日本ヘラブナクラブ

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2014年7月29日

『ワカサギ釣り』と『観光』

RIMG0980ワカサギは冬の貴重な観光資源。

吉野町の皆さんは本気です!

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今年も津風呂湖漁業協同組合とNHCの共同主催で、

『吉野・津風呂湖ワカサギ釣り大会』を開催することが決定しました。

開催日は11月30日(※予定)。

詳細が決まりましたら、ホームページで発表します。


本日(7月29日)は朝イチから、ワカサギ釣り大会の後援依頼書を持って地元回り。RIMG0979

◎奈良県漁業協同組合連合会

◎津風呂湖観光協会

◎津風呂湖漁業協同組合

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◎吉野町役場

◎吉野町観光案内所

◎吉野 ビジターズ ビューロー

にて、ワカサギ釣りイベンRIMG0983トの趣旨を説明してきました。

吉野山のサクラは日本一ですが、

「サクラは春だけなので、それ以外の観光資源が欲しいんです」

と役場の町づくり振興課の方からお聞きしました。

だから、最も観光客が落ち込む冬場に楽しむワカサギ釣りを盛り上げようと、

地元の皆さんも一生懸命です。

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『釣り』と『観光』を結び付けることができれば地域振興につながるし、

地元が盛り上がればいい釣り環境ができ、釣りファンも増えるでしょう。

NHCはこの冬も奈良県を中心にワカサギ釣りを広げるために頑張ります。

皆さん、応援よろしくお願いしま~す。

もちろん、ヘラブナ釣りも盛り上げます。(浮気性の事務局K)

21:31

2014年7月24日

クラゲがヘラ釣り界を救う !?

RIMG0891新松池に沸く淡水クラゲを

飼ってみることにしました。が・・・

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新松池戦は選手として出場しようかなと思ったけど、

38cm以上の大型はフラシの中に入れてはならぬ、

というローカルルールがあって、

その都度、検量しなくてはならないので忙しくなりそう。

魚を大切にしている釣り場なので運営に専念することにしました。

でも、検量係だけだと結構、ヒマなんですよね~。

そこで今回は淡水クラゲ(マミズクラゲ)に遊んでもらいました。


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池で撮った写真はすべてピンボケ。コンデジのオートフォーカスは通用しません!

新松池には以前からマミズクラゲが生息していましたが、

こんなに湧いているのを見たのは初めてでした。

ものの2~3分で100匹ぐらい楽勝で取れます。

動きが遅いので、どんなにドンクサイ人でも大丈夫です。

RIMG0872チューさんに余っているエサボールを借りて観察開始。

あのフワフワした動きはたまりません。

癒されます。じっくり見ると、キレイです。

「すぐに死んでしまいそうだな」と思いつつ、

ペットボトルに7匹入れて持って帰ることにしました。


■元気なまま、大阪に到着!RIMG0875

自宅に着いてペットボトルの水をバケツにあけると、

全員フワフワと踊っていました。意外とタフです。

新しくクラゲ用に小さな水槽を用意しようかと思いましたが、

動物性プランクトンを食べるとのこと。

それならプランクトンが湧いているスイレン鉢がいいかなってことで、

生まれたばかりのメダカを育てている鉢に入れることにしました。

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メダカの他にはミナミヌマエビが生息していますが、

さてどのような生態系が生まれるのでしょうか?

少し水合わせをしてから放流すると、

フワフワと泳いでいます。 移植、成功か!


■なんと「チャーム」で1匹618円で販売!

だんだんとマミズクラゲに興味が湧いてきて、ネット検索でいろいろ調べてみました。

「刺すのか」、「毒があるのか」ということが一番気になるところですが、

一般のクラゲと同じく刺胞を持ち、毒もあるそうです。

ただ、とても弱い毒なので人間には感じないそうです。

こんなにヒワイな体をしているので、ぜんぶメスだと決めつけていたのですが、

雄雌異体らしいです。(笑)

RIMG0894飼育も可能ですが、クラゲは変態動物なので、クラゲでいる期間が短いとか。

幼生期のポリプを見つけられれば変態も楽しめるみたいですね。

ちなみにマミズクラゲのポリプは0.5~1.0mm。

マミズクラゲ自体が最大に成長して2~2.5cmだそうです。

いろいろ調べていて一番驚いたのは、

いつも利用している通販ショップ『チャーム』で販売していたこと。

このお店、在庫が豊富で価格も良心的なのですが、

なんと税込618円という価格がついていました。

新松池の桟橋周りにいっぱい浮いているあのクラゲがですよ!!!

500円玉がプカプカ、フワフワ浮いているかと思うと・・・、

はっきり言って、ヘラブナなんて釣っている場合ではありません。(笑)

スイレン鉢で泳ぐクラゲを見て、「ヨシッ、これで一儲けしよう」と考えました。

「NHCへらぶなクラシックの優勝賞金はこれで1,000万円やな」

「新松池のトイレをウォシュレット付き水洗トイレにできるな」

なんてトラタヌしながらこの日は寝ました。

しかし、翌朝、ショッキングな出来事が・・・。

あのクラゲ全員が行方不明。死体もありません・・・。溶けた?

「クラゲで大判小判がざっくざく」の夢は一夜で消えました。(T_T)

でも、クラゲは飼ってみたかった生き物の一つ。

また挑戦したいと思います。(事務局K)

<<<チャーム>>>


<P.S> 失敗の理由は・・・

スイレン鉢でエアレーションしていたことが悪かったのかもしれません。

アワアワが苦手なようです。

水質の変化にも弱いようなので、池の水もたくさん持ち帰り、

時間をかけて水合わせをした方がいいかもしれませんね。

それと、「オレもクラゲを採取しよう」とお考えの方、

玉網で簡単に掬えるけれど、ヒシャクやバケツで水と一緒に掬うほうがいいみたいです。

クラゲでヘラ釣り界を救えるように、みんなでがんばりましょう!

08:25

2014年7月20日

素晴らしき、二刀流!

Bs4wVmNCYAAVklITOP50シリーズ(バス大会)で

小林知寛さんが初優勝!

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日本最高峰のバストーナメント『JBトップ50』シリーズ第3戦(野尻湖・7/18~20)で、

NHCメンバーの小林知寛(コバ)さんが悲願のメジャー初制覇!

さらに前山智孝さんが5位入賞!

おめでとうございます。

この二人、今年は絶好調なんです。

コバさんはこの大会を終えてシリーズトップに躍り出て、

前山さんもシリーズ総合4位。

二人とも日本一を狙える好位置につけています。

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今年のNHCウインター関西シリーズ・隠れ谷戦でも

ワン・ツー・フィニッシュしたこの2人、

大谷君に負けず劣らずの二刀流です!

(バスとへらのね)

オフになったら、また存分にヘラ釣りを楽しみしょう。(事務局K)

16:47