日本ヘラブナクラブ

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2018年2月 8日

FショーOSAKA 2018

P202011057,856名来場(前年比103%)。

会場が広くなって満員御礼!


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フィッシングショーOSAKA 2018へ行ってきました。

本格的な釣りシーズン前に開催される毎年恒例の一大イベントです。

ファミリーで楽しめるコーナーも充実し、前年を上回る来場者数で今年も大盛況でした。



<フィッシングショーOSAKA 2018 来場者数>

区 分

前 年

今 年

前年比

釣具店関係者4,845人5,356人110.5%
一 般40,688人42,285人103.9%
中学生以下(無料)10,649人10,215人96.9%

総 合 計

56,182人

57,856人

103.0%



主催者(大阪釣具協同組合)発表の入場者数は3日間で57,856人。前年比103%。

今年は会場が広くなったので通路の混雑が少なく好評でした。

中学生以下の減少はやはり少子化が原因なのでしょうか。

それでも人気のニジマス釣り体験コーナーのチケットは朝イチで完売。

中学生以下の入場料は無料なので、たくさんのファミリーが訪れていました。

出展者はややバス関係のルアーメーカーが減って、中国メーカーの増加が目立ちました。

『キープキャスト』というルアーフィッシングだけの展示イベントができたので、バス関係の出展者はそちらに流れたみたいです。

中国系の出展者は今後どこまで増えるのか気になるところです。

2週間前に横浜で開催されたジャパンフィッシングショー2018の総来場者数は41,501名。

こちらは前年比107.4%でした。

なんだかんだいっても、釣りはまだまだ人気があるレジャーですね。

今回はじっくりと見て回る時間がなかったのですが、NHCの活動を支援していただいている方々に挨拶してきました。

写真を撮ってきたので、どうぞ~。



<マルキユー> オシャレなアパレルがいっぱい!


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さらに大きく! パワーアップした力玉が出るらしいですよ。

マルキユーさんのアパレルが充実してきました。

オシャレなハットがあったので、加治屋さんと麻野さんに被っていただきました。


 

<がまかつ> がまへら、ぞくぞく誕生!


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がまかつブースで久々に棚網 久さんにお会いすることができました。

関東のヘラブナ釣り事情をあれこれお聞きすることができましたよ。

棚網さんオススメの一本は、軽量で操作性にすぐれた『がまへら 千早』だそうです。

系統的には、人気の長尺竿『がまへら 幻煌天』の短尺バージョンになるそうです。

千早は7~15尺までラインナップ。軽量だけど、しっかりと仕事をしてくれるそうです。

前山智孝さんもマルチアングラーとして大奮闘してました。


 

<モーリス> 実用的なヘラバッグ & 見える道糸が!


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ヘラブナとワカサギ関連の新製品がたくさんラインナップ。

バリバスからは『見える道糸』がリーズナブルな価格で新登場!(5月発売予定)

その他、実用性が高そうなNEWへらバッグ & ロッドケースがありました。雨に強そう!

ワカサギ仕掛け & 穂先もさらに充実していましたよ。


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<ハヤブサ> 実践から生まれた鬼掛ブランド


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昨年のジャパンカップを制した斉藤心也さんの活躍で、鬼掛ブランドの注目度UP!

実践から生まれたハリやグッズがラインナップしてました。

フリーノットブランドなど、オシャレなアパレルも人気です。



<紀州製竿組合> 伝統工芸品の紀州へら竿がズラリ!


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今年は紀州製竿組合が出展。ブースには竹竿がずらりと並んでいました。

川崎幹夫組合長(玉成さん)をはじめ、竿師のみなさんが竹製へら竿の魅力を伝えておられました。


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<サンライン> へら師にもオススメ、インセクトシールド!


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期待していたヘラブナの新製品はもう少し先になりそうです。

サンラインブースにもオシャレなアパレルがたくさんまりました。

防虫効果があるウェア『インセクトシールド』は野釣りにオススメ!


<東レ・モノフィラメント> 今年も将鱗へらが主力です!


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ちょうど今江克隆さんのトークショー中で・・・、近づけず。(笑)

東レさんといえば、豊富なラインナップの将鱗へらシリーズ。

大型スペシャルがでっかく展示されていました。


 

<つり人社> DVD ヘラブナ マガジン『ボーバー』好調です!


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DVDでも楽しませてくれるボーバーは年配のへら師にも人気が高いヘラブナマガジン。

総合釣り雑誌で唯一の全国誌、『月刊 つり人』にはがんばってもらいたいですよね。



↓ ここからは、事務局Kが即買いしたアイテムです。

 

 

<ゼファーボート> Z フロートスカリ


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「これは使えそう!」と即購入を決めたのがこの四角いスカリ。

フロートチューブやライブウェルのないボートで魚を活かしておくのに最適です。

ボートから釣り上げたアメリカナマズをキープするために購入しました。(笑)

長さは80cmと60cmの2サイズがあり、BIGサイズなら90cmぐらいの魚ならOK!

魚の入れ替えも楽ちんなので、ボートからのNHC野釣り大会でも役立ちそうです。

素材がラバーなので魚体に優しいのもいいですね。

本体価格は、80cmが6,000円、60cmが4,000円でした。



<DAIWA> クリスティア外部電源キット & プライム本流


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今年は千島克也さんが来られていたので、DAIWAブースでいろんな話をお聞きしました。

最新のクリスティアは自動でサソイをしてくれます。スゴいんだけど・・・、

釣りの楽しさを道具に取られた気分になるのは私だけでしょうか?(笑)

クリスティア愛用者なら、外部電源キットが欲しくなります。


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千島さんはワカサギ釣りだけでなく、本流釣りの名手。

事務局Kは今年からサツキマス釣りにチャレンジしようと考えているので、本流竿についてあれこれアドバイスをいただきました。

8~9mの最先端モデルは10万円超なのですが、DAIWAさんから素晴らしいエントリーモデルが登場しました。

千島克也さん完全監修の『プライム 本流』です。

なんとメーカー希望本体価格で硬調8mが29,500円、8.5mが32,500円。

店頭ではこの3割引きぐらいの価格で販売されているので安さにビックリ。

振ってナットクの製品でした。

大阪の量販店では在庫切れで取り寄せできず。通販で硬調8.5mを購入しました。



<P.S>

この歳(もうすぐ56歳)になるとフィッシングショーもあまりワクワクしないのですが、やっぱり画期的な新製品や、新しい釣りにチャレンジするとアレコレ欲しいものが出てきますよね。

思いっきり釣り具を買うために、無駄遣いをなくして仕事がんばりま~す。(事務局 K)


2018年2月 8日 14:13