日本ヘラブナクラブ

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2012年8月31日

スローライフもいいですね!

P8310012 猛暑の大阪でサイクリング!

 自転車は寄り道が楽しいですね。

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 ◎大阪府警門真運転免許試験場。

 「もう2度と来ません !(笑)

 

 

 

8月31日。ワタクシ事ですが、 やっと運転免許証が戻ってきました。

あ~長かった45日間。90日免停だけど、2日間の講習を受けて半分にしてもらいました。

ホンマにエエ歳こいだオッサンが情けないです。ず~っとゴールド免許だったのにね。

車に乗れないことで仕事関係の方々には迷惑をかけることも多かったけれど、 プライベートの釣りはまずまず充実していました。

釣り仲間が送り迎えしてくれて何度か遠くまで釣行できたし、 普段はあまり行かない淀川へ自転車で頻繁に通い、新たな釣りの楽しみ方も発見できました。

今日は自分への"戒め"のため、都島区の自宅から門真運転免許試験場まで自転車で行きました。 距離は10kmちょいといったところ。アツアツの道路の上で汗だくになりってペダルをこけば少しは痩せるかなと思ったら、 自宅から34分で到着。思いのほか早かったです。

免停講習のときに同試験場へ行ったときは地下鉄→京阪電車→バスを乗り継ぎ、 所要時間は自転車の約2倍の1時間ちょっと。やっぱり自転車は優秀な乗り物です。交通費も往復で1,500円は助かりました。

まぁ、エラそうなことを言っても、電動アシスト自転車だから自慢にも、 運動にもならなかったですけどね。凍らせたスポーツドリンクも4分の1くらいしか飲むことができませんでした。


■世木公園つり池を覗いてきました。

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自転車のいいところはまだまだあります。

道を間違えても「アッ、行き過ぎた!」と思ったら、香川真司のようにクイックターンができるし、 寄り道も自由自在です。

門真からの帰り道、ちょうど鶴見緑地(花博記念公園) の横を通るコースだったので世木公園つり池を覗いてきました。

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以前にも事務局だよりでこの釣り場を紹介したことがありますが、 ここは守口市営のヘラブナ釣り管理釣り場。関東では珍しくないのですが、関西では超貴重な公共釣り場なのです。

管理コストが予想していた以上に高くついたことから3年前に大幅な値上げがありました。

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←現在の料金表。

 守口市民:1日1,700円。市民以外は大人2,000円。

 

 

 

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←規定です。竿は12尺まで使用可。

 

 

午前10時ごろに池に到着すると釣り人は13名。この暑さだから空席は多かったけれど、 コンスタントに竿が曲がっていました。

管理事務所で最近の状況を聞くと、「今は暑いから人は少ないけど、魚はよく釣れているし、 もう少し涼しくなると人が増えますよ」とのこと。

料金改定の影響についても聞いてみましたが、値上げした直後は釣り人がガクッと減ったそうですが、少しずつ戻ってきたとのことでひと安心。こじんまりとした釣り場ですが、 ウッドデッキの桟橋をはじめなかなか雰囲気のいい釣り場だし、きれいな水洗トイレが魅力です。

「もう少し子どもが遊びにきてくれたらな~」と思うけれど、 市民釣り場としていつまでも釣り人を楽しませてほしいですね。

釣り料金は公共釣り場としては少し高く感じますが、どこも財政難の時代だし、 守口市もかなりピーピーと聞いているので致し方がないところ。維持管理費を市が賄えないなら、受益者負担 (楽しむ者や恩恵を受ける者が金を出す)は当然なので「高いぞ!」なんて言えません。

「もうちょっと安かったらな・・・」とは思いますけどね。(事務局K)

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 ←鶴見緑地もとてもきれいな公園です。

 

 


<P.S>

今晩からさっそく仕事で四国へ行きます。ひさびさの運転でワクワクしますが、 淀川のタナゴ釣りを中心にこれからも自転車フィッシングは続けていこうと思います。毎度のことながら、友だち募集中で~す。

17:36

2012年8月29日

海の向こうのオールスター戦

all-star-twitter-chat ファン投票がスタートしました。

 モリゾーさんに毎日1票!

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2012 Elite series ALL STAR CHAMPIONSHIP

◎セミファイナル → Lake シェルビーヴィル(SEP 20-21)

◎ファイナル → Lake ディケーター(SEP 22-23)

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 今シーズンもアメリカ最高峰のバストーナメント『バスマスター エリート シリーズ』 に参戦した清水盛三さん。シリーズ戦は先日全日程を終了しました。

 今年は体調があまりよくなかったようで、 日本とアメリカを行き来するトレイルはキツかったと思います。まずは身体をゆっくり休めて再チャレンジしてほしいですね。

そして、バスマスター・エリートシリーズの『オールスター・チャンピオンシップ』 が9月20日からイリノイ州で開催されます。

出場できるのは、同シリーズ年間上位選手と、 ファン投票で選ばれた4選手。モリゾーさんも得票数次第で出場可能です。

投票期間は8月28日~9月10日まで。毎日1回投票できるシステムです。

オールスター戦でラストを飾って帰国してもらいたいので、1日1回“ポッチ”っとお願いします。 (事務局K)

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12:31

2012年8月24日

カワアナゴすくすく成長

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 1年で『7.5cm』→『13.5cm』に!

 ウナギの代わりに来年は蒲焼?

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 ←「ふぉっとっと」に入れて身体測定。

  体長は約13.5cmでした。1年で6cm成長。

 

 

 

『カワアナゴ』という名前だけど、アナゴとは無縁です。

でも、ウナギの価格が高騰しているので、 カワアナゴまで人間様に狙われそうな今日このごろです

この魚はちょうど1年前の8月に自宅前の大川(旧淀川)で釣り上げたものです。

テナガエビ釣りの外道でたまに釣れてきたので、「飼ってみたいな」と思い、 ハリとエサを大きくして狙ったら、1時間で3匹ゲット。その中の一番小さいヤツを持ち帰りました。

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 ←釣り上げたときは7.5cmほどでした。

 

 

 

その名はあまり知られていないカワアナゴだけれど、河川の下流部にはどこにでもいるそうです。

味もまぁまぁいいそうです(食べる気にはならないですけどね)。

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顔や体色はグロテスクですが、水槽に入れるとなかなかヒレがきれいです。体色もテッペン(上側) と側面とで色が異なるツートンカラー。飼っているうちに愛情が湧いてくるのか、精悍な顔つきに見えてくるから不思議です。

最初は臆病でなかなか人工飼料(キャットや乾燥アカムシ)を口にしてくれなかったけれど、 ひと月ほどしてキャットやクリル(乾燥オキアミ)を食べてくれるようになりました。

やっぱり生きているエサには反応が違い、今まで与えた中ではミナミヌマエビが大好物のようで、 メダカも食べました。クリルだと水面に浮いていても捕食しますが、よく失敗します。

あまり活発には動かないので地味な感じがしますが、見るたびに居場所が違い、 砂に潜ることもあればサスペンドしたりとなかなか飽きません。飼っていてなかなか面白い魚だと思います。

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エサは多くても朝晩2回。キャットなら1回1~2粒、クリルなら1回1匹とかなり少な目です。

それでもすくすくと育ち、捕獲したときには7.5cmだった体長が13.5cmになり、 よく太っています。

水は1/4ぐらいずつマメに換えていますが、小さな水槽でよくもこれだけ大きくなったものです。 ちょっと窮屈だけど、がんばって長生きしてね、カワアナゴ君。(事務局K)

11:44

2012年8月22日

相原仁志さんの訃報に接し・・・

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 早すぎる旅立ち・・・。

 心からお悔やみ申し上げます。

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平成24年8月20日(月)、相原仁志さんが亡くなられました。

東北のNHCメンバーから連絡が入り、「えっ、いつも元気いっぱいの相原さんが?」と耳を疑いました。

NHC東北シリーズが始まった当初からNHCを盛り上げようと頑張ってくださったベテランメンバーです。

18日(土)に釣りを楽しみ、19日(日)に家の用事を済ませ、20日(月)朝、 ご家族が気付かれたときには布団の中で永久の眠りにつかれていたそうです。

53歳。まったくの突然死だったと本日(22日) の告別式に出席された遠藤和良さんからお聞きしました。

 

宮城ボリディ会に所属し、ヘラブナ釣りの専門誌にて東北の釣りを永年にわたり紹介してこられ、 相原さんにとってNHCの活動はごく一部と言えるほど東北のヘラブナ釣りを支えてこられた方なのでただただ残念でなりません。

子育てから開放され、男として一番しんどい年齢を終え、 もう少し頑張れば毎日“釣り三昧”のご褒美が待っているという年代ですもんね。やっぱり早すぎます。

自分と少ししか年齢がかわらないので、残されたご家族のことを思うと身につまされる離別です。

 

相原さんに前回お会いしたのは昨年の11月に富里乃堰で開催されたNHCへらぶなクラシックのときだったかな。

毎年、NHCへらぶなクラシックのときにお会いするのを楽しみにしていました。 3年前に竿春きよ志会の例会にゲスト参加したときに、「せっかくの機会だから並んで竿を出しましょう」と誘ってくださり、 楽しい話をいっぱい聞かせていただいてとてもいい思い出になりました。

ノリのいいトークでいつも桟橋の上を盛り上げていただき、本当にありがとうございました。

相原さん、天国でいい釣りをしてくださいね。

「NHCの大会に出たいな」と思ったら、いつでも戻ってきて、飛び入り参加OKです。 へっちんの特等席を空けておきます・・・。(NHC事務局:岸 裕之)

18:39

2012年8月13日

“渋滞知らず” 自転車最高 !?

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 「カネヒラ君、いるかな?」

 淀川・城北ワンドでタナゴ釣り

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都会のオアシスで夕涼みがてら、ちょこっとフィッシング!

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すっかり自転車ライフにハマっている事務局Kです。

12日(日)は夕方に時間ができたので近くの城北ワンドへ出かけました。

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 ←リヤのカゴに合切箱を積み込んだ愛車「かもめ号」。

 

 

 

もちろん“足”は自慢の電動アシスト自転車です。 テレビで帰省ラッシュが始まったというニュースが流れていましたが、自転車は渋滞知らず。 もともと渋滞が予想されるときは遠出をしないようにしています。近場で遊ぶには自転車は最強の友です!

この日はスプーン一杯(180円)のアカムシを買って釣り場へ向かいました。 痛い出費があった後なので、エサ代が安く、交通費ゼロは助かります。

城北ワンドでカネヒラが増えているって本当?

小さな野池が幾つも並んでいる城北ワンド群は釣り場として人気が高く、ヘラブナやブラックバス、コイ、 マブナ、モロコなどが狙えます(どの魚種も大して釣れませんけどね)。

以前はタナゴやライギョなどもいたのですが、最近はあまり聞かれなくなりました。

「城北ワンドでカネヒラが増えていますよ」と聞いたのは今年の5月。 ウナギも中途半端で終わらせたくなかったけれど、連敗続きだったので気分転換にカネヒラを調査してみることにしました。

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 釣れてくるのは青タナゴ(別名:ギル)ばかり・・・。

 

 

 

今回は城北ワンドでも上流エリアにある大工大裏あたりをチェック。 これまであまり竿を出したことがなかったエリアだったので上流側から順に見ていきましたが、あまりいい場所が見当たりません。

水中でキラキラ光る魚体も見つけられず、ハリに掛かってくるのはお馴染みさんのギルばかり・・・。

残念ながらカネヒラの顔を見ることはできませんでした。

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 これは昨年の夏に旧吉野川で釣り上げたカネヒラ。

 淀川でも増えてほしいですね。

 

 

城北ワンド群は下流側の方が変化や流れのある場所が多いので、 次回は赤川鉄橋の近くにある三角池周辺を攻めてみようと思います。


イタセンパラは復活してほしいけど、心に引っ掛かるものが・・・。

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城北ワンドは(たぶん絶滅したであろう) 天然記念物のタナゴ『イタセンパラ』の生息地として注目されています。

「イタセンパラをもう一度泳がせよう」 と淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワークが今年から本格的に活動を開始し、大きなモンドリや地引網で外来種を駆除したり、 魚類調査をしています。

かなり大がかりな駆除活動なのでどれくらいの効果が上がっているのかなと思っていたのですが、 今回竿を出してみて、相変わらずギルばかりの状況は変わっていないように感じました。

魚類調査では在来魚の割合が大幅に増えているというデータはあるのですが、 なかなか生態系を元に戻すのは難しそうです。

淀川大堰を造って河川を一部ダム化にした時点で止水に生息する外来種の繁殖を招いていまい、 地形や流れをイジることは生態系を大きく変えることだと教えてくれました。

これは私個人の偏った考えなので間違っているかもしれませんが、河川の一部分だけ生態系を“元に戻す” という活動には少し無理があるように感じます。淀川のワンドの場合、ワンド自体が人間が造ったものだし、自然の地形ではありません。 生態系を戻すことだけを考えるなら、 流れを止める大堰堤やワンドも負の遺産といえるでしょう。

元の環境を作り出せない限り、元の生態系も取り戻せないのかな、と思うのです。

淀川大堰の魚道にしても、右岸側に1本のみ。本当にアユやウナギ、 モクズガニなどの海や川を行き来する生物のことを考えるなら、 魚たちが上り下りしやすいと言われている堰の真ん中にも魚道を作ってほしかったですしね。 「私たちは魚のことも考えています」というアピールのための魚道のようにも思います。

何も淀川大堰が不必要といっているのではなく、元からある生態系にとって大きな障害になっているということを言いたいのです。

それと、話は少し逸れますが、 淀川のワンドでは淀川水系で育ったゲンゴロウブナしか放流することができず、 せっかくのフィールドなのに現在はヘラブナの放流が行われていません。上流部にある琵琶湖や布目ダム、 室生ダムではヘラブナの放流が続けられているので、この対策にも「?」と思うところがあります。

また、何でもかんでも「外来種は殺してしまえ」的な生き物の命を粗末にすることにも「?」 と心に引っ掛かります。「駆除」を否定しているのではなく、もっと生き物を有効に活用してほしいし、「駆除釣り大会 (生き物を殺すためのゲーム)」という駆除方法にも、釣り好きとして不快感を覚えるのです。まぁ、 釣り人も魚をイジめているのには変わりないのですが、駆除と釣りの違いは釣り人にしか理解できないかもしれません。

ブラックバス釣りなどは愛好者が多いのだから、 イタセンネットの人たちも釣り人に協力してもらえるような方法がとれなかったのかな、とも思います。 外来生物法で生体の移動や譲渡が規制されたけれど、一部分だけの生態系回帰を望むならブラックバスやヘラブナの封じ込め(ゾーニング) も同じだと思うので、「バス釣りゾーン」や「ヘラブナ釣りゾーン」を設け、釣り人に保全活動に協力するよう働きかければよかったのに・・・ と思うのです。

建設的な話し合いって、できないものなのでしょうか。

城北ワンドのあちこちでタナゴがキラッキラッとヒラ打ちしているところを見てみたい。

保全活動にも協力したい。

だけど、釣り人の気持ちを汲んでもらえない保全活動に、今のところ一歩が踏み出せません。(事務局K)

 itasennet.exblog   ←イタセンネットブログ


<P.S>

城北ワンドのカネヒラを紹介しようと思ったのですが、 話が脱線して堅い話になってしまいました。しかも個人的な考えをぶちまけて・・・。スミマセン。

19:08

2012年8月12日

器も大切!

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 久々のプロ野球観戦。

 野球場からボールパークへ。

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京セラドームはほぼ満員。女性や子どものファンがいっぱい!

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8月11日(土)、久々のプロ野球観戦。『阪神 × 広島』です。

今回はホームゲームですが、高校球児が甲子園を使っているので京セラドームで開催でした。

阪神はこの試合まで7連敗。しかも前日は完封負け。

オリンピックで男女サッカーが注目を集める中、プロ野球がちょっと心配・・・と思いきや、 ほぼ満員御礼。ファンって、本当にありがたいですね。

小学生のころ、近所に熱狂的な近鉄バッファローズファンのおじさんがいて、 よく日生球場に連れていってもらいました。そのころはほとんどがベンチシートで、 酔っ払いのガラのわるいお客さんが多かったのを覚えています。ホームランを打てば噴水が上がりましたが、ファンサービスはこれといってなく、 野球観戦が好きな方が足を運ぶ場所でした。

でも、今の球場は食事をとりながら観戦できるし、 ファンを楽しませてくれるアトラクションがいろいろと用意され、子どもたちや女性ファンでも球場へ行きたくなる雰囲気がいっぱいです。

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 ←熱い熱いライトスタンド。

 

 

こんなに成績が低迷している阪神なのに、ファンってありがたい存在です。でも、 野球を観せるだけではこれだけの集客は無理なように感じます。

今回は京セラドームでしたが、甲子園やマツダスタジアムなど球場は次々とリニューアルされ、 各球団ともファンサービスに努めています。やっぱりファンあってのプロ野球だし、器も大切だと思います。

■管理釣り場も器を充実させて集客をアップをすべき?

話はかわりますが、管理釣り場や海釣り公園は「魚が釣れればそれでよし!」なのでしょうか。

また、初心者やファミリーでも楽しめるコーナーを設けたり、クォリティーの高いカフェを併設させたり、 キレイなトイレを作って新しいファンを呼び込むべきなのでしょうか。

現実問題、魚もたくさん放流し、 施設も充実させるのは経営上難しいというところがほとんどでしょう。

「魚の放流量をケチられるのなら、ボロっちい施設でいいよ」というベテランや常連の釣り人は多いと思います。 私自身もどちらかといえばその考えです。

しかし、管理釣り場に新しいファン(釣り人)を呼び込もうと思うと、 やはりそれなりの器やファンサービスは必要になってくると思います。

常連客をとるか、新しい釣り人を増やすか、そのあたりは釣り場の経営者が判断することでしょうが、難しい舵取りです。

■ボーリング場の経営戦略に見る明暗

国民的スポーツといわれるボーリング。ファンの年齢層の広さでは釣りと合致するところがあります。

しかし、ポピュラーなレジャーやスポーツと言われるボーリングや釣りを楽しむ人口もまた長期にわたり減少傾向にあります。

そのボーリングにおいて、シェアを伸ばしているのがテレビのCMでもおなじみの『ラウンドワン』です。

少し前に日経新聞のサイトにラウンドワンンの経営戦略が紹介され、新しい顧客を増やすことの大切さを改めて感じました。

ラウンドワンは売り上げベースで30%以上のシェアを占め、経営難に苦しむ中小のボーリング場を尻目に一人勝ち状態です。

他のボーリング場と大きくことなるのは顧客層です。ボーリングファンには『競技ボーラー(競技を楽しむ常連)』と『一般ボーラー (レジャーとして楽しむ人)』とに大別され、ラウンドワンの顧客は9割が一般ボーラー、 他のボーリング場は半数以上が競技ボーラーが占めています。

ラウンドワンはボーリングだけではなく、複合アミューズメント施設として一般ボーラーやファミリー、 仲間でちょいと遊びに行きやすい場所といえるでしょう。他の施設は常連を大切にした運営ですが、 結局はその常連も少しずつ減少してジリ貧状態。廃業となれば常連にとっても大きな痛手なので、 結果的にラウンドワンのような複合施設によってボーリングファンの遊び場が確保されることになります。

野球場、ボーリング場、そして管理釣り場や海釣り公園・・・。熱いファンはもちろん大切だけど、 新しいファンの獲得は将来のファン人口を大きく左右するといえるでしょう。その鍵を握るのは“器”だと思います。


<P.S> やっぱり飛ぶボールがいい?

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野球に話は戻りますが、阪神はこの日、逆転負けで8連敗。いくら器がよくても、 肝心の熱い野球を見せてくれないとヤバそうです。

素人の考えですが、やっぱりプロ野球は飛ぶボールに戻すべきですね。ついでに金属バットもありで、 7回でゲームセットにした方が盛り上がると思うんだけど・・・。(事務局K)

14:25

2012年8月 9日

釣り専用のセカンドカー

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 電動アシスト自転車をGET!

 淀川に行きまくるぞ~

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この夏は『釣り用自転車』を、とことん研究します!

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1年で一番好きな季節が夏です。

猛暑日でも少し風があれば、炎天下でもへっちゃらです。

船で沖に出ると涼しいので、以前はオフショアのジギングやシイラ・ カツオのキャスティングゲームによく出かけました。また、清流のアユ釣りも大好きな“夏の釣り”の一つです。

ここ最近はヘラブナの野釣りに出かけることが多くなり、先日の『旭川ヘラブナ合宿』 はとても楽しかったですよ。

■あ~、ゴールド免許が消滅・・・。罰として自転車フィッシングの可能性を探ります!

実は・・・、今年は大好きなサマーシーズンに車のハンドルを握れません・・・。お恥ずかしながら、 7月中旬~8月いっぱいまで免停です(一番いい季節なのにトホホ・・・)。ず~っとゴールド免許だったのですが、夜中に少し飛ばしすぎて・・ ・一発免停90日。「罪を憎んでオービスを憎まず」、すべて自業自得です。

そんなこんなで「テナガだ!」「ウナギだ!」と騒いでいるのですが、この機会に『近場の釣り』や 『自転車の釣り』 を研究することにしました。

『自転車の釣り』 は究極のエコフィッシングだし、おサイフに優しすぎます。しかも足腰を鍛えられ、 一石三鳥です。

特に地元・淀川の河川敷にある駐車場は利用できる時間帯が制限されています。 1年を通して朝9時からの利用となるので、車での早朝釣りは不可です。

駐車場が閉まるのは夕方5時。夏場のみ7時まで利用できますが、これからが「ウナギの時合だ!」 というときに退場させられます。

利用者のことを考えていない“お役所都合”の利用時間設定といえますが、 ゴミの不法投棄やオフロード車による河川敷暴走など、マナー違反の人たちがいる限りは致し方ないでしょう。

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そこで注目すべきが自転車です。時間に関係なく、他人に迷惑がかからないところなら、 ほぼ自由に走れるのです。

自転車の弱点は荷物の積載量ですが、工夫をすれば荷物を少なくすることもできるし、 電動アシストなら河川敷には付き物の「急勾配の土手」もらくらくクリアできます。

今回、自転車フィッシングを研究するにあたり、 電動アシスト自転車を購入しようとアレコレとデータを収集していたのですが、「ぜんぜん乗ってないからヤルわ」とアニキに言われ、 中古ですが憧れの電動アシスト自転車を手に入れることができました。超ラッキー!

アシストモードを『強』にすると、「カ・イ・カ・ン」です。 一番イヤな上り坂で活躍してくれるのがうれしいですね。いつも苦しんでいる家の前に架かる飛翔橋の坂も、天満橋の急坂も、 座ったままでスイスイ走ることができました。

アシストがバレなければ、ツール・ド・フランスに出場したくなるくらい快適です (ちょっとオーバーかな?)。

これからは免停に関係なく自転車フィッシングが増えそうです。

まずはもう少し足を鍛えて、オービスの前を180kmぐらいで通過することが目標です。(事務局K)

16:11

2012年8月 8日

夏のベランダ日記 8/8

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 キンギョが色づき始めました。

 ゴーヤはこの夏も豊作です。

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おっ、更紗もいるよ。だんだんキンギョらしくなってきました。

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もうすぐ我が家にやってきて1ヶ月。まだ稚魚だったキンギョたちでしたが、すくすく育っています。

フナ色が残っているのは10匹中2匹になりました。 まだ全体に薄いオレンジ色なので分かりにくいですが、更紗模様のやつも3~4匹いそうです。

食欲も旺盛で毎日アカムシをバクバク食っています。 午後には水温が30℃以上に上がることもありますが、今のところ夏バテしらずのキンギョです。

水槽と睡蓮鉢を含めて5つあるので、水温が上がるこの時期は朝の水かえが日課です。 あ~こっちが夏バテしそう。

でも、キンギョって、癒されますよ。

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 ←ひと月前。

 

 


■夏バテ予防にゴーヤジュース

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ゴーヤは次々と実を付けています。

1個目が196g、2個目が215g。まずまずのサイズが収穫できました。

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昨年から毎朝ニンジンジュースを飲んでいるのですが、ゴーヤを収穫した日はゴーヤジュースです。 ゴーヤだけなら苦いのでバナナとハチミツ、牛乳入り。サッパリしています。

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もちろん料理にも使います。ゴーヤチャンプルの他、輪切りの肉詰め「ゴーヤバーグ」 も夏の定番になってきました。

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これは島オクラの花です。オクラもどんどん成長しています。

やっぱり夏はいいですね。でも、オッサンは腹ばっかり成長しています。(事務局K)

12:46

2012年8月 5日

夏のヘラブナ合宿 2日目

P8030124    オメデトウ、ツッチー。

  人生初の50上を手中に!!!!!

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旭川第二堰堤下のタマリでNHC公式記録50.8cmが出~た~!

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合宿2日目(8月3日)は旭川第二堰堤下へ場所を移し、大型を狙いました。

堰堤のゲートが6~7個並び、道路側から数えて2~3個目のゲートに向かって3人並びました。

品田橋と一緒で魚の気配はあるけれど、食いアタリがなかなか出ない状況が続く。 暑さのせいかもしれないけれど、かなりスレている感じでした。

しかし、太陽が山陰に姿を隠すころになるとジャミも大人しくなり、ヤツがツッチーのマッシュポテトを吸い込みました。

一番道路側で釣っていたツッチーから「デカイ、デカイ、 これはデッカイ」という叫び。取り込んだ巨ベラはナント、50.8cm。暑さもぶっ飛ぶ一撃でした。

う~ん、彼はやっぱり持っていますね。レジェンド会長・つちやなおと、"伝説のヘラ師" に一歩近づいたかな?

 

『夏のヘラブナ合宿』2日目も、朝から順番にフォトリポートしま~す。


<8月3日・合宿2日目>

■9:30a.m・・・ゆっくり目の起床

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2日目は「薄暗くなるまでに誰かが"尺半"を上げなければ夜の9時半ごろまで粘ろう」 と話し合っていました。前日は夜中出発だったし、暑さで疲れていたのでぐっすり寝ることにしました。

米野隊長は温泉好きなので朝風呂に入り、仕掛けを万全にして宿を出発しました。


■10:30a.m・・・ツチノコ探しから1日がスタート

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P8030065 ←ツチノコのお墓だそうです。

この日も朝からロスタイム。湯郷から旭川へ向かう途中に『ツチノコ発見現場3.2km』 という標識が目に入り、コースから逸れてその現場へ直行! 「生け捕り賞金2,010万円」の立札に目がくらみ、 少しだけ探してみたもののヘビすら見つからず断念しました。

まぁ、あと何年かして「ツッチーノ子」が誕生したら生け捕りすることにしましょう。

ツッチーの発案でNHCでもツチノコを見つけたら1,000万円の懸賞金を出すことになりました。 そのツチノコをここに持ってきて2,010万円をもらってボロ儲けするという魂胆です。セコッ


■11:00a.m・・・今が旬『清水白桃』をGET!

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今回は出発する前から芝原明次さんにいろいろとアドバイスをもらい、 「岡山名産の清水白桃は今が旬なのでゼッタイに買わなあきませんよ」と言われていました。(※芝原さんは岡山に単身赴任していた時期があり、 岡山ツーです。滋賀、中国に続いて、岡山が第3の故郷だそうです)

夜遅くまで釣りをするとお土産を買う時間がなくなりそうなので、 途中のドライブインで8個入り2,500円の箱入りをGETトンしました。

食べる2~3時間前に冷蔵庫に入れるといいそうです。


■12:00p.m・・・強烈な暑さの中で釣り開始

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地元在住のバスプロ・小林知寛(コバ)さんが第二堰堤を覗きに来てくれました。 バストーナメントの連戦中で今回は一緒に竿を出すことはできなかったけれど、 コバさんに差し入れしてもらったキンキンに冷えたコーラを飲んで釣り開始です。

この日は3人ともに長竿のマッシュの宙。タナは1.5本前後で挑みました。


■2:00p.m・・・火傷しそうなくらいの暑さの中で打ち返し

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3人ともヘラブナをカキカキすることが多くなってきたけれど、口掛かりなし。

事務局Kに大物が掛かるも・・・、取り込み時に手前のテトラに擦られて根ズレバラシ。

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やっとツッチーのウキの動きにリズムが出てきて、40cmと41cmをキャッチ。 今回の合宿で一番の美ベラがきました。


■3:00p.m・・・前日に引き続き、 ヌートリアが出没しました

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まぁ、この季節しかできないことだし、我々3人以外に釣り人はいなかったので大目に見てください。

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 ←マッシュを食べにきたヌートリア。

 

 

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 ←ヌートリアが釣れました!

 

 

 


■6:20p.m・・・ついにその時がやってきた! 50上とご対面

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夕方が迫ってツッチーがさらに40cmクラスを数枚追加。 どうやら彼一人だけゾーンに突入です。

太陽が沈み、「延長戦」 に備えて事務局Kと米野隊長がオニギリをほお張りながら最後の休憩をとっていたとき、「デカイ、デカイ、これはデッカイ」 とツッチーの叫びが響き渡りました。

心配だった沈み岩をかわして取り込んだのは、これまでの40上が小さく思えるほどの魚体。 「40cm後半はあるな」と思ったら、なんと尾びれは「50」のラインを超えて「50.8cm」を記録。ツッチーの自己記録 & NHC大物記録が塗り変わった瞬間でした。

ツッチーくん、オメドトウ!

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 ←今回の合宿をドラマチックに演出してくれた巨ベラくん。

 無事元気に泳いで帰ってくれました。「巨ベラくんに、感謝」

 

 


■7:30p.m・・・今回の合宿終了

ツッチーが記録魚を釣り上げたあとも釣り続けましたが、このタマリの主だったのか、 前日に続いてウキが見えるか見えないかの時間帯はイマイチでした。

NHC野釣りフォトダービーの首位の座を再び奪取したので7時30分ごろに釣りを終了。今回の楽しい 『夏のヘラブナ合宿』は終了しました。

夏の野釣りはサイコーです!


<P.S>

帰りのコンビニで「もう何でも好きなやつ食べてください」と気が大きくなったツッチー。ガリガリ君をご馳走になり、 帰路につきました。

10:53

2012年8月 4日

夏のヘラブナ合宿 1日目

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 尺半求めて、岡山県 旭川へ。

 初日は品田橋からスタート!

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全員が40cm UPをキャッチ。最長寸は米野 守さんの42.6cm!

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8月2~3日、少し早めの夏休みをとって、土屋直人君(ツッチー)、米野 守さん (ツッチーの野釣り師匠)、事務局Kの3人で岡山県旭川へ『夏のヘラブナ合宿』へ行ってきました。

そう、前週にNHC最強の"白エサ男" 芝原明次さんが尺半を含み3日間で40上を40枚ほど釣り上げたこの夏絶好調の旭川です。

釣り場としては旭川ダムが有名ですが、 今回竿をだしたのはダムサイトよりも下流にある品田橋付近と第二堰堤のたまり(旭川ダムのすぐ下流にある小さなダムの堰堤下)です。 この2ヵ所とも野釣り師の間ではよく知られたポイントですが、この夏は梅雨期の集中豪雨で放水量が多く、 上流から落ちてきたと思われる大型ヘラが溜まり、7月中~下旬に例年以上の好釣果が上がりました。

8月に入って釣果は下降線をたどっていますが、厳しい状況下ながらとても楽しい釣りができました。 あまりにも紹介したい出来事がたくさんあるので、時系列でフォトリポートしま~す。

<8月2日・合宿1日目>

■3:30a.m・・・期待に胸を膨らませ、大阪出発。


■6:00a.m・・・初日のポイント『品田橋』到着。おっと、いきなりアクシデント!

P8020001 P8020002 ←泣き出しそうなツッチー。

「さぁ、これから!」というときに、いきなりロスタイム2時間・・・。 夜中に出発したことがパーになる。

今回は訳あって事務局Kは運転ができず、ツッチーの愛車「ストリーム」で出かけました。4WDと聞いていたので河原まで降りたのですが、いきなりスタック。 タイヤは前輪しか回らず、ニセの4WD車だということが判明しました。時すでに遅し・・・。

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通りすがりの土木作業員の方が引っ張り上げてくださり、「万事休す」状態から脱出に成功!


■9:30a.m・・・やっとこさ、釣り開始!

P8030076 P8030075 ←初日のポイント (品田橋下流側)。

P8030073 ←品田橋上流側の岩盤ポイント。

岩盤(道路)側から深みを釣るのが品田橋のセオリーですが、橋の上手にある岩盤に先行者がいたため、 対岸の浅瀬から長竿で深みを狙うことにしました。

しかし、対岸で釣りをしていた親切なおじさんが「そんなとこで竿を出すんだったら、こっちおいで。 橋の下手でも釣れるよ」と声をかけてくださり、道路側へ移動。橋の下手に3人並ぶことにしました。


■10:30a.m・・・ツッチーが41cm

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全員がマッシュメインの底釣り。宙でも釣れなくはないそうだが、 芝原さんもこの場所では底釣りで結果を出していたし、常連のおじさんも「宙はもう少し季節が進んでからの方がいい」とのことでした。

そしてこの釣り場は不思議とコイやニゴイ、マブナが少なく、ジャミは多いけれどヘラ率がとても高い。 底の状態もよくて底釣りがやりやすい場所でした。

そしてツッチーが沈黙を破って今回の合宿第1号をゲット。少し痩せていましたが、体長は41cm。 その後にもう1枚追加しました。

米野さんも39cm台を2枚釣り上げ、午前中はポツ・・・ポツ・・・といった感じでした。


■3:00p.m・・・あまりの暑さにヌートリアに変身しました。

P8020021 P8020015 ←水浴びをしたくなるくらいの酷暑でした。

「夕方がいい」と聞いていたので、「シエスタ」風に超長めのお昼休憩。 体力を温存するハズだったのですが、暑さに耐え切れず、ヌートリアごっこすることにしました。

岡山はヌートリアがとても多く、とてもよく見かけます。ツッチーに似たヌートリアもいましたよ。


■4:30p.m・・・事務局Kに今日イチの42.5cm!

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や~ときました事務局Kの1枚目。タナは2本ちょいの底釣りでした。


■5:00p.m~(暗くなるまで)・・・夕方のゴールデンタイムは米野さんが好調に!

P8020024 ←この日の竿頭は米野 守さん。

期待していた夕方の時合でしたが、モジリはあるもののあまりパッとせず。 米野さんが初日の最長寸となる42.6cmを釣り上げ、合計5枚で竿頭になりました。


■9:00p.m・・・宿泊先の湯郷温泉に到着

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今回は、なでしこジャパンのキャプテン・宮間あやさんやゴールキーパーの福元美穂さんの所属チーム 『岡山湯郷ベル』の本拠地にある湯郷(ゆのごう)温泉に宿泊しました。

宮間さんの勝負度胸をあやかろうと・・・温泉で汗を流し、 津山B級グルメのホルモンうどんを食べました。今年一番の美味しいビールでしたよ。

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そして宿の近くにあるオシャレなカフェで翌日の作戦会議をして早めに就寝。ぐっすり眠れました。

ちなみに、今回宿泊した「かつらぎ」は素泊まり1人5,200円でした。なかなかいい宿でした。


いよいよ2日目に突入。とんでもないことが起こりました!

そして、合宿1日目は心地よい疲れで終了。1日で2日分ぐらい遊んだ気分でした。

この分だと合宿2日目はどうなることやら・・・。しかし、 最後の最後に誰もが想像しなかったドラマチックな展開が待っていました。乞うご期待!(つづく)

13:42

2012年8月 1日

ウナギ釣り、只今4連敗中・・・

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 “うなプロ”の道は厳しそう。

 でも、夏はやっぱり最高の季節!

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いや~、暑い日が続いています。

事務局Kは「ガリガリくん梨」と「ガツンとみかん」をかじりながら毎日仕事に励んでいます。

この週末は全国的に猛暑。関東シリーズ第4戦に参加した皆さん、灼熱地獄の中、お疲れさまでした。

そして、野釣り夏合宿で尺半を連発したシバッチさん、 おめでとうございます。(見なおしました)

これでシバッチさんはNHC野釣りフォトダービー 『BIG-1』『BIG-3』の両部門ともにトップへ躍り出ました。フォトダービーの完全制覇を目論んでいた“無敵艦隊”ツッチーが2位に転落。でも、 僅差のトップ争いなのでフォトダービーは後半戦がおもしろくなってきました。

実はシバッチさんの夏合宿に参加させてもらう予定だったのですが、 ちょうど仕事の締め切りと重なって今回は断念。現地からシバッチさんの実況生中継TELが頻繁に入り、本当に悔しい思いをしました。

でもね、今週に早めの夏休みをとることができたので事務局Kも旭川へ行ってきま~す。 日本がスペインに勝ったサッカーのように、事務局Kもアッと驚く巨ベラを釣って、「旭川の奇跡」を起こしたいものです。


 

■淀川で2敗、大川で2敗・・・。ウナギはどこだ?

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 大川は遊覧船が前を横切ります。

 

 

 

この週末は訳あって遠出できず、近場の大川と淀川で遊びました。土・ 日曜日ともに夕方から夜の9時前までウナギを狙って竿を出しましたが、釣れたのはギルやハゼの仲間のみ。釣る人は釣っているみたいだけど、 なかなか天然ウナギの蒲焼に巡り会えません。

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 ここは毛馬橋の下流(右岸)にある公園です。昨年はテナガエビがよく釣れましたが、今年はイマイチです。

 

 

 

でも、夏の半夜釣りは風も心地よく、自宅のすぐ近くで釣りができるのっていいですね。

もう少し釣行を重ねてデータを収集し、一人前の“うなプロ”を目指します。

老後の楽しみがまた1つ増えた気分です。(事務局K)

00:29