日本ヘラブナクラブ

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2013年12月31日

平成25年のラストを飾る50上

IMG_2438景気の良すぎる納竿大会。

アベノミクスよりワニノミクス?

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前山智孝さんが50.2cmで優勝!
森田裕之さんが47.5cmと44.3cm!


IMG_2501NHCメンバー・中島 忠さん主催の納竿大会『チューCUP』が12月30日、王仁新池釣りセンター(枚方市)で開催されました。

参加者は33名。年の瀬で猫の手も借りたい人たちがいっぱいですが、夜明けから夕方までドップリとヘラブナ釣りを楽しみました。

前日までの冷え込みで全体的にはシブ~い一日になりましたが、「なんじゃこりゃぁ~」という大助が3枚上がりました。

バスプロの前山智孝さんは得意の長竿両グルテン底釣りで50.2cm。管理釣り場といってもこのクラスはなかなかお目にかかれません。管理釣り場に潜む野ベラっていう個体でした。

今年のNHCルーキーオブザイヤーの森田裕之さんは両ウドンの底釣りでなんと大助2枚。とてもきれいな魚体でした。

釣れた人も、釣れなかった人も、笑って納竿できた楽しい一日になりました。

さぁ~、納竿式も無事に済んだので、初釣りの準備に移りましょう!(事務局K)

<TOP5>
順位 なまえ ウエイト
前山智孝 8.7kg
2 南 治孝 6.2kg
2 中村大介 6.2kg
4 葛西 涼 5.0kg
4 中尾健康 5.0kg



お正月は王仁新池釣りセンターで
一発勝負しませんか?

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年内は休みなし。
お正月は2日から営業です。
1月2~5日まで、毎日『大助特別賞』が用意されているので1人でも楽しめます。

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▲こんなお楽しみもあります。
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▲前山智孝さんの50cm上。長尺の両グル底釣りです!
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▲森田裕之(ヒーコ)さんは尺半クラスを2枚!
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※写真を取り損ねた方、ごめんなさ~い。

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ここにも景気のいい話。
タヌキの辻やんがサラッピンのオノダバッグ!
カッコイイ~。

00:09

2013年12月21日

隠れ谷池のお宿情報

wp03_2隠れ谷戦は前日入りで温泉へ!

橋本市にあるオススメ温泉宿

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桧風呂内_2年明け早々にNHCウインター関西シリーズ第2戦が隠れ谷池で開催されます。

「隠れはちょっと遠い・・・」という選手も多いのですが、おかモンさんをはじめ、今回も九州から3名が参加です。

片道1~2時間で「遠い」なんて言っていたら、「おか渋り」には勝てないですよ。

そこでお泊りプランの紹介です。

隠れ谷がある橋本市には人気の温泉宿が2つあります。

1000g_2 ⇐クリック

 

デキタテのホヤホヤなのが『やどり温泉・いやしの湯』です。

ここは以前にNHCメンバーだった西 裕生さんが副支配人を務めています。

ちょっと脅せばサービスがよくなるかもしれませんね。

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⇐クリック

 

もう1つは、『お水の宿 このの』です。そのすぐ隣に『天然温泉 ゆの里』があります。

宿泊施設はきれいで、温泉はスーパー銭湯みたいな感じで楽しめます。

さぁ、隠れ谷戦。前日に試釣して、温泉で疲れをとり、本番に挑んでみませんか?(事務局K)

00:37

2013年12月19日

ワカサギ釣りの小物類

IMG_2268関西の釣具量販店も

品揃えがよくなりました。

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IMG_19952~3年前まで大阪市内の釣具店にはほとんどワカサギ釣りのタックルが並んでいませんでした。シカケが数組ある程度で、ドーム船や屋形船で使うような最新のタックルは皆無でした。

だから少し前までは関東の釣具店から通販でアレコレ購入していたのですが、昨シーズンあたりからチラホラと電動リールを見かけるようになり、そして今シーズンはワカサギ釣りコーナーを作るお店も増えてきました。

プチブームが「きてるな!」と感じます。

やっぱり一番大切なのは釣り場で、昨シーズンから佐中ダム(兵庫県)の増殖がうまくいき始め、今年は津風呂湖が復活。水深のある釣り桟橋を完備した釣り場ができたことで、遅ればせながら関西にも新たなワカサギ釣りファンが増えてきました。

欲を言えば、京・阪・奈・神の近郊にあと2~3ヵ所フィールドがほしいですIMG_1987よね。孵化技術は進んでも毎シーズン安定して増殖するという保証はありません。シーズンによって好不調があるので、着実にファンを増やすためには近隣に複数の釣り場があるのが理想です。

さらにドーム桟橋が普及すれば女性や初心者も入りやすく、ブレイク間違いなしなんですけどね。

まぁ、焦らずに少しずつ各地の漁協や自治体に最先端の増殖技術を紹介しながらアプローチしていこうと思います。


◎買い物が楽しくて、お小遣いがピンチ・・・

IMG_1954ワカサギの増殖については芦之湖漁協や野尻湖漁協でいろいろ学ばせてもらったけれど、釣りのテクニックはまだまだ初心者。釣りの基本も身に着けようと、最近は釣具店に行けばワカサギタックルを買い揃えています。

先週は電動リールを置くためのテーブルを3つ(桟橋用2つとボート用1つ)と、手巻き用のリールを購入しました。ダイワのボート用テーブルはなかなかのスグレモノだそうです。

今週は電動リールを安定させるボード(リールの下に取り付ける台)と、穂先の角度を調整する角度チェンジャーを購入しました。プロックスのチェンジャーはガイドが下に向くように穂先を装着しても対応してくれ、まだ一度しか使ってないけど扱いやすかったです。

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ワカサギ釣りの小道具はとてもカワイくて、ついつい欲しくなります。

やっぱりハマりかけのときが釣りも買い物も楽しいですね。

魚探の振動子を買ったら、今月はお小遣いがピンチになってしまいました・・・。


◎最近の悩みは・・・問い合わせの多さです。P1200082

仲のいい業界人たちがワカサギ釣りを始めるようになり、この釣りに関する問い合わせTELがとても増えてきました。皆さん忙しそうだけど、釣りの話が始まると止まらなくなるんですよね。

最近は知人だけではなく、一般の方からもNHCによくTELが入るようになりました。

「リールはどのメーカーがいいの?」

「オモリの基準は?」

「道糸はPE? フロロやったらアカンの?」

「ハリ数は多い方がいいの?」

「魚探はあった方がいいの?」

といったようなことをよく質問されます。

一般の方からは釣り場や釣況の問い合わせが多いですね。

でも、まだまだ経験不足で的確に答えられない自分がいます。

「どうして初心者のオレに聞いてくるの?」と思いますが、関西には最新ワカサギ釣りのインストラクター的な人材が少なく、釣具店のスタッフもほとんど経験がないから、「かもめにでも聞いてみよか」となるんでしょうね。(笑)

来シーズンまでには一人前の❝サギ師❞になれるようにこの冬は特訓しようと思っています。(事務局K)

11:36

2013年12月16日

絶好調、布目湖のワカサギ釣り!

file_20121219T014400109ボートからも岸からもOK!

12/22(日)に釣り大会やりま~す。

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file_20121219T014401546寒くなるほどよく釣れるワカサギ釣りが本番突入です。

今シーズンは奈良方面のワカサギ釣りが好調で、関西でもこの釣りのファンがジワジワと増えてきました。\(^_^)/

例年のように上津ダムは解禁当初から好調を持続しています。

そして、NHCのホームページで何度もご紹介している津風呂湖にはワカサギ釣り専用桟橋が完成して、東日本で人気の短ザオ・電動リールの釣りが楽しめるようになりました。

さらにもう1ヵ所、注目の布目ダムもここ数年にない絶好調ぶりです。

当然ながら場所ムラはありますが、ここ最近にワカサギ釣りを始めた友人から「布目ダムで300匹以上釣ったという連絡があり、4ケタを釣っている人もいます(岸釣りです)。

布目ダムなら足場のいい焼却場下やコスモス広場周辺、ゲートボール場下などが代表的なポイントです。

ちょい長めのヘラ竿(18~21尺)でも釣れるし、磯竿やルアーロッドなどでちょい投げでもOKです。

布目ダムにはレンタルボートはありませんが、マイボートを持ち込めばボート釣りも楽しめます。

先週はバス釣り仲間が布目ダムでボートを出し、バス釣りを楽しみながらワーム(細長く切ったもの)だけで50匹以上のワカサギが釣れたと連絡がありました。本格的に狙ったら、かなり釣れそうですね。

■誰でも参加OKの布目湖わかさぎ釣り大会!

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12月22日(日)に、NHC日本へらぶなクラブとNBC日本バスクラブのコラボで第2回『布目湖わかさぎ釣り大会』を開催します。

どなたでも参加OK。今年は岸釣り部門も設けました。

冬のダムはとても寒いですが、ワカサギ釣りがガンガン釣れるとHOTな気分になること間違いなし!

ワカサギ釣りは今がベストシーズン!

「ワカサギ釣りを始めるなら、今でしょ」(事務局K)


<P.S>

ここんところの寒波で、ヘラブナ釣りはサッパリの事務局Kです。

22日はワカサギ釣り大会に出場して、10倍返し、いや100倍返ししたいと思っています。

16:39

2013年12月12日

釣り人参加型の釣り場作り

F1000344室生ダムに見る放流事業の

新しいスタイル

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今期のラストは『釣り人予算』で500kg・2,500枚を放流!(平成25年12月11日)

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室生ダムの漁協管理事務所『フィッシングハウス鮒屋』の美代ちゃんから「皆さまの真心のご協力により放流を行いました」とメールが入りました。

今期の放流はこれで4回目。計2トンになります。来シーズンが楽しみです。

今回放流された新ベラは1枚200gと小型ですが、山口養魚場産の美ベラです。スクスク育ってほしいですね。

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↓今回の放流予算内訳は、ざっくりと次のようになります。

第2回 チャレンジカップ収益金より 142kg・700枚
鮒屋放流募金箱より 500枚
第5回 巨べらダービーエントリー費より 300枚
H25年「室生新春大会」参加費より 200枚
その他、皆さまの真心(寄付)より 300枚

↓今期全体の放流予算内訳は次のようになります。

漁協予算による放流(2回) 1,000kg
日本釣振興会による放流 500kg
釣り人予算による放流 500kg

F1000345今回の予算の出どころは、室生ダムへ通う釣り人のサイフです。

本来、遊漁料収入で放流予算を賄うことができればベストなのですが、それでは年間2トンを超えるヘラブナを放流することはできません。

そこで室生ダムではさまざまなイベントを企画し、その収益金で放流予算を膨らませているのです。

涙ぐましい努力ですが、それをワイワイ楽しみながらやってしまえるのは関西人だからでしょうか。

室生ダムでは放流があるごとに常連の釣り人が手伝いにやってきます。

釣り人参加型の釣り場作りは、釣り場を管理・運営する体力がなくなってきた漁協にとって『最後の砦(とりで)』といえるでしょう。


IMG_2125<P.S> 最近の土屋直人君は・・・コソコソと・・・。

先日、ウインターオープン開幕戦で久々にツッチーに会いました。

最近のツッチーのマイブームは「ハタキシーズンに向けての新しいカカリ場作り」だそうで、せっせと室生ダムに通っているとのこのでした。

もう来年の春に巨ベラを釣るための準備をしているということです。

思わず彼に、「セコッ、自分だけエエ目しようと思いあがって」と冗談を言いましたが、ポイントを作るってとても大事なことです。

ダムって広大なイメージがあるのですが、春先に水位が高くなる室生ダムは思いのほかカカリ場が少ないんですよね。ハタキが始まると平日でも混雑します。

いくら魚が釣れても入る場所がなければ釣り人を増やすことができないので、若くて体力があり余っているツッチーやアツシ君には「開拓者」になってほしいですね。(笑)

放流だけではなく、カカリ場作りもまた「釣り人参加の釣り場作り」です。(事務局K)

16:54

2013年12月11日

ウインター開幕戦 番外編

IMG_2197『おか渋り』vs『冬の絶対王者』

『ヒカル』vs『マッツン』

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見どころいっぱいだった開幕戦!

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先日、2013年のファイナルとなる『へらぶなクラシック』が終わったと思ったら、もう2014年シリーズの開幕となるウインターシリーズ第1戦が開催されました。

今回はあの九州大龍会から精鋭5名が参加。NHC野釣りフォトダービーで壮絶なバトルを繰り広げている都築 力さんと土屋直人君が初顔合わせとなりました。

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また、ツッチー率いるレジェンドから、家高 暉(ヒカル)君と松園剛志君(マッツン)の中学生コンビが参加してくれ、最後の最後まで諦めずにがんばってくれました。

美智子さんもメキメキ上達し、なっちゃんも久々の参加。ジュニア賞やレディース賞を設けることができました。

NHCはベテランからビギナーまで楽しく競い合えるトーナメントなので、「大会はちょっと・・・」と二の足を踏んでいる方もぜひチャレンジしてくださいね。(事務局K)

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▲ツッチーがちょっとだけお兄さんに見えました。


◎「おか渋り」破れたり!

IMG_2102今年、ブレイクした芸能人No.1は大久保佳代子さん。そして、ヘラ師で一番ブレイクしたのは岡村晃次さん(おかちん殿)ではないでしょうか。
最近では、くまモンのお兄さん「おかモン」と呼ばれています(本当にそっくりです)。
おかちん殿が運営する『九州風来坊倶楽部』は、ヘラ釣りブログの中でダントツの人気No.1。だから、ここで説明するまでもなくご存知の方も多いでしょう。
その「おかちん殿」の回りに座ると強烈に食い渋ると言われ、その「おか渋り」は全国的に知れ渡るようになりました。
今回、最も鬼門と言われる「おかちん殿」の左隣に座ったのはなんと冬の絶対王者・袋瀬健二さん。IMG_2169
もう結果を見てお分かりですが、「おか渋り、破れたり」でした。
2人が並んだ第1ステージは、おかちん殿が8,340g(3位)、袋瀬さんが6,740g(4位)で、2人ともビッグフィッシュを釣り上げて終始ニコヤカでした。

ヒカル君19位、マッツン21位。立派な成績です!
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ヒカル君とマッツンの対決もヒートアップしていました。
総重量ではマッツンがリードしたけれど、第2ステージでヒカル君は5枚、マッツンは4枚で終了。結果はヒカル君が19位、マッツンは21位。
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とても悔しそうなマッツンでしたが、2人とも「また大会に出たい」と言ってくれてうれしかったですね。
再チャレンジ、待ってます!
◎もう一人のBIGブロガーも参戦です!
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<<<もっちゃんのぶら~りへら紀行2>>>

17:17

2013年12月 9日

自治体参加型の釣り場作り

IMG_1998『釣り』と『観光』を結び付け、

『新しい観光遊漁』をカタチに。

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11月17日(日)に開催された『チャレンジカップHERA in 室生ダム(実行委員長:土屋直人)』は、地元・宇陀市がバックアップ。市営のオートキャンプ場を借りることができ、竹内幹郎市長が表彰式に駆け付けてくださいました。

12月1日(日)の『吉野・津風呂湖ワカサギ釣り大会』は津風呂湖漁協とNHC日本へらぶなクラブの共催で、こちらも地元・吉野町と津風呂湖観光協会がバックアップ。開会式で北岡 篤町長から挨拶をいただきました。

これからの時代は少子高齢化とレジャーの多様化で釣りファンの減少は避けられそうもありませんが、そのような厳しい時代でもしっかりと『イイ釣り場』を作っていくには、自治体の協力が不可欠だと考えています。

NHCは苦しい組織運営が続いていますが、それでも運営費用がかかるNPO法人格を手放さないのは、自治体や漁連などへ釣り振興と地域振興を結び付けるさまざまな提案をしていきたいからです。

今回は地域の首長(自治体トップ)に釣り大会を視察していただくことができ、とてもうれしかったですね。

釣り人が多かった時代は漁協だけで釣り場環境の整備を行えたのですが、これからは漁協がもちろん中心になりながらも、自治体や観光協会などの地元、釣り業界、そして釣り人の4者が一緒になって『釣りと地域振興』を考えていく時代です。

NHCは『新しい観光遊漁』のモデルを作るべく、いろんな企画を自治体に提案していきます。(事務局K)

※一緒に活動していただける仲間を募集中で~す!



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▲宇陀市・竹内幹郎市長(第2回チャレンジカップHERA in 室生ダム)


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▲吉野町・北岡 篤町長(吉野・津風呂湖ワカサギ釣り大会)

23:33

2013年12月 7日

ウインター関西・前日試釣 報告

IMG_2084気持ちのいい初冬の釣りを満喫。

九州勢、燃えています!

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明日(12月8日)、NHCウインターシリーズが開幕です。

九州から『くまモン』のお兄さん、『おかモン』が来るというので一緒に試釣してきました。(笑)

メンバーは九州チーム5名、バスプロチーム2名、NHCルーキーチーム2名、事務局Kの計10名です。

今日は「魔物が棲む」といわれる『おかモン』さんの左隣の席を志願しました。へらぶなクラシックでNHCメンバーにも知れ渡ったキョーレツな「おか渋り」を体験しながら、両グル底釣りで10コ釣りました。

でも、ご心配なく。事務局K以外はバクバクとは言わないまでも、コンスタントに竿が曲がっていました。

今日はガラガラだったのであまり参考にはならないと思いますが、試釣の感触です。

◎(本命)・・・浅ダナ・ウドンセット。バラケを合わせられれば、型もまずまず、数も伸びそう。

〇(対抗1)・・・短竿チョーチンのウドンセット。やはりこの釣りは安定しています。

〇(対抗2)・・・段底。場所にもよるけれど、12尺前後で底が取れます。本日も段底で数を釣っていたメンバーがいましたが、底がらみは全体に小型が多かったですね。この釣りは後半の5枚重量がKEYかな。

△(大穴1)・・・長竿・両グル底釣り。長ハリスで底釣りが上手なM山さんは釣っていましたが、前述の3パターンと比べると数・型ともに期待薄。しか~し、新ベラ次第で大化けも !?

△(大穴2)・・・長竿・グル宙。今日はこの釣りを誰も試さなかったのですが、「この釣りもアリ!」というウワサです。

IMG_2086以上、あまり役に立たない事務局Kの報告でした。

明日、『おかモン』さんの左隣は誰なんでしょうね。


<P.S> 開幕戦は、おいしい肉まん争奪戦です!

中華の鉄人・奥川さんに頼んだ個数は参加予約人数の半分。今回は偶数順位の選手がGETトンできます。お楽しみに!

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▲本日のBIG-1は加藤 大さん。

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▲水藻と相性がいい「おかモン」

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▲野釣りダービー首位の都築 力さん。

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▲おニューの竿で加賀田 元さん。

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▲1号桟橋に10人並びました。

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▲大分から参加の今仁 博さん。

93caf44b9a4314df134648156d6285fa◎九州A組は往路のフェリーでこんな楽しいことしていたそうです。

<<<九州風来坊倶楽部>>> ⇐くわしくはこちら

17:43

2013年12月 5日

『吉野SG』って、ご存知?

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『サティスファクション ギャランティード』

直訳すると「満足を保障しまっせ」になるのかな。

『JAPAN satisfaction guaranteed』とは自治体運営型通信販売サービスのこと。

自治体が核となり、地域の良いものを掘り起し、それを全国に発信していこうという事業です。

『吉野SG』はその奈良県吉野町版です。

吉野町が自信を持って推薦できるものをフェイスブックやネット通販で購入できるようになりました。今年9月から始まったサービスなのでまだそれほど知られていないそうですが、これからバンバン売れるといいですね。


 

 

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12月1日(日)に津風呂湖(吉野町)で開催された『津風呂湖ワカサギ復活祭』には、たくさんの『吉野SG』商品をご提供いただき、とても豪華な景品になりました。釣り業界からの協賛品も多かったので、参加費の「10倍返し」とは言わないまでも「3倍返し」くらいにはなったのではないでしょうか。(笑)

冗談はさておき、観光地にある釣り場には『観光遊漁』という提案もありだと思います。釣り人が観光客、釣りが観光資源と地元に考えてもらえるなら、きっと地域をあげて釣りの振興をバックアップをしてくれるはずです。

そのためには・・・、

釣り人の皆さん、高価な釣り具ばかり買わずに、たまにはお土産も買ってちょーだい。

『吉野SG』、よろしくです。(柿の葉寿司が大好きな事務局K)

<<<吉野SG>>> ←こちらから購入できま~す!


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←吉野といえば、これでしょ。

11:11

2013年12月 4日

室生ダム、どど~んと放流開始!

P2013_1204_13224912/3→漁協予算で500kg

12/4→日釣振から援護弾500kg

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P2013_1204_134230「放流が始まりましたよ~♪」と、室生ダムの漁協管理事務所「フィッシングハウス鮒屋」の美代ちゃんから写メが届きました。

12月3日に、山口養魚場から500kg、どか~ん。

そして、12日4日、日釣振奈良県支部から援護弾500kg、入りました!

合わせて1トン、まだまだ続きます。

管理釣り場の放流魚にはついつい「エエ仕事してや~」と声をかけたくなるのですが、野釣り場に放たれた魚には「大きく育てよ~」っていう気持ちになるんですよね。皆さん、ご苦労さまでした。


◎釣り人と一緒に歩む漁協


今年から遊漁料が大幅UPになった室生ダム。
訪れる釣り人の減少が懸念されたけど、心配はご無用でした。

土屋直人君のリポートにあるように、チャレンジCUPも参加者が前年を上回り、大盛況でした。

放流量を増やし、かかり場の整備、下草刈り・・・と、釣り場環境を向上させるための値上げは釣り人から支持されたといえるでしょう。

室生ダムには近隣の布目ダムや津風呂湖のようにワカサギはいないし、ブラックバス釣りは禁止。ヘラブナ一本で勝負しないといけない状況です。

だから、ヘラ釣り場としては、最低でも奈良県下No.1、欲をいえば関西No.1と言われるようになってほしいんですよね。

「昔はよく釣れたのに~」と言われる釣り場が多い中で、室生ダムはここ数年、年々コンディションがよくなってきています。

釣り人と一緒になって釣り場環境整備に取り組む室生ダムをNHCは応援します。

「努力は実る!」
そうあってほしいですね。(事務局K)
<12月3日・漁協予算の放流>

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漁協管理人・平崎大介さん体長だけでなく、
『美べら』にこだわっています。

<12月4日・日釣振奈良県支部>

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努力している室生ダムの活動が認められての放流支援だったらうれしいですね。日釣振さん、ありがとうございます。これから『水辺感謝の日』の一斉清掃、がんばりま~す!

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