日本ヘラブナクラブ

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2013年8月24日

釣り向きのデジカメ

IMG_0742イイ写真を撮りたいなら、

カメラはいつも持ち歩くこと!

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006少し前にコンパクトデジカメを新しくしました。

仕事では一眼レフを使うのですが、釣りやNHCの大会などはほとんどコンデジで撮影しています。

使用頻度というか、シャッターを切る回数は一眼レフの方が多いのですが、自分のお気に入りの写真はなぜかコンデジで撮影したものが多いですね。

仕事では「こういう写真を撮ろう」と最初から構図を決めていることも多いので、写真から新鮮味が消えているのかもしれません。

コンデジを持ち歩いているときは別段テーマがある訳ではなく、目の前にある感動したシーンや、「この構図、面白いな」と思った瞬間にシャッターを切っているので、後から見て「イイ瞬間」がカメラに収まっています。

◎シャッターチャンスに素早く対応003

自慢するほどの撮影技術はないのですが、イイ写真を撮るコツは、「いつもカメラを持ち歩くこと」が一番かなと思っています。

実はアラーキーさんの写真がとても好きで、コンパクトカメラを愛用するようになりました。

アラーキーさんはまだデジカメが普及する前からいつもコンパクトカメラを持ち歩き、コンパクトカメラでも数々の作品を撮られてきた巨匠ですからね。

ウデの差、感性の違いはあれど、シャッターチャンスを逃さないことはプロもアマチュアも共通です。

ヘタクソでも釣りに行く回数が増えれば、大釣りすることが増えるのと同じです。

ただ、仕事以外はよほど思い入れがなければシャッターチャンスを待つことはできません。

カメラマンである以前に釣り人だから、釣り場ではどうしても魚の方に気持ちが向いてしまいます。

そこで出番になるのが携帯性に優れたコンデジです。仕事じゃないのに大きなカメラを持ち歩くのは大変ですからね。

シャッターチャンスを逃さないためにも、カメラはすぐに取り出せるようにしておくことが大切です。

バッグに仕舞っているとワンテンポ遅れるし、首からぶら下げるとストレスになります。ポケットに入れておくのもいいけれど、小さなポーチに入れて腰にぶら下げておくのが一番のオススメです。

NHCメンバーの皆さん、釣りに出かけるときはぜひカメラを携帯してバシバシ写真を撮ってくださいね。

そして、『NHCメンバーズリポート』に写真をドシドシ送ってください。楽しい釣行リポートをお待ちしていま~す!


◎小さなものを撮るなら接写の利くタイプ!

IMG_0786コンパクトカメラでも、機種によって少しずつ機能が異なります。

今回は小さい魚をアクリルの魚撮影ケース『ふぉっとっと』に入れて撮影したかったので、接写が利くタイプを最優先に選びました。

今回、購入したのはキヤノンIXY610Fです。本当は接写に強いリコーCXシリーズが欲しかったのですが、どこを探しても在庫切れだったのでIXYにしました。

IXYのこのモデルも被写体に1cmまで近づけますが、至近距離では広角で撮影しないとピントが合わず、そこがリコーCXとの違いです。

でも、小魚を撮るならIXYで十分。12cmのハゼもトリミングなしでこのドアップです。血管まで丸見えです。

この夏に栽培しているトマトもご覧のとおり。小さなトマトの花やパチンコ玉ぐらいの実もきれいに撮れました。

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◎釣りには広角レンズ & 防水が向いている!

釣り用にカメラを購入するなら、広角レンズと防水が購入のポイントになります。

竿の曲がりを撮りたいときや、魚を大きく見せたいとき、集合写真を撮るときなどは広角をカバーできるタイプが重宝します。

IXYは24mmなので、コンデジの中では広角タイプです。以前は28mmの広角なんてごく一部だったのに、最近では24mmも珍しくなくなりました。

ただ、防水じゃないんですよね。以前は防水のコンデジをずっと使っていたのですが、どうしても少し大きく、重くなるので、迷ったあげく今回は『携帯性』を重視しました。

でも、やっぱり釣りには防水タイプが向いているかな。雨降りのときはもちろんのこと、汚れやホコリに強く、耐久性にも優れています。ヘラエサまみれの手でも防水なら気にせずに撮影でき、後でザブッと水洗いすればきれいになりますからね。

デジカメは買い替えるたびにその進歩に驚くばかり。安くていいものが増えたので、釣り人同士でぜひ楽しい釣り写真をシェアしましょう。


◎ここ最近のお気に入り写真

NCM_0100NCM_0098

京阪・森小路駅のすぐ近くにあるカドヤ東店のミルク金時ときな粉ソフトです。(スマホで撮影)

猛暑日連続16日目に食べに行きました。

生ビールと同じぐらい癒されますね。(事務局K)

21:51

2013年8月16日

ハゼどんと遊ぼう

IMG_0776超~久しぶりのハゼ釣り。

この魚、猛暑日でも食欲全開 !?

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IMG_07778月16日、午後からぶらっと自転車で淀川へ出かけました。

今年の秋はボートでハゼ釣りをやってみたいなと目論んでいて、その下見です。

関西のハゼ釣りは岸釣りが一般的で、立ち込まなくても4.5mぐらいの渓流竿で十分に釣れるのですが、江戸前スタイルのハゼ釣りをやってみたいなと前々から憧れていました。江戸川放水路のボート釣りは毎年賑わっていて、とても楽しそうです。

今回、竿を出したのは海老江周辺です。ここは駐車場がある河川敷公園では最下流に位置しています。ちょうどR2号線と、阪神高速池田線との中間です。IMG_0786

たまたま国交省の職員の方が巡回中だったので、「ここからゴムボートを降ろしても問題ないですか?」と尋ねてみたら、「大人数で駐車場を占領するようなことがあっては困りますが、ボートを出すことは問題ありません」とのことでした。

これでボートの降ろし場は確保。もう少し涼しくなったら、かもめ丸で出船しようと思います。

でも、この河川敷公園はたくさんの人が利用するので、人が少ない平日の方がいいかもしれませんね。


IMG_0768◎ハゼ釣りのエサは『パワーイソメ』で十分です!

この日はボートを降ろす場所を見つけることがメインだったので、ウルトラライトのスピニングタックルと、パワーイソメを1パックという軽装です。

国交省の方と長話をしたり、自転車のチェーンにスカートを巻き込んだオネエさんを助けてあげたり・・・と真剣にキャストをしたのは2時間ほどでしたが、マハゼを8匹、コトヒキを3匹、極小シーバスを1匹釣り上げることができました。サイズもまだデキハゼクラスかなと思っていたら、平均で10cm、最大で12cmでした。

すべてキャッチアンドリリースしましたが、次回は天ぷら用にキープIMG_0766したいと思います。

この日のミスはハリの選択です。テナガエビ釣り用のモロコバリしかなく、小さすぎました。アタリがあっても乗らなかったり、スッポ抜けが多かったですね。

シカケはライトキャロです。中通しオモリ(7g)にリーダーは20~25cmぐらいのシンプルな1本バリでした。

多分、キス釣りで使うぐらいの秋田袖があれば、もう少し釣果は上がったかなと思います。

それにしても、『パワーイソメ』の誘引力はなかなかのものですね。青イソメや石ゴカイと同レベル・・・、とは言いませんが、「ハゼ釣りなら、これで十分!」という釣れっぷりです。

以前は海老江にもエサ屋さんがあったのですが、廃業したみたいです。エサ屋さんが少なくなり、エサを扱わない釣具店も多くなってきたので、マルキューさんには「エサより釣れるルアー」をどんどん開発してほしいですね。

秋になったらハゼ釣りのリポートをするのでお楽しみに!(事務局K)


IMG_0779<P.S>

真剣にハゼ釣りをしたのは小学校5~6年のころ以来でしょうか。

約40年ぶり?

でも、子どものころの淀川は汚れていたからか、ハゼ釣りの思い出といえば武庫川でしたね。

淀川の水質がよくなって、本当にうれしいです。

東京の多摩川も天然遡上アユやシジミが増えているそうですね。

都会の釣り場、復活間近なか?

IMG_0773IMG_0771

でも、これはないよね。足場のいい最高のハゼ釣りポイント(海老江の船着き)が立入禁止だなんて。「これは、絶対におかしい!」と国交省の職員の方に言わせていただきました。

23:55

2013年8月14日

釣り場への道づくり

IMG_0749魚の放流だけじゃない

漁協の仕事あれこれ

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IMG_0754記録的な猛暑が続いています。

8月7日(土)、「この数日が暑さのピークかな?」と思えたので、「クーラーのきいた部屋で仕事をしていてはもったいない」と室生ダムへ出かけました。

やっぱり、最高の暑さを肌で経験したいですからね。

でも、ダムって結構「避暑地」ですよ。

木陰に釣り台を構え、足を水に浸けていたら、ちょうどイイくらいの気候です。

ただ、肝心のヘラブナさんたちは暑さで食欲が低下している模様・・・。

ところどころ水面が黒くなって、「あれ、ヘラ玉ですよ」と応援に来てくれた漁協管理人の平崎大介さん(大ちゃん)が教えてくれるのですが、エサに反応してくれるのはギルとニゴイばかりでした。(ノД`。)

過去のデータから見ても8月は釣果が落ちるそうですが、昨年の室生は秋シーズンが安定していたので、これからに期待したいですね。

今回は皆さんに報告するような釣果はないので、大ちゃんに教えてもらった秋の実績場を1つ紹介しましょう。


IMG_0752◎夏は涼しく、秋に強い『カーブミラー下』

この日、入ったポイントは「No.44」。

通称『カーブミラー下』です。

事務所から近く、その名の通りに降り口のカーブミラーが目印です。

実はこのポイント(No.44、45)、秋に好釣果が上がることは前々から知られてIMG_0744いました。

でも、以前はロープをつたって急斜面を降りなければならなかったのです。

ところが、今年はご覧のように手作りの階段が整備されました。

事務局Kのようなちょっとドンクサイ男でも問題なし。

この日はクロックスでしたが、楽に降りることができました。

午前中は木陰で、午後からはバックの斜面で完全な日陰になります。

前日の夕方、このポイントに入った大ちゃんが型を見たということで、この日は涼しいこの場所に迷わず入りました。

が、敢えなく撃沈・・・。

でも、雰囲気もよく、お気に入りのポイントに追加です。

もう少し涼しくなったら、10倍がえしでリベンジしたいと思います。

皆さんもリニューアルした『カーブミラー下』、いかがですか?


file_20121014T121317250◎ポイント作りも大切な仕事

室生ダムの魅力は、変化に富んだ小場所がたくさんあるところだと思います。

並んで入れる大場所は少ないものの、静かに釣ることができる『個室喫茶』のような場所があちこちにあります。

でも、最初からカカリ場がたくさんあったわけではありません。

大ちゃんや常連さんたちが降り口を整備し、開拓した場所がほとんどです。

階段を作ったり、草を刈ったり・・・。また、夏から秋にかけての減水期は、満水時に底釣りができるように春のポイント作りの時期となります。

ズラリと釣り人が並べるポイントならまだしも、カーブミラー下のようにせいぜい1~2人しか入れない場所も多く、道づくりは本当に大変な作業です。

「大きな政府から小さな政府へ」なんて改革が進められていますが、室生ダムを見ていると、「小さな漁協でも、いい釣り場が作れるんちゃうの?」と希望の光が見えてきます。

これからの釣り場管理は『がんばる小さな漁協の時代』がやってくるのかな?(事務局K)

15:49

2013年8月 8日

淀川のアユが激減 !?

IMG_3454163万→3万匹(2%弱)・・産経新聞

鴨川のアユ溯上9割減・・京都新聞

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いや~、予想以上の成育不良ですね。

数字だけを見ると、「激減」を通り越して「絶滅危惧」というレベルです。

今年の5月中旬、淀川の天然遡上アユが気になって、淀川大堰の魚道を見に行きました。

そのときに運よく魚道を管理している方と話をすることができ、溯上数が大幅に減っていることを教えてもらいました。

IMG_3473昨年の同時期は1日1万匹ほど魚道を通過していたらしいけど、今年は1日1,000匹ぐらいと言っておられました。

ただ、魚道の対岸にある毛馬閘門付近(旧淀川)では今年も例年とかわらないぐらいのコアユが釣れていたので、ここまで減っているとは思わなかったですね。

アユやイタセンパラなどの年魚は何らかの環境変化でガクッと個体数が減ってしまうことはよくあることです。

2~3年生きる魚ならば、よほどのことがない限りこんな激減は滅多にありませんが、年魚は産卵期に台風がぶち当たるなどで子孫を残せなかったりすると1年で絶滅の恐れもありますからね。

産経新聞によるとアユ減少の理由は不明だとしながらも、

「春の少雨などが要因として考えられる。専門家は、遡上しなかったアユが産卵できず、来年以降、さらに影響が出る可能性があると指摘する」

としています。

この記事にちょっとツッコミを入れさせてもらいますが、「溯上しなかったアユ」と下流部にアユがいると決めつけていいのかな・・・。昨秋の産卵期に何か問題があって、稚アユ自体が育っていなかったということも考えるべきだと思うんですよね。IMG_3417_thumb

確かに雪の多い年はアユが豊漁などといわれるように、春先の水量が影響することは知られているけれど、前年比2%弱って異常な数字なので、専門家には早くその原因をつきとめてもらいたいです。

特に淀川は溯上期のデータは多いけれど、産卵期のデータはほとんどないんですよね。淀川のアユがどこで産卵して、どのように仔魚が海へ下っていくかも知りたいところです。

それと、シーズン中は不漁続きでも、秋にドバッと大量に落ちアユが出現することもあるんですよ。

アユって、「たくましさ」と「ひ弱さ」の両方を持ち合わせている神秘的な魚です。

<<<産経新聞 淀川アユのニュース>>>

<<<京都新聞 鴨川アユのニュース>>>

<<<NHCの淀川大堰アユ調査リポート 2013年5月>>>

<<<大川(旧淀川)のコアユ釣りリポート 2013年 春>>>


<P.S> 淀川の魅力がまた1つ・・・

アユ減少のニュースには少しガッカリしましたが、「淀川河口付近でアワビがとれる!」というニュースはうれしかったですね。

淀川って、きれいになってきたのかな。

その昔、淀川河口から尼崎の沖合はとてもいい漁場だったらしいですよ。

茅渟(ちぬ)の海の復活に、万歳!(事務局K)

<<<産経新聞 大阪湾アワビのニュース>>>

00:24

2013年8月 7日

おっ、せんとくんが釣り人に!

file_20121025T205543406『全国豊かな海づくり大会』が

来年は奈良県で開催!

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umi-sentokun奈良県の漁業関係者にお会いすると、『全国豊かな海づくり大会』が話題にのぼることが多くなりました。

今年は熊本県、そして来年は奈良県で開催され、奈良県でも早くも準備に取り組んでいます。

まだ県内の開催地は決まっていないけれど、皇室三大行事の1つに位置づけられているので、「天皇陛下にぜひ来てもらいたい~」という自治体は多いみたいですね。

と、言うわけで、せんとくんが海づくり大会のマスコットとして釣りのコスプレをさせられているのです。


 

『全国豊かな海づくり大会』は1981年から始まり、来年で34回目を迎えます。

水産資源の維持培養や環境保全への意識の高揚など、水産業の振興を目的とした国民行事です。

海のない奈良県なので、当然ながら内水面漁業にスポットライトが当たります。

奈良県の魚といえば、アユ・アマゴ・金魚が御三家になるそうです。

奈良県の内水面の釣りが全国にPRされることを期待したいですね。(事務局K)

<宮内庁 全国豊かな海づくり大会>

<公益社団法人 全国豊かな海づくり推進協会>

13:25

2013年8月 2日

注目のWebサイト<2>

IMG_0649釣り場のルールを伝えるサイト、

『フィッシング ルール ジャパン』

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神奈川県や山梨県の第5種共同漁業権免許(内水面の漁業権免許)の更新時期が迫り、富士五湖や芦ノ湖のブラックバスの扱いはどうなるのだろうか・・・。

アユのルアー釣りを始めたけど、都道府県や河川(漁協)によってさまざまな規制があるみたい・・・。

と、最近は気になることがいろいろとあって、時間があると内水面の遊漁規則等をネットで調べています。

写真は今から18年ほど前に6,000円で購入した『農林水産六法』です。こんな分厚い六法で漁業法や水産資源保護法などを調べていたこともあったのですが、今やネットの方が遥かに情報量は多いですよね。

特に内水面漁業調整規則は都道府県で異なり、さらに河川(漁協)によって細かくルールが定められています。釣りをするのに肝心なのはローカルルールです。

今回、調べ物をしていて見つけたのが『Fishing Rule JAPAN』というサイトでした。

フライフィッシングの愛好家、森川和人さんという方が作られたこのホームページは、東日本を中心に各都道府県、各河川や湖沼ごとにルールがまとめられています。

最近はあまり更新されていないようですが、とても調べやすいし、海外の『釣り場の管理システム』などを紹介し、将来へ向けての『釣りの問題点』なども取り上げています。


日本では各都道府県から漁業権免許を与えられた漁協が釣り場を管理していますが、その漁協の活動は二極化が進んでいます。

熱心な漁協はホームページを立ち上げてさまざまな情報を発信していますが、活動しているのかどうかも分からない漁協も少なくありません。

監視員が常駐していれば大きな問題は起こりづらいのですが、監視員もいないし、何も発信しなければ釣り場は荒れていき、次第に釣り人の足も遠のきます。

これからの時代、しっかりとした管理ができない釣り場が間違いなく増えてきます。そこで大切になってくるのが分かりやすいルールと、それを守る釣り人のモラルです。

ルールを伝えることは、釣り場環境を維持していくうえでとても大きな役割です。(事務局K)

19:47

2013年8月 1日

注目のWebサイト<1>

IMGP0329『巨べら師 養成所』

名前のまんまのHPですね。

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  ⇐クリックすると巨べら釣りの世界

 

先日、『巨べら師 養成所』の管理人さんから、「NHCのホームページと相互リンクしませんか?」とFAXで連絡をいただきました。

すぐに「OKです!」と返信したのですが、NHCのリンクページは長い間「放置状態」だったので急いで整理しました。

『巨べら師 養成所』ってどんなブログかな、とアクセスしたら、巨べら釣りの世界がすごくよく理解できる素晴らしい硬派なホームページでした。

と、同時に「オレって、巨べら師にはなれないな」と思いました。

ダム湖のヘラブナ釣りは好きなんだけど、ほとんどボーズでたまに尺半が上がる釣り場よりも、コンスタントに尺2寸が狙える釣り場を迷わず選ぶタイプです。

8寸の数釣りは少し物足らないけれど、9寸~尺クラスでも、きれいな魚だったら満足して1日遊べるかな。

野釣りは好きだけど、釣れないとすぐに「もっと放流してくれ」と思ってしまう軟派野郎ですからね。

たぶん、ガチンコに巨べらを追いかけている方と比べたら、ヘラブナ釣りに行く回数が少ないので、「安定した釣果」を選んでしまうのかも・・・。

でも、尺半も10年ほど釣ってないし、やっぱり「巨べら」と呼ばれるサイズも釣ってみたいな、と思う今日このごろ。

『巨べら師 養成所』に入って、シゴいてもらおうかな。(事務局K)

23:52