2008年9月22日
『釣り体験教室』参加者の皆さんへ。
9/23日(秋分日)は、釣り日和。
思う存分にヘラブナ釣りを楽しもう!
大阪は「晴れのち曇り」、千葉は「曇りのち晴れ」。秋の『NHCヘラブナ釣り体験教室(9/23)』 は関東・関西会場ともに予定通り開催します。ワクワクしている方もおられるでしょうが、今晩は早く寝てたくさん釣ってくださいね。 強力なインストラクターの皆さんもスタンバイOK、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
<注意事項>
◎受付時間:朝7時~7時15分(※時間に合わなくても途中参加OKです)。
◎晴れると日差しがまだまだ強いので、帽子を着用してください。女性の方は日焼け止めを忘れずに。 それとこまめに水分補給をしてくださいね。
それでは、Good FISHING!(事務局K)
2008年9月13日
ごっついプレゼントが到着!!!
山サ竿春工房から『へらぶなクラシック』
&『年間賞』の賞品が届きました。

NHCの活動を支援いただいている『山サ竿春工房』さんからバズーカのような頑丈な筒が届きました。 中をチェックすると、『山サ』の銘が入った竿が5本…。和竿といえばオール竹製と思っている方も多いのですが、 今回の賞品はどんどんシェアを広げている竹とカーボンの2つの素材を使用したコンポジットロッド(合成竿)です。
近年、管理釣り場の魚が大型化する中で、ダイナミックなヘラブナ釣りを満喫できるのが合成竿です。 よほど竿を鋭角に曲げて魚を強引に寄せないかぎり、まず竿に狂い(故障)は生じません。「お気に入りの1本がほしいな」 という方にオススメです。
『大輝』は山サ竿春工房から今年新たにリリースされたブランドです。 もっとたくさんの方に合成竿の釣り味を知ってもらうために、工房の企業努力で『高性能』&『お求め安い価格』を実現した逸品です。
竿春工房の製品のことをもっと詳しく知りたい方はホームページをクリック!
竿が到着した日、事務局Kはニタニタしながら「竿を継いでは仕舞い」を3クール×5本もしたので、 この日は仕事が滞ってしまいました。1人で楽しんでいたのでは申し訳ないので、さっそく自宅スタジオで撮影会。 皆さんにも感動をお分けしま~す。
上位争いをしているメンバーは、このページを見てきっとニタニタしていることでしょう。さぁ、 ラストスパート!
<NHCへらぶなクラシック賞品>
山サ竿春 粋 10.0尺

マジョーラカラーのこの竿は、竿春親方(阪部博氏)作の逸品です。 関東の大型ヘラをガンガン攻められる“背筋がビシッと通った”いかにも親方の竿、という調子です。やっぱり匠は違います。
この竿は11月24日(祝・月)に清遊湖で開催される『NHCへらぶなクラシック』 の優勝者に贈られます。この銘竿を手にするのは誰なのか。今年のクラシック出場者全員にチャンスがあるのでがんばってくださいね。
<関東最優秀選手>
山サ竿春 きよ志 作 竹冠 9.0尺

握りには竿春工房のトレードマークともいうべき羽根をあしらった「きよ志」(阪部 清氏) 作の9尺竹冠。この竿は、関東2シリーズの最優秀選手に贈られます。今年は関東-A、関東-Bシリーズ合わせて7大会が行われ、 各自成績がよかった順に5大会の合計得点1位にこの竿が贈られます。
<東北最優秀選手>
山サ 大和 竹冠 10.0尺

「山サ竿春工房」期待の若手竿師、大和(大沼順一氏)作の竹冠です。この竿は東北全4大会のうち、 各自成績がよかった3大会の合計成績1位に贈られます。
<関西最優秀選手>
山サ 大輝 8.0尺

コンポジットでしか出せない「理想の調子」を求めた新作「大輝」 は関西シリーズ全4戦の合計得点1位に贈られます。和気あいあいの関西メンバーですが、大輝争奪でチームワークにヒビが入るのが心配です。
山サ 大輝 7.0尺

この竿は残念ながら賞品ではありません。事務局Kが賞品に紛れさせて発注した1本です(また、 やってしまった。先日、宇宙マンリキを買ったところなのに…)。
実は長竿が好きで、底や深宙で釣りをすることが多いのですが、所属クラブの例会では“絶好釣” でも真ん中ぐらいの成績です。「短い竿や苦手なセット釣りも勉強しなきゃな…」と分かっていながらもついつい長い竿を継いでしまいます。
そこで「お気に入りの短竿を持とう」ということで、この7尺をお願いしました。これからは「短竿の鬼」 と呼ばれるぐらいがんばってみます。(事務局K)
2008年9月11日
ヒューマン生たちがフリマを開催!
Flea Market at 長谷大池(10/19)
恵まれない(?)学生に温かいタックルを!

今年はヒューマン生たちが熱い。どんどんヘラブナ釣りファンが増えてきています。
ヒューマンフィッシングカレッジのヘラブナ釣り実習は年に数回ですが、 その少ない時間の中で有効にヘラブナ釣りを学んでもらおうと、MFCシャインの大伴会長や山田さんたちが指南役を務めておられます。 その甲斐あって、1年生の半分くらいは「へら中毒」にかかったかな(シメシメ)。
ただ、学生たちはバスフィッシングをはじめ、さまざまな釣りを楽しんでいます。 「ヘラブナ釣りをもっとやりたいけれど、他にも欲しい物がたくさんあって道具が揃えられない…」というのが彼らの現状です。
そこで、この男が立ち上がりました。大阪校の研究生・西 裕生くんです。
なんと恵まれない学生のために「フリーマーケット」を計画。 10月19日に長谷大池で開催されます。 今年は最初なので先輩方に使わなくなったタックルを出品してもらい、小じんまりと開催するそうですが、どんなイベントになるか楽しみです。
NHCの下野大会委員長は、「最初はエエ道具買うんだったら釣りに行け!」が口癖です。 フィッシングショーの自分のセミナーに来られた方に「今日はなんで釣りに行けへんの?」なんて言っちゃう方ですからね。
だから学生諸君、安くていい道具が手に入ったら、釣りに行く回数を増やそう!
<フリーマーケット>
10月19日(日)・長谷大池(兵庫県)
◎準備日:9月21日(日)・新松池(兵庫県)。
先月のシャイン例会(甲南へらの池)では、その下野さん、西くん、 事務局Kの3人が並んで釣りをしました。希に見る低レベルのデッドヒートでした。(事務局K)
※9月11日にフリーマーケット開催日を9月21日とアップしましたが、 この日は準備日でした。 スミマセン(現在は訂正済み)。商品を出品していただける方はできるだけ準備日に納品をお願いします。
2008年9月 4日
9/15 NHC関東-B第3戦(へら学)参加者へ
5枚の本場『へら学の森・泉園』で
シリーズ第3戦を開催!

茨城県の『へら学の森・泉園』で関東-Bシリーズ第3戦が9月15日(祝・月)に開催されます。
この釣り場でNHCトーナメントを開催するのは初めてだけど、「5枚検量」のローカルトーナメントが以前から行われている “5枚の本場”だそうです。地元の名人さんもぜひ参加してもらいたいものです。
本日(9月4日)、加瀬林会長が偵察にいったところ、数釣りはメーターがよさそうだけど、セットも両ダンゴも好調で、 両グルもいいらしい…、とのこと。いろんな釣りで勝負できる釣り場なのでとってもおもしろそうな釣り場です。
■只今トップは加瀬林会長!
気になる総合成績は、関東-Aを制した加瀬林会長が97Pでトップ。三沢成彦、 飯塚政美両選手が95Pで追いかける展開です。
- 住所:茨城県竜ヶ崎市泉町1768
- TEL:0297-64-0308
<桟橋>
◎中央桟橋(奥側の西向き)を使用。
<規定>
- サオ:9~18尺
- エサ:オカメ・生エサ禁止
- タナ:メーター規定(ウキ~オモリまで1m以上とること)
- その他:1本バリ禁止
<受付> 6:00a.m
<入園料>
- [土・日・祝] 1日¥2,000
9/15 NHC関西第3戦(水藻FC)参加者へ
水藻FCでシリーズ第3戦。
只今トップは吉岡和彦選手!

関西シリーズも後半に突入。9月15日(祝・月) のシリーズ第3戦は貝塚市の水藻フィッシングセンターが会場になります。
第2戦までの暫定成績は、吉岡和彦選手が97Pでトップ。2位は前山智孝選手(95P)、 3位は大伴茂保、山田欣史、土屋直人の3選手(93P)です。今回を入れてまだ2大会残っているのでまだまだ勝負のゆくへはわかりません。
シリーズ年間優勝者には、山サ竿春工房提供の『山サ大輝8.0尺』が贈られます。がんばってください。
<受付>6:00a.m~
◎第2駐車場で受付を行います。参加選手は第2駐車場をご利用ください。
<桟橋>
◎2、3号桟橋(奥側)を使用(No.294~314/No.320~340)。
<注意点>
◎内向きの釣り座になるので竿の長さ規定あり(7~18尺)
◎2号桟橋の裏側(ネット向き)に一般の方が入るかもしれません。 移動のときに迷惑をかけないようにしてください。



