日本ヘラブナクラブ

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2015年11月26日

来年のクラシックは筑波湖に決定

RIMG7344ヘラブナも、焼きそばもGood!

『試釣』&『試食』してきました。

 

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ここのところ注目度急上昇の筑波湖へ行ってきました。

この日(11月22日)は午前中しか竿を出す時間がなく、新オーナーの小谷野さんと話し込んだりして、

残念ながらゆっくりとできなかったのですが、なんとか『バコべら』の顔を見ることができました。

そしてウワサの『焼きそば』も試食してきました。



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■ロケーションはバツグンです!

この釣り場は筑波山の麓にあります。

小谷野さんは今年の夏からこの釣り場の管理を始められ、大型べらの放流にも力を入れておられます。

今月はAランクの暴れん坊「河内べら」に、横綱級の「四国どすこいべら」が放流され、この日は満員御礼状態でした。

事務所兼食堂は広々としていて、とてもアットホームな雰囲気の管理釣り場です。

名物の焼きそばは桟橋まで出前してもらえるので、1分1秒でも釣りをしたい人にはうれしいですね。

お好み焼きと焼きそばはゼッタイに西高東低、関西の方が美味しいと思っています。

だから関東の人が美味しいといっても信じてなかったのですが、マジで★★★(星三つ)でした。

ソースにうるさい事務局Kを黙らせるぐらいおいしかったです。

自家製つくばカレーやもつ煮込み定食なども好評だそうですが、まずは焼きそばを注文したいですね。



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■「ペレ底」を使ってからウキの動きがよくなりました。

この日は釣れても釣れなくても底釣りをしようと決めていました。

小谷野さんから「ダンゴがいい」とアドバイスをもらったのですが、手持ちのエサはグルテンのみ。自分の中では一番自信があるエサなので「2~3枚なら釣れるでしょ」とスタート。

しか~し、簡単には喰いアタリが出ません。

ウキがフワフワするのですが、上ずっているのかエサを落としてくれない時間が続きます。

RIMG7343見るに見かねて小谷野さんが「ペレ底」を差し入れしてくださり、ようやくバコべら第一号を手にすることができました。

そして、納竿時間が近づいてきたときに助っ人が現れました。

「釣れるエサ、お作りしましょうか?」と声をかけてくださったのは、マルキユーの糸井日出男さん。

「お言葉はありがたいのですが、もうすぐ帰らなくてならないので・・・」と返事をしましたが、ご厚意に甘えて時間延長。

すぐ後ろに座っていた人が糸井さんの知り合いだったようで、その方のエサバッグからエサを取り出し、糸井さん特製の美味しいエサを差し入れしていただきました。(ちなみにベースはペレ底です)

そして、そのエサを使ってからさらにウキの動きがよくなり、速攻で上がりベラを釣ることができました。

この日は翌日のへらぶなクラシックの打ち合わせと、NHC理事会があるので昼から椎の木湖に戻らなければならず、後ろ髪を引かれる思いで筑波湖を後にしました。

「そんな野暮用、ブッチしてしまえ!」という極悪かもめと、マジメなNHC事務局Kが頭の中で大ゲンカしていましたけどね。(笑)

この日の筑波湖はかなりの混雑だったので厳しいコンディションでしたが、「ちゃんとエサを合わせれば釣れる!」という印象でした。

来年の『へらぶなクラシック』はこの釣り場で開催することが理事会で決まりましたのでご報告します。

みんなでバコべらを釣りに(焼きそばを食べに?)、筑波湖へ行きましょう。(事務局K)


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<<<筑波湖>>>

09:42

釣り大会の記念に・・・

NCM_0150タテやカップ、トロフィーは

あった方がいいですよね。


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こんなタテを作ってみました。NCM_0149

ワニ釣り大会ではありません。

ワニの釣り大会です。

「王仁」と書いて、「わに」と読みます。

「29日はキッさんも出てや~」と、

王仁のマダムに声をかけていただき、

「ハ、ハ、ハイ、出ます」と返事したのですが、

この日はワカサギと浮気の約束をしていました(ゴメ~ン)。

NHCワカサギ釣り大会とWブッキング・・・。

日ごろからお世話になっている王仁新池さんの釣り大会なので、

こんなタテを作ってみました。カワイイでしょ。(事務局 K)




<<<王仁 秋の釣り大会(11/29)>>>



09:19

2015年11月20日

へらぶなクラシックを楽しみましょう!

RIMG7301参加者全員がワクワクする

いろんな賞を設けました。

 

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11月23日(祝)、NHC全国決勝大会『へらぶなクラシック』が近づいてきました。

全国のNHCメンバー一堂に会するのはこの大会だけなので、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

『A.O.Y決定戦』と『クラシック団体戦』以外にも、今回は参加者全員が楽しめるように、いろんな賞を設けました。

モチベーションを高めていただくために、各賞 & 副賞をチョロっと紹介させていただきます。



RIMG7290■優勝・副賞:『がまへら 一彗 9』  提供:がまかつ


クラシックウイナーに贈られるのは、『がまへら 一彗 9』!

操作性とパワーを両立したスペシャルロッドです。





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■美べらオブザイヤー(レディース)賞・副賞

『サラヴィオ化粧品・スキンケアセット』! 提供:サラヴィオ化粧品

レディース部門の最優秀選手には、サラヴィオ化粧品のスキンケアセットが贈られます。

レディースのみ、美味しい参加賞も用意しました。




その他、『ルーキーオブザイヤー(新人賞)』や、

満年齢65歳以上の選手で競い合う『いぶし銀オブザイヤー』もあります。


『ルーキー』の定義は・・・、


<1>初めてNHCクラシックに出場する方

<2>これまでNHCへらぶなトーナメントで優勝経験がない方

<3>メジャー大会の全国大会決勝に出場(予選を通過)したことがない方

(G杯・ジャパンカップ・マスターズ・ M-1・バリバス杯・HERA1etc.)

※<1><2><3>の条件を満たしている選手は受付時にルーキーであることを自己申告してください。

さらに、今年は巨べらの椎の木湖ということで、『ビッグフィッシュ賞』は5位まで表彰します。

ぜ~んぜん釣れなくても、『とび賞』がスゴいので最後まで諦めないでくださいね。


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ラッキー27賞はGうどん本舗様からご提供いただいたウキセット(昭舟)。

30位はチョー&カンパニー様からご提供いただいたスマホ魚探『ソナーボール』

40位はジャスティスエンターテインメント様からご提供いただいた高性能アルミポンプ。

まだまだたくさんの景品があるのでお楽しみに!




◎今年は豪華なメンバーが勢ぞろい!

今年はG杯チャンプの前山智孝さんはもちろん、

下野御大、モリゾーさん、小林知寛さんと、関西のバスプロ組が全員参加です。

久々に井上 彰名人も参戦なので、関西組は強烈です。

関東組はほぼフルメンバーのうえに、

強力な助っ人、戸井田祐一さんもエントリー!

佐藤清一さん率いる東北勢もヤル気満々。

そして九州からは・・・おかちん殿と大龍会長の珍道中ペアが飛行機でやってきます。

遠征の方も多いので、安全運転で会場入りしてくださいね。

それでは参加選手の皆さん、Gooooood fishing!(NHC事務局K)



00:36

2015年11月 9日

業界新聞、仰天ニュース

img_20091210T110232140『フィッシング祭り in しらこばと』

に、参加者15,000人超!

 

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『釣具界』という業界新聞が本日届きました。

一面に大きく『水辺感謝の日』の清掃活動報告記事がデカデカと掲載されていました。

「他に記事がなかったの?」と思うほどの大きな扱いです。(笑)

そして、目に留まったのがこの記事。

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『日釣振 フィッシング祭り in しらこばと 過去最高1万5千名超』


この釣りイベントは毎年この季節にしらこばと水上公園(埼玉県越谷市)にて開催されています。

毎年1万人前後の来場者がある大きなイベントなのですが、さらに参加人数を伸ばしたことに驚きました。

「次号に詳細掲載」と、今回は速報でさらりと報告記事が載っているだけですが、楽しいイベントだから参加者が増えてくるんでしょうね、きっと。

公園の近くにお住いのファミリーが「何かおもしろそうなイベントやってるぞ」というノリで参加される方が多いと思うのですが、少しでも釣りに興味がある方が15,000人も集まるなんてスゴすぎます。

公園の池から釣り人を締め出す関西の自治体では考えられないイベントだし、集客数です。


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実は6年前、このイベントとプールを利用したトラウト釣り場に興味があり、この水上公園を取材させていただいたことがありました。

写真はそのときに撮影したものなので少し古いのですが、プールは秋~春までトラウトのエリアフィッシングのフィールドになります。

とても賑わっているとはいえませんが、やっぱり埼玉県は進んでいますよね。

今回の『事務局だより』は他の媒体の受け売りですが、業界新聞に目を通す釣り人も少ないだろうと気になった記事を紹介させていただきました。

中面にはこんな記事も掲載されていました。


『がまかつ第37回G杯争奪全日本へらぶな釣り選手権』

初参加JBバスプロ前山智孝選手が優勝


しかも写真入りで、この記事もデカデカと!


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いや~、やっぱり釣り業界は平和だな。(事務局K)

20:38

2015年11月 2日

祝・河口湖のワカサギ豊漁

IMG_6045成魚放流が実ったのかな?

豊漁が続いてほしいな~。

 

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釣り仲間から「河口湖でワカサギがよく釣れている」と聞いて、とてもうれしく思いました。

不漁続きで「漁協にヤル気がないのかな・・・」と失礼なことを想像していた時期もありましたが、漁協を訪問する機会があり、前組合長の吉田三男さんと話をして、漁協は真剣にワカサギ増殖事業に取り組んでいることを知りました。 

成育不漁はプランクトンの組成が問題で、孵化直後の初期飼料が不足していることが有力な原因だと山梨県との共同調査でつきとめ、当時の吉田組合長は本格的な『ワカサギ成魚放流』に挑戦しました。 

しかし、トライ & エラーの繰り返し。2年前の夏に伺ったとき、5年目にしてようやく漁協内のプールでワカサギが育ったと喜んでおられました。 
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今回の豊漁の話を聞いて、真っ先に吉田さんの顔が思い浮かびました。 

吉田さん、おめでとうございます。努力と研究の賜だと思います。 
以前にも単発で豊漁の年があったので経過を観察しないとなんとも言えませんが、日本有数の観光地だけに盛り上がってほしいですよね。 

日本の内水面漁業や釣りの振興に、各関係機関は莫大な予算をつぎ込んでいます。しかし、釣りや漁業の将来のことを考えると、もっと増殖に関する研究費を増やすべきではないでしょうか。

釣り人は減少傾向にあり、この先は遊漁料収入が減ってくるのだから、ムダが多そうな放流よりも、効率よく増殖させる研究が大切だと考えています。(事務局 K)



<河口湖漁協の取り組み>

↓ 以前に河口湖漁協を訪問し、ワカサギ増殖の話をまとめた記事です。 

<2014年3月・・・河口湖漁協 訪問> 

<2013年7月・・・河口湖漁協 訪問>



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