日本ヘラブナクラブ

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2012年7月26日

夏のベランダ日記 7/26

P7260163 キンギョはどんどんトラハゲに!

 本日「島オクラ」を初収穫。

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暑中お見舞い申し上げます

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昨晩は日本三大まつりの天神祭・本宮でした。第1062回目だそうです。

だんじり囃子を聴き、奉納花火を観ながら、今年も大阪の夏を楽しみました。

ホームグランドの大川では100隻ほどの船が行き交い、今年も船渡御は盛大でしたよ。

天神さんのころから暑さがピークになるので、これからが夏本番です。

長期予報では8~9月上旬まで平年より暑いということなので、無理をせずに夏をのりきってくださいね。

事務局Kはもっぱら夕方の釣りを中心にがんばろうと思っています。


キンギョの変身もピークに!

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キンギョが我が家にやってきて半月ほど経ちました。10匹とも元気です。

フナ色からキンギョレッドに変わるころで、ほどんどがトラハゲになってきました。

まんだら模様ですが、もうすぐ美しく変身してくれます。

毎朝、目が覚めるとオシッコに行く前にまずキンギョが元気かどうか確認しています。

水槽の近くへ行くと、エサをもらえることが分かってきたので全員がシッポをフリフリして寄ってきます。

きっとお金持ちだったら、こんなふうに女の子がいっぱい寄ってくるんだろうな・・・ と一人ニタニタしています。


ゴーヤもオクラも育ち盛りです。

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一番ゴーヤもレモンぐらいの大きさになり、あと1週間ぐらいで収穫の時期を迎えます。

そして、その前に一番オクラがデカくなり、1本だけですが収穫しました。さっそく細かく輪切りにして、 素麺の上にのっけて食べました。なかなかのネットリ感で美味しかったです。

このオクラは「島オクラ」といって沖縄でよく食べられているそうです。角張ってなく丸いのですが、 ほんのり甘いのが特徴らしいです。

自分のための記録のような「ベランダ日記」ですが、またちょくちょく報告させていただきます。 (事務局K)

22:21

2012年7月25日

モリゾーさんからプレゼント!

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 ジーンズを2本いただきました!

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■モリゾーさんの今期バストーナメントトレイルはあと2戦!

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 「おかえりなさい、モリゾーさん」

 

 

 

米国最高峰のバストーナメント『バスマスターエリート』シリーズで活躍している清水盛三さん。

今期もビッグフィッシュ賞を獲得するなど随所でダイナミックな釣りを見せてくれています。

今回は7月15日に一時帰国して、 時差ボケのまま翌日に開催されたNHC関西シリーズ第3戦に参戦してくれました。

今シーズンはまだバスマスターエリートのシリーズ戦が1回残っていて、 その後に西海岸のレイクミードで開催されるU.Sオープンというトーナメントにも出場を予定しているとのこと。残り2戦、 有終の美を飾ってもらいたいですね。

■『EDWIN FISHIG STYLE』が関東シリーズ第4戦の景品に!

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32inch(オリーブ)

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甲南へらの池の大会のときに、モリゾーさんから『EDWIN FISHIG STYLE』 のジーンズを2本いただきました。

1本は甲南戦の景品となったので、残り1本は7月29日(日) に神扇池で開催されるNHC関東シリーズ第4戦の景品とさせていただきま~す。

サイズは32inchです。モリゾーさんだと少しダボダボ、N島チューさんだとかなりビチビチ、 事務局Kにはピッタリのサイズです。

丈が短いのですが、これはロールアップして短くしてはくデザインだそうです。だから足が長い人も、 短い人もバッチリです。

加藤さん、似合うかな? 鈴木大会委員長、入るかな?

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『エドウィン・フィッシング・スタイル』 はグローブライド社から発売されているEDWINのジーンズ。

撥水性や伸縮性など釣りに快適な性能を備え、 カジュアルなフィッシングスタイルを提案するジーンズとして注目されています。

<<<EDWIN FISHIG STYLE>>>

15:05

2012年7月24日

目指せ、うなプロ!

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 近づいてきた土用の丑の日。

 蒲焼を腹いっぱい食べるために・・・

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「エビでタイ」じゃなく、「テナガでウナギ」に挑戦!

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ウナギの価格が高騰し、庶民の食べ物じゃなくなりつつあります。

ワシントン条約で輸入に規制がかかればさらに大ピンチ!

今年は春からウナギ関連のニュースが流れ、シラスウナギの密漁者増加には驚きました。

でも、1つだけ「ン?」と思うことがありました。

それは、「密漁者がいるということは、天然ウナギがまだまだいるんじゃないの?」ということです。

昨年から淀川・大川のテナガエビ釣りを始めたのですが、 夕方に河川敷へ行くとウナギ釣りの人が結構多くてビックリしたことが何度もありました。

仲よくなったウナギ釣り師は、「天神祭りのちょっと前が一番エエな。太いの5本取った日があったよ」 と教えてくれました。

それ以来、「天然ウナギはどれぐらい生息しているのだろうか?」ということが気になり、 さらにウナギ関連のニュースの多さにウナギ釣りの火が付きました。

しかし・・・。「7月に入ったらウナギ釣りに行きまくるぞ!」と意気込んでいたものの、今月に入ってドタバタした日が続いてなかなか釣りに行けず、この「事務局だより」 の更新もあまりできないまま7月の下旬に突入してしまいました。

でも、仕事も一段落。やっとウナギ釣り初挑戦の日がやってきました。

■7月22日(日)、テナガとウナギのWヘッダー

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この日のメンバーは4人。NHCメンバーのシゲさん、ツッチー、事務局K、そして謎の美女の計4名。

場所は淀川長柄橋の左岸(事務局Kのホームグランド)。

エサのミミズを買い込み、午後3時ごろから釣りを開始しました。

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←シゲさんはジグヘッドリグでキビレ狙い。

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ウナギのエサはミミズでOKなのですが、テナガエビも好物だと言われています。 だから明るいうちは人間&ウナギのエサとなるテナガを釣り、夕方からウナギを釣ることにしました。

風波が強くて釣りづらい状況でしたが、テナガの食いは良好。2時間ほどで軽く20匹はクリア。 「オレはテナガのプロフェッショナル!」と思っていたら、2回目にしてコツを飲み込んだツッチーの方がたくさん釣っていました。

太陽が沈む少し前からブッコミ釣りの用意をし、 エビやミミズをセットした仕掛けをテトラの少し沖目に投げ込みました。

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 ←ミミズの特盛!

 

 

シーバスやエギング用のサオに小型スピニングリール、中通しオタフクオモリ8号、 ウナギバリ13号の1本バリが今回のタックルです。

仕掛けを投げ込んだ後はテトラにサオを立てかけ、サオ先に鈴を付けて「果報は寝て待て」作戦。 テナガエビを釣りながら鈴が鳴るのを待ちました。

子どものころは投げ釣りが好きだったので、クリップ付きの鈴がとても懐かしく、ワクワクします。

この日は8時半ごろまで粘り、大きく鈴が鳴ったのは3回。

1回目はまだ明るいうちで、正体はギルでした。

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 ←ギルはどこにでもいます。

 

 

 

2回目はテナガエビの頭だけスパッとかじられ、フックアップできず空振り。

そして、そろそろ帰り支度をしようかなというときに、リン・リン・リン・リン♪・・・・と、 これまでで一番大きなアタリ。軽くアワせると手応え十分。「こんなにウマくいっていいのか? うなプロ誕生か?」 とニタニタしながらリールのハンドルを巻くと白っぽい体高のある魚が見えてきました。セイゴ? キビレ? コノシロ?  海の魚ばかり想像していたのですが、良型のマブナでした。

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 ←最後にきたマブ。いい引きでした。

 

 

でも、最後にドキドキさせてくれてアリガトウ。 50歳になってもサオ先に付けた鈴の音に大興奮できることを再確認できたのがこの日の収穫でした。 のんびりとしたブッコミ釣りもいいですね。

この日はウナギボーズ、テナガ大漁、ギルとマブが1匹ずつ、チチブは多数という釣果でした。

まぁ、初日からウナギが釣れるなんて、そんな甘いことはないですよね。

でも、あきらめません、釣るまでは!

天然ウナギの蒲焼を腹いっぱい食べるために、トライアゲイン!(事務局K)

21:52

2012年7月23日

NHRジュニアへら鮒釣り教室

P7220042  20年以上続く夏休み恒例イベント。

 子どもたちはヘラブナと真剣勝負!

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7月22日(日)、茨木新池(大阪府)で開催された『NHRジュニアへら鮒釣り教室』 へ行ってきました。

この釣り教室はNHR(西日本へら鮒釣連合会)主催で、 20年以上の長きにわたり夏休みに開催されてきた長寿イベントです。

今回の参加者は子どもだけで57名。保護者同伴の参加となり、 インストラクターを務めるNHRのメンバーを合わせると軽~く100名を突破です。対象は小学生~中学生だけど、 パパやママもかなりハマっていましたよ。

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大きなタライで豪快に全員分のエサを作り、8時ごろから釣り開始。 終了の12時まで全員が暑さに負けずがんばりました。ほとんどの参加者がヘラブナを釣り上げ、40cm UPの大物も! ヘラブナたちもハッスルしてました。

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「子どもたちが毎年楽しみにしているイベントなので、もう止められまへんわ。 この参加者の中からたとえ数人でも将来ヘラブナ釣りを楽しんでくれたらと思って続けてるんですよ」とNHR理事長の浦 芳一さん。

釣り人が中心になって続けてきたこの釣り教室。参加費無料で子どもたちが喜ぶカブトムシなど豪華な景品もいっぱい。この釣り教室を楽しみにしている子どもたちも多いので、 いつまでも続いてほしいですね。(事務局K)

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◎子どもたちの人気者、カムトムシ。

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▲久保一美さんはカブトムシを調達する夏のサンタさんです。


◎やっぱり夏は、コレ。

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23:29

2012年7月21日

夏のベランダ日記

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 キンギョも、ゴーヤもエエ感じ。

 朝がくるのが楽しみです。

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九州が心配です・・・

連日猛暑が続き、「梅雨明け十日で天気が安定するのかな?」と思っていたら・・・、 また晴れ時々土砂降りの天気。雨の降り方がハンパじゃないですよね、このごろ。

天気予報をチェックしていて「九州がまたエライことなっとんな・・・」と心配していたら、 ちょうど北九州@おかちん殿からTELがありました。

九州の水害のことを聞くと、大分や熊本のヘラブナ釣り場が今回の水害でかなりダメージを受けたとのこと。魚云々よりも道路が寸断されたり、 復旧作業で釣り場へ辿り着けない場所もあるそうです。被災地では釣りどころではない状況なので、被害に合われた方々が1日でも早く普段の生活に戻れることをお祈りします。

キンギョは1ぴきだけトラハゲに!

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10日前にやって来たキンギョですが、今のところ10匹全員が元気です。

1匹だけトラハゲになり、他にも数匹がフナ色が少し剥げてきました。

いきなりはキンギョ・レッドにはならず、最初は薄いオレンジで、次第に赤くなっていきます。

どんな色になるのかワクワクしながら毎日エサを上げています。

育てたキンギョを品評会に出したり、販売する方は「トラハゲ前にカシラを作る(頭を大きくする)」 というのが鉄則らしいのですが、事務局Kの場合はただ単に「優雅に泳いでいるキンギョが好きっ!」というだけなので健康が第一です。でも、 肉りゅうで顔がぷくぷくになっているランチュウは確かにカワイイですけどね。

エサの与えすぎは病気の原因だけど、冬が越せるように夏~秋にかけてしっかりと育ってもらうよ。

ゴーヤもやっと雌花が咲きました

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キンギョと同じく成長が楽しみなのがゴーヤです。グリーンカーテンも段々と大きくなり、 ようやく雌花が咲きました。

8月上旬にはゴーヤチャンプルが食べられるかな、といった感じです。

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オクラもやっと花が咲き、こちらも収穫が楽しみです。

ゴーヤとオクラは食べるために栽培していますが、キンギョは・・・もちろん食べません。

「魚に生まれ変わるなら何がいい?」と聞かれたら、やっぱりキンギョかな。(事務局K)

07:48

2012年7月10日

一度に10人も養子縁組 !?

P7100010 キンギョの赤ちゃんがやって来た。

 この夏は水かえで痩せるかな?

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ベビーラッシュですよ、うちのベランダ・・・。

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巷ではパンダの赤ちゃんが話題になっていますが、我が家もミナミヌマエビ、メダカ、 ミミズが家族を増やしています。

そして今日、友人Fくんのところで孵ったキンギョ10匹が仲間入りしました。 ランチュウという種類です。

以前から飼っているランチュウは六歳魚なので、一緒にはできません。 だから新しいトロ舟を1つ新調しました。

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まだ体長が2cmほどで、トロ舟に放してやると元気よく泳ぎだしました。 シッポの動きがとてもカワイイです。

青子、黒子などと呼ばれる金魚の稚魚はまだフナ色をしています。 もう2~3週間もすれば今のフナ色が剥げてきて、キンギョらしい色に大変身します。ランチュウは1匹1匹体型や体色に個体差があり、 体色が変わるときはとてもワクワクします。

ランチュウは全体が赤色の「素赤」と、赤と白のまだら模様の「更紗(さらさ)」が基本で、 どんな模様になるかは剥げてからのお楽しみです。カッコイイ更紗に大変身したときは、スクラッチカードで大当たりが出たような感じです。

最近、頭のてっぺんの禿げ具合がとても心配な事務局Kですが、キンギョは早くハゲてほしいですね。

体色が変わったら、また報告します。(事務局K)


オマケの画像です。

◎手がかからないミナミヌマエビ

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 大繁殖中のミナミヌマエビ。

 

 

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 ミナミヌマエビは掃除好きなので助かります。

 

 

◎意外と繁殖が難しいシマミミズ

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 ミミズのエサは高級メロンです(1回だけですけどね)。

 基本、エサは生ゴミです。

 

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 見えますか? ミミズの赤ちゃん。

 でも、孵るけども、うまく育たないんですよね。

12:56

2012年7月 9日

水辺感謝の日 2012

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 『全国一斉・釣り場清掃デー』

 NHCは室生ダムで開催決定~!

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mocci水辺の約束、ゴミ持ちカエル

 公益財団法人 日本釣振興会から 『水辺感謝の日 全国一斉・釣り場清掃デー 』の協力依頼書が届きました。

この清掃活動は今年で18年目を迎えます。

『釣りを楽しませてくれるフィールドに感謝の気持ちを込めて清掃活動を行い、 水辺の環境美化という実体験を通じて自然に対する大いなる愛情と責任ある対応を身につけよう』

というのがこの活動の趣旨です。

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NHCは昨年、室生ダムを管理している平崎大介さんや久保一美さんをはじめ、 室生ダムの常連さんたちと一緒に同ダムの湖畔を清掃しました。

今年の開催についてさっそく平崎さんにTELすると、「今年もぜひ、やりましょう!」 とノリノリの返事。この秋も『水辺感謝の日』の清掃活動は室生ダムで実施することに決定しました。

開催は10月ですが、詳細は後日発表です。できるだけ多くの方にご協力いただきたく、 よろしくお願い致します。

<<<2011年 水辺感謝の日 NHCリポート>>>

<<<2011年水辺感謝の日日釣振リポート>>>


◎室生ダムを応援したい理由・・・

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「どの釣り場もきれいになってほしい・・・」と思います。

奈良県の北中部には小規模のダムが幾つもあり、室生、布目、白川、上津、 津風呂湖などがヘラブナ釣り場として有名です。

その中にあって、室生ダムの漁協だけが県漁連に加盟していません。 また同ダムは近隣の釣り場と比較してヘラブナの放流量も少なく、 漁協の活動も活発とはいえません。

現在は熱血巨ベラ師の平崎大介さんが漁協から全面委託というカタチでこのダム湖を管理しています。 この釣り場には協力的な常連の釣り人が多く、「釣り人が主体になって管理している釣り場」 と言えるでしょう。

関西はどの漁協も役員は高齢化で、若い組合員が少なく、釣り人口が減少すれば今後ますます釣り場環境の維持管理が難しくなることが考えられます。

でも、室生ダムのように平崎さんのような釣りと釣り場に愛情のあるレイクキーパーが1人いるだけで釣り場の管理がうまくいくなら、それはそれで心強いですよね。 現在の室生ダムは漁協が弱体化したときの釣り場管理のモデルケースになるんじゃないかな、と思っています。

だから、室生ダムがもっともっといい釣り場になることを願っています。(事務局K)

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2012年7月 6日

濃厚~な大会リポート

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 NHC関西第2戦のリポートが

 『九州風来坊』ブログにUP!

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今回も楽しませていただきました。あざ~す。

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天神釣り池で開催されたNHC関西シリーズ第2戦には、あの九州男児、「おかちん」 こと岡村晃次さんが参加してくれました。今回も人気ブログ『九州風来坊倶楽部 へらぶなとゆかいな仲間達』に大会リポートがUPされたので、 ぜひご覧あれ(ほとんどの方はチェック済みだと思いますが・・・)。

北九州は豪雨で大変なことになっているのに、本当にありがとうございま~す。

今回もまたNHCホームページのボリュームをはるかに越える内容です。写真満載で、しかも前編・ 後編の2本立て。かなりの大作ですよ。

それにしてもマメですよね~。最近は動画も組み込み、ますます充実。おかちん殿の場合、 多くの方の写真をUPしてあげようというサービス精神がいっぱいなので、編集の時間が大変だろうとお察しします。

今日も『九州風来坊倶楽部』を覗いて『にほんブログ村』のボタンをポチッと押したら、 ヘラブナ釣りブログの人気ランキング1位でした。九州はそれほどヘラ釣りがさかんな地域ではないのに全国1位を獲得できるのは、 努力の賜物といえるでしょう。

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 ←「ポチッと、ヨロシク!」

 

■セオリーを無視して、なんで1位なん?

ブログの人気を高めるには、<1>に毎日マメな更新、<2>に読者を惹き付けたり、 検索されやすいキーワードを取り入れたタイトル付け、<3>読者も忙しいので短く完結にまとめる、<4>SNSでうまく誘導する、 ということが大切になります。あとは時流に乗ったテーマかな。

『九州風来坊倶楽部』の場合、mixiのコミュニティー(九州大龍会)とは連動しているものの、 ツイッターやフェイスブックで誘導している訳でもなく、どちらかというとSNS対応には弱いブログ。 まして<1><2><3>の項目に関しては完全に無視(?)。更新も遅いし、データは超ヘビー級。 ネット環境が悪いところではスクロールするのも大変だと思います。

では、なぜ人気を保てているのか・・・。

それは『固定ファンが付いている』ということに尽きるんじゃないでしょうか。

多くのセオリーを無視していても、「読者が喜ぶ」「読者が楽しめる」 という基本中の基本はおさえているんですよね、このブログ。だからファンが多いのでしょう。

ブログの運営は大変ですが、 ローカルのヘラブナ釣り界は釣り人からの情報発信が今後ますます大切になってくると思います。おかちん殿、大龍会長、 夏バテしない程度にがんばってくださいね。

『NHC事務局だより』も負けませんよ~。(事務局K)

11:43

2012年7月 5日

『単品エサで勉強しよう』 企画

file_20100927T202034593  初の試み『共エサ単品』ルール。

 大会当日に井上 彰名人の教室開催

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「エサ作りをシンプルに!」というコンセプトのもと、各エサメーカーから次々と発売される単品エサ。 まぁ、既存のほとんどのエサが単品エサと言えなくもないし、“単品”で売り出し中のエサをブレンドしても何の問題もありません。

「ヘラブナ釣りはあれこれ考えてエサを合わせていくことに面白味があるのに・・・」 という声も多いのですが、単品エサで状況に合わせていくこともまたブレンドエサにない妙味があります。

■へらエサに万能エサはなし!

7月16日(祝)に甲南へらの池で開催される次回のNHC関西シリーズは年に1度の『釣り方限定大会』 です。1つの釣り方を掘り下げ、勉強していただこうという趣旨で実施しています。

今回は釣り方限定というよりも「エサシバリ」に近くなりますが、 単品エサを使った両ダンゴや両グルテンの共エサをテーマにしています。

ここ数年間に発売された『単品エサ』はどれもかなり優秀です。しかし、『単品エサ』=『万能エサ』 ではありません。

単品エサも状況に合わせるにはイジらなければならないし、生かすも殺すもアナタ次第!

水分量、圧、エア、かき混ぜ方、硬さ、シメエサを追加した場合・・・などなど、 単品エサも使い手によって七変化するのです。

■井上 彰名人が「エサのイジり方」を直伝!

今大会は第1ステージと第2ステージのインターバルを利用して、名手・ 井上彰さんのエサ教室を行います。

テーマは「エサのイジり方でエサはどう変化するのか」 です。お楽しみに!

参加者の皆さん、ドシドシ質問してくださいね。

<<<NHC関西シリーズ第3戦開催要項>>>


<P.S>

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この春、中学一年生のヒカル君と隠れ谷池で一緒に釣りをしたとき、 隣でレッド単品のチョーチンセットでバカスカ釣られて単品パワーを思い知らされました。「標準より水は多めの方がいいよ」 とヒカル君に手ほどきをいただきました。

先日のM-1関西予選では名手・斉藤心也さんが7チョー両ダンゴで圧勝。 このときもグリーン単品でした。この日、事務局Kも同じ7チョー両ダンゴでしたが、結果は月とスッポン・・・。

単品エサ、思っている以上に学べることが多そうです。(事務局K)

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2012年7月 3日

節電対策はバッチリです!

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 『停電になったら釣りに行こう!』

 っていう作戦はどうですか?

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夏の午後は時間が許す限り淀川でへ・・・

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 ←「計画停電」カウントダウン?

 

 

 

 

昨日(2日)の大阪は今年一番の暑さ。湿度が高く、久々にスーツを着たら汗でボトボトになりました。地下鉄のホームにあるクーラーからは生温かい風。 節電が始まっていたのね・・・。

関電から『万が一計画停電をお願いする場合のスケジュール』という案内が届きました。

停電の可能性がある期間は7月~9月上旬までの約2ヶ月ちょっと。NHC事務局は『6-D』 グループです。「原発も稼動したし、たぶん停電はないやろ」と考えている方は多いと思いますが、なぜか電力不足は関西が全国トップです。節電率は15%、 原発が稼動すれば10%だそうですが、うまく達成できるのでしょうか。「万が一・・・」なんて言葉を使うと 「停電はないな」と先読みしてしまうので、消費者をビビらせるなら余計な言葉だったかもしれませんね。

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 ←おっさんでもロマンチックですよ、たそがれ時の淀川。

 

 

 

NHCの事務所はなんとか夜間と午前中はクーラーなしでも我慢できますが、 午後からは西日が入るので地獄です。もし本当に計画停電が実施されるようなら、停電の心配がない土日祝に仕事をして、平日の午後からはウナギ釣りに出かける作戦で乗りきろうと思います。

原発稼動で矢面に立たされている関電さんですが、釣りに行く日を増やしてくれて感謝です。


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 この夏もゴーヤでグリーンカーテン 

 ←昨年のゴーヤカーテン。

 

 

 

 

 

昨年に続き、この夏もゴーヤを栽培することにしました。 冷蔵庫の野菜室で保管していた種を濡らしたキッチンペーパーに挟んで発芽を待っていたところ種はカビだらけ。 ヤバそうなのでそのまま土に埋めました。「失敗したかな」と思っていたら、忘れたころに双葉が出てきました。

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 ←今年はオクラとバジルも栽培。

 収穫が楽しみです。

 

 

計画停電になるとやはり心配なのはペットたちという方も多いでしょう。うちの場合、メダカ、 ミナミヌマエビ、ミミズ(ペット?)は停電でも大丈夫だと思うのですが、キンギョやカワアナゴが心配です。

本格的な暑さになる前に乾電池式のエアポンプを準備しなくてはなりません。

昨年はキンギョにとっていい感じのグリーンカーテンができたので、 今年もゴーヤに頑張ってもらいましょう。

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 ←昨年の記録は243gでした。この記録は破りたいですね。

 

 

 

NHCでは『へらぶなダービー』を実施中ですが、ぜひともゴーヤやウナギでも勝負しましょう。

沖縄ツーのNHC関東・鈴木大会委員長と昨年はゴーヤの大きさを勝負しましたが、 事務局Kの圧勝でした。

鈴木さんはウナギ釣りにもチャレンジしているようなので、この夏はウナギ釣りで東西対決です。

NHCメンバーの皆さん、暑い、熱い夏を楽しみましょう。ウナギ情報を待ってま~す!(事務局K)

15:38

2012年7月 1日

吉野町に森林セラピーロード

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 癒し効果を科学的に検証した

 森林コースを歩いてみませんか?

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昨日(30日)、津風呂湖で地元吉野町の町議を務めておられる辻本さんにお会いしたとき、 「吉野町に森林セラピーロードができましてね・・・」という話をお聞きしました。

『森林セラピー総合サイト』によると、森林浴効果を科学的に検証された全国48の森が「森林セラピー基地」「森林セラピーロード」として認定されているそうです。

吉野町の森林セラピー基地はこの春に認定されたばかりで、 専門のガイドさんもいるそうです。

基地名称は『悠久の風景 吉野の道』。「吉野・宮滝 万葉コース」と「神仙峡 龍門の里コース」 の2コースがあり、「神仙峡 龍門の里コース」は津風呂湖畔もコースに含まれています。

↓くわしくはこちら

<<<悠久の風景 吉野の道>>>

↓全国の森林セラピーロードはこちら

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津風呂湖へ通っている皆さん、ウキと睨めっこばかりせず、 たまには森林浴はいかがですか?

でもね~、ほとんどの釣り人が「森林」よりも「魚」に癒されたいと思っているんじゃないでしょうか。

ただ、魚釣りの場合、釣り場に到着するまでの期待とは裏腹に、「ガクッ」 と落ち込んで帰路に着くことが多いですもんね。『魚セラピー』という言葉が生まれるぐらい、 癒し系の釣り場が増えてほしいもんです。

吉野町には『森林セラピー』と『魚セラピー』 の両方が楽しめる町になってほしいですね。(事務局K)

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 <P.S>

 こちらは吉野町のゆるキャラ『吉野 ピンクル』ちゃん。

 NHC関西にもこんなメンバーいますよね。

 

 

 

 

 

23:02