日本ヘラブナクラブ

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2016年11月23日

津風呂湖で秋の放流まつり!

RIMG2081新べら放流 & ごくまき(餅まき)。

ちびっ子たちも大活躍!

 

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11月23日(祝)、津風呂湖で恒例の放流まつりが行われました。

メインは人気ポイントの3番へヘラブナ1.5トン。津風呂湖の常連さんたちで大賑わいでした。

8寸クラスが8割。尺ちょいクラスの良型が2割だそうです。

管理釣り場に放流される魚と違って、ダム湖ではこのサイズから大きく育ちます。


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RIMG2020◎間違いなくこいつはクラシックカー!

山本常次組合長(津風呂湖漁協)の愛車がカッコよすぎです。

今年は少し減水ぎみなのでスロープにトラックが入れず、この三輪の農作用運搬車が大活躍。

なんと40年ぐらい乗っているそうです。

クボタさんはこの分野でいい仕事をしますよね。

最近は出番が少なくなったそうですが、エンジンは一発でかかります。

もちろんセルなんか付いてなくて、ヒモを引っ張る手動式スターターです。

大きな石を乗り越えるときは押してやらないと苦しそうでしたが、まだまだ現役です。

山本組合長も、中事務局長も、監視委員の鍵谷さんも、津風呂湖観光の辻本社長も、

津風呂湖の後期高齢者は皆さんバリバリ現役です。


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◎どちらも元気に育て、ちびへら & ちびっ子

RIMG2068観光桟橋では地元の子どもたちが放流をお手伝いしてくれました。

山中養魚場のご主人がちびっ子放流用に、ちびへらをサービスで用意してくれました。

小さな子どもたちは大型へらを恐がるそうです。

身体の対比で考えれば、大人目線の40cm上は、子どもなら1メーター級に見えるのかな。

ヘラブナに襲われる夢を見て夜にうなされそうですね。



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◎放流まつりのメインイベントは「ごくまき」だ!

奈良県では祭りごとや祝いごとがあると神社などでよく餅まきが行われます。

今回は放流祭り。「魚よ大きく育て」と祈願して、漁協の役員さんたちがお餅をまきました。

いや~、興奮しますね。魚のつかみ取りも楽しいですが、ごくまきもエキサイティングです。

女性の強さを改めて知りました。


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フリスビーのような大きなお餅は「傘ごく」というそうです。これが本命です。



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ごくまきの後は12月4日の「わかさぎフェスタ」の打ち合わせがありました。

地元も盛り上がっているので楽しみです。

今日は私も放流のお手伝いをし、「ごく」をいただきました。

ごっつぁんです!(お餅大好き、事務局 K)



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<おまけ> 津風呂湖 226 部隊も出動!

新べらをお出迎え。津風呂湖へらクラブ(通称:226部隊)のメンバーも大集合。

隊長のつじやんパパが少しあやしい大型の地べらを釣り上げていました。


2016年11月23日 19:38