日本ヘラブナクラブ

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2014年3月27日

室生ダム、スイッチON!

NCM_03023/27、出たよ尺半第一号!

事務所下で45.5cm。

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GETしたのは・・・、みんなが知ってるあの人です。

強烈なスタートダッシュだった昨シーズンと比べ、スローな出足となった2014年の室生ダム。

本日(3/27)、室生ダム漁協管理人の平崎大介さんに用事があって電話したところ・・・、

第一報が飛び込んできました。

事務局K:「今年はなかなか尺半、出えへんね」

大ちゃん:「いや、それが・・・、さっき出たんですわ」

事務局K:「どこで?」

大ちゃん:「事務所の下ですわ」

事務局K:「誰が釣ったん?」

大ちゃん:「いや、その、ボ、ボ、ボクですわ。45.5cmありました。エエ感じになってきたな~と思って事務所の下で竿を出したら、簡単に釣れてもて・・・。釣れるときって、こんなもんなんです」

事務局K:「いや~、オメデトウ!」

大ちゃん:「それでも第一号狙っている人が多いので申し訳なくてね。44.9cmにしておこうかなと思って・・・」


まぁ、釣った魚のサイズを縮めてしまう人も珍しいですね。(笑)

一級場所を陣取っているならトヤカク言う人もいるだろうけど、監視員の立場上、いつも空いているポイントに入ったり、新しいポイントを開拓している平崎さんのことを妬む人なんていないのにね。

事務局Kも本日から頭の中を『ワカサギ → 巨べら』に切りかえます。

この週末から出撃だ~!(事務局K)


NCM_0303<P.S> 春ですね~。ウキウキ!

今朝の毛馬桜ノ宮公園(大川沿い)の桜です。

50本に1本ぐらいだけチラホラ咲き始めました。

先週末に水槽の大掃除をしてあげたので、金魚たちも春モードです。

昨年の12月からエサを切り、冬眠させていた金魚たちですが、思いのほか元気でした。IMG_6330

2年前に友人のところで孵ったこの金魚たち。金魚は生まれた年は「当歳魚」、2年目は「2歳魚」、3年目から「親魚」と呼ばれます。よそ様の金魚と比べたら小ぶりですが、この子たちもこの春で晴れて親魚になりました。

いや~、春はウキウキします。しばらく忙しい時期が続いていましたが、「仕事が手につかない」を通り越して、「仕事なんてやってられまへん」モードになってきました。

19:39

2014年3月20日

さぁ~、ウインター最終戦!

file_20130326T204257750_43/21(祝)は甲南でラストゲーム。

関西のウインター王者は誰?

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2014-03-20-09-00-00-large少し春めいてきたかなと思ったら、気圧配置は西高東低です。

今回はかつてない大ベテランが集結するfile_20121119T002010640ので天候は少し荒れ気味なのでしょうか。

時雨れる時間もありそうだけど、甲南のヘラはいい動きになってきたので好ゲームが期待できそうです。

今回の優勝賞品は『がまへら紬9尺』です。

キバってくださいね。(事務局K)

<<<2014ウインター関西・暫定順位>>>

19:54

2014年3月19日

デカサギ釣るなら河口湖 !?

IMG_5812河口湖のワカサギはスクスク

育っているけれど・・・。

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IMG_6045先週末(3月15~16日)はNPO法人釣り環境保全連盟の総会に出席するため河口湖へ行ってきました。

まだ湖畔や道路脇には雪が残っていましたが、もう日差しIMG_6043からは春が感じられ、富士山がとてもきれいでした。

水位も回復して、昨年は陸上にあった白須の六角堂も水の上。昨年のハタキシーズンは大減水でヘラブナ釣りはイマイチだったのですが、今年は期待したいですよね。


■気になる河口湖のワカサギIMG_6064

今年は6月と11月に初心者を対象とした釣りイベントを河口湖で開催するため、河口湖漁協へ後援依頼のため伺いました。

仕事の話はすぐに済ませ、あとは吉田三男組合長からワカサギの成育状況をお聞きしました。吉田組合長は全国に先駆けて漁協内のプールでワカサギを育てるほどワカサギの増殖に熱心です。昨年夏には体長3cmぐらいまで育てたワカサギの成魚放流に成功しました。

IMG_6056昨年もNHCのホームページで紹介しましたが、河口湖でもワカサギはスクスク育っているのですが、なかなか釣果に結びついていません。

富士五湖では山中湖がワカサギ釣りのメッカとして知られ、西湖や精進湖でも好調に釣れ続いているのに、河口湖にはサギ師(釣り人)がいないのです。

今月の刺し網漁(調査)の写真を見せてもらいましたが、デカサギはいっぱい捕れているのにな・・・。普通のワカサギ釣りの道具では話にならないサイズです。

では、なぜこのデカサギが釣れないのか。

それはケンミジンコなど「大型のミジンコが多いことが原因」というのが有力視されている仮説です。エサが豊富すぎるので、ハリに付いているサシには興味がないということでしょうか。

大型のミジンコは小型の動物性プランクトン(ワムシ)を食べてしまうので、ワカサギの仔魚期のエサが枯渇しているというデータもあります。

IMG_6053IMG_6055IMG_6059
河口湖漁協ではさまざまなデータをとってワカサギの増殖に取り組んでいます。

IMG_6062IMG_6061
河口湖漁協の吉田三男組合長。ワカサギの増殖に熱く取り組んでおられます。

いや~、湖の生態系って難しい。一般的にはブラックバスやブルーギルなどの外来種だけが生態系を破壊していると思われていますが、生態系には目に見えないプランクトンのバランスもまた大きく影響しています。

食物連鎖って、湖に流れ込む水や植物性プランクトンの状況から、生態系の頂点に立つブラックバスなどの魚食魚まで、すべて繋がっているんですよね。まだまだ勉強しなくちゃいけないことがいっぱいです。

でも、河口湖へはよく行くので、この湖でワカサギがバカスカ釣れてほしいな~。チャンスがあれば16cm級を狙ってみたいです。

視点を変えて、ルアーやフライでアプローチしてみようかな。(事務局K)


09:49

2014年3月11日

平日の釣り大会をテスト開催

PC090016へらぶなBIG-WAVEトーナメント、

6月に水藻FCで開催決定!

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<目的:1> 休日が平日の方に『へらぶなトーナメント』を楽しんでもらう。

<目的:2> たくさん釣れる大会を開催したい。

<目的:3> 平日のヘラブナ管理釣り場の集客UP。


IMG_2185

ヘラブナ釣り大会やクラブの月例会はどうしても日曜日に集中します。

最近でこそメーカー主催のメジャー大会は土曜日開催が増えてきましたが、関西の管理釣り場は土曜日も空席が目立ち、日曜日だけ満員御礼というケースが普通です。

だから、日曜日は難しい釣りとなります。

ベテランやトーナメント・アングラーはその『難しさ』を楽しむ余裕があるし、反対に魚がワキワキになってウキがナジまない状況を嫌います。

ただ、野釣りならともかく、あまりにもウキが動かない状況では、初心者に楽しんでもらうのは難しくなります。

もし、平日に大会を開催できたら、(関西の場合は)池全体の釣り人も少なく、釣れる状況を作りやすくなります。いくつかの池主さんからも、「平日だったら釣り座の間隔を空けてもいいよ」と聞いています。

問題は参加者が集まるかどうかですが、週末に休めないという方の需要はあるはずです。関西にも少なからず平日に活動しているクラブがあり、人を集めています。

file_20100214T172632640今回、平日のトーナメントを企画するにあたり、最初に相談したのが中華の鉄人・奥川 功さんでした。毎月第1水曜日に月例会を開催している『へらぶなチームWAVE』の代表です。

『WAVE』の参加者は年々増えていて、関西でも指折りの元気なクラブです。

『WAVE』と『NHC』が一緒に平日トーナメントを開催することについて『WAVE』のメンバーからも賛成してもらい、今年の6月の第一水曜日(6月4日)にテスト開催することになりました。

その名は、、NHCへらぶなBIG-WAVEトーナメント』です。

大きな波は起こせないかもしれませんが、定期的に続けていきたいなと考えています。

開催要項は後日発表します。お楽しみに!


◎ゴルフ場は料金値下げで平日の集客力をUPしたが・・・

関西のヘラブナ管理釣り場はNHCが設立してからでも随分と数が少なくなりました。

今でも若竹池や小皿池の廃業は残念に思います。

廃業の理由はいろいろありますが、どこも経営不振は否めません。

経営力をUPするには単純に来場者を増やすことですが、日曜日に限ればキャパがオーバーぎみ。増やすなら平日ということになるでしょう。

バブル経済が崩壊した90年代、接待や収入が減少したことでゴルフ場は客を減らしました。

生き残り策はプレイ料金の大幅な値下げです。淘汰されて廃業に追い込まれたゴルフ場も多かったのですが、料金が安くなったことで仕事はリタイヤしたけれど、まだまだ元気なアクティブシニアや主婦を平日に呼び込むことに成功しました。

ヘラブナ管理釣り場の場合は、「値上げしたいけれど、上げられない」という現状を考えると大幅な値下げは難しい。主婦を呼び込むのも無理がありそうだけど、アクティブシニアの活躍は期待できそうかな。今でも現役バリバリの60代はたくさんおられますからね。

関西の管理釣り場の場合、王仁新池や茨木新池といった市街地に近い釣り場はまだ平日でも釣り人は入っていますが、大型の駐車場があってトーナメント会場となっている甲南へらの池や、水藻フィッシングセンターなどは日曜日と平日のギャップが大きくなっています。

平日トーナメントがどこまで受け入れられるか分からないけれど、管理釣り場の環境をよくするためには平日の集客力がKEYになると思っています。(事務局K)

19:40

2014年3月10日

会員カード発送完了!

NCM_02862014年の会員番号が決定。

No.1はA.O.Yの南 治孝さんです。

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NHCの会員番号は、その年のランキングです。

NHCは全国組織だから、ジャパンランキングです。(ちょっと大袈裟?)

No.1は、A.O.Y(アングラーオブザイヤー)の南 治孝さんです。

No.2は、へらぶなクラシックのウイナー、田中 哲さん。

その後はA.O.Y決定戦2位、3位が続き、その後はクラシックの順位でランキングを決定します。

NCM_02853月以降に入会した人は、年会費の入金確認順となります。

3月7日(金)の深夜にパウチで会員カードを作成して郵送しました。遅くとも10~11日ぐらいには到着すると思いますので、届かなかったらご連絡ください。

※事務局の経費削減のために、ウインター関西シリーズ第3戦に出場する方には大会の受付けでお渡しします。


◎NHC事務局、危機一髪!

なんとか会員カードの発送が終わりました。

先日、NHCのデータを管理しているコンピューターから「カタ・カタ・カタ・・・」とヘンな音がしだして、すべてのアプリケーションが立ち上がらなくなりました。

NHCのホームページは『Windows』で管理しているのですが、それ以外は本業を含めて20年以上『Mac』を使っています。それも古~い「G4」で、「クラシック環境」と呼ばれています。

自分の仕事はG4でも十分にこなしてくれるのですが、周囲の仕事仲間がどんどん進んでいるので互換性がなくなり、迷惑をかけないように「そろそろパソコンを一新しなければ・・・」と考えながらもズルズル使い続けていました。(反省)

今年のNHC会員データを入力して、バックアップを取る前にハードディスクのトラブル。コンピュータから音が出るのはファンかハードディスだけだそうで、完全にアウトだと思いました。

事務所の近くにあるパソコンドック24という修理屋さんに本体を持ち込むと、なんと一瞬だけ正常に稼働し、ハードディスクにあるデータをそのままコピーすることができました。一晩様子を見るとまたカタカタと音がして結局はハードディスクを新しくしたのですが、データは無事に救出成功。ハードディスク代と合わせて3万円でした。

消費税も上がるし、いい機会なのでコンピューターを新しくすることにしたのですが、新しいOSやアプリに何もかも対応していないので、レーザープリンター、スキャナーも入れ替えです。コピー機とFAXの調子も悪かったので、結局はカラー出力ができる複合機を入れることになりました。総額で安い車が1台買えるぐらいになってしまい、完全に予算オーバーです。(/□\*)

リースだからすぐに代金を用意しないといけないことはないのですが、しばらくは倹約と本業の売上UPが至上命令ですね。

今年の車検で乗り換えようかなと考えていたフォレスターくんはまだ足腰が元気なのであと2年がんばってもらうことになりそうです。大好きな両ダンゴ、両グルテンの釣りも封印かな。事務局Kが1本バリでヘラブナ釣りをしていたら、「困ってんねんな」と思ってください(笑)。(事務局K)

12:44

2014年3月 6日

NHCの活動案内書。

logo2014年の活動計画と、2103年の

活動報告をまとめました。

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NCM_0284毎年この時期に作成しているNHCの活動案内書。

NHCの活動をご支援いただいているスポンサーや後援団体、活動地域の漁協や自治体などにお送りしています。

活動計画や活動報告はすべてこのホームページにUPしてあるのでNHCメンバーにはお送りしませんが、NHCの活動に興味がある方は事務局にご一報いただければ郵送します。

NHC事務局(TEL.06-7897-4127)


■NHCの活動三本柱は、『イベント』 『釣り場環境整備』 『情報発信』

NHCの活動はヘラブナ釣りの管理釣り場で開催する『NHCへらぶなトーナメント』が主体でしたが、ここ最近は野釣り大会やワカサギ釣り大会、フォトトーナメント、うどん底釣り大会、コアユ釣り体験など、さまざまなイベントを実施しています。

また、放流や清掃活動などの釣り場環境整備にも取り組み、ホームページの運営やブログ仲間と協力してヘラブナ釣りを中心とした情報発信にも力を入れています。

「NHCは何がやりたいの?」と思われている方もいるでしょう。

基本的に、釣り界が少しでも楽しくなればそれでOK!(事務局Kはそう考えるようになりました)。

「ヘラブナ釣り界を大きくするぞ!」なんて考えは頭の中から消えました。(笑)

ヘラブナ釣りファンは高齢化が進み、この釣りのファンは少しずつ減少しています。

そして、最も大切な釣り場も減少しています。

このような状況下で、「釣り人を増やす」なんて大風呂敷を広げても・・・、実現は極めて難しいですからね。

ただ、釣り人口がこの先も減少し続けたとしても、釣り人が力を合わせれば楽しいヘラブナ釣り界、魅力ある釣り場は作れると信じているからNHCは活動しています。

たとえばイベントに関して・・・、

収益事業として取り組んできたスポーツ新聞社主催のヘラブナ釣り大会はほとんどなくなりましたが、釣り人が中心で運営しているNHCの大会は少しずつ増えています。

たとえば漁協組織が弱体化しても・・・、

釣り人の労力とポケットマネー、そして自治体や日釣振などへの働きかけで放流を継続している釣り場も少なくありません。NHCの活動はまだまだ小さいですが、ヘラブナの放流バッジの収益金などは釣り人や業界の自主放流です。ここ数年、関東のヘラブナ管理釣り場においても放流量は減少傾向にありますが、自治体の予算による放流は増えています。

西日本ではヘラブナ釣り雑誌がなくなりましたが・・・、

ブロガーがそれぞれ身近な情報を発信することで、ヘラブナ釣り界を刺激してくれています。NHCのホームページでもメンバーズリポートなどの釣行記やイベントの告知など、少しでも釣り人に役立つ情報を提供できたらと考えています。

ヘラブナトーナメントを開催する管理釣り場がない九州エリアで「九州大龍会」が盛り上がっているのは、NHCと同じく釣り人同士でこの世界をよくしようと活動しているからだと思います。

ヘラブナ釣り界の将来は、釣り人の頑張りにかかっています。

NHCは「何かをする」というよりも、「釣り人の自主性を育む」ためにある組織なのかな、と今年の活動案内書を作成しながら思いました。

頑張りすぎるとしんどくなるので、これからも無理のないペースで活動を続けていきます。

                                                                                         (事務局K)


<P.S>

カタ~イ話になってしまいました。ゴメンナサイ。

実は・・・、NHC事務局のあらゆるデータを管理しているパソコンのハードディスクがぶっ壊れ、頭の中が真っ白、目の前が真っ暗な状態です。

なので、笑えるところが1つもない文章になってしまいました。反省。(笑)

00:12

2014年3月 1日

2月の野釣りダービーは・・・

P1020760_R荒天続きでエントリーなし。

あの魚が幻の月間MVPに・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・title1

NHC野釣りダービーを盛り上げようと、今年から『月間MVP(月間で最大魚を釣り上げた選手)』を表彰することになりました。

スタートは好調で、寒さに負けず1月は3選手が規定の38cm以上を釣り上げてエントリー。都築 力選手(山口県)が43.5cmで1月の月間MVPに輝きました。

しか~し、2月は全国的に荒天の週末が多く、残念ながらエントリーはゼロ。オフシーズンの真っ只中で、この時期の釣りはやはり天候に恵まれないことには難しいですよね。

今日から3月。「2月は逃げる、3月は去る」なんて言われますが、今年の2月も「早かったな~」と感じました。まぁ、実際に28日までなので短いんですけどね。

でも、ヘラブナ釣りの3~4月は最も躍動感がある季節です。何もなく3月が去るなんてことはないはず・・・、と信じたいですね。2月は残念だったけれど、「嵐の前の静けさ」ということで3月の大爆発に期待しましょう。


P1020762_R■2月2日、仮又池の40cm上は未公認・・・

今にして思うと、あの40cm上は惜しかったですよね。北九州のおかちん殿が仮又池で釣り上げたヘラブナです。

この日は検寸台を忘れて、メジャーは持っていたけれど未申請。未公認の記録となってしまいました。あ~、残念。

くわしくは、NHCメンバーズリポートに『弁当忘れても、検寸台を忘れるな!』をご覧くださいね。

でも、バイタリティー溢れるおかちん殿のこと、3月にきっと10倍返し、いや100倍返ししてくれるでしょう。 (笑)


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■ドカ雪の影響が残る富士五湖。

話は2月に戻りますが、2月27日に仕事で山梨県へ行きました。河口湖で観測史上最高の141cmという積雪を記録したあのドカ雪から2週間が経過しましたが、まだまだガードレールより高い雪が側道や歩道に積み上げられていました。

今回は新富士からR139を利用し、田貫湖、本栖湖、精進湖、西湖の横を通って河口湖へ向かったのですが、主要な国道でもまだ道幅は狭く、ダンプやトレーラーなどの大型車が行き違うのが難しい場所では渋滞していました。

ヘラブナ釣りのメッカ・精進湖は湖に降った雪が解けずにシャーベット状の氷が張っていました。どうせならもう少し分厚い氷が張っていたらワカサギの氷上釣りができるのですが、氷の上は立入禁止です。

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河口湖は昨年の大減水から水位は回復していましたが、湖畔はまだ雪に覆われ、風の影響を受けないワンドは凍結していました。富士五湖は春先に雪が降りやすく、まだまだ雪に対する備えがいりそうです。

富士五湖のヘラブナ釣りは少しシーズンインが遅れてしまうかもしれないですね。

でも、間もなくハタキ祭が始まります。3月と聞くだけでお尻がムズムズしますね。

NHCの野釣りファンの皆さん、Are you ready?(事務局K)


IMG_5708IMG_5721

<P.S>

2月26日の早朝、津風呂湖へ向かっていたときに不気味な太陽が東の空から昇ってきました。

目に見えないPM2.5ですが、眩しくない朝日を見てその量を実感できました。

北関東や甲信越のドカ雪も、年々ひどくなるPM2.5も心配ですね。

07:17