2012年2月29日
ペレット仕分け&管理方法
「大・中・小」に粒をそろえよう!
ペレットはコーヒーと一緒でやはり挽きたてが一番! 鮮度や品質管理も大切なので、 少量ずつコーヒーミルで砕いていく。 粒の大きさを魚のコンディションに合わせて使い分けるのも両ウドンの底釣りでは大切なテクニックの1つだ。
ここではペレット「大・中・小」の3タイプをそろえる方法を紹介しよう。
<1> 用意するもの
◎コーヒーミル(手動のもので十分。2,000円前後~)。
◎フルイ(園芸用やケーキ用、茶こしなどを使用) 。網目のサイズが異なる3タイプを用意する。名手・後藤田義臣さんが使用しているフルイの網目は「1mm大」「1mm」「1mm弱」でした。
<2> ペレットを挽く
コーヒー豆と同じ要領でペレットを挽く。ミルの刃を調節することでも粒の大きさを変えられる。 挽き終わったらエサボウルに移す。
<3> フルイにかける
↑まずは網目が一番大きいフルイにかける。残ったのが「大サイズ」。
↑次に2番目に網目が大きいフルイにかける。残ったのが「中サイズ」。
↑最後に網目が一番小さいフルイにかける。残ったのが「小サイズ」。 フルイから落ちた粉末状のペレットは、ほとんど使う機会がないのでロス分となる。
↑出来上がりの比較。 ↑左はロスの粉、右はペレット原型。
◎ペレットの原型が大きいほどロス(粉)が多く出る。
砕く前のペレットが大きいほど、大粒サイズを取りやすいと思いがちだが、実は反対。原型が大きいほど、 挽いたとき(砕いたとき)に粉や小粒が多く出る。大きなペレットから取れる量が少なく、不思議に思った後藤田さんが重さを量ってみたら、 その差歴然。同じ量の5P (小)サイズと6P(大)サイズから「大・中・小」を取ると、こんなにも違いがでた。
| 5Pサイズ(小) | 6Pサイズ(大) | |
| 大粒 | 246g | 214g |
| 中粒 | 65g | 67g |
| 小粒 | 82g | 95g |
| 粉(ロス) | 113g | 130g |
同じ素材でサイズが違うペレットがあったなら、小さい方が得ということになる。 釣果には関係ないことだけど、チリも積もれば山となる !?
◎ペレットは鮮度が大切
ペレットは直射日光を避け、酸化を防ぐためにできるだけ密閉した容器で保管する。 長期間使わない場合は冷蔵庫の野菜入れなどに入れておく。気温が低い時期はそれほど気にしなくてもいいが、夏は変質に要注意。「賞味期限」 は季節や湿度などにより異なるが、後藤田さんは「夏を越したものは使わない」ようにしている。 釣果を上げるためにはペレット管理も大切だ。 (まとめ:事務局K)
2012年2月28日
なっちゃんCDデビュー!
次大会のメイン賞品はこれで決まり!?
先日の隠れ谷大会では、なっちゃんのCDデビューの話題で持ちきりでした。
音楽評論家のツッチーによると、MBS「女の子宣言! アゲぽよTV」 に出演しているアゲぽよガールたちが「ニッポンを元気に!」をテーマに期間限定のユニットを立ち上げたとか。
くわしくは、新ツッチーブログ『HERA JAPAN FISHING Style』をクリック!
なっちゃんによると、目標はオリコン20位だとか。もちろんNHCは全面バックアップです。 次大会の賞品として購入させていただきま~す! で、なっちゃんはどこだ?(事務局K)
2012年2月27日
Gうどんの作り方
初めてでも名人と同じウドンが作れます!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 電子レンジを使った一番カンタンな「うどんの作り方」を名手・後藤田義臣さんが伝授。
このムービーを見れば、誰でも名人と同じうどんが作れます。 <用意する物> ◎電子レンジ ◎うどん粉(今回はGうどん使用) ◎おかゆポンプ大 → うどんを絞り出す(関西の名人はうどん絞り器を使わない)
◎Gカップ(マグカップ) → うどんをこねる容器(電子レンジ対応フタ付きカップがオススメ)
◎Gボトル(水筒 or パスタケース) → この中にうどんを絞り出す。 ◎ハサミ ◎計量カップ ◎ザル & エサボウル ◎小さなコップ(おかゆポンプを立てておくために使う) ※ほとんど100均ショップで揃います。 <百聞は一見にしかず・・・ゴン's
キッチンをご覧ください> 後藤田さん&藤野さんと企画会議! うどん釣りを分かりやすく解説するために・・・ ゴンちゃん(後藤田義臣さん)とトシやん(藤野利彦さん)がNHC事務局に来られました。
このお二人には前々から相談したいことがあって「釣り場以外で一度お会いしましょう」とアポをとったら、「NHCの事務所に伺いますわ」
ということになりました。 事務局Kが相談したかったことは、NHCホームページの企画についてです。
ヘラブナ釣りに限ったことではありませんが、釣りがどんどん難しくなってきています。オタク族(向上心のある釣り人)
にはその難しい部分こそが魅力なのですが、これから釣りを始めようという方にはその面白さを伝えるのがホント難しくなってきました。そこで、
うどん底釣りの名手にご協力していただき、誰にでも楽しめるうどん釣りの解説をお願いしました。 まずは「うどん底釣りの準備」をビデオカメラを通じて説明です。
電子レンジを使った簡単なうどんの作り方、ペレットの粒の揃え方や管理方法、 100均で揃う小物類など、
内容はもりだくさん! 編集作業があるのでホームページにUPできるのは少し先になりますが、
首を長~くしてお待ちください。 少しでも多くの方に釣りの楽しさを伝えるために、
このような企画はこれからドシドシ取り組みたいと考えています。NHCには全国トップレベルの名手がたくさんおられるので、
ご協力よろしくお願いしま~す! 美味しいお土産(新製品)をみんなにプレゼント! 今回、Gうどん本舗さんから新製品をいろいろいただきました。ペレット、マッシュ、ドロ、Gうどん。
中でもイチゴの天然エキスを配合したプロトタイプの"いちご味"ピンクのGうどんが今回の目玉です。テストで好結果が出ていて、
まだ市場に出回っていないシークレットベイトですぞ。 プレゼントの対象になるのは今年のNHCメンバー全員です。
2012年のNHC会員番号を3月10日に決定するので、
そのときに大抽選会を行います。今年の入会申し込みがまだの方はハリーアップ!
長さ"日本一"天神橋筋商店街へショッピング! 撮影の後、おっさん3人で天神橋筋商店街へ繰り出しました。「天六」と「天五」
の間にある超一流の100均ショップ「シルク」で「うどんグッズ」を品定めするためです。 ▲あっ、これ! うどんの水きりや、さらすのに最高!(ザルとボウルのセット) ▲あっ、これ! ドロや小粒のペレット入れに最高!(ドレッシング容器) ▲あっ、これ! うどんをチンするのに最高!(レンジ対応フタ付きカップ) ▲うわ~、フルイのサイズもいろいろ。ケーキ用、茶こし、園芸用などをチェックしよう! ▲計量カップやうどん箱の代わりになるタッパーもいっぱい! ▲これはペレット入れにエエぞ~。 うどん釣りの名手2人は「あっ、これ最高!」を連発。まぁ、
どこの100均でも小物類は十分に揃うと思うので、
これからうどんの釣りをやってみようという方はまずお近くの100均を覗いてみてください。 (事務局K) <P.S> 事務局Kも名手のアドバイスでガッツリ買い込みました。これだけ買って、たったの525円ですけどね。
ひねキングカレー、美味&ボリューム満点! 「カタ・ボソ」ではなく、「カタ・ウマ」! 先日開催されたウインターオープン関西第3戦の会場は隠れ谷池。
橋本の新名物として発売されたばかりの「ひねキングカレー」と「はたごんぼあられ」を賞品にするため、
大会前日に発売元の橋本商工会議所へ立ち寄りました。 15個ずつ購入したのですが、とても喜んでいただけてよかったです。事務局Kにも1つずつプレゼントしていただきました(だからPRしなくては!)。 「ひねキングカレー」はモモ肉が丸ごと入っていて、
なかなかスパイシーで美味しかったです。最近は美味しいレトルトカレーが増えてきましたが、今まで食べた中ではNo.1のボリュームでした。
パッケージには「ちょっとカタい」と書いてありますが、とても軟らかかったですよ。鶏肉が好きな方にはオススメです。
「はたごんぼあられ」は隠れ谷池の近くでとれる幻のゴボウをふんだんに使ったあられです。
「ハタゴンボ」の豊かな風味を味わえます。 商工会議所はHERA-1の運営にも一生懸命になってくれているので、
ぜひ隠れ谷へ行ったら買ってみてくださいね。橋本の特産品直売所の「やっちょん広場」
で購入できるとのことでした。(事務局K) 期待の若手竿師、「天集」さんと「景雲」さん。 ▲景雲さん(左)と天集さん。右の写真は紀誠集(きのせいしゅう)さん。 ウインター関西シリーズ第3戦には「こま鳥」さん、「紀誠集」さん、「天集」
さんの3人の竿師さんが前年に続いて参加してくださった。 こま鳥さんは全国にファンが多い大ベテラン。
紀誠集さんと天集さんは魚集工房に入門した魚集英雄さんのお弟子さん。紀誠集さんは独立されて只今売出し中、
天集さんはこの世界に入って早7年が過ぎ、デビュー作を発表する日が近づいてきました。 大会当日には天集さんと同年代の竿師、景雲さんも会場を覗きに来られ、紀州へら竿職人"最若手"
の2ショットを撮らせてもらいました。 天集(辰川英輝)さんは奈良県天理市出身で、昭和55年生まれ。
ヒューマンフィッシングカレッジ卒業で、バスプロの小林知寛さんと同期です。「職人になりたい」という希望があり、
竹竿職人に憧れてこの世界へ飛び込んだそうです。 今はいい竹素材でバランスのいい生地組みをし、
狂いの少ない竿作りを勉強中。「最初は扱いやすいしっかり目の調子から取り組み、
将来は細身で釣り味のいい竿などいろんな調子を作ってみたい」という。この世界は一人前になるまでの道程がとても長いけれど、
師匠と兄弟子から職人技を伝授されてメキメキと腕前を上げています。 一方、よきライバルの景雲(井上裕亮)さんは大阪府泉南市出身で、昭和57年生まれ。師匠は「美峰」
さん。地元の野池で出会った釣り人が竹竿をしならせ、その美しい釣り姿に衝撃を受けたのが竿師を目指すキッカケになったとか。
そのときにきれいな弧を描いていたのが「美峰」でした。でも、
美峰師匠に入門を志願したものの一度目は断られ、2年後に再度頼み込んで弟子入りが決まったそうです。 景雲さんは既に作品をリリースし、師匠譲りの硬式胴調子の硬派な竿はなかなか好評判だそうです。
2人は年齢が近いことからよく話もし、
お互いの工房も行き来し合う仲。厳しい修行を乗り越えて、まさにこれから羽ばたこうとするとき。10年後、20年後、30年後・・・、将来どんな竿師になるのか楽しみです。竿師の系統図を見ても弟子をとっている方は少なく、
若手竿師は先輩からも竹竿ファンからも注目される存在。いろんなプレッシャーがあるだろうけど、がんばってほしいですね。
若い力に期待しています。 <P.S>あきらめの早い事務局K 今から7~8年くらい前だったかな、「へらぶな大学」という竹竿を1年間(月1回)
かけて学ぶレクチャーに参加させていただいていたときのこと。「京楽」さんという竿師さんの講義を聞く機会がありました。とても話が面白く、
遊び道具を作る遊び人の雰囲気を持っている方で、そのときに一瞬ですが「竿師ってエエ職業やな」と思ってしまったのです。
「40歳を過ぎても竿師になれますか?」と質問したら、「止めておいた方がいい」ときっぱりと言われ、3秒ほどであきらめました。まぁ、
自分の仕事を捨てる勇気もなく、そんな中途半端な気持ちなので、この道を究めている方に対して失礼な質問だったかもしれませんね。 でも、やっぱり「物作り」の職人には憧れます。60歳になったらデビューしようかな。真似事でもいいんですけどね。(事務局K)
隠れ谷池試釣 & 魚集工房見学 大龍会の大龍会長と、北九州@おかちん殿の珍コンビがウインター関西シリーズ第3戦参戦のため、
大会前日の10日朝に大阪南港へ上陸。フェリーから大型トラックが降ろされた後に小さなフィットに乗った2人が現れました。
今回の会場は和歌山県橋本市にある隠れ谷。紀州製竿組合の研究池ですが、
一般の釣り人にも開放されています。橋本市は手作りヘラブナ竹竿生産の90%を誇り、和歌山県の伝統工芸品の第1号に指定されています。
この日は隠れ谷池で翌日の試釣をした後に、魚集工房を見学させていただきました。
おかちん殿はHERA-1グランプリにも申し込み、竹竿を少しずつ買い揃えているとか。今回は「こま鳥」さんと「魚集英雄」
さんからいろいろな話をお聞きしました。 ↓試釣 & 工房見学は九州風来坊倶楽部のブログで! 今回の宿泊先は「このの」です。「こもも?」いや「ころも?」、なんか違うな・・・「ころろ?」、
んっ、「きろろ?」・・・なんだか覚えやすそうで「なんだったけ?」というネーミングの宿泊施設です。 でも部屋はとてもきれいで合格点。隣に『天然温泉 ゆの里』という大きな施設があり、「このの」
に宿泊すると「ゆの里」は無料。お風呂上りにお好み焼きで盛り上がりました。 ■メジャー大会が消えた九州事情と、関西の今後。
九州のメンバーとじっくりと話をするのは今回が初めて。
大龍会長とおかちん殿は隠れ谷池を訪れるのが初めてということで大阪から案内がてら珍道中に参加させてもらいました。
生ビールを飲みながら九州メンバーのいろんな秘話や釣り場事情をお聞きし、
楽しい時間はあっという間に過ぎました。 話の中で気になったのは九州からメジャー大会の予選やメーカー主催の大会が今年からゼロになったことでした。
昨年のM社の大会のときは九州の仲間で駐車場の草刈りまでして協力したとか。そんな苦労も報われなかったようですね。
競技に適した釣り場がなく、釣り座の場所ムラなどで主催者にクレームを入れる参加者もいて、競技会はなかなかうまくいかないとのことでした。
風来坊倶楽部のブログを見る限り、野釣りに関しては関西よりも恵まれているような感じがしますが、
管理釣り場や競技会が好きな方にはちょっと寂しいだろうな・・・と九州メンバーの気持ちをお察しします。 でも、団塊の世代が釣りをリタイヤするころには関西でも十分に考えられる話です。最後の砦(とりで)
は野釣り場ということになるんだろうけど、みんなでワイワイ楽しむ管理釣り場の釣りもヘラブナ釣りの魅力の1つですからね。
これからヘラブナ釣りファンが減少していく中で、どのように自分たちの遊び場を守っていけばいいのか。
う~ん、年金問題と一緒ぐらい難しいですね。 「九州は一つ!」を合言葉にがんばる大龍会の活動に何かヒントを得られそうな気がします。
(事務局K) 柴島浄水場は最高の釣堀候補地? 最近、ちょっとだけ胸がときめいたニュースがありました。 大阪市東淀川区にある柴島(くにじま)浄水場を廃止する意向が大阪新市長の橋下さんから発表され、
大阪府市統合本部の会議で「柴島浄水場は新大阪エリアの町づくりに使いたい」と述べたそうです。 と同時に、府市統合本部の特別顧問・堺屋太一さんは大阪を活性化させるために
『大阪10大名物作り』を提唱。専門チームを設けて「儲かるプロジェクト」
として取り組むとか・・・。 『10大名物作り』は賛成だけど、
実際に少子化でプールの運営に困っているところが多いというのに道頓堀にプールを作って大丈夫? 喜ぶのは阪神ファンだけかもしれません。
他にも「採算がとれるの?」というプロジェクトの方が多そうです。面白そうだけど、本当に都民(ちょっと早いか・・・)
から必要とされるのか疑問です。
これまでの作りすぎた「箱物」と同じように税金のムダ使いにならなかったらいいんですけどね。 実は事務局Kも1つだけですが、大阪都構想で提案したいことがあります。
それは柴島浄水場の一部を使っての釣堀計画です。浄水場は甲子園球場が13個分もあり、航空写真を見る限り「箱池のオバケ」のようです。
そのまんま浄水場のプールは釣堀に流用できそうですからね。 その釣堀に放流する魚は、もちろんヘラブナ(カワチブナ)です。その理由は・・・
『大阪で~生まれた~サカナや~さかい~♪』です。 そのためには、もっともっとヘラブナを、いやカワチブナの知名度を高めなくてはなりません。
大阪のシンボルフィッシュに位置づけられれば、
都心に釣堀を作るための1つの理由付けになりますからね。 大阪にはカワチブナの養殖業者がまだまだ頑張っているし、地場産業の振興にも繋がると思うんだけど、
どうでしょう。お金をかけずに柴島浄水場跡地に大阪産(もん)カワチブナの釣堀を作ってほしいな~、と真剣に願っています。これって、
釣り人のエゴなんでしょうか。 堺屋さん、大阪名物は11個にしませんか? そして皆さん、まずはヘラブナを大阪のシンボルフィッシュにする運動をしましょう。(事務局K)
本当は金曜定休ですが、試釣OK! 本日、こま鳥さんからTELをいただきました。 「隠れは金曜日は定休ですけど、NHCの方が来られると聞いてたんで、
組合長に言って開けてもらえるように言っときましたんで」 という連絡でした。 本当にうっかりしてました。金曜日は休みなんですよね。でも、ドキッとしたけど、ホッとしました。
九州から大龍会長とおかちさん、岡山からコバさんが来るというのに、
前日の試釣ができなかったら本当に申し訳ないですからね。まぁ、
釣りができなかったら雪の高野山へドライブというオプションも楽しそうですけどね。 こま鳥さん、感謝致します。 と、いう訳で10日(金)は釣り可となりました。ただし、管理人の奥様はお休みで、事務所(食堂)
の営業はしていません。「一日・釣り池管理人」として、小太りのオッサンが頑張らしていただきます! 魚が釣れずに機嫌がわるかったら、
「半日・1万円!」なんて言い出すかもしれないですよ。 ※前日は池到着が11時ごろになります。
試釣される方はNHC事務局までご連絡お願いします。 (事務局K)
もうすぐバレンタインデーなんで・・・ 「チョコレートでカバンが重くなるイヤな日がやってきました」なんて一度は言ってみたいもんです。
最近は義理チョコも友チョコも貰えなくなってきた事務局Kですが、きっと同じように貰えないメンバーがいるかもしれないと、
今回は参加賞をチョコにしました。一番食べてみたいのは、亀田と明治のコラボで作った『柿の種クランチ』ですかね。価格帯はいろいろ、
すべて抽選です。 ありそうでない !? 厳寒期の必需品。 少し前まで「野釣りって冬はオフ」と思っていたのですが、厳寒期にも釣れる場所があるんですね。
バスプロのコバさんのレポートで火を付けられ、気合を入れなおそうと思います。 この冬は12月に布目ダム、1月に旭川へ行きました。
冬場の方が仕事が忙しいのでなかなか平日はサボれませんが、今月も紀ノ川や堺市の田池に誘われています。 でも、20年ほど前と比べたらインナーもアウターもよくなりました。釣りのウェアは防寒だけでなく、
軽さや動きやすさが求められますからね。フリースや薄手のダウンは価格も手ごろで本当に重宝しています。 そして肝心なのがフットウェアです。冷え込んだ日に野釣りやワカサギ釣りに出かけて思ったのは「足がちびたい・・・」ということでした。
今愛用しているのはクロックスのジョージーというブーツです。見た目以上に保温性は高いのですが、
氷点下の水辺ではちょっとキツイかな。それに一般の長靴と比べて少し丈が短く、
水の中に入って釣り台をセットするときに水が入りそうでヒヤヒヤします。 そこでこれからのことも考えて防寒長靴を買うことにしました。あまり大きいと歩きにくいし、
小さいと冬用靴下やカイロ中敷が入らないのでやっぱり履いてから選びたい。釣り具メーカーのホームページを見ても「これだ」という製品がなかったので、
梅田へ出たついでにJR大阪駅の西側にできたアルビへ行きました。 アルビはギャレ大阪西館の跡地にできたアウトドアを中心としたショッピングモールで、
14店舗のテナントが入っています。「アルビならアル、アル」というCMを信じてすべての店舗を回ったのですが・・・、
お目当てのヘラ師を満足させる防寒長靴はありません。スノーブーツは手ごろな価格でオシャレな製品がいっぱいあるんですけどね。
「アルビにもナイび・・・」としょぼんとして帰りました。 北国の作業服屋さんのHPにはいっぱいです! 仕方なく通販で探すと、北国の作業服屋さんなどのホームページにはたくさんのアイテムがありました。
あるところには、あるもんですね。デザインよりも、幅広で保温性能を重視。
「保温力バツグンのインナー二重構造」「北海道・東北の豪雪地帯で活躍中!」というキャッチコピーに惹かれ、写真の長靴を注文しました。
いかにもヘラ師のおっさんというデザイン ですが、これでいいんです。ヘラ師のおっさんですからね。 そして、本日、事務所に到着。さっそくファッションショーをしました。ソールはしっかりしていて、
素材は軟らかく、インナーもいい感じです。耐久性が心配ですが、これで冬~春先にもじっくりと尺半が狙えます。
釣れるかどうかは分かりませんが・・・。 野釣りの先輩方、オススメの長靴があれば教えてくださいね。(事務局K) 意外とヘラブナ釣りの記事が載っています。 外へ向けての情報発信は大切な活動。 ツッチーこと土屋直人さんが週刊つりニュースのAPC(アングラーズペンクラブ)に登録されました。
釣行記やNHCへらぶなトーナメントのレポートなどを執筆しています(ありがたや~)。 書き手が変われば視点も変わり、
参加者のブログ記事を含めて大会後のレポートは大きな楽しみになってきました。 関東にはヘラブナ釣りだけの新聞が同社から発行されていますが、当然ながら関西にはありません。でも、
総合釣り新聞だから読者はヘラブナ釣りをやらない人の方が圧倒的に多く、ある意味チャンスが広がります。 釣りをやらない方に情報を発信しても、地味~なヘラブナ釣りの魅力を伝えるのは難しく、
この釣り新聞はお手ごろな媒体かもしれませんね。久々に紙面に目を通すと意外とヘラブナ釣りの記事が多く、
もっと意外だったのがルアーの記事がメチャ増えていたこと。そういう時代なんですかね~。 釣りは気の合う仲間と楽しむのが一番という方が多いと思います
(事務局Kもどちらかというとそのタイプ)。 だからグッドな情報は仲間内だけで・・・となるのでしょう。
外へ向かっての情報発信にはデメリットもありますからね。でも、内(仲間)
に向かってだけ情報を発信していたのでは世界が広がりません。釣り人が多かった時代には仲間で楽しむスタイルでよかったのですが、
今は釣り人口が減少傾向。管理釣り場などは需給のバランスにより閉鎖されたところも少なくありません。 これからは少子高齢化時代。外へ向けての情報発信はますます大切になってくるでしょう。
「同世代の釣り仲間が欲しい」という願いから、ツッチーは各方面へアプローチしています。若い力に期待するところは大きいです。
NHCホームページも負けじとがんばろうと思います。リニューアルというほどのものではありませんが、もう少しいろんな情報を発信していけたらと考えています。
コンテンツが整ったら、また皆さんにご協力をお願いします(詳細はまた後日)。(事務局K)
今年も釣りファンいっぱいで大盛況! 2月3~5日、フィッシングショーOSAKA2012がインテックス大阪で開催されました。
最終日の5日(日)に出かけたのですが、駐車場は満車でかなりの人出。前日の土曜日は前年比103%の入場者数と聞きましたが、会場は今年も熱気ムンムン。釣りファンの多さに驚きです。 NHCの活動を支援してくださっているメーカーさんのブースをぐるっと回ってあいさつしてきました。
NHCメンバーのみなさんも頑張っていましたよ。では、写真でレポートしま~す。 <がまかつ> がまかつブースはモリゾーさんとうきまろで大盛り上がりでした。ロッドコーナーには名手・
熊谷充さんと上村恭生さんがおられました。 <サンライン> 遂に登場、パワードの新作。ナイロンラインの「奏(かなで)」が展示されていました。
<東レインターナショナル> バスプロ界最強のへら師、前山智孝さんのオススメはもちろん将鱗へらです。 <ハヤブナ> 左から藤野利彦さん、斉藤心也さん、後藤田義臣さんの「鬼掛トリオ」です。
へら釣りではハリがメインですが、鬼掛のTシャツやバッカンもナイスなデザインです。 <マルキュー> 戸井田祐一さんの今年のイチオシはSデザインの新色「グリーン」です。
チョーチン両ダンゴもこれでバッチリ。力玉ハードも気になる新製品です。 <明邦化学工業> いつもNHCの活動を支援してくださる明邦化学工業の仲主任。
このアジカンはヤエンのアオリイカ釣りで爆発的に売れています。テナガエビを生かしておくのにもよさそうです。 <モーリス&ベーシック> ベーシックの新作は単品爆釣「H」と「J」です。今年から名手・
井上彰さんの教室が甲南へらの池でスタートするそうです。お楽しみに! <へらぶな釣り・仕掛け作り教室> 今年もMFCシャインのメンバーが「へらぶな釣り・仕掛け作り教室」のインストラクターを務めました。
満員御礼、お疲れさまでした。 <日本釣振興会> 釣り教室のギャラを握り締めて土屋直人さんが向かったのは日釣振ブース。1万円をさっと出し、
放流基金の募金箱へ。さすが!(※ ちゃんとオツリ8,500円もらっていましたけどね) 大阪府環境農林水産総合研究所へ 今回のメインテーマはイタセンパラの保全 2月4日(土)、水生生物センター・
サポートスタッフの講習会がJR森ノ宮駅の近くにある大阪府環境農林水産総合研究所(環境情報プラザ)で行われました。
今回のメインテーマは天然記念物に指定されているイラセンパラ保全の取り組みについてです。
淀川のワンド群では平成17年に確認されてからは消息不明だそうで、
自然繁殖へ向けての活動報告や生態についての話はとても興味深かったです。 イタセンパラはタナゴの仲間なので二枚貝に卵を産みつけるというぐらいしか知らなかったのですが、
タナゴが好んで卵を産むイシガイもまた、幼生期はヨシノボリなどの魚に寄生して成長するそうです。タナゴが種を残すには二枚貝が必要で、
二枚貝が生きていくにはその幼生が寄生する魚が必要になるそうです。「食うか食われるか」だけではないタナゴ・イシガイ・
ヨシノボリの三角関係を知りました。 二枚貝の幼生はブラックバスやブルーギルにも寄生するそうですが、
外来種に寄生した幼生はほとんどが死んでしまうそうです。その理由はよく分からないようですが、ワンドの魚は平成15年に外来種が50%
を占めるようになり、平成18年にはブルーギルだけで90%近くになったそうで、イシガイ保全のためにも在来魚が必要とのことでした。
事務局Kは平成18年に淀川の近くへ引越しました。その前の年(平成17年)
に城北ワンドを自分なりに釣獲調査したときは思っていた以上にタイリクバラタナゴが生息していて、ライギョもたくさん見かけました。しかし、
引越した年に同ワンドへ遊びに行くとタナゴもライギョも見かけられなくなりました。偶然か必然かは分からないのですが、
イタセンパラもまた時を同じくしていなくなったのです。 ワンドに生息していた数種類の魚が姿を消した平成18年。
自分の中では平成17年と18年の間に何が起こったのか、すごくミステリーな出来事です。 ヘラブナの養殖とかかわりが深いタモロコ 今回は「大阪産(もん)」として売り出そうとしているタモロコの話もおもしろかったです。
琵琶湖のホンモロコは有名ですが、大阪で一般にモロコと呼ばれているタモロコはカワチブナ(ヘラブナ)
とまったく同じ池で養殖されているケースが多いそうです。メインはヘラブナなので、秋にヘラブナを引いた後、
さらに目の細かい網でモロコを獲るそうです。収穫の時期から大阪の養魚池産モロコは大型になるそうです。 モロコといえば琵琶湖のホンモロコがよく知られていますが、大阪産の代表選手でもあったんですね。
大阪から結構いろんなところに出荷されているそうです。 水産生物センターでは美味しいモロコの佃煮を研究しているそうで、
今日はいろんな味付けのものを試食しました。ホンモロコは大好物の1つでしたが、タモロコもなかなかイケます。
モロコ釣りを始めようかなと思いました。 でも、魚のことってまだまだ知らないことがいっぱいありますね。講習会は楽しいです。(事務局K)
今度のメイン賞品は『ひねキングカレー』? ちょっとカタい、どっとウマい! 『HERA-1グランプリ』の開催要項をUPするのに橋本商工会議所のホームページを覗いてみたら、
『ひねキング』というキャラクターを大々的にPRしていました。 「なんじゃこりゃ?」とこのヘンな鳥キャラのバナーをクリックしまくると、その正体が分かりました。
「ひねキング」とは卵を産み終えた鶏のことで、橋本市にはその「ひねどり(親鶏)」がわんさかいるそうです。ホンマかウソか知りませんが、
ひねどりは身がぎゅっと締まって大人のオンナの味がするそうです。 で、このゆるキャラを使ったメイン商品が『ひねキング カレー』ということです。
もちろん隠れ谷戦のメイン賞品に決定です。熟女の太ももをまるごと煮込んで、ひねのダシがぎゅっとにじみ出しているそうですよ。
「年上」が好きな方はぜひ上位入賞を目指してくださいね。 しかし、アイドル戦国時代とよばれるこの時期に、あえて熟女をキャラクターに起用するとは・・・。
大阪も和歌山も、「はしもと」って恐るべし、ですね。(事務局K) <P.S> 事務局Kはどちらかというと・・・若鶏派かな? 今、『くまもん』にハマっています・・・。
2月2日、大阪でも一瞬だけ吹雪になりました。この10年で最強クラスの寒波にすっぽり覆われ、
なかなか氷点下にならない大阪でもめちゃ寒でした。 今日は納品で明日から始まるフィッシングショー会場(インテックス)へ行ってきました。
納品のついでに欲しかったカタログもゲットでき、今回はイベントを楽しみに日曜日にゆっくり行こうかなと思っています。(※
2月3日は業者日です) 今日は九州のおかちん殿からメールをいただきましたが、「ナイターに行くのを足踏みしています」
と書かれていてビックリ。寒さはあまり気にならない方ですが、さすがにこの時期はナイターへ行く勇気はありません。修行が足りないですかね。
でも、耐寒訓練で寒さに強くなった気がします。冬将軍にビビらず、釣りに出かけましょう。(事務局K)
2012年2月25日
今日のスペシャルゲスト
2012年2月21日
橋本市「新名物」のお味は・・・
2012年2月19日
紀州へら竿の未来を背負って立つのは・・
2012年2月15日
九州メンバーの「紀州路」珍道中
2012年2月10日
あくまでも妄想ですが・・・

2012年2月 8日
10日(金)、隠れ谷池は営業日。
防寒長靴レビュー
2012年2月 7日
久々の週刊つりニュース
2012年2月 6日
フィッシングショーOSAKA レポート
2012年2月 4日
魚の勉強会
橋本市にも、ゆるキャラ誕生!?
2012年2月 2日
今週末はFショーです!






































































































