日本ヘラブナクラブ

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2017年1月27日

氷上釣りの準備

RIMG3209ソリ買っちゃった。

今回はへらテントで挑みます。


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松原湖の氷上ワカサギ釣りに向けて、只今準備中です。

2度目の挑戦。前回は2年前、現地でカタツムリを借りましたが、今回は「へらテント」で挑戦することにしました。

本当は御岳山の麓にある「自然湖」という名の自然湖へ行きたかったのですが、この釣り場はマイナーで上級者向きとのこと。

松原湖で経験を積もうと、今回は極力自前の装備で準備することにしました。

手軽さが人気のワカサギ釣りですが、氷上釣りは一転、超ヘビーな釣りに変わります。

まだ初心者なので十分かどうか分かりませんが、必需品をまとめてみました。


※アイスドリルは今回、同行のベー師匠のものを借りることにしました。



<1> 荷物運搬ソリIMG_0300

安定感がイイ、サンコーの『ジャンボスレー』を購入しました。

「大」はデカすぎると思い、「中」サイズを選びました。

約幅116.6×奥行57.6×高さ18cm(約3.12kg)。

う~ん、「中」でも十分にデカいですが、荷物を減らしてもこれぐらいの大きさは必要です。



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<2> テント & クッションはへら釣り用

防寒のために「風呂マットを床に敷くといい」とベー師匠から教えてもらいました。

それほど高いものではありませんが、いつも車中泊のときに敷いているモンベルのマットを持っていくことにしました。

テントはへら釣り用のテントです。

すべて一体になっているテントなので、テント内で釣りをするには床に穴を開けなければいけません。

「もったいないな~」と思いつつ、穴釣りパイプの大きさに合わせて床シートをカットしました。

「穴を開ける前にレイアウトを十分に考えるように!」とのベー師匠の教えの通り、

部屋でテントを広げてシミュレーションしました。

これでバッチリです(たぶん)。



41b X8iOt1L<3> ストーブはユニフレームのワーム2

前回の「事務局だより」で紹介したので省略します。


<4> 防寒長グツ

前回はスノーシューズでしたが、今回は防寒長グツにしました。

雪が積もるとその重みで水が氷上に上がってきてジュクジュクになります。

防寒長グツだと少し冷たく、歩きにくいのですが、今回は暖かくなる天気予報なので防水を重視しました。


<5> へらスカートとダウンソックス

前回はマイナス15℃まで冷え込んだのですが、ポイント到着までに汗をかきました。

今回は氷上移動時時にあまり着込まないようにします。

テントの中ではへら釣りで愛用しているダウンのスカート&ソックスを着用します。


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▲これでパッキング準備、完了~ ♪

PROXの「ソリ用ネット」も購入しました。



RIMG3199◎ 病みつきになる氷上釣り

氷上釣りはとてもヘビーで、デンジャラスな一面もあります。

でも、あの雰囲気はなんとも言えません。

「また行きたい!」という人と、「もう行きたくない!」という人に分かれるかもしれませんね。

久々に釣りの準備をしていてワクワクしてきました。

さぁ、今晩から出発です。徹夜走行で夜明けごろ到着予定です。

しか~し、極寒を楽しみに行くのに、なぜ今週末に限って気温急上昇?(笑)

氷が割れて落水しないように、がんばって行ってきま~す。(事務局 K)



<P.S>

いつまでも子どもの遊び心を忘れない釣り人でいたいですね。


15:18

2017年1月25日

小型ストーブのド定番!

41b X8iOt1Lユニフレームのワームは

地味だけどベストセラー!


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冬のヘラブナ釣りで愛用している人も多い小型ストーブ。

私は釣行時に「荷物を減らしたい派」なので、携帯用のストーブは持っていません。

冷え込んだ日にはカイロをいっぱい貼り付けています。

でも、今週末に氷上ワカサギ釣りに行くことになり、とうとう購入を決意。


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防寒対策ではなく、ガイドの凍結防止のためです。

ネット通販でいろいろ探すと、安くてカワイイやつがいっぱいです。

でも、レビューを読むと・・・、

「3回目で点火しなくなった。ライターが必要」

「風に弱い」

「氷点下では役に立たない」

「炎が出てびっくり」

と、安物買いの銭失い的な内容が目につきました。


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つい先日も・・・

隣で釣りをしていたNチューさんが「ストーブに火が着かない」とボヤきまくり。

その安物のストーブから急に炎が上がり、Nチューさんがもう少しで火ダルマになるところでした。

一番冷え込む時間帯に使えないストーブって、ホント最悪ですよね。



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いろいろ調べた結果、ケチな私ですが安物ストーブは買わないことにしました。

イワタニのアウトドアヒーターにしようかなと思っていたら、ワカサギ釣りの師匠、ベーさんから「ユニフレームのワームがいい!」とアドバイスをもらたのでワーム2に決定。

イワタニは900kcalで火力は強いが、シングルボンベ仕様で連続燃焼時間が約3時間30分。

少し風に弱いところもあるみたい。

ワームはダブルボンベ仕様で600kcalながら、氷点下でも最大火力で10時間連続燃焼してくれます。

寒冷地でも安定した火力が得られるように、ガスボンベを温めるサーマルコントロール機能が付いているのがウリのようです。


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松岡釣具店のホームページをチェックしたらワーム2の在庫があったのでとりあえず確保。

松岡さんでも携帯ストーブはワーム2がイチ押しでした。

ウン十年も変わらぬ機能とデザイン。

ロングセラーのベストセラーには、やはり理由がありました。

値段は少し高めだけど、安定した燃焼と安全性の高さにはかえられないですからね。

でも、なんで名前がワーム(ミミズ)なんだろう?

綴りはWAAARMなので、ウォームでいいのにと思ったけれど、商標の問題なのでしょうね。

熱いミミズ、大切に使います。



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<P.S> これは・・・、いらんやろ!

春の乗っ込みに備え、松岡さんで40cmの玉枠も購入しました。

見れば見るほどデカすぎる・・・。尺二で十分だった。(笑)

「この玉があったから獲れた!」

という大物に出会いたいですね。(事務局 K)


15:52