フィッシングショーOSAKA レポート
今年も釣りファンいっぱいで大盛況!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
魚の勉強会
大阪府環境農林水産総合研究所へ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
橋本市にも、ゆるキャラ誕生!?
今度のメイン賞品は『ひねキングカレー』?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今週末はFショーです!
2月2日、大阪でも一瞬だけ吹雪になりました。この10年で最強クラスの寒波にすっぽり覆われ、 なかなか氷点下にならない大阪でもめちゃ寒でした。
今日は納品で明日から始まるフィッシングショー会場(インテックス)へ行ってきました。 納品のついでに欲しかったカタログもゲットでき、今回はイベントを楽しみに日曜日にゆっくり行こうかなと思っています。(※ 2月3日は業者日です)
今日は九州のおかちん殿からメールをいただきましたが、「ナイターに行くのを足踏みしています」 と書かれていてビックリ。寒さはあまり気にならない方ですが、さすがにこの時期はナイターへ行く勇気はありません。修行が足りないですかね。
でも、耐寒訓練で寒さに強くなった気がします。冬将軍にビビらず、釣りに出かけましょう。(事務局K)
耐寒訓練 Part2
厳寒の布目ダムで3ケタ釣り!
ワカサギですけどね。
▲「NBCチャプター布目」会長の長嶺晋二さん。
1月29日(日)、バス釣りの仲間に誘われて布目ダムへワカサギ釣りに行ってきました。 この日はボート4艇で広範囲をチェック。ワカサギがどれくらい散らばっているかが知りたかったので、 データ収集にはとてもいい機会になりました。
今シーズンの布目ダムのワカサギ釣りは解禁当初(11月)は不調で、 事務局Kも10月下旬の試し釣りでボーズを食らってしまいました。漁協スタッフの試し釣りも芳しくなく、 残念ながら12月上旬までは遊漁料が無料になりました。釣り人にはちょっとうれしいけれど、放流に投資している漁協としては痛手です。
その後、冷え込みが厳しくなるにつれて釣果は安定してきましたが、場所に恵まれ、 上手な方だと100匹をクリアできる状況。ワカサギ釣りは初心者で50~100匹釣れてほしいところです。
事務局Kが釜淵橋スロープで竿を出した12月上旬も橋脚のところだけにワカサギ釣りの方が集中していました。
布目ダムや上津ダムは「マキエ釣り」が主流です。 だからマキエで魚を飼い付けにするのである意味釣り人が集まる方が効率的といえます。
そこで気になるのがワカサギの絶対数と、拡散具合です。とても寒い一日でしたが、ワクワク、 ドキドキしながら出船しました。
■最高釣果は支流の上流部!
朝7時30分に焼却場スロープに集合。7時過ぎに到着するとすでに仲間は準備中。 カートップボートを協力し合って降ろします。今回の参加者は関西で活躍するバスプロが中心で、布目ダムで活動する日本バスクラブ・ チャプター布目のメンバーです。
事務局Kはチャプター布目の長嶺晋二会長のボートに乗せてもらいました。 ドーム船や屋形船は天国ですが、ボートは陸釣りよりも冷え込みます。でも、“ピリピリッ” と小気味よいアタリが続くと寒さは頭から離れ、3連、4連で釣れると心はもうホックホクです。
長嶺艇が最初に向かったのはコスモス公園の少し南側にある支流です。 湖周道路を走ると橋が架かっている流れ込みで、その橋のすぐ下流側の水深11~12mラインにアンカーを下ろして釣り開始。 1投目からアタリの連続でした。
さすがはバスプロ、普段から魚探をかけてワカサギの動きや地形をチェックしているので、 ワカサギさえいればいつでもこの釣りの船頭さんができそうです。
長嶺会長は11時で50匹をクリア、午後に入って1時に100匹到達。 電動リールの事務局Kよりも早いペースでどんどん釣り上げます。 竿を2本出せばもっと数は稼げるのでしょうが、2人とも竿は1本。ガンガン釣れるというコンディションではありませんが、 4~5時間まったくアタリが途切れず、同じペースで釣れ続きます。だんだんと手が慣れてきたこともあって、 時間が経つにつれて数は伸びました。
■釜淵橋~別荘下エリア
▲陸釣りの一番人気ポイント「釜淵橋」周辺。
他の場所も気になり、2人とも3ケタ釣りを達成したところで移動。行き先は先日、 ワカサギの大きな群がいたという別荘下。ここもワカサギが溜まるエリアだそうで、水深は9~10mラインでした。
この場所ではバスプロの神野さんと今津さんが朝から粘っていました。 そのすぐ近くに入れてもらいましたが、ペース的には昼すぎまで釣っていた支流の方がいい感じでした。
もう少し深場がいいのかなということで釜淵橋スロープの少し下流側をチェック。水深は16mですが、 穂先を震わすことはありません。深けりゃいいということもなさそうです。
その後、コスモス公園北側、ダムサイトのゴミ避けフェンス近くにある島周辺、 焼却場スロープ沖を釣って夕方に納竿しました。
最下流のゴミ避けフェンス近くでも1匹釣れ、粘れば何匹かは釣れたと思いますが、支流、 本流ともに上流部の方が魚は濃い感じでした。陸釣りのマキエが効くエリアだけに魚が集まっていることもなく、 思っていた以上に魚は広範囲に広がっていました。本日の結果は漁協にレポートを提出しなくてはいけませんね。
▲エサはアカムシと紅サシ。アカムシの方が少し食いがよかったけれど大差なし。 サシムシは切った方が釣果UPしました。
<本日の釣果>
◎長嶺会長:156匹/◎事務局K: 117匹
▲竿頭の長嶺会長。サイズがデカいのでずっしり!
■キャスティング&ズル引きスタイル!
ワカサギもルアーで釣っちゃう人たち
▲この日のワカサギは底べったりでした。
別荘下で釣っていた神野さんと今津さんはバスタックルを使用。 ダウンショットリグのようにワカサギ仕掛けをキャストして、底をゆっくり引いてくる「ズル引き」スタイルでした。
少し前は魚探のモニターに丸くワカサギの群が映し出されそうですが、 この日は底近くで微かな反応があるだけ。魚は底べったりに広がっている感じでした。 これは支流で竿を出していた長嶺艇の魚探も同じような映像で、魚も下バリに食ってくる確率がとても高かったようです。
▲これが今津さん作のワカサギルアー。
魚が底にいたからかズル引きスタイルもなかなか効率よく、圧巻は今津さんの対ワカサギルアーです。 フラスカート部分をジャストサイズにカットして、ワカサギ仕掛けのハリにセット。ズレないように瞬間接着剤で固定しているとのこと。 アカムシやサシムシをハリに刺すのは初心者にとって結構面倒な作業なので、なかなかグッドなアイデアです。
だけど、偽もんのエサを食べさされた後、人間に丸かぶり・・・。 魚にとってはかなり最悪な必殺技ですけどね。
■デカすぎる? 最長は14cm!
今回のワカサギ釣りはシシャモサイズが交じりました。アベレージは11~12cm、 1割ほどが13cm UP、最長はナント14cmでした。夏に安曇川で釣ったアユより大きかったですよ。間違いなく網走湖産なんでしょうが、 ここまでデカくなるかというサイズでした。後日、釣り界のモコミチ、かもめさんがいろんなワカサギ料理をレポートするのでお楽しみに!
13cm UPがくると竿をのされそうになりますよ(それはウソです)。
▲最長14cm。自己新記録です。 「NHCワカサギダービー」でも企画しようかな。
ボートからのワカサギ釣りはおもしろい
「関西にもドーム船や屋形船があったらな・・・」と思う前に、 関西にはボートからワカサギ釣りが楽しめる釣り場さえありません。数日前にUPされていた「みさき爺の釣り日記」 では釜淵橋で釣っている方の釣果は20~30匹だと紹介されていましたが、ボートからだと竿1本、マキエなしで普通に3ケタ釣りができます。 マイボートや魚探、エレキなどの準備は大変ですが、「手軽にボート釣りができる釣り場があればな~」と思います。
布目川漁協はヘラブナ釣り師が考えている以上にワカサギ釣り場の整備に力を入れています。 「漁協の活動や収益」という観点から、ワカサギ釣りの大漁・ 不漁は布目ダムの釣り場管理やヘラブナの放流活動にも影響を及ぼします。
同じフィールドを使用するヘラブナ釣り師、ワカサギ釣りファン、バスアングラー・・・。 たびたびトラブルになることもあるのですが、同じ釣りを愛する者同士、 協力しあって釣り場の整備や漁協の活動をサポートしていけたらなと思っています。なんといっても釣り界を活性化させるためには 『いい釣り場環境』が不可欠ですからね。
関西の内水面漁業活性化のためにこれからもワカサギ釣りを応援していこうと思っています。 2年連続で中止になってしまった布目湖ワカサギ釣り大会ですが、来シーズンは成功させたいですね。釣り人の皆さん、ギョーカイの皆さん、 サポートよろしく!(事務局K)
耐寒訓練
↓ユ~キ~は降る~、アナタは~来ない~♪

↓会いたかった~会いたかった~会いたかった~♪
Yes!君に~♪

↓カメもヌートリアもガ~、ガ~、ガ~♪
一番寒い日にヘラブナは口を使うのか。
1/26、旭川でチャレンジしてきました。
▲中国道は真っ白。カイロを貼りまくって出撃です!
▲釣り場に着いてイキナリ大転倒(絵になる男です)。
今週の日本列島はスッポリと寒気団に覆われ、この冬一番の寒さが続いています。「地球温暖化」 が全世界で問題視されながらも「氷河期到来」がささやかれ始め、諸説飛び交いこの先どうなるのでしょうか。
そんなことはさておき、今年に入ってからバスプロの小林知寛(コバ)さんから頻繁に連絡が入り、 ワクワクする話を聞かされ続けていました。コバさんはバストーナメントの最前線で活躍しながらも、 いろんな釣りが大好きで釣りのセンスはピカイチ。モリゾーさんや前山智孝さんとも親しく、 その影響でヘラブナ釣りも始めるようになりました。NHCへらぶなトーナメントにも時間が合えば出場してくれ、 非凡なところを見せつけています。
コバさんの住まいはヘラブナ釣りで知られる旭川ダム(岡山県)のすぐ近く。 近所でバス釣りをしていたときにヘラブナが溜まっているワンドを見つけ、今年に入ってから野釣りのヘラブナ釣りに初挑戦。 地元ではエサが売っていないので食用マッシュを購入し、時間を見つけてはこのワンドで竿を出しているそうです。
いきなり管理釣り場の仕掛けで釣りをしたものだからブチブチ切られ、 スッポ抜けやコイにも苦しめられたとか。コバさんからのTELは仕掛けやコイ対策についての相談と釣果報告でした。
見ごとなヘラブナをついにゲット!
▲まずは水深をチェックしてから釣り台設置。
誰にも野釣りのことを教わらずに奮闘するコバさん。 野釣り師のスーパールーキーを応援しようと1月26日にツッチーこと土屋直人さんと旭川へ向かいました。 もちろん冬でもHOTな釣り場に興味津々で、ワクワクしながら大阪を夜明け前に出発しました。
この日は寒さがピーク。中国縦貫道は「落合I.C」から先がチェーン規制でしたが、 落合の手前からすでに路面は白く、チェーンやスタッドレスが必要なくらいヤバイ状況でした。「もう少し暖かい日にすればよかったかな」 と思いつつも、「この一番寒い日にヘラブナはどのような行動をとるのか」というのを自分で確かめたかったので、 高速が通行止めにならなければ風雪でも決行しようと決めていました。
▲モリゾーさんとコバさん合流!
▲3人とも学生のころからよく知っているメンバーです。
ちょうどモリゾーさんとコバさんは岡山で3日連続の取材があり、この日はその最終日。 吹雪の中での撮影でヘトヘトに疲れていたと思うのですが、取材を終えて昼から合流。言うまでもなく夕方暗くなるまでヘラブナを狙いました。
▲37.8cm。2mm足らずNHC野釣りダービーに登録できず・・・。でも、本当に価値ある1枚です。
▲合ベラやマブナ、カメもゲット。ここは旭川の生き物にとってメジャーな温泉地なのかもしれません。
25年ぶりに野釣りにチャレンジのモリゾーさん
▲モリゾーさん、野釣り師復活 !?
大阪で『釣りの神童』と呼ばれていた少年時代のモリゾーさん。「釣り台持っているのかな?」 と思っていたら、小学生時代に愛用していた釣り台を披露してくれました。
ウキに変化があるたびに「やっぱり野釣りはオモロイな~」を連発。 この日はヘラブナを手にできなかったけれど、25年ぶりの野釣りに感激したようでした。「これからは車に釣り台積んどかなアカンな~」とも。 管理釣り場の繊細なヘラブナ釣りはかなり高度なゲームフィッシングですが、野釣りしか味わえないワクワク感にこの日は満足したようでした。
厳しい寒さの中、この日のヘラブナはツッチーが釣り上げた1枚のみ。あとは合ベラとマブでしたが、 なかなか楽しい耐寒訓練になりました。
この場所は深い場所でタナが1本半~2本の小さなワンドです。当日は15尺前後のマッシュとグルテン系の底釣りで攻めてみました。
コバさんは「いつでも来れるので」とこの日は竿を出さなかったのですが、 今年はどんな大型を釣ってくれるのか楽しみです。NHCへらぶなダービーにも参加するそうで、またまた強力なライバルが出現しました。
事務局Kはこれで2回連続の完全試合をくらってしまいました。でも、この日は冬らしい写真が撮れ、 どんなに寒くてもヘラブナ釣りは熱いということが分かり、大きな収穫がアリ! 心地よい疲れのプチ遠征になりました。 (事務局K)
やっぱりサイズUP、隠れ谷
▲隠れ谷のニューフェイス!
22日の日曜日、隠れ谷池へ行ったツッチーこと土屋直人さんから写メが届きました。 キロクラスのグッドサイズが2枚きたそうですよ。
この日は無名会や竹竿の会などの大きな例会が入っていて深場は満員御礼。 浅場に入って厳しい釣況だったらしいけれど、両グルの底、 段底、チョーチンといろいろやってポロポロ拾えたそうです。グッドサイズは段床だったそうで、手前でも新ベラが狙えるみたいですね。 だけどやっぱり釣果は深場の長竿が安定していたとのことでした。
ウインター関西第3戦まであと半月ほどあるので釣況は変化するかもしれないけれど、 型のいい新ベラが入って隠れ谷はイメチェンしています。ただ、以前のように数は釣れないのでガマンの釣りは必至。「ツッチー予想」 では3時間で新べら5枚はチョー難しく、場所に恵まれれば2~3枚の可能性あり。 うまくいけば5匹重量の第2ステージに3kg超は夢ではないかもしれませんね。600gはリリースでガンガン勝負しましょう!(事務局K)
寒中お見舞い申し上げます
▲氷を割って楽しむ精進湖のワカサギ釣り。
久々の「事務局だより」の更新です。気持ちと身体はいたって元気なのですが、 珍しく仕事が忙しくて1週間もサボってしまいました。「ぜんぜん更新されないけど、どないなっとんねん」 と少数ですが怒ってくれる方もおられるので、ボチボチがんばります。
今朝の大阪は普段より少し寒いぐらいの朝でしたが、東京は真っ白でしたね。TVでは朝から大ニュースで取り上げられていました。河口湖にあるルアーメーカーの方に電話をしたら、 大雪で大変だとか。「寒くてコンピューターが立ち上がらね~」と言っておられました。
でも、寒さはこれからが本番。大寒に入り、 この冬一番の冬将軍が来襲し、そして今週末はウインター関東シリーズ第2戦が武蔵の池で開催されます。 厳しいゲーム展開になることは見えていますが、この時期ならではのシビれる1枚を釣ってくださいね。
事務局Kも仕事がひと段落ついたので、 今週は平日に休みをとって極寒の地で野釣りにチャレンジし、 週末はボートからのワカサギ釣りに行く予定です。
みなさん、一年で一番寒い時期をエンジョイしましょう。(事務局K)
釣り場の近くの気になる温泉 part2
い・い・湯・だ・な、あ、ハハン♪
隠れ谷戦は前日入りで温泉へGO!
天然温泉 ゆの里 お水のお宿 このの
九州大龍会の大龍会長とおかちん殿からウインター関西シリーズ第3戦のエントリーがありました。 このお二人の写真の腕前はかなりのもので、参加選手の皆さんはオメカシしてお越しくださいね。
隠れ谷は事務局Kも大好きな釣り場。 大会運営だけではもったいないので九州メンバーと一緒に前日入りすることにしました。
そこで宿泊先なのですが、国民宿舎の紀伊見荘に予約しようとしたら、 耐震性の問題があって昨年の3月に閉館になったとのこと。こま鳥さんにオススメ宿を聞いてみると、 ビジネスホテルなら五条市にある「リバーサイドホテル」、近場なら「天然温泉 湯の里・お水のお宿このの」ということでした。 湯の里はスーパー銭湯のような感じで、その隣に「このの」という宿泊施設があるそうです。 TELで問い合わせたところ、「このの」 に宿泊すると「湯の里」の温泉はフリーパスだそうです。
おかちん殿が今問題になっている「食べログ」でチェックしたところ、 湯の里には美味しいお好み焼き処があるそうです。前夜祭は「お好みパーティー」に即決しました。
今回は九州 大龍会の遠征に飛び入り参加。「大人の遠足」のスケジュールはこんな感じです。Join us!
<2月10日(金)>
◎8:20 南港着(名門太陽フェリー)
◎お昼前~夕方まで隠れ谷池で試釣
◎竿師さんの工房見学
◎温泉に入って、お好みパーティー
◎23:00 就寝
<2月11日(土)>
◎NHCウインターオープン関西シリーズ第2戦
◎大会終了後、大阪へ移動
大龍会メンバーは大会翌日に水藻FCでヘラ釣りだそうです。好きですね~。
工房見学や温泉、お好みパーティーがあるので、次回の九州風来坊倶楽部のNHC大会レポートは 「5本立て」ぐらいですかね。ワクワク。二日酔いにならないように注意しま~す。(事務局K)
※「このの」はなかなか人気がある施設のようで、昨日おかちん殿が予約したら、シングルは最後の一部屋でした。
今回もシビれた3本立て
人気No.1ブログ『九州 風来坊倶楽部』で
ウインター関西シリーズ第2戦を完全中継!
▲おかちん殿と大龍会長の珍道中は最高です!
ウインター関西シリーズ開幕戦に続き、同第2戦の模様もまたまたコッテリと『九州 風来坊倶楽部』 でご紹介いただきました。はっきり言いまして、おかちん殿は事務局Kよりも働き者なのは間違いないですね。
事務局としては最高にうれしいのですが、遠路はるばる関西まで遠征したのだから、 写真なんて撮ってないで釣りをしてほしいな~と思うのでありますが、「仲間を楽しませてやろう」「仲間を作ろう」 とがんばる大龍会メンバーの活動が多くのヘラ釣りファンに共感を与え、このブログの人気を支えているのかなと思います。今日も『ブログ村』 のバナーをぽちっと押したら、ダントツ1位でした。
ヘラブナ釣りは関東がメッカだけど、このブログを見ていたら、 何だかヘラ釣り仲間が全国にいるようでうれしくなりますよね。これからもいろんな情報を楽しみにしています。
<<<九州 風来坊倶楽部・ フォトチャンネル>>> ←写真がぎっしり
野釣りダービーも今年はきっと盛り上がる!
今日の『九州 風来坊倶楽部』では「野釣りBIG-1、BIG-3始動」というタイトルで、 野釣り情報がUPされてました。アサニーこと麻野昌佳さんが遠賀川で44.5cmを釣り上げたとか。 おかちん殿も気合十分のようでどんな記録を叩き出してくれるのか楽しみです。
もちろん関西勢もすでにエンジン全開、ヘラブナよりひと足早く乗っ込んでいる仲間がいます。ドンキーさんもツッチーも野釣りモード全開で、 ボーズの連続にもくじけずにチャレンジを続けています。今年のNHC野釣りダービーはきっと盛り上がると思います。
しかし、ちょっと情けないのが事務局K・・・。なんと昨日(15日)、 管理池で丸ボーズという失態をやらかしてしまい、今日はブラックマンデー。 暗い過去を忘れるために今日は早朝出勤で仕事を無我夢中でがんばりました。
来週になると少し仕事が落ち着きそうなのでみんなに負けないように野釣り始動します。 誰のどや顔が今年最初にNHCのホームページにUPされるんでしょうかね。(ちょっとだけいい情報を入手して元気が出てきた事務局K)






















































