日本ヘラブナクラブ

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2012年10月31日

さぁ、ワカサギ解禁。今日は試釣。

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 布目ダムへ釣獲調査。

 プルプルプルッとあの魚信が!

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試釣(10/31)で釣れた布目ワカサギ。

サイズは7~10cm。

 

 

 

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本日のスペシャル艇。

ゼファーボート。

 

 

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釜淵橋。

平日なのにヘラ師はたくさんいました。

 

 

 

奈良県の布目ダムと上津ダムは11月1日にワカサギ釣りが解禁です。

この2つのダムは車で20分ほどの距離なんだけど、上津ダムは解禁当初から釣果が期待でき、 布目ダムは少し冷え込んでから釣果が上がるという状況がここ数年続いています。

今シーズンも上津ダムのワカサギは成育が良好で、ヘラ釣りの外道としてよく掛かっています。 複数の方から情報をもらっているのでスタートダッシュは間違いなさそうです。

今日はスロースタートの布目ダムへ漁協と連絡を取り合って試釣に入りました。 昨年は10月下旬の試釣でワカサギの気配がまったく感じられなかったけれど、 今年は実績のある場所に入るとプルプルプルッとワカサギの魚信が伝わってきました。 あの透き通るキラキラした魚体を見てホッとひと息といったところです。

サイズは7~10cmとまずまずのサイズに成長。一番よかった場所は腰越橋のワンドと、 別荘下沖のフラットです。腰越橋の下手では水深13~15m、別荘下沖ではもう少し水深の浅い場所の底ベタで魚信がありました。

岸釣りの1級ポイントの釜淵橋もチャックしたかったけれど、本日はヘラ師が並び、 近づくことができませんでした。岸釣りの方には役立つ情報を提供できませんが、ワカサギが成長していることは確認できました。 まだ食いは本調子じゃないけれど、冷え込みが厳しくなればきっと束釣りができると思います。

昨シーズンは試釣でまったく釣れなかったけれど、1月29日の釣行で3ケタ釣れましたからね。

今年は12月にボートからのワカサギ釣りの大会を計画しています。詳細が決定次第、発表しま~す。

関西で唯一ボートからワカサギ釣りが楽しめる布目の冬を楽しみましょう。

<<<今年の1月29日・布目釣行リポート>>>


■最先端のインフレータブルボートは超快適でした!

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今日は釣り人に人気があるインフレータブルボートの『ゼファーボート』さん、フォーカスボートの 『クルーズ』さんにご協力いただき、ボートをご用意していただきました。

今回はフル装備のインフレータブルボートで釣りをしたのですが、マジでその快適さに驚きました。

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魚探にエレキ、ロッドホルダー、ドリンクホルダー、各種テーブルや小物ホルダー、 座り心地バツグンのシート・・・と写真を見るだけでその素晴らしさが分かっていただけるでしょう。

ボートはバッテリーがあれば簡単に膨らませることができます。大きなテーブルを気質の上に取り付けることで、とてもスペースを有効利用できます。 やっぱり釣りが好きな人が作ったボートはひと味違います。

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そして、見えないところもスゴいんです。ゼファーさんのボートはフロアーマット(足下のマット) も空気で膨らんでいて、それがとても硬いんです。実は釣り終えて片付けるまで、硬質の樹脂かなと思っていました。 ボートの上で立っても少しも凹まないし、安定感はアルミのパントボート以上です。

シートもフロアーマットと同じ素材でできていて、空気で膨らませるようになっています (これも後片付けまで気付かず)。「硬くて座り心地がいいのでヘラ釣りにエエな」と思っていたら、空気イスだったのです。

アイデアがいっぱい詰まった最先端のインフレータブルボート。 ヘラ釣り仕様もできたらいいのになと思いました。

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写真のイエローのボートは全長3m25cm。幅が広く、免許不要サイズでは最大・ 最上級クラスだそうです。船体価格は12万円ほどとのこと。マンション住まいでボートオーナーになりたい方にオススメです。(事務局K)

<<<ゼファーボート>>>

<<<クルーズ>>>

19:58

2012年10月30日

NHCの「水辺感謝の日」報告

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 たくさんのゴミを回収できました。

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◎実施日:2012年10月27日(土) ◎場所:室生ダム(奈良県宇陀市)

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日釣振(公益財団法人 日本釣振興会)が実施している釣り場環境保全活動 『水辺感謝の日全国一斉釣り場清掃デー』は今年で18年目を迎えます。

NHCは昨年から室生ダムで始めました。

最初は「ヘラ師の皆さんに清掃活動は協力してもらえないんじゃないかな」と思ったのですが、 久保一美さんに相談したところ「エエこっちゃ。そんな活動はもっとやらなアカン。協力しまっせ」と言ってもらえ、 室生ダムを管理している平崎大介さん(大ちゃん)も「ぜひ、やりましょう!」とノリノリ。やるだけやってみようと取り組むことにしました。

ダム湖の場合は上流から大雨ごとにゴミが流されてくるので、年に一度の清掃活動ではなかなかゴミを一掃することはできませんが、やはり自分たちの釣り場は自分たちで守っていくべきでしょう。

地元の方々が定期的に湖畔の清掃活動をしているそうで、 そういう話を聞くと一番ダムを利用している釣り人が何もしない訳にはいかないですからね。

丸山篤志くんのブログにも書いてあったけれど、ペットボトルや空き缶が多いけれど、 明らかに釣り人が捨てたゴミも少なくはありません。

この清掃活動はこれからも続けていこうと思います。

<<<あつしの釣り紀行>>>

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◎ツッチー大会委員長もがんばりました。 (※ゴミ拾いにカメラ目線は何だかな・・・)

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◎ゴミ拾いは分別がたいへん。ヒカル& マッツンも大活躍!


地元から歓迎されなければ釣りのステータスは上がらない。

今年の6月ごろ、土屋直人さん(ツッチー)から「なんか釣り場が盛り上がる大会やりたいんですよ。 できれば室生ダムで」と連絡をもらいました。

ツッチーとアツシ。若い2人が企画した大会が10月に開催されることになり、 ツッチー大会委員長にお願いして水辺感謝の日・全国一斉清掃を大会に合わせて実施させてもらいました。

大会参加者に快く清掃活動にご協力いただき、 今年は昨年以上にたくさんのゴミを回収することができました。

参加者の皆さんに感謝いたします。

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今回の『室生ダムチャレンジカップHERA』は参加した常連さんから「エエ大会やったな」 と言ってもらえてうれしかったと鮒屋の美代ちゃんからメールが届きました。

私は楽しい雰囲気の大会もさることながら、オートキャンプ場を丸ごと会場に使えたことや、 宇陀牛という豪華な景品までご提供いただいた宇陀市のサポートがうれしかったですね。

釣りはやはり地元から歓迎されないとステータスは上がりません。 釣り人は釣り場の美化に努めているところを地元の方々に少しでも知っていただくためにも、 今回チャレンジカップと清掃活動を一緒にやってよかったなと思いました。

「釣り人にもっと遊びに来てもらいたい」と地元の宇陀市やダムを管理する(独) 水資源機構に思ってもらえたら、もっと大きなサポートをいただけるかもしれないですからね。(事務局K)

14:57

2012年10月25日

今週末はチャレンジCUP!

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 『試釣』じゃなく、『試食』しました。

 宇陀牛ステーキ、最高~!

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地元に歓迎される大会ってイイですね。

PA250010 PA250011 ←道の駅「宇陀路大宇陀」

今日(10月25日)は1日、大和路を走り回ってきました。

朝イチは津風呂湖へ行き、漁協や観光協会の方々とワカサギ増殖事業のミーティング。

そして昼からは、今週末に開催の『チャレンジカップHERA』の準備のために室生ダムへ行きました。

今日も売り上げゼロの悲しい営業マンでしたが、 釣りの将来のことを思うととても有意義な一日になりました(と、自分で自分を慰める)。

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▲お昼はステーキ丼!(1,890円)

実は夕方の時合に室生ダムで試釣しようと思っていたのですが、風邪をひいて体調が悪化。 今日のところはおとなしくガマンすることにしました。

そのかわりに、津風呂湖から室生ダムへ向かう途中にある道の駅『宇陀路大宇陀』 で体力をつけるために美味しいもんを食べようと決めていました。

急いでいたのでメニューを見ずに水とオシボリを運んできたお姉さんに「ステーキ丼!」と注文。すると 「2つあります。モモとフィレのどちらがいいですか?」と言われ、そこで初めて値段をチェック。 「丼なのでたぶん1,200~1,500円くらいかな」と思っていたのですが、モモが1,890円、フィレは確か2,400円台でした。 3mmほど目玉が飛び出ましたが、一度「ステーキ丼!」と言って、「やっぱりトンカツ定食」とは言えず、「モモで」と伝えました。

ステーキ丼にこだわった理由はもう1つあって、今週の土曜日に開催される 『室生ダムチャレンジカップHERA』に地元の宇陀市が賞品を提供していただけることになり、前例もあって「優勝は宇陀牛ステーキ!」 というウワサが一人歩きしていたからです

この道の駅のレストランは宇陀牛を使っているとのことだったので、 アレコレ理由を付けてどうしても宇陀牛を食べておきたかったのです。

試食の結果は、「あ~馬勝った、牛負けた」でした。写真じゃあまり豪華に見えないけれど、 小さいステーキが2枚のっていて、とても柔らかかったです。味付けはちょっと辛かったかな。 まだ宇陀牛ステーキが景品に出ると決まったわけではないけれど、試食完了。 大会当日は牛のようにヨダレを垂らしながらビッグ1を狙いたいと思います。(優勝候補・事務局K)


◎「宇陀牛」とは・・・

宇陀郡部の緑豊かな山間部で飼育されている牛で、但馬牛を改良した黒毛和牛。 昭和の幻の極上肉と言われた日本屈指の和牛である。きめが細かく、やわらかい肉質、鮮やかな霜降りが特徴。


今日の室生ダムは・・・ 

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日毎に冷え込みが厳しくなり、今日の宇陀市の最低気温は6℃でした。 食いが落ちているかなと思っていたのですが、鮒屋さんで休憩している常連さんに話を聞くと午前中に4~5枚釣っている人がいました。

この冷え込みでもさほど食いは落ちていないようで、 土曜日は落ち日和なのでヘラブナもきっとイイ仕事をしてくれるかな、と期待しています。

<<<南風へら鮒釣り情報>>> ←室生ダムの釣果情報はこちら


◎道の駅『宇陀路大宇陀』

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平日なのに駐車場が満車でした。駐車場が小さいということもありますが、 この道の駅はなかなか人気があるようです。

足湯もあるし、野菜売り場は人だかりでした。

レストランもほぼ満席で、週末ならステーキ丼も並ばないと食べられないそうですよ。

近くに温泉もあるし、室生ダムや津風呂湖の帰りに寄ってみるのもいいですね。


<P.S> 似てる?

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大ちゃん(室生ダム漁協管理人さん)と遷都くん、似てますよね。 大ちゃんがモデルになったというウワサもあります。

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このところ、大ちゃんはチャレンジカップに向けて釣り場へ下りる道を整備しています。 あまり無理をしないでね、遷都くん。

<<<室生ダムチャレンジカップHERA 開催要項>>>

20:55

2012年10月24日

99円の感動。

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 タテのフレームをリニューアル。

 来年はコレでいきます!

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前々から「IKEAに連れてイケヤ」と奥さんに言われていたので、久々にショッピングへ出かけました。

私は別段欲しいものがなかったのですが、釣り大会の景品におもしろそうなものを幾つか見つけ、 大人買いしました。

クリップ式のLEDライトや、多機能な目覚まし時計もなかなかイイ買い物だったのですが、 一番のお気に入りはカラフルなタテ用フレームです。

価格はなんと99円。これまでのガラス製のものは税込み105円だったので、 1個あたり6円も経費を削減。なかなかやるでしょ。

関西人は安いものを買うとすぐに自慢したくなるのです。

でもね・・・、先日、土屋直人さんが事務所に遊びにきたとき、このタテ用フレームを見るなり、 「前の方がエエ。なんか安モンぽい」とキツ~イ感想。まぁ、高価なものを買って「安モン」って言われるよりいいのかな。

やっぱり大事なのは『優勝』の二文字。まだ頂点に立ったことがない皆さん、 価値ある優勝タテを目指してがんばってくださいね。(事務局K)

17:48

2012年10月22日

寒いけど熱かった野尻湖

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 NHCメンバーのコバさんが

 バスアングラーオブザイヤーに!

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この週末は信州・野尻湖へ行ってきました。

早朝の冷え込みは強烈に厳しく、久々に防寒着でモコモコになりました。

今回は『JBマスターズプロシリーズ』というバストーナメントの取材でした。

この大会前まで暫定1位に立っていたのは、なんとNHCメンバーの「コバ」こと小林知寛さん。 コバさんはバスのオフシーズンにヘラブナ釣りを楽しみ、NHCウインターオープンに参加してくれています。

そして、今年は本業のバスプロ稼業で大活躍!

JBマスターズは2日間で行われる全国シリーズで、今回はすべてが決まる最終戦。 事務局Kはプレスとして2日間ともコバさんのボートに同船しました。

なかなか厳しいゲーム展開でしたが、第1~3戦までのリードを守りきって首位をキープ。 このシリーズチャンピオンには『バスアングラーオブザイヤー』という称号が与えられます。

コバさん、初のビッグタイトル獲得、オメデトウ。

この冬も、ゆっくりヘラ釣りを楽しみましょう!(事務局K)

11:59

2012年10月19日

関西シリーズ最終戦のお楽しみ

2012-06-21 15.53.08 優勝者には『がまへら 紬13 尺』

 が贈られます。イイネ~

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2012-06-21 15.55.04

今シーズンのNHCへらぶなトーナメント・ レギュラーシリーズも11月3日の関西シリーズ最終戦を残すのみとなりました。

今回は皆さんが心待ちにしていた「がまかつ社」特別協賛大会です。

優勝の副賞は『がまへら 紬 13尺』です。バランスのいい調子で、硬すぎず、軟らかすぎず、 「エサを振り込みやすい」と評判の人気ロッドです。

 

2012-06-21 15.56.01その他、 『ユーティリティーバッグ』や『へらクッション』 『角マルチ』などの景品もご用意していただきましたファイナルゲームに相応しい好ゲームを期待していま~す。

   <P.S>

会場の甲南へらの池はクラシックの舞台でもあるので、 関東メンバーもプラクティスがてら参戦してみてはいかがでしょうか。(事務局K)

00:29

2012年10月17日

これからの内水面遊漁の課題

P1290019 釣り人口が減少していく中で、

 いかに釣り場を管理していくか。

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複数の釣り対象魚がやはり必要になってくる。

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←津風呂湖には素晴らしい設備が整っています。

 

 

 

昨日(10月16日)、奈良県吉野町の町議であり、 津風呂湖漁協の副組合長である辻本茂さんとお会いし、釣り場の運営についていろいろと意見を交換しました。

年齢も近く、気さくな方で、今年の6月に「ワカサギの人口孵化器の導入とコアユの有効利用」 をNHCから提案した際にも、熱心に耳を傾けていただきました。

辻本さんは地域振興のためにさまざまなイベントや観光事業を手がけ、 津風呂湖の釣りの振興にも取り組んでおられます。

このダム湖は一時期ワカサギ釣りで賑わっていましたが、 5年ほど前を最後に魚の成育不漁でワカサギの放流は中断したままです。現在はブラックバスとヘラブナをメインに釣り対象魚の保護増殖に努め、自然繁殖するコアユを出荷しています。

しかし、収益面で順風満帆とはいえません。これは津風呂湖に限ったことではなく、西日本ではほとんどの漁協が釣り場の環境整備と維持に苦しんでいると言っても過言ではありません。

収益を高めるには遊漁料を値上げするか、釣り人の数を増やすかということになりますが、 そのどちらも難しいのが現状です。

遊漁料が2倍になっても、釣り人が半分になれば何の意味もありません。

津風呂湖の場合、ヘラブナ釣り、 バスフィッシングともに人気の高い釣り場ですが、ヘラブナ釣りの場合は愛好者の高齢化は否めず、 バスフィッシングは魚を放流できないためフィッシングプレッシャーで釣りがどんどん難しくなっています。

釣り場を活性化させるために残された道があるとすれば、 手軽に楽しめる新たな釣り対象魚の開拓といえるでしょう。

ワカサギ釣りは誰にでも楽しめ、しかも釣り物が少ない冬場がハイシーズン。この上ない釣り対象魚です。 特にドーム船が普及してからは女性の釣り人も増えました。

「津風呂湖に以前のような賑わいを取り戻したい」と辻本さんは言われます。 そこで漁協はワカサギ釣り場の再開へ向けて、来春から人工孵化器を導入してワカサギの増殖に取り組むことになったそうです。

ワカサギ釣りでたくさんの釣り人が訪れ、 ドーム船が浮かべられるぐらいになれば関西のワカサギ釣りにも火が付くと思うんですけどね。 今はただただワカサギが元気に育ってくれることを祈るだけです。

また、 昨日は津風呂湖で休耕田を利用した魚の養殖なども前向きに考えているという話をお聞きしました。 休耕田を利用したホンモロコの養殖は最近よく耳にするようになりましたが、その応用で ヘラブナの養殖を研究している方がおられるそうです。とても興味深い話で、こちらも楽しみな取り組みです。

◎手軽に楽しめるコアユ釣りをPR!

NHCではワカサギだけではなく、 自然繁殖しているコアユをもっと有効利用してはどうかと考え、コアユ釣りイベントも提案させていただきました。 コアユもワカサギと同様に手軽に楽しめる釣り対象魚ですが、ダム湖の場合は天然溯上の河川のように注目されていないからです。

来年の春に計画しているコアユ釣りのイベントについて、 辻本さんにその企画内容について相談したところ、地元もバックアップしていただけるとのことで4月下旬に開催することが決定しました。

このイベントはファミリーや初心者を対象とし、『コアユを釣って、食べる!』をテーマにしています。 釣りと料理の楽しさを伝えられたらいいなと考えています。

釣り人の減少が予測される中で、いかに釣り場を管理していくか。あらゆる面で恵まれた津風呂湖の場合、 ヘラブナ・ブラックバス・ワカサギ・コアユの4魚種がうまく成育すればかなり面白いフィールドになるのではと期待しています。

いい釣り場が釣り人を育てることは間違いないので、 これからの津風呂湖漁協と辻本さんたちのチャレンジに要注目です。(事務局K)


<P.S-1>

◎減水期の津風呂湖・7番

  来年は津風呂湖で 「コアユ釣り」と「野釣りオープン」の2つのイベントを計画しています。どちらも『7番釣り場』付近で開催する予定です。

今はちょうど減水期で7番付近は干上がっていました。湖底の地形を写真で残しておこうと撮影しました。 でも、ほとんどがフラットでしたね。

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▲写真左:7番上流、写真中:7番下流、写真右: 7番の駐車場


<P.S-2>

◎室生ダムでプチ大漁、プチ自慢!

NCM_0009 NCM_0006 ←美しすぎるヘラでした。

津風呂湖の帰り道、室生ダムへ寄って夕方に3時間ほど竿を出しました。

なんと前日の爆釣ポイント「106番・事務所対岸」に誰も人がいません。「超ラッキー!」とばかり、 もちろん直行です。

常連さんから「タナは深めがいいよ」と教えていただき、 竿は15尺、タナは3本~3本半、 エサはマッシュで9枚も釣ることができました。サイズは最大で34.2cmと小ぶりでしたが、なかなか楽しめましたよ。 やっぱり平日はいいですね。「釣りが上手くなったかな」と勘違いしそうです。

NCM_0008 『室生ダム巨べらダービー』に初エントリーです!

23:06

2012年10月15日

秋の夜長はプラモデル !?

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 思っていたより本格的。

 “下野流”わかさぎリールキット。

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買ってもた。『釣武者モーターライズWAKASAGIキット 下野流』、2台。

プロショップオオツカで1台7,749円でした。

通販で頼んでいたのですが、届いてビックリ、本格的なプラモデル。 もっと簡単なのかなと思っていたけれど、各パーツを一から組み立てるようになっています。

なんとなく懐かしい。秋の夜長にぴったりのオモチャです。

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2年前にシマノの最新電動リールを2台買ったので少し購入を戸惑いましたが、 このリールキットには何かソソラレルものがありました。

これまでにない“切り口”の売り方、楽しませ方ですもんね。

やっぱり、下野はんはアイデアマンやな。

あっ、プラモデル苦手なのを忘れてた。解禁に間に合うかな?(事務局K)

<<<谷山商事・釣武者ホームページ>>> ←くわしくはコチラ

19:56

2012年10月14日

『室生ダム』ポイントMAP

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 『番号標識』がイイネ~。

 鮒屋さんで案内マップを無料配布!

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▲室生ダム釣り場案内マップの原版。(いいですね、すべて手書!)

「ポンプ小屋」「コンテナ下」「放流場」「山越えワンド」「カーブミラー下」・・・と聞いても、 室生ダムに通い慣れていないと、「それって、どこ?」となってしまいます。

そこで、室生ダムの釣り場を管理する平崎大介さん(大ちゃん) が各ポイントの降り口にポイントの番号標識を取り付けました。(Good job!)

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 さらに常連さんが描かれた室生ダム釣り場案内マップに各ポイントの番号を書き映して最新マップが完成!

さらに、さらに、鮒屋の美代ちゃんがほぼ毎日発信している釣果情報にもポイント番号が入っています。 (Good job!)

PA130023さらに、さらに、さらに、このポイント番号付きの室生ダム釣り場案内マップを鮒屋さん (漁協管理事務所)で無料配布しています。ヨッ、太っ腹!(大ちゃんはウエスト150cmぐらい?)  

ポイント案内標識やマップはこのダムに通い慣れていない釣り人には本当にありがたいサービスです。

釣り場環境を整備していくためには、新しい室生ダムファンが増えることが大前提ですからね

<<<南風へら鮒釣り情報>>>  ←室生ダムの釣果情報はこちら

 


■『室生ダム チャレンジカップ HERA』は10月27日(土)に開催!

室生ダムを盛り上げようと企画された『室生ダム チャレンジカップ HERA』(実行委員長: 土屋直人)の開催日が近づいてきました。

たくさんの釣り具メーカーや釣具店から協賛いただき、地元の宇陀市もバックアップ。

参加申し込みも多く、楽しみなイベントになりそうです。

今回作った釣り場案内マップも活躍してくれそうです。

<<<室生ダムチャレンジカップ HERA>>> ←くわしくはこちら


 

PA130013■『127番B』で小型ながら5枚釣れました!

 10月13日(土)は仲間6人で室生ダムへ行きました。

全体的には厳しい1日でしたが、給水塔の少し上流側にある『127番B』 ポイントで尺未満ながら5枚釣れました。事務局Kにすればかなり大漁です。

 

 

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湖面に朝もやが漂う早朝のダムはいいですね。

 

 

 

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前回のNHC布目大会のウイナー「もっちゃん」と並んで釣りました(127番)。

 

 

 

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128番で浮きゴミに絡まれるツッチーとシゲさん。

 

 

 

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 50番に逃げたツッチーとシゲさん。

結果は・・・でした。

 

 


<おまけ> つちやなおとの“マッシュ”一発芸!

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自称「伝説のヘラ師」土屋直人さん。この日は華麗な釣りテクニックを発揮できずにオデコ・・・。 「申し訳ない」とマッシュエサを使った一発芸を披露してくれました。

周囲の釣り人から「伝説のヘラ師」と呼ばれる日がくるのでしょうか。(事務局K)

12:13

2012年10月11日

竿春工房さんからBIGプレゼント!

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 ステキな竿掛け・玉の柄セット!

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山サ 竿春 粋 竿掛け(一本物 100cm & 53cm)/ 玉の柄(100cm)

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▲山サ 竿春きよ志こと、阪部 清さん。NHCを応援してくれるアニキです。

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先週末、関東へ出かけたときに『竿春工房』さんへ挨拶に行きました。

「今年は珍しく夏バテしたよ」と竿春親方が言っておられましたが、 親方もきよ志さんもお元気で何よりでした。

NHCの創設時からご支援いただき、第10回記念『NHCへらぶなクラシック』の賞品にと『竿春 粋』 ブランドの竿掛け・玉の柄セットを頂戴しました。

感謝感激!(ありがとうございました)。

う~ん、これで今年のクラシックもさらに熱くなりそうですね。

<<<山サ 竿春ギャラリー>>>

ギャラリーは千葉県柏市にあります。竿の「深イイ話」が聞けますよ。

竿春の「ハル」ちゃんも待っています。

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へらぶなクラシックの景品は改めて紹介させていただきますが、 事務局Kが一人ニタニタしているのも申し訳ないので写真を撮りました。

クラシックに出場する皆さん、『目指せ、竿春 粋!』でがんばってくださいね。

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18:06

2012年10月10日

「三和新池」初体験

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 ペレ宙、ペレ底が効く釣り場。

 いろんな釣りが楽しめます。

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三和新池は歴史があるけれど、ピッカピカの釣り場です!

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元ヤクルトスワローズの大エース・松岡 弘さんと記念撮影。

(ミーハーなオレ・・・)

 

 

 

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「三和しん池」の植栽。風にも強そうです。

 

 

 

タイミングよく関東で仕事があり、10月8日(祝)に三和新池(茨城県) で開催されたNHC関東シリーズ第6戦に参戦しました。

関東のメンバーは加藤さんにシゴかれ(?)、メキメキ上達。 以前よりも全体のレベルが上がったように感じました。

私の結果は・・・22人中18位。前半はペレ宙で5位だったのですが、 後半はあれこれ迷ってオデコでした。まぁ、実力どおりの成績です。

興奮の新ベラシーズンが間もなく開幕!

今回の会場となった三和新池は大型の新ベラをバンバン放流して注目を集めている釣り場の1つ。昨年の『NHCへらぶなダービー』では、 5フィッシュ部門で三浦輝道さんが5,100g、10フィッシュ部門で太田武敏さんが8,150gと年間レコードをマークし、 ともに釣り場はこの三和新池でした。

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←釣り場の水深です。中央付近は5m前後の水深があります。

 

 

 

 

今回は急激な冷え込みもあってやや食い渋ったけれど、水深十分で底釣りも楽しめ、 長竿のペレ宙でグッドサイズが上がり、短竿チョーチンもアリといろんなパターンが通用する釣り場でした。 これから迎える新ベラシーズンを心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。

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この三和新池は桟橋、食堂、トイレなど、施設はどれもピカピカ。 これまで行った関東の管理釣り場の中でも清潔感ではトップクラスでした。 特に食堂のクォリティーは高く、メニューも豊富。今回はマグロの漬け丼を食べたのですが、 とても美味しかったです。

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まだ新しい釣り場なのかなと思ったら、とても歴史がある釣り場だそうで、 数年前にオーナーがかわってリニューアルしたそうです。

そして、この釣り場は年配の野球ファンなら誰もが知っている元ヤクルトスワローズの大エース・ 松岡弘さんが支配人を務めておられます。とても気さくで、朝イチの受付業務から納竿後の桟橋掃除までバリバリ働いておられました。 この仕事に就かれたのが2010年からですが、もともとヘラブナ釣りが好きだったので釣りにも詳しく、なかなか愉快な釣り好きオジサンです。球場だけでなく管理釣り場もお似合いのステキな支配人でした。

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1978年には日本シリーズで阪急ブレーブスを破って日本一に輝き、 このときは勝利した4試合すべてに登板したそうです(なんとこの年は沢村賞を受賞!)。食堂にはヤクルト時代の写真が飾ってありました。

三和新池は、阪神ファンでも「また行ってみたい」釣り場です。(事務局K)

16:49

2012年10月 4日

秋本番のベランダ日記

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 自動給餌器で1日5食。

 キンギョはさらにパワーアップ!

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朝夕はずいぶん涼しくなりました。台風の日に釣りに出かけてから体調をこわし、少し風邪気味です。

キンギョはうちに来てから3ヵ月(生後5ヵ月)になりました。

だいぶ大きくなったのですが、冬眠に向けてもう少し体力を付けてやろうと自動給餌器を購入しました。

給餌器は各メーカーから出ているんですけど、どれも壊れやすいんですよね。 以前に使っていたものも2年で時計がダメになりました。今度のやつは大丈夫でしょうか。

給餌器はエサの量の調整が難しく、やっぱり飼い主としては魚の体調を見ながら餌をやりたいですね。 1日中キンギョの世話をするわけにはいかず、致し方ありません。

現在は1日に5食与えていますが、やっぱり成長速度はあきらかに変わってきました。


■ゴーヤとオクラは大豊作!

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ゴーヤは10月に入ってからも3つ実を付け、今朝1つジュースにしました。 葉が枯れ始めたので残り2つを食べたらお役御免で片付けようと思います。今年もたくさんご馳走さまでした。

オクラはまだまだ元気で1m以上の高さになりました。もう少しがんばっていただきましょう。

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←ゴーヤは気を抜くと爆発します。

 

 


■秋になって、家族が千匹!?

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ミミズに続き、アカムシも飼い始めました。

なかなかカワイ~イ、ペットです。(ウソです)

ミミズを飼い始めたとき、夫婦仲にヒビが入ったように感じたので、 アカムシを飼っているのはナイショです。グルテンボールが彼らの棲家で、エアコンの室外機の下に隠しています。

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今年、 タナゴ釣りを教わった田中さんが使いきれなかったアカムシを飼っておられたのでマネしてみました。う~ん、「飼う」というより 「生かしておく」という表現の方が正しいかもしれませんね。

釣り具屋さんでは水を張ったトレイにアカムシを入れ、冷蔵庫で保管しています。

でも、夏場以外なら水をコマメにかえてやれば常温でも長生きするそうです。 秋になってキンギョの水かえは週イチに減りましたが、アカムシはなんと毎日水かえです。

 

写真は購入してから6日経過したアカムシです。今回も行き着けの釣り具屋さんで購入したのですが、 余り気味なのか「サービズしときますね」とドッサリ入れてくれました。価格はスプーン1杯150円です。

PA030005タナゴ釣りはハリが一番高くて、最近使っているのは1本50~70円。でもエサは激安です。 釣り具屋さんもあまり儲からないと思うんだけど、生きエサを置くことで釣り人が足を運んでくれるので大切な商材なのです。

1杯150円なのでその都度買えばいいんですけどね。ケチケチ性っていうこともあるのですが、 釣り場よりもエサを売っている釣り具屋の方が何倍も遠く、 面倒くさくて飼ってみることにしました。

今回は余ったアカムシを2つに分けて、1つは濡れた新聞紙にくるんでタッパーに入れ、 冷蔵庫の野菜室へそっと忍ばせておきました。そしてもう1つは、水を張ったグルテンボールで生かしておきました。

でも、大差はなかったです。濡れ新聞の方が生存率はやや高かったです。 毎日数匹ずつ死んでしまうのですが、6日経ってもまだウジャウジャいます。

飼っているうちにアカムシに対しても愛情が芽生えるのでしょうか?


<P.S> NHC関東メンバーの皆さんへ

今日(4日・木曜日)から関東へ行きます。

8日の関東シリーズ最終戦に参加するので、お手柔らかにお願いします。

三和新池は前々から行ってみたかった釣り場の1つなので楽しみです。目標はキロフィッシュ1枚です。

それと今シーズンも残すところあと少しとなりました。来年に向けて活動計画を立てているところなので、 大会運営や活動指針について意見をお持ちの方はドシドシご提案ください。(事務局K)

 

12:08

2012年10月 2日

今年のワカサギ釣りは“下野流” !?

120927_222634 釣りの楽しさが倍増しそう。

 カスタマイズする電動リール。

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下野正希プロ監修

『モーターライズ ワカサギキット』 発売開始(発売元:谷山商事)

釣りの原点は『楽しむこと』です。

トーナメントで釣り勝つこと、美味しい魚を釣ること、数を釣ること、大物記録を狙うこと、 気の合う仲間とワイワイガヤガヤ釣りをすること、魚の生態に興味を持つこと、旅と釣りを一緒に楽しむこと・・・など、 釣り人には十人十色のスタイルがあります。

どの楽しみ方が一番かは、本人が決めること。周囲に迷惑をかけず、釣り場環境にダメージを与えなければ、好きなように楽しめばそれでよし。

私の「釣り名人」の定義は・・・釣りを上手に楽しむ人。

「釣りのプロフェッショナル」の定義は・・・周囲の釣り人を楽しませることが上手な人、です。

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「あの人、楽しみ上手で、楽しませ上手だな」と思える釣り人の一人に、 皆さんがよ~くご存知の下野正希さんがおられます。

 私の場合、フライフィッシングで初めてイワナを釣らせてもらったのも、 ルアーで初めてアマゴを釣らせてもらったのも下野さんでした。特に若いころはルアー・ フライフィッシングを中心に本当にいろんなことを教わりました。

下野さんと知り合ったのはまだ十代のころだから、かれこれ30余年。 でも、 「下野さんも人間丸くなったな」と思うことはあるけれど、釣りの楽しみ上手、 楽しませ上手は今も30年前もまったく変わらないですね。

本当のプロフェッショナルだから、長~い間、 たぶん死ぬまで釣りを楽しみながらメシを食っていけるのでしょうね(うらやまし~)。


 

いや~、話がイキナリ脱線してスミマセン。“下野流” のワカサギ電動リールが発売になったことを皆さんに報告しようと思ったら、話がずいぶん遠回りになりました。

で、この電動リール、組立て式なんですよ。性能面もバッチリで、 さまざまなロッドに汎用性が高いのがいいですね。カラーリングもご自由にどうぞ、だって。

下野さんがプラモデル屋さんと組んでワカサギタックルを開発していたのは知っていたけれど、 こういうオチがあったのね、という感じです。

先日、下野さんにTELしたら、「谷山さんのホームページで詳しく紹介してるで」 とのことだったので早速アクセスしてみると・・・、思いっきりYou Tubeで下野さんがこの電動リールについて語っておられました。

だからココで多くを語る必要はナシ。釣武者ホームページをご覧ください。

<<<谷山商事・釣武者ホームページ>>>

よ~し、2台買うぞ~。


今年はワカサギ釣り大会を開催できるかな

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←今年の1月、布目ダムで3ケタ釣り

 

 

 

ワカサギは内水面の釣りを活性化させるのにとても重要な釣り対象魚です。

東日本はその考えが浸透しているのに、西日本ではイマイチ盛り上がりに欠けています。

ヘラブナ釣り場で有名な奈良県・布目ダムの漁協は遊漁料収入を増やすためにワカサギの増殖に力を入れていて、 その活動をバックアップできたらいいなと、 NBC日本バスクラブとNHC日本へらぶなクラブのコラボでワカサギ釣り大会を2年前から企画しているのですが、 肝心なワカサギの成長状況が芳しくなく、2年連続でボツになってしまいました。

しかし、今年の1月下旬に仲間とボートで出たときは軽~く3ケタ釣りができたし、この春には放流も行われ、 バスフィッシングの仲間から「今年は期待できそうです」という連絡が入りました。

もう一度、試し釣りをして数が出そうなら12月の日曜日に布目ダムでボートからのワカサギ釣り大会を開催する予定です。

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今年は東条湖や津風呂湖を管理している方にも「ワカサギ釣りを再開しませんか?」と人工孵化による増殖事業を提案しました。 生魚放流ではないので難しい面もありますが、東条湖や津風呂湖のようなボート施設がある湖でうまく繁殖すれば、 関西でも再びワカサギ釣りが盛り上がる可能性は十分にあると考えています。

ワカサギ釣りは育ちさせえすれば収益性は高いし、初心j者が冬期に釣りを楽しむにはもってこいです。 きっとヘラブナやブラックバス釣りにも好影響をもたらしてくれるハズ!

この冬はウドンのヘラブナ釣りをがんばろうと思っていたのですが、ワカサギ釣り場にも通わないといけなくなりそう。う~ん、 この冬は忙しくて、仕事をする暇はなさそうです。(事務局K)

<<<今年1月、 大漁だった布目ダムのワカサギ釣り>>>

16:44

2012年10月 1日

台風の休日・・・

P9300032 「午前中なら竿を出せるかな」と

 室生ダムへ出かけました。

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←室生ダム赤人橋。午後からは暴風雨。

 

大型台風17号が日本列島を縦断するように北上しました。関西エリアでは午後から風雨ともに強まり、 昼からは大荒れの天候となりました。

昨年の秋に奈良県南部に大きな被害をもたらした台風よりも速度が早く、それが不幸中の幸いです。 今回の台風がノロノロだったら・・・と思うと恐ろしいほどの暴風雨でした。


『ヤバそうなら即撤退』で秋の大型狙い!

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「あ~、雨でも来てよかった~」 by ツッチー

 

 

 

30日(日)は予定していたNHC関西シリーズが台風の接近で中止になりました。

ぽっかりと予定が白紙となった休日、台風の進路予想図と睨めっこしながら、 午前中だけなら竿を出せそうなので室生ダムへ行くことにしました。

メンバーは関西シリーズ総合成績でトップを走るツッチーこと土屋直人さんと、 シゲさんこと繁崎晴紀さん。お二人とも第4戦の試釣をしていたときに大会中止の連絡が入り、モヤモヤが残っていたそうです。

早朝に室生ダムに到着すると、いるわ、いるわ、同じような考えの人たち・・・。 鮒屋さんの前には車が5~6台停まっていて、最近好調の事務所周辺のポイントはすでに満員御礼です。

鮒屋の美代さんが毎日発信している「室生ダム情報」が南風さんのホームページにアップされているので、 「釣れている」という情報はアッという間に全世界に流れます。

◎放流場の島回りはさすがに“無人島”!

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「放流場」の島を実効支配したHERAゴリラ?

 

 

 

鮒屋さんに立ち寄って挨拶し、今日は午前中の釣りになりそうなのでさっそく釣り場へ。

放流場の島回りで数が上がっていると聞き、今日はダムへら初挑戦のシゲさんもいるので放流場へ直行。 9月中旬に井上彰さんが爆釣し、安定した釣果を残している島回りですが・・・、さすがに誰もいません。島の先端にツッチーとシゲさんが並び、 事務局Kは島の下流側にある小さな岬の突端に入りました。

3人ともマッシュの釣り。ツッチーは底釣りから入り、いきなり大きく竿を曲げたが・・・コイ。

事務局Kも18尺タナ一本半で・・・コイ。

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その後、ツッチーはマッシュの宙に切り替え、きれいな尺クラスを3枚釣りあげました (さすがMr.伝説)。

お昼前ごろからは風雨ともに強まり、危険を感じる前に撤収。豪雨時のダムは急激な増水があるので無理は禁物です。少し不完全燃焼でしたが、台風からいただいた休日を楽しみました。 車も身体も道具もベチョベチョになりましたけどね。

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←シゲさんはなかなかのファイターです。

 

 

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←丸山篤志くんは室生ダムの近くに住んでいます。 優等生なのでこんな日には竿を出さないそうですが、釣り場を覗きにきてくれました。

 

 


<本日の釣果>

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◎ツッチー(15尺):尺ヘラ3枚/コイ1匹

◎シゲさん(15尺):ケタバス1匹

◎事務局K(18尺):コイ2匹   以上


10・27(土)は『室生ダムチャレンジカップHERA』&

『水辺感謝の日・室生ダム一斉清掃』!

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 「室生ダムで待ってま~す」と、

 鮒屋の大ちゃん & 美代さん。

 らぶらぶデ~ス。

 

道具を片付けた後は鮒屋さんで弁当を食べて、常連の皆さんとワイワイガヤガヤ。

ツッチー & アツシの若手ヘラ師コンビが企画した野釣り大会『室生ダムチャレンジカップHERA』 と『水辺感謝の日・室生ダム一斉清掃』の打ち合わせをしました。

大会の賞品も少しずつ集まりはじめ、日釣振さんからは清掃道具やゴミ袋、ポスターが届いていました。

室生ダムを盛り上げるために、10月27日(土)はぜひご参加くださいね。

<<<室生ダムチャレンジカップHERA>>>

<<<水辺感謝の日・室生ダム一斉清掃>>>

14:52