日本ヘラブナクラブ

ホームNHC事務局だより >行列のできる魚拓教室

2015年9月26日

行列のできる魚拓教室

RIMG6396釣り上げた魚をその場で魚拓。

子どもたちのイイ思い出に!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

RIMG6416RIMG6347RIMG6408


9月22日、大阪市の舞洲スポーツアイランドで『全国縦断チャリティつり祭り』が開催されました。

『釣り仲間を増やそう!』を合言葉に、今年の春からスタートしたこの釣りイベントも8回目を迎え、今回は今年の最終回です。

NHCとしてこのイベントに協力し、今回も釣り体験コーナーを担当しました。

秋の休日、子どもたちと思い存分にサビキ釣りを楽しんできました。

シルバーウイークはハードスケジュールでしたが、たくさんの子どもたちが参加してくれ、笑顔がいっぱいで疲れも吹き飛びました。

誰にでもでも楽しめるサビキ釣りはやっぱり釣りの王様です。

子ども以上にハッスルするお母さんもいましたよ。


RIMG6410RIMG6415RIMG6398

 


RIMG6393魚拓サービスが一番の人気ブース!

今回はJOFI大阪(釣りインストラクター連絡機構)のメンバーが応援に駆け付けてくださり、子どもたちにバッチリと釣りを指導することができました。

そのJOFIさんのブースでは魚拓教室が行われていました。

最初は「子どもたちはどれくらい魚拓に興味があるのだろうか」と少し冷めた目で見ていたのですが、予想に反して大盛況でした。

長年、釣り関係の仕事をしてきたのですが、私の目は節穴でした。

イワシであろうが、サバであろうが、小物であろうが、子どもたちには関係ネェ~!

と、子どもたちは魚が釣れれば魚拓コーナーに直行です。


RIMG6385RIMG6396RIMG6387


魚の群れが回ってくると、待ち時間30分の行列ができました。

魚拓は濃淡の墨を使い分けなければならないので意外と時間がかかるけれど、手間がかかる世界に1つの証明書だから値打ちがあるんですよね。

魚拓を取り終えたら、日付、場所、名前を記入して完成。

子どもたちの思いで作りに一役かってくれたステキなアトラクションでした。

魚拓を見て、「また釣りに行きたいな~」と思ってもらえたら万々歳です。


RIMG6345RIMG6359RIMG6388



RIMG6357<P.S> 舞洲でファミリーフィッシングは、いかが?

この日の舞洲は、カタクチイワシ、ウルメイワシ、サバ、アジ、ボラ、ガシラ、サンバソウなどが上がっていました。

ちょうどイガイが落ちてしまったタイミングだったのでチヌが釣れなかったそうですが、チヌやスズキ、ハマチ、タチウオなどの大物もよく上がるそうです。

大阪市内にもこんなステキな釣り場があるので、お近くの方はぜひお出かけください。

「シーサイドプロムナード」と呼ばれる護岸の西側に釣り解放区が設けられています。

駐車料金は必要ですが、釣り場は無料です。

サビキ釣りは今がベストシーズンで~す!(サビキ釣り大好き事務局K)



2015年9月26日 02:57