日本ヘラブナクラブ

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2016年11月29日

奈良のダムへ放流Wヘッダー 報告

RIMG2382日釣振 放流事業。

室生と布目にヘラブナ放流!

 

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奈良県は海なし県だけれど、渓流やダム湖など釣り場環境にはとても恵まれています。

『もっともっと奈良県の内水面遊漁を盛り上げたい!』

ということで、NHCは3年前に奈良県支部を立ち上げました。

それと同時に公益財団法人日本釣振興会(日釣振)の奈良県支部の会員になりました。

NHC奈良の活動の主目的は、よりよい釣り場環境作りです。

日釣振の初心者イベントや放流事業にはできるだけ参加するようにしています。

今日(11月29日)は「イイ肉の日」でしたが、魚の放流日でした。(笑)




  「つり環境ビジョン」の予算で室生ダムに300kg!
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日釣振役員、室生ダム管理所の所長、鮒屋のスタッフで放流しました。 
山中養魚場さんが3枚1kgサイズの美べらを用意してくれました。しっかり育ってほしいですね。 
鮒屋の看板娘、くるみちゃんもウエイトがのってきました。さすがは大ちゃんの愛娘!(笑)

  「日釣振放流事業」の予算で布目ダムに300kg!

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布目ダムはいつも副ダムで放流しているのですが、只今浚渫作業中。今回は焼却場スロープから 
放流しました。布目川漁協のスタッフは熱心な方が多く、たくさんの方が集まってくれました。 



<これからの釣り場環境整備>

布目ダムの放流後は、(独)水資源機構 布目ダム管理所と、奈良県漁業協同組合連合会へ行ってきました。

ダム管へは布目湖わかさぎ釣り大会のイベント届出書の提出。

県漁連へは同大会の後援依頼書の提出です。

ダムを管理する水資源機構や、釣り場を管理する漁連・漁協、自治体、そして釣り具業界、釣り人が連携してよりよい釣り場環境を作っていけたらいいなと考えています。

釣り人口の減少が予想される中、みんなで釣りを盛り上げていってほしいですね。


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県魚連では『川遊びガイドブック』をいただいてきました。

釣り場案内から遊漁規則まで分かりやすくまとめられています。

渓流(アユ・アマゴ釣り)が中心なので、ダム湖の釣りガイドブックも作ってほしいな~。(事務局K)


2016年11月29日 23:19