日本ヘラブナクラブ

ホームNHC事務局だより >軽のキャンピングカー

2017年4月13日

軽のキャンピングカー

IMG_8680『テントむし』のNEWモデル。

その快適性はホンマモン!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

IMG_8634

「いつかは、キャンピングカー」

軽ならその夢が叶うかも!


先日の日曜日(4/9)に『全国縦断チャリティつり祭り』という釣りイベントが北九州の遠賀川で開催されました。

その会場で展示されていたのがNEWモデルの『テントむし』です。

以前にも紹介しましたが、軽トラをカスタマイズしたキャンピングカーです。

写真のテントむしは新型だそうで、ベース車はダイハツハイゼット。

ドア回りや窓がカッコよくなっていました。

乗車定員4名で、ポンプアップテントを使えば大人4名が無理なく就寝できます。

とってもカワイイのに、室内は広くてとても快適!

ただ寝るだけなら『マット + 寝袋』で十分なのですが、くつろげる空間を求めるならキャンピングカーですよね。


IMG_8627IMG_8688IMG_8684


この展示車にはソーラーパネルやトレーラーを牽引するヒッチメンバー、AVセットが取り付けられているので総額380万円ぐらいだそうです。

少し高いと思われる方もいるでしょうが、その装備や収納、電気系統など、実物を見ればナットクの価格です。

使用頻度の高い人なら、きっと安い買い物です!


IMG_8675IMG_8632IMG_8628


日本では自動車の新車販売数が伸び悩んでいるのですが、キャンピングカーに限ってはその市場はどんどん広がっています。

この10年でキャンピングカーの数は2倍近くにもなり、軽のキャンピングカーはその中でも注目度No.1!

最近のアクティブシニアは行動力があるので、リタイヤしてから夫婦でキャンピングカー旅行をする人も増えているそうです。

 

<<< 日本RV協会 キャンピングカーの市場動向 >>>

 



そして、釣り人なら誰もが憧れるのがキャンピングカー釣行。

宿泊を予約するのは面倒だし、なかなか計画通りにいかないのが釣りという遊び。

天候や釣況に合わせて行き先を変更したいときにもキャンピングカーなら心配ご無用。

維持費や保管場所に制限がある人も多いでしょうが、軽なら頑張れば手が届きそう。

400万円くらいのプチ高級車よりも、テントむしの方がイイという人もいるでしょうね。

自分自身、リタイヤしてからのマイカーは、テントむしも選択肢の1つです。

桜前線を追うように、ヘラブナを釣りながらキャンピングカーで日本列島を北上したいですよね。

あと少し、がんばって働こっと!

私と同じことを考えている人も多いと思い、写真をたくさん撮ってきました。

(キャンピングカーオーナーを夢見る事務局 K)


詳細は、バンショップミカミのホームページで!



IMG_8662


バンショップミカミの若旦那、見上祥太さん。

釣りが大好きなサンラインサポートプロです。


<<< バンショップミカミ >>>

 


IMG_8629IMG_8633IMG_8635IMG_8660IMG_8657IMG_8659

IMG_8670IMG_8671IMG_8672IMG_8679IMG_8680IMG_8690

IMG_8689IMG_8829IMG_8670IMG_8686IMG_8827IMG_8634

IMG_8676IMG_8683IMG_8673IMG_8685


2017年4月13日 15:28