日本ヘラブナクラブ

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活動趣旨

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  • ヘラブナ釣りを通して、スポーツフィッシングの精神を啓蒙し、釣り愛好者の底辺拡大に努める。
  • ヘラブナ釣りは多種多様の釣りの中で、釣り場の整備や管理システムが最も進んでいるジャンルであることを認識し、次世代のスポーツフィッシングとしてヘラブナ釣りの普及に努める。施設使用料や遊漁料、放流基金で成り立っているこの釣りのシステムを広く釣り人に理解してもらい、釣り人自身が釣り場を育て、守っていく重要性を問いかけ、釣り場環境保全に対する意識を高める。
  • ヘラブナ釣りの普及によって生じる経済効果や水域の生産性の向上を地域の環境保全や活性化に結びつけ、一般市民にスポーツフィッシングの有用性をPRする。
  • ヘラブナは優れたゲームフィッシュであり、ヘラブナ釣りは今後、より良い釣り場環境が整備されれば、スポーツフィッシングとしてさらに注目度が高まると予測される。全国レベルのトーナメントを開催してヘラブナのゲームフィッシュとしての価値を高め、将来的に釣り人が夢を抱けるスポーツフィッシングのビジョンを描く。
  • ヘラブナの放流や釣り場の保全を行っている全日本へら鮒放流協議会等の既存の団体と歩調を合わせ、底辺人口の拡大に伴うよりよいヘラブナ釣り場の整備に努める。
  • トーナメントを通してルールの確立と、マナーの向上に努める。

活動内容

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  • 誰にでも楽しめるヘラブナトーナメントの開催。
  • ルアーアングラーや若年層の釣りファンを対象とした釣り教室の開催。
  • 若年層の釣りファンが魅力を感じるファッショナブルなヘラブナ釣りの提案。
  • 地域や釣り場に密着した活動を展開(釣りイベント/環境保全活動etc)。
  • 「次代のスポーツフィッシング」をテーマに、業界や釣り界に従事する方々とヘラブナ釣りの普及と方向性を話し合う懇話会を開催。
  • 活動開始当初は底辺拡大をテーマに活動。