日本ヘラブナクラブ

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2014年9月 9日

中秋の名月(大阪)

IMG_8102 (2)やっぱり月は丸かった。

9/9はスーパームーン

 

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「今宵はお月見しよう!」と思っていたのですが、帰宅するのが遅くなってしまいました。

団子ではなく、ガリガリ君をかじりながら、ベランダからの撮影会。

「建物をバックに撮りたかったな~」と思っていたのですが、夜11時過ぎだったのでお月さまは南の空の高い位置に昇っていました。

「大きい」とは思わなかったですが、とても明るい大阪の中秋の名月でした。

9/9はスーパームーンです。

騒ぐほど大きくはならないそうですが、たまには夜空を眺めるのもいいですよね。

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◎スーパーシジミ。40上です!

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満月といえば大潮。昨日は午前中の干潮時に、サイクリングがてら淀川へシジミ採りへ出かけました。

ほんの30分ほどでこれだけ採りました。

ひと月ほど前と違って岸際には少なく、「アレレ?」と思って沖側を探ってみたらいっぱいいました。

ドロの中での作業は思っている以上に重労働ですが、大型のシジミがいっぱい採れるのでついつい夢中になります。

大きなシジミの貝殻は40mmありました。見ごとな40上です。

淀川にはアサリどころか、ハマグリ級のシジミがいるんですよ。

スーパームーンどころではありません。スーパーシジミです。

この日は大潮の日曜日とあって、あちらこちらでシジミ採りの人を見かけました。

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今回採ったシジミは1%の塩水でしっかりと泥を吐かせたあと、水を切って20時間ほど冷蔵庫で眠らせ、翌晩にみそ汁にして食べました。

身はプリプリだし、こんなに甘いシジミを食べたのは初めてと思うほど美味しかったです。(事務局K)

01:14

2014年9月 5日

防蚊ウェアが注目されるかも?

Y3213_2 ハヤブサさん、チャンス到来。

 『BOWBUWN』、売り込みましょう!

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「フマキラーがストップ高、アース製薬が年初来高値更新!」

つい先日の経済ニュースの見出しです。

デング熱で殺虫剤メーカーの株価が急騰しています。

あ~人間って、欲深い生き物ですよね。(笑)

でも、殺虫剤が売れるなら、防蚊ウェアも注目されていいんじゃない?

ふと、ハヤブサさんが発売している『BOWBUWN』が頭に浮かびました。

ハヤブサさん、蚊がいなくなる前に売り込みましょう!(宣伝上手・事務局K)


<<<BOWBUWN 2014新製品>>>

11:44

2014年9月 3日

前山智孝さんの新番組

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みなさ~ん、

見てくださいね!


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いや~、NHCメンバーは役者ぞろいです。

ヘラ釣りがめちゃくちゃに上手いけど、バス釣りが本職という

前山智孝さんの新番組が『アピスTV』ではじまりました。

バラエティー釣り番組とでもいいましょうか、

前山さんの軽さが光っています。

 


↓ 第1回じゃなく、『千手必釣・第一手』はバナーをクリック!

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アシスタントの「うつだあずみ」さん、カワイイですね~。

でも、阪口なつさんファンの事務局Kとしては・・・、

ちょっと複雑な気持ちです(笑)。(事務局K)

23:12

大杉・佐中・長谷からの帰路

RIMG1383中国道「宝塚トンネル」の渋滞を

パスするためにR173を利用

 

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大阪市内(都島区)の自宅から大杉ダム(丹波市)までは100km弱。

大杉ダムへは今回が初釣行だったので往路(行き)はナビ任せ。

『中国道』→『舞鶴自動車道』を利用し、『春日I.C』から下道を走りました。

途中2ヵ所で通行止めがありましたが、1時間30分で到着しました。

復路(帰り)は中国道の大渋滞がモレなく付いてきます。

高速道路を利用してもスイスイ走ることはできません。

日祝日ならプラス1時間は必要。順調にいって所要時間は2時間30分ぐらいでしょう。

先日、帰路は少しだけ高速を利用し、中国道・宝塚トンネルの渋滞をパスするために下道を走ることにしました。

『舞鶴自動車道・春日I.C』

 ↓ ↓ ↓ (1区間だけ高速利用)

『舞鶴自動車道・丹南篠山口I.C』

 ↓ ↓ ↓ (インター出口を左折して道なりに走るとR372号に合流)

『R372号』経由

 ↓ ↓ ↓ (道なりに走るとR173号に合流)

『R173号』で一庫ダムの横を通って大阪へ

※この日は午後6時ごろ現地を出て、午後8時30分には帰宅できました。



今回の帰路ルートは国道主体なので「裏道」ではありませんが、迷うような箇所もなく、信号も少なく、ストレスなく走れます。

それに、距離は最短(たぶん)。

さらに、黒豆のメッカ・丹波はおいしい農作物が豊富。

道の駅などでお土産を買えるのも下道ならでは!

オマケに、浮いた高速代でヘラエサ2~3袋、往復とも下道なら4~5袋は買える!

良いことづくめです。(笑)

もう30年以上前になりますが、車の免許取りたてのころ、大阪から高速を使わずに日本海へ抜けるルートとしてR173号をよく利用しました(一部凸凹道でした)。

当時は川西から池田にかけてメチャ混みだったので、休日は夕方をハズして深夜に帰ることがお決まりでした。

今は舞鶴自動車道もでき、阪神高速も北へ延び、2車線のところも増えたので、久々に走ったR173号はとても快適でした。

時間に余裕があるときは、下道もいいですね。(事務局K)

14:56

2014年9月 1日

次世代の釣り場 !? 大杉ダム

RIMG1372野釣り場風・準管理釣り場。

小規模ダムの有効活用。

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ヘラブナ釣りの将来を考えたときに、小規模のダム湖や貯水池の釣り場利用はとても有効だと考えています。

◎大きなダムだと大量に魚を放流しないとその成果が見えにくいけれど、規模が小さければ魚影が濃い状況を作りやすい。

◎桟橋などの施設や水質の管理などに費用がかからない。

この2つが主な理由です。

これから先、釣り人の減少が予想される中で、低予算で釣り場の維持管理が迫られるのは必至です。

特に1990年代以降に建設されたダムは周辺を公園として整備しているため、公衆トイレや駐車場を完備しています。そのような施設を利用させてもらい、釣り場の美化や放流活動、イベントなどで釣り人が協力していく。そのような釣り場が今後増えていくのではないでしょうか。

魚が濃くて初心者でも1日で10枚ぐらい釣れる。トイレがキレイで安全。低料金で楽しめる。

そんな魅力的な釣り場があれば、新たなヘラブナ釣りファンが増える可能性は十分にあるでしょう。

 


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◎関西で人気の大杉ダム


『丹波市立大杉ダム自然公園』はそんな小さなダム湖を利用した魚の濃い野釣り場です。

タイトルに記しているように『野釣り場風・準管理釣り場』という位置づけが相応しいのではないでしょうか。

この釣り場の人気は高く、NHCメンバーからも野釣り大会を開催してほしいというリクエストがありました。

私自身、近隣の佐中ダムや長谷大池では数回竿を出しましたが、大杉ダムへは今回が初めての釣行になりました。

もっちゃん師匠に誘われ、前々から行ってみたかった釣り場だったのでご一緒させていただきました。

初めて見る大杉ダムはほぼ予想通りのロケーション。今回はあまり魚の活性が高くなかったけれど、雰囲気はバツグンでした。

だが、しかし・・・。

ここからは悲しいお知らせです。

 


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◎災害の大きな傷跡が残る大杉ダム

 

8月31日(日)、楽しみにしていた大杉ダム釣行。

午前3時に目覚ましを合わせたけれど、午前1時に目が覚めてしまう。

「うれしくてワクワク・・・」というよりも、歳のせいでしょうね。

ベッドで羊を数えるよりも、早く出発して現地で仮眠をとることにしました。

舞鶴自動車道『春日I.C』で降り、途中2ヵ所で通行止め。

「?」と思いつつ、迂回路を案内するガードマンに尋ねると、「2週間前(8月16日)の台風による災害の復旧作業」だという。

福知山で水害があったことは知っていたが、まさかこんなに復旧に時間がRIMG1352かかっているとは予想外でした。

広島の土砂災害は毎日のようにニュースで現場の様子がリポートされているが、兵庫県の災害はそのときだけがクローズアップされただけ。ここまで酷いとは思っていませんでした。

丹波市の町中や幹線道路などはほぼ復旧しているようでしたが、谷の行き止まりにある大杉ダムの土砂崩れ現場はまだ手つかずでした。

何も知らず、まだ真っ暗の朝4時前に到着し、堰堤近くで仮眠。すると、後から来た車が奥に行ってはバックで戻ってくる。右岸、左岸とも同じで通行止めになっている感じ。

薄明るくなったころにもっちゃん師匠たちが到着。私たちも奥へと入ってみましたが、ほんの数十メーター先で土砂崩れ。その光景を見て唖然としました。

水はカフェオレ色で水は満水状態。少し気持ちが萎えましたが、復旧作業をしている様子はなく、穏やかな天候だったので唯一入れそうな堰堤近くで竿を出してみることにしました。

引き返した釣り人もいましたが、釣り人は私たちを含めて7名でした(濁っていたけどタフコンディションでした)。

釣りの休憩がてら、土砂崩れ現場を越えて最奥にあるオートキャンプ場まで行ってみました。

広島の土砂災害と同じく数か所の谷沿いで土石流が発生し、山頂付近から地すべりしている箇所もありました。

今回は美しい大杉ダムをNHCのホームページで紹介できたらいいなと思っていたのでショックでした。

しかし、リアルな釣り場の災害現場も記録に残しておく必要もあるだろうと、安全を十分に確認しながら奥まで入って撮影してきました。

大きな岩などの落下はありませんでしたが、道路が削られていた箇所もありました。復旧作業の優先順位は誰が考えても後回しになるような場所なので、元通りになるには少し日数がかかるかもしれませんね。

これからのヘラブナ釣り場において、1つのモデルケースとなる大杉ダムだけに残念です。

一日も早く復旧することをお祈りします。

 


◎左岸上流の土砂崩れ 

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▲尾根から地すべりが起きています。かなり大規模。 


◎右岸上流の土砂崩れ 

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▲車は途中までしか入れません。道路が削られている箇所もありました。 


◎左岸下流側の土砂崩れ(堰堤から数十メートル先) 

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▲この付近、道路です。ガードレールを覆う土砂と倒木。 


◎自然公園オートキャンプ場 

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▲ダムのインレット付近にあるキャンプ場は少し土砂が流れ込んでいましたが、 
大きな被害はなさそうでした。 
こじんまりとしていて、なかなか雰囲気がいいキャンプ場ですよ。「駐車場?」みたいなオートキャンプ場がありますからね。


大杉ダムさん、初対面でこんな痛々しい写真ばかり撮ってごめんなさい。

でも、自分の頭の中にある『お気に入り釣り場リスト』に登録したからね。

また来ます。これからもヨロシク!(事務局K)

 


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<P.S> ゴミ箱は不要だと思うのですが・・・

大杉ダムには数か所にゴミ箱がありました。

ということは、ゴミを回収する作業が必要となる。

各自が持ち帰れば済むことなのに・・・。

アナタはどう思います?

16:11