2011年12月31日
ゆく年 くる年 2011-2012
世の中、何もかもが循環している・・・。
今年もいろんな出来事があったけれど、終わってみれば早かったな・・・。若いころと比べたら、 1年は250日ぐらいの感覚ですかね。
先日、二十数年の付き合いがある印刷会社のNさんが年末のあいさつ回りで事務局に来られました。 ちょうどNさんが入社したころからこの印刷会社に仕事をお願いするようになり、新人だった彼もエライさんです。
「最近、どう?」と業績を尋ねると、「急激に忙しくなってきましたわ」 と予想外の返事が返ってきました。印刷以外の仕事で忙しくなっているのかなと思ったら、本業が好調とのこと。 ネットの普及で印刷会社は窮地に立たされていたけれど、潰れる会社も多くて需給バランスがとれてきたそうです。 特に高速で印刷する輪転機の稼働率が上がり、今月は機械をおさえるのがたいへんだったそうです。ユーロが心配だけど、 そろそろリセッションも終了なんですかね。
がんばってほしい関西の釣り場。
関西の管理釣り場も淘汰や開発などで減少傾向にあります。最近では「葛城フィッシングセンター」 が廃業されたと聞きました。
昨年の秋に初めて釣行して、ロケーションもバツグンで食堂もグッド、一発で“お気に入り” リストに入った釣り場なので残念です。水漏れがあって改修する予定だったそうですが、 大規模な改修が必要となったため再開を断念されたそうです。釣り場も印刷会社も自然淘汰され、それでバランスがとれていくんでしょうか・・・ 。
でも、楽しみな話題も少なくありません。
関西だけの情報に偏ってしまいますが、王仁新池(枚方市)はこの冬にリニューアルして 「うどん釣りコーナー」が新設されます。少しの期間だけ休業されますが、うどん釣りファンには待ち遠しい改修です。
また、数釣りで人気の隠れ谷池(橋本市)は平均800gの新ベラを11月3日に1t、 同16日に1tを放流。放流匹数は減ってしまったけれど、 3年ぐらいかけて魚をサイズアップしていく計画を立てていると紀州製竿組合の田中和仁組合長(和彦さん)からお聞きしました。
そして、天神釣り池(兵庫県)も昨年に駐車場が広げられ、 フラシの規制もなくなったので大会や例会が開催しやすくなりました。ウインターオープンは1月に天神、 2月に隠れ谷が開催会場になるので楽しみです。
新しい年を迎えますが、少しでも釣り場環境がよくなることを願いたいですね。 どんどん釣りに出かけることが釣り場のサポートにつながります。(事務局K)
2011年12月29日
「武蔵の池」納竿大会レポート!
冬に人気の武蔵の池。
今年最後の大一番で優勝!
冬に熱い武蔵の池。この池の納竿大会はとても人気が高く、 定員210名ほどの前売り券が販売開始と同時に売り切れてしまうほど。その年の最後の大一番といえる大会で、 私も毎年参加している。 その参加者数だけでなく、賞品の多さにも驚きだ。
大会当日の25日(日)、古河市の自宅から釣り場へ向かう。 池に到着すると駐車場も毎年のことながら満車御礼だった。
この大会は当て番で場所が決まり、49番目にクジを引く。場所によって釣り方が左右され、 私は運よく中央桟橋の西26番。準備のために席に着くと、いつもお世話になっている伊藤さとし氏から「いい場所だね、釣れるよ」 と励まされる。友人や先輩方からも「いいんじゃない」と言われ、スタート前から気合が入った。
私の作戦は前年もよかった『さなぎ粉バラケ主体のタナ抜きセット』だった。準備の段階で北風が強まり、 仕掛けが流されそうだ。しかし、自分の決めた釣り方を通すことにした。
スタートからすぐにウキが動き、最初の1時間で8枚キープし、その後もポツポツだが釣れ続く。 そしてこの池の特徴が次第に出てくる。ヘラが動き出すと釣れるが、ヘラが動かないとウキの動きも止まってしまう。 そのためウキの動きに集中して釣り込んでいく。相変わらず風が当たるので、 エサの振り込む位置やアタリのタイミングを探りながらの釣りになる。
だが、昼近くになるとさらに渋くなる。そこで少し沖目を狙おうと10尺竿を継ぐ。釣り方やエサは同じだが、 竿を伸ばしたことで新ベラが少し混じるようになり、型は8尺のときよりもよくなってきた。このまま納竿の2時まで10尺で釣り、 トータル33枚釣って19kg。結果、今年最後の大会で優勝することができた。
大会スタッフのアイファークラブの方々、私をサポートしてくれるスポンサーの方々、先輩や仲間のお陰です。 ありがとうございました。
また、2位には私と同じセットマスタークラブの注目の高校生、金子和樹君が入賞。 お互いに同じ釣り方で結果を出すことができました。和樹君もNHC参加選手の一人で、 今後に期待できるホープなのでよろしくお願いします。
今年もいろんな大会に出場し、ヘラブナ釣りを存分に楽しめた1年でした。 来年もNHCをはじめ各大会に出場して頑張りたいと思います。
<当日のデータ>
◎競技時間:午前7時~午後2時
◎釣り方:タナ1m うどんセット
◎竿:8尺(昼から10尺)
◎道糸:東レ将鱗スーパープロプラス0.7号
◎ハリス:東レ将鱗スーパープロハリス
(上0.4号8cm/下0.35号24~32cm)
◎上バリ:ハヤブサ「鬼掛」軽量極ヤラズ 6号
◎下バリ:ハヤブサ「鬼掛」喰わせヒネリ 4号
◎ウキ:巧実コデオシリーズ抜きセット 4番→4.5番
◎バラケ:粒戦[1]+(ふるった) 新B[1]+水[2]+Sデザイン赤[2]+底バラ[2] ※調整はパワーXと粒戦の追い足し。さなぎ粉を振りかけて使用。
◎食わせ<1>: 強力グルテン[5cc]+感嘆[20cc]+水[40cc]
◎食わせ<2>:力玉(へらにこれだ漬け)
◎食わせ<3>:力玉(さなぎ粉漬け)
次回のNHCウインターオープン関東シリーズは「武蔵の池」が会場です。 冬に人気がある釣り場なのでたくさんの参加をお待ちしていま~す!
2011年12月28日
2012年は元旦開幕!
不可能を超えろ。
NHCへらぶなダービー2012!

九州メンバーからの熱い要望で『NHCへらぶなダービー2012』は元旦スタートとなりました。 来年のフォトトーナメントは『BIG-1』に『BIG-3』部門が追加され、ますます熱くなることを期待しています。
それにしても『BIG-1』優勝の藤原道明さんの記録『46cm』を超えるのはミッション・ インポッシブルでしたね。でも「不可能な任務」をクリアできるように、NHC野釣りファンの皆さん、2012年もがんばりましょう。 トムクルーズのように!
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先日、気晴らしに映画を見ました。「おっ、これだ!」 というパネルが目に飛び込んできたので写真をとりました。世界のビッグスターがNHCホームページに初登場です。
でも・・・、見た映画は「ミッション・インポッシブル」ではなく・・・、「リアルスティール」 だったんですけどね。「絆」物語にジ~ンとくる今年の日本人にはこっちの方がオススメかもしれません。ごめんね、トム。(事務局K)
2011年12月27日
新たなワカサギプロジェクト!
東条湖には魅力がいっぱい。
もっと盛り上がってほしい釣り場の1つ。
▲素晴らしい桟橋がある東条湖。冬季はボートが遊んでいます・・・。
12月27日、今年最後の“フナの日”です。いや~、今朝もよく冷え込みました。 雪がちらつく中、中国道を西へ走り、東条湖(兵庫県)へ行ってきましたよ。
「寒中“尺半”狙いです!」なんてカッコいいセリフを吐いてみたいもんですが、 そこまでの根性はありません。東条湖の水面を管理している東条湖観光の木戸口支配人とお会いするためです。
東条湖観光さんは、以前は観光船やレストランなども営業していて、 東条湖ランドで賑わっていたころはプチ芦ノ湖みたいな感じでした。今はレンタルボートと持ち込みボートの揚降が主な業務です。
木戸口支配人との付き合いも十数年、 事務局Kが編集している釣りの機関誌にレギュラーで広告をいただいていて、バス釣り大会の開催などでもちょくちょくお世話になっています。
▲熱心に東条湖を管理されている木戸口支配人。
▲釣り桟橋や釣りイケスもあります。
先日、木戸口支配人へ広告の件で電話したとき、話が横道に逸れてワカサギ放流談義に・・・。 東条湖は加古川漁協の管轄内で、毎年ワカサギを放流しているけれど、なかなか釣り人を呼べるレベルまで育たないとのことでした。 今年の春に芦ノ湖漁協さんで少し勉強させていただいた人工孵化器の話をしたところ、 とても興味をもたれたのでこの日お会いすることになりました。
関西でもボートのワカサギ釣りはできないものだろうか。 東日本で主流になっているドーム船とまでいかなくても、 せめて足場のいい桟橋から3ケタがコンスタントに釣れたらもっとこの釣りのファンは増えると思います。京阪神からだと余呉湖は少し遠く、 東条湖だと大阪からだと1時間とアクセスもいいですからね。
それに東条湖にはデカい桟橋に各種レンタルボート、広々とした駐車場、 公衆トイレなどもあります。加古川漁協と東条湖観光が前向きに取り組めば、 関西のワカサギプロジェクトを成功させるのに一番の近道だと思えるし、経費も低くおさえられます。木戸口支配人は溶接やFRP加工もできる器用な方で、 ワカサギ人工孵化器の設置にとても前向きでした。
この日、湖に出ていた釣り人は1人だけ。 ボート乗り場はバスフィッシングがオフになると閑散としています。問題はワカサギの孵化率が上がり、しっかりと育ってくれるかどうか。ワカサギが釣れればきっと冬も賑わう東条湖になると思うんですけどね。人工孵化器が導入されたら、 関西のワカサギ釣りがどのように変わるのかとても興味があります。まだ本格的に始動したわけじゃないけれど、 好条件がそろっている東条湖だけに期待が高まります。
ヘラブナはわんさかいるけれど・・・
東条湖のヘラブナはハタキシーズンの大型狙いに定評があります。 ほとんどが春のバックウォーター狙いですが、 木戸口支配人は年間を通してヘラブナ釣りでも釣り人を呼べないものかと数年前から試行錯誤を繰り返されています。
「ヘラブナはいっぱいいるけど、釣れないのはどうして?」と今日も木戸口支配人に質問されたけれど、 とても難しい質問です。「エサに反応する魚を放流してください」としか答えようがありませんでした。現に奈良県の布目、上津、 室生といったダムは「山口養魚場育ち」 というブランドのヘラブナが放流されていることを伝えましたが、魚の値段に「そんなにするの?」 とびっくりされていました。
現在は近隣にある野池の池ざらえで上がった魚を毎年放流されていますが、 なかなか釣り桟橋では食ってくれないみたいです。まぁ、事務局Kお得意の“トラタヌ”の話ですが、「ワカサギ釣りで一発当てて、 働き者のヘラブナを放流しましょう!」と提案してきました。
これからも釣り人は減少するでしょうから、知恵を絞って内水面漁場管理を早くビジネスに結び付けてほしいですね。 そのためにKEYを握るのはワカサギだと考えています。
関西の内水面漁協はゴルフ場や工事の保障などを収入の頼りにしているところも少なくはなく、 組合員の高齢化が進んでいます。本業の漁場整備でビジネスモデルを築くことができれば若い組合員も育ち、新しい発想も生まれてくると思うんですけどね。
自分自身、どこまで漁場管理に首を突っ込んでいいのか分からないけれど、あと数年、 時間が許す限り関西でワカサギプロジェクトに取り組んでみようと思っています。(事務局K)
2011年12月26日
NHCへらぶなダービー“Web”表彰式!
Congratulations!
NHCへらぶなダービー2011
特別協賛:光和真珠工業(藤野利彦 殿) / ハヤブサ / がまかつ / マルキュー / モーリス
『いろんな記録を競い合おう』を合言葉に、今年からスタートしたNHCへらぶなダービー。初年度は 『野釣りBIG-1』『ビッグフィッシュ』『5匹』『10匹』の4つのカテゴリーを設定しました。
それでは、各カテゴリーごとにWeb上で表彰式を行います。各カテゴリー優勝者の皆さん、おめでとうございます。藤野利彦さん(光和真珠工業) からご提供いただいた人工真珠のネックレスをはじめ、上位入賞者にステキな賞品をお贈りしま~す!
※表彰式はバーチャルですが、賞品は“ホンマモン”で~す!
※1カテゴリー1人1賞なので繰り上げありま~す!
【野釣り“BIG-1”ダービー】表彰
全国“BIG-1”優勝:藤原道明 殿
アナタは兵庫県・小野大池という“懐かし” のバスポンドで見ごと今期NHC野釣りレコードとなる46.0cmを釣り上げられました。よってその功績を称え、 『鬼掛へら光電子ハイブリットスカート』と『真珠のネックレス』をお贈りします。2kgバカリを一瞬で振り切り、 ブラックもビビル見ごとな魚体でした。
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“BIG-1”準優勝:久保正博 殿
アナタはあちこちの釣り場に出かけ、大変よくがんばりました。よってその功績を称え、 『真珠のネックレス』をお贈りします。
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“BIG-1”3位:小林忠高 殿/4位:岸 裕之 殿/5位:岡村晃次 殿
あと一歩でしたが、大変よくがんばりました。よってその功績を称え、『Sデザイン-RED』 をお贈りします。
【“ビッグフィッシュ”ダービー】 表彰
全国優勝 & 関西シリーズ1位:芝原道治 殿
アナタは『へらぶなクラシック』 という大舞台で今期NHC管理釣り場レコードとなる1,760gというとてつもないビッグフィッシュを釣り上げられました。 よってその功績を称え、『真珠のネックレス』をお贈りします。また、関西のBIG-1もお見ごとでした。
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“ビッグフィッシュ”東北シリーズ1位:相原仁志 殿
アナタは今年の東北シリーズ最大の650gを釣り上げられました。よってその功績を称え、 『がまかつ角マルチset』をお贈りします。
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“ビッグフィッシュ”関東シリーズ1位: 田中哲 殿
アナタは新婚でありながら今年の関東シリーズ最大の1,370gを釣り上げられました。 よってその功績を称え、『がまかつ角マルチset』をお贈りします。
【“5フィッシュ”ダービー】 表彰
“5フィッシュ”全国優勝:三浦輝道
アナタは5匹で5kg UPという爆発的なウエイトを記録されました。よってその功績を称え、 『真珠のネックレス』をお贈りします。
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“5フィッシュ”東北シリーズ1位:山田廣嗣 殿
アナタは今年の東北シリーズ5匹重量トップの2,235gを釣り上げられました。 よってその功績を称え、『がまかつ角マルチset』をお贈りします。
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“5フィッシュ”関西シリーズ1位: 下野正希 殿
アナタは今年の関西シリーズ5匹重量トップの4,090gを釣り上げられました。よってその功績を称え、『がまかつ角マルチset』 をお贈りします。うどんパワー恐るべし!
【“10フィッシュ”ダービー】
“10フィッシュ”全国優勝:太田武敏
アナタはNHC5匹重量大会で今年のトータルウエイト記録となる8,150gをマークされました。よってその功績を称え、 『真珠のネックレス』をお贈りします。
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“10フィッシュ”東北シリーズ1位:遠藤和良 殿
アナタはNHC5匹重量大会で今年の東北シリーズトータルウエイト記録となる3,959gをマークされました。よってその功績を称え、『がまかつ角マルチset』 をお贈りします。
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“10フィッシュ”関西シリーズ1位: 後藤田義臣 殿
アナタはNHC5匹重量大会で今年の関西シリーズトータルウエイト記録となる6,720ggをマークされました。よってその功績を称え、『がまかつ角マルチset』 をお贈りします。
2011年12月25日
奇跡は起こったのか???
遠賀川に高温注意報発令 !?
最後の最後まで、よくがんばりました。
▲メラメラと記録へ挑戦するおかちんさん。
今年からスタートしたフォトトーナメント『NHCへらぶなBIG-1ダービー』。 12月25日のタイムアップ直前に奇跡を起こそうと、連日連夜のナイター釣行に挑んだ北九州の「おかちん」こと岡村晃次さん。 そのチャレンジ・レポートは 『九州風来坊倶楽部』のブログにバッチリとUPされているのでぜひご覧ください。
記録へ挑戦する岡村晃次さんを応援しようと九州各地から集まった大龍会の仲間たち。その中の一人、 アサニーこと麻野昌佳さんまで登場。応援団長と思いきや、おかちんさんよりデカイ40上をあっさり釣り上げて見ごとな・・・どや顔。 いい感じです。
▲麻野昌佳さん(大龍会顧問)。見ごとな40上をGETとん!
おかちんさんも“泣き”40cmをたくさん釣って、普段なら喜びたいところだけど、 47cmを釣り上げて“ダービー”で勝つことが目標だったので奇跡を起こすことができませんでした。
でも、チャレンジすることに意義があると思います。
一方、関西では・・・
▲メリークリスマス!
事務局Kも25日の最終日にチャレンジする予定だったのですが、 諸事情で釣りに行けなくなってしまいました。25尺と31尺の鮎竿まで準備してスーパーディープを釣り切る戦略だったのですが・・・、 頑張っているメンバーの皆さん、ゴメンナサイ。
今月上旬に新ベラ放流が行われた室生ダムが好調だと漁協管理人の平崎大介さんから情報をもらっていたので最後は室生で決めてやろうと思っていたので残念です。
しか~し、関西にも最後まで諦めていない方がもう一人います。イブの24日に『最終日出撃メール』 をくれたのは京都のドンキー久保さん。本日(25日)夕方、あたりが暗くなり、 もう釣り終えているかなと釣況伺いメールをドンキーさんに送ると、即座に「現在進行形」 の5文字だけが返って来ました。まだ釣り続けているのでゲームセットではありませんが、 悪戦苦闘している模様です。
いや~、冬将軍が居座っても動じないヘラ師たち。野釣りはホント、素晴らしいですね。何が男たちをそこまで本気にさせるのか。それは、 どんなブサ●クな男でも松嶋菜々子さんのようなベッピンと出会える可能性があるからではないでしょうか。違う?
最後までこの新企画を盛り上げていただいた皆さん、ありがとうございました。(事務局K)
<P.S> 『NHCへらぶなダービー2011』 の結果発表と表彰式をUPするのでお楽しみに!
2011年12月23日
心温まる“完結編”
▲大龍会のN会長はミニマム賞をGETとん!
「ウインターオープンの完結編を朝9時にUPします」と九州のおかちんさんからメールが届きました。
世間はクリスマスムードでいっぱいですが、事務局Kは仕事でヒィーヒィー苦しんでます。 休憩がてら<<<九州風来坊倶楽部>>>のブログを覗くと、 表彰式の写真がいっぱいです。
いつも表彰式のときが一番ドタバタなので上位入賞者しか写真を撮ることができません。NHC関西には 「何でオレの写真使ってくれないの?」という方が多くいらっしゃって、大きな声では言えませんが「出たがり」がいっぱいです。 きっといいクリスマスプレゼントになったと思います。
九州風来坊倶楽部にはこれからも楽しい遠征ネタ、知られざる九州ネタを全国に発信して、 ブログ人気ランキング1位をばく進してもらいたいですね。今回はありがとうございました。(事務局K)
<P.S>
これまでブログの情報はスピードが命と思っていたのですが、それだけじゃないということが分かりました。
2011年12月22日
クリスマス寒波と3連休
ウインター関東開幕戦に冬将軍も参戦!
いろんな事がありすぎた2011年もあと10日を切りました。
年の瀬の3連休は休めない方も多いと思いますが、23日(祝) にNHCウインターオープン関東シリーズの開幕戦が三和新池で開催され、NHC野釣りBIG-1ダービーは25日(日)が最終日。 「釣りどころではない」という方には申し訳ないけれど、ラストチャンスに賭けるヘラ師には「仕事どころではない」三連休です。
どんな記録が飛び出すのか。連休明けが楽しみです。
「奇跡とは、普通に考えれば絶対起きない出来事が、 そうなって欲しいと願う人間の強い意志で起きる出来事です。奇跡は起こるから奇跡と言います。 自分には無理だと諦めている人には、絶対に起きません」
と三田 灯さんも言っていました。連ドラを見て泣いている場合ではありません。 奇跡を信じて釣り場へ出かけましょう。少しガマンすれば冬将軍ともすぐに仲よくなれますよ。
北九州では「おかちん」さんが4日連続のナイターを敢行。 大物助っ人アサニーこと麻野昌佳さんが応援に駆けつけ、40.9cmを釣り上げたという情報をいただきましたが、 47cmの奇跡はまだ起こっていないそうです。
タイムリミットまで後少し。全国で大どんでん返しを期待しています。2011年、 ハッピーエンドで幕を下ろしたいですね。
冬至、NHC事務局の生き物たちは・・・
▲バルコニーで飼っているキンギョはかなり動きがスローになってきました。 この週末の寒波で冬ごもり突入です(春までエサ切り)。
▲カワアナゴは水温が下がって寒いのか、たまにですが砂に潜るようになりました。 不思議な行動をとる魚です。節電なのでヒーターはなしです(残酷)。
▲人間はゆず風呂です。「お前だけズルイやろ!」 という魚たちの冷たい視線を無視して今日はゆっくりと温まりました(天国)。
やっぱり人間ほどワガママな生き物はいませんね。(事務局K)
2011年12月21日
カンタンだけど難しい質問 !?
名手・斉藤心也さんに『感嘆』の作り方を聞いてみました。
▲『感嘆』&『鬼掛計量スプーン』
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<Q>どうして『感嘆』を練らないの?
質問者:かもめ
先日のウインター関西シリーズ開幕戦で、準優勝の斉藤心也選手が喰わせの『感嘆』 を水とシェイクした後、練らずに使用されていましたが、どんな効果があるのでしょうか。私は練るのが好きなので、「これでもか」 というぐらい練りこんだものを使っています。
<A.>練った方が軽く、軟らかく仕上がります。
「感嘆」を練りこむと、練らないものと比べ、 かき混ぜるときにエアが入る関係で若干ですが軽く仕上がります。そして軟らかくなる感じがします。
私の場合は基本的に練らずに使っています。 使っている最中にもっと軟らかくしたいと思ったときは途中から指で練ることもありますが、 失敗して硬く作りすぎたときぐらいでめったにしません。比重を考えるだけならハリを軽くしたり、重くしたりする方がずっと効果的でしょう。
2~3年前まではウドンや力玉も必ず用意していましたが、 明確な違いが今イチ感じられなかったので現在は大会であってもウドンは作っていきません。(笑)
感嘆を作る上で注意したいのは、 同じ水量であっても水温や気温で仕上がりがぜんぜん違ってくることです。私の水量はこんな感じです。
【夏】→感嘆[10cc]に対して、 水[15~20cc]
【冬】→感嘆[10cc]に対して、 水[25~30cc]
※鬼掛計量スプーンがあると便利です。(笑)
私の場合は標準よりも水量が多く、軟らかく仕上がるのですが、ハリに2度刺し(巻きつけるような感じ) するので軟らかい方がハリ付けしやすく、ヒット率が上がるように感じています。
感謝・感激・雨・あられ
人気ブログでかつてない濃いレポート!
待ちに待った『九州風来坊倶楽部』のブログが更新されました。 キリンのように首が長くなった方も多いのでは?
内容は予告通り、NHCウインターオープン本番です。関西の濃いすぎるメンバーがぞくぞく登場し、 さらにレポート内容をコテコテにしています。
『ブログ村』のランキング(へらぶな釣りカテゴリー)でトップ争いをしている人気ブログで、 こんなにコッテリと紹介していただき、感謝感激です。
しかも、本日(21日)にUPされたのは、なんと「前編」でまだ続きがあるとか。 そして、 UPが遅れ、レポートが細切れになっているのは、期限が迫ってきた『NHC野釣りBIG-1ダービー』 にチャレンジしているからというのがその理由。泣けてくるでは、あ~りませんか。
今夜も遠賀川へ出撃するそうです。えっ、夜9時から超人気ドラマの最終回があるのに? おかちんさん、 コタツでTVを見ながら応援しています。(事務局のミタ)
2011年12月18日
気になる全国のワカサギ釣り
やっと冬本番を迎えられそうです。
今年は東日本大震災の影響で関東や東北地方の釣りが大打撃を受けました。 地震よりも津波の被害が甚大だったわけですが、沿岸部だけでなく渓流や湖の釣りまで今なお厳しい状況が続く地域があります。あのとき原子炉の発電機が作動していたら、 メルトダウンを防げていたら、アユやワカサギは何の問題もなかったんですからね。まぁ、今さら何を言っても始まりませんが。
でも、ワカサギの“メッカ”桧原湖は無事スタートを切ることができました。 一時ワカサギから基準値を超すセシウムが検出され、解禁が危ぶまれていましたが、本当によかったです。 裏磐梯にある桧原湖と小野川湖では1シーズンに7万人もの釣り人が訪れるのですから、西日本ではちょっと考えられないほどの人気ぶりです。 今シーズンは人出が少なくなるかもしれないけど、 心待ちにしているファンは多いですから何よりです。
そんなこんなで、事務局Kが楽しみにしていた今シーズンの『THE ワカサギ大全』 は大幅に発行日が遅れました。「桧原湖の記事を載せたい!」と、 出版元がギリギリまで解禁決定を信じて待っていたからです。魚も好調に釣れだし、 楽しみにしていた本も出版され、やっと冬本番を迎えられます。
▲昨年は最新の電動リールを購入したのですが、カッコイイ新製品がもう出ています。
▲昨年の12月、久保一美さんたちと上津ダムへ行ったときの記事もモノクロ2頁で載っています。 関西でもワカサギ釣りが盛んになってほしいな、と思っています。
■ワカサギ情報はブログで!
ワカサギ釣り情報は漁協や釣り船店のブログで簡単に入手できるようになりました。ホント、 便利な世の中です。
ただ、関西ではなかなか頼りになる情報源がありません・・・。
だからこの冬は関西のワカサギ情報を収集しようと奈良のダムへ通おうと考えていました。 だけど悲しいかな、なかなか思うように時間が作れず、 少しフラストレーションが溜まっています(仕事が自転車操業なもんで・・・)。
でも、とてもいいブログを見つけました。先日、布目ダムでお会いした方なんですが、 いろいろ話をしているうちに親しくなり、帰り際に「私のブログ、またよかったら見てください。“みさき爺” で検索してもらったらすぐ分かります」と言って帰られた。
自宅に帰ってすぐに検索すると、『みさき爺の釣り日記』がすぐに見つかりました。 上津ダムや布目ダムの釣行記や、エサ、道具のことまでとても詳しく紹介されていました。みさき爺さんはリタイヤされて今は釣り三昧の日々を送られています。行動力もあって、 このブログは奈良県でワカサギ釣りを楽しむ方にはオススメです。
みさき爺さんは淀川でハゼや小アユ釣りも楽しまれるそうです。私が 「淀川のテナガエビ釣りもオモロイですよ」と言ったら、「いっぺん、やってみたかってん」ととても興味があるようでした。 来年の夏にはテナガ釣りにお誘いしようかな。
自分がリタイヤしたら、みさき爺さんみたいなタイプの釣り人になると思います。
釣り場での出会いって、いいですよね。(事務局K)
2011年12月17日
「遠征」上手
北九州から大阪まで片道@8,000円。
しかも、安全で仲間と楽しく。
やっと「九州風来坊倶楽部」ブログで「NHC大会レポート」がUPされたと思ったら、なんと前日の 「試釣日」のみ。だけど、“前座”というべき試釣レポートだけでもゲップが出るほどの濃い内容です。 とても楽しそうな雰囲気満載なのでぜひ覗いてください。
遠征は費用がかさむというイメージがあるのですが、九州のメンバーはかなり遠征上手ですよね。 仲間と乗り合わせてフェリーを使い、片道が@8,000円。安全で快適に、気の合う仲間との船旅はとてもいい時間の使い方ですよね。
フェリーの客室チェンジや食べ放題、飲み放題など、 キャンペーンやパッケージをうまく利用して節約しながらもゴージャスな遠征です。とても勉強になりました。
でも、リーズナブルで快適な遠征も「仲間があってこそ」です。
「九州風来坊倶楽部」ブログのUPがまだか、まだかと待っている方が私の回りにもたくさんいるので、 あまりジラさないでくださいね。おかちんさん、Hurry up!(事務局K)
2011年12月16日
遠賀川でドラマを起こせ!
“九州男児”おかちんの挑戦!
真冬のナイターは天国? それとも地獄?
▲おかちんさん、ハレーションでイケメンがよくわかりません(残念)。
九州のメンバーはNHCトーナメントに出場できる機会が少ないので、 NHC野釣りBIG-1ダービー(フォトトーナメント)に挑戦してもらいたいなと思っています。只今の年間記録が46cmだから 「47cm釣ってくださいね」と岡村晃次さんに軽くミッションを発令したら、さっそく行動に移してくれました。
場所は遠賀川(おんががわ)です。 バストーナメントでもメジャーな釣り場なので事務局Kも年イチぐらいで取材に行く釣り場です。今度、 遠賀川へ行くときはヘラ道具も積んでいこうかな。そのときはよろしくお願いします。
おかちんさん、くれぐれも風邪をひかないように頑張ってくださいね。9回の裏2アウト、代打、逆転、 サヨナラ、満塁ホームランを期待しています。(事務局K)
※岡村晃次さんのレポートは『みんなの釣り日記』へUPしました。
三和新池でドラマを起こせ!
『底』も『宙』もグッドサイズ!
記録を狙って強気で勝負できそうです。
◎レポート:つりんちゅ鈴木
12月15日(木)、ウインターオープン開幕戦の会場『三和新池』へ練習に行ってきました。 朝方はかなり冷え込みましたが、日中は風がなかったので暖かく感じました。
気になる魚の活性は良好で、底釣り、宙釣りともに反応がよく、 見ごとなバディの新ベラが混じるので大会当日は楽しめそうです。数日前に試釣 したTNKさんは“最低”700gということでしたから、 今回も期待が高まります。
『NHCへらぶなダービー』は今回がラストチャンスになりますので、ぜひ記録を狙ってください。
<NHCへらぶなダービー・今期の最高記録>
◎ビッグフィッシュダービー:1,760g(富里乃堰・芝原道治)
◎5フィッシュダービー:5,100g(三和新池・三浦輝道)
◎10フィッシュダービー:8,150g(三和新池・太田武敏)
2011年12月15日
天神からすぐの天然温泉
サコさんオススメ
泊まるなら『石道』!

先日のウインター関西シリーズ開幕戦のとき、九州の「おかちん」 さんが第2戦の天神戦も出る予定なんですよと話しかけてくれたとき、隣にいた佐古口行隆さんが「天神の近くにエエ温泉あるよ。 泊まるんやったら石道(いしみち)やで」と教えてくれました。
ホームページあるのかなと検索したら、川西最大級という立派な温泉&宿泊施設。 しかも天神から歩いて行けるほどメッチャ近くてびっくり。猪名川のほとりでロケーションもよさそうです。これまでぜんぜん知りませんでした。
料理もいろいろ選べ、宿泊プランも7,800円から用意されています。 温泉につかってゆっくりくつろぎ、新年会かねてだったらリーズナブルかなと思います。
あ ~、ぼたん鍋が食べたくなってきた。(事務局K)
2011年12月14日
隠れヒット商品TOP3!
NHC事務局員のミタ。
松岡釣具でこんな小物が売れています!
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<No.1>エクスジェルクッション mini
野釣りマンに最近よく売れているクッションです。「こんなに小さくて大丈夫?」 と思うほどのコンパクトサイズで、さらに二つ折り。クッション素材は特殊ジェルで、座ってみるとこの大きさで十分だと分かります。 お尻全体にフィットするので長時間釣りをすると違いがでるそうです。安定感がよく、座り心地もいい感じ。
<<<エクスジェルクッション>>> ←くわしくはコチラ
少し重さを感じますが、ゼッタイにこれぐらいの重さがあった方がいいですね。 事務局Kが今使っているクマのプーさんのクッションは “カワイイ”というだけで選びましたが、風が強い日はいつも飛ばされます。 1日に何回もダッシュさせられるのがイヤなので、このジェルクッションを購入しました。まだ長時間釣りをしていませんので、後日「レビュー」 を報告します。
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<No.2> リストウォーマー&5本指ソックス
あったかグッズで人気があるのが「光電子」もの。インナーや防寒着はたくさんのアイテムがありますが、 松岡さんで売れているのがフリーノットの「リストウォーマー」と「5本指・防寒ソックス」。 リストウォーマーは手袋のゴワゴワ感がないのが売れている理由。竿のニギリを持つ手は薄手のグローブでもいいんでしょうが、 エサはリストウォーマーの方が触りやすいですからね。どちらも発売元はハヤブサさんです。
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<No.3> エサボールカバー
予想以上によく売れているのがエサボールカバーです。手水を打ったり、 麩エサをさしたりなどエサをイジるときには不便そうですが、雨や日差し、風が強い日には便利な逸品です。 「冬は空気が乾燥しているので意外とエサが変化しやすい」と麻野昌佳さんが言っておられたのを思い出しました。945円だし、 かさばらないので1つは持っておきたいグッズです。
<<<松岡釣具MFC>>> ←くわしくはコチラ
[P.S]
<No.1>のクッションは自分用に購入しました。 <No.2>と<No.3>はウインター関西シリーズ開幕戦の賞品として購入したので、ゲットした選手はレビューをお願いしますね。
クッションはさっそく自宅で使っています。お尻にムニュッとへばり付く感じは、アレをちびって・・・放置した状態に・・・似てるかな。 本当にちびったときに分かりにくいかもしれません。(事務局K)
納竿大会の季節
年末恒例『チュー』CUPのご案内
釣り人はなんだかんだと理由をつけて釣りに行こうとする生き物です。12月は何回も納竿大会をするし、 年が明ければ初釣りですもんね。
関西ではNHCメンバーを中心に年末恒例の納竿大会が行われます。主催者が中島 忠さんだから別名 『チューCUP』です。
すべて当日受付。二次会あり(参加自由)。
<開催要項>
◎開催日:12月30日(金)/集合6:30
◎場 所:茨木新池(大阪府)
◎参加費:釣り料+各自2,000円相当の賞品を用意すること。
※どなたでも参加OK。中島さんの連絡先が分からない方はNHC事務局までご連絡ください。
NHC事務局:TEL.06-7897-4127
2011年12月13日
新しい釣り仲間
NHC大会に九州メンバーが初参戦!
▲大龍会のみなさん。左から岡村晃次さん、今仁 博さん、森重康一郎さん、中尾大龍さん。
今年うれしかったことの1つに、九州の「おかちん」さんこと、 岡村晃次さんがNHCメンバーになってくれたことです。祝・九州NHCメンバー第1号です。
「NHCは九州で活動していないので申し訳ないな・・・」と思っていたのですが、 ところがどっこい九州大龍会の皆さんは関西人もビックリの機動力&行動力で全国を駆け回っておられます。
岡村さんとは11月に水藻フィッシングセンターの20周年記念大会で初めてお会いし、 先日のウインターオープン関西シリーズで大龍会のメンバー4人でNHC初デビュー。 会長の中尾大龍さんはNHCトーナメントで一番の難関である『ミニマム賞』を初参加でゲットするなど、なかなかの曲者です。
大龍会の皆さんは「ヘラブナ釣りが大好き!」オーラがいっぱいで、どこへ行っても人気者。 おかちんさんの「九州風来坊倶楽部」のブログも人気で、『にほんブログ村』のヘラブナ釣りカテゴリーではいつもランキング上位です。 「なんぼほど写真出てくるねん!」というほど読みごたえ、見ごたえ十分のブログなので、時間がたっぷりあるときにぜひ覗いてみてください。 そして1日1回“ポチッ”とお願いします。
■九州の釣り人は熱すぎる !?
ヘラブナ釣りじゃないんだけど九州には釣り仲間が多く、九州の釣り人気質は分かっているつもりです。なので大龍会の方たちともいい仲間になれればいいなと思います。
九州の釣り人で好きなところは熱いところ。嫌いなところは熱すぎるところかな。 お酒が入るとさらに熱くなり、スリッパで人の頭をビシバシ叩くやつがいたり、焼肉のタレを頭からかけられたこともありますが、 何をしても本人は覚えていないといういい酒の飲み方をする人が九州には多いように思います。 大龍会の方たちもお酒が入ると豹変するのでしょうかね。今後ともよろしくお願いします。(事務局K)
<P.S>
いくら大龍会のメンバーが機動力がスゴいといっても、そうそうNHC大会には参加できません。だからNHCへらぶな・ 野釣りBIG-1ダービーで優勝を狙ってもらおうと『12月25日までに47cmを釣る!』 というミッションを事務局から岡村さんに発令しました。無事達成できるのか楽しみです。
HAKO-1ダイナマイト 報告
うどん釣りのスペシャリスト勢ぞろい。
かわせみ軍団の小野文義選手が優勝!
◎レポート:岸田 浩
▲第3回『HAKO-1』チャンピオン・小野文義選手。
『HAKO-1ダイナマイト』が12月4日(日)、亀岡にある「湯の花釣りセンター」にて開催された。 この大会は関西で古くから親しまれてきた「箱池」の両うどん釣りを盛り上げるべくスタートし、今回で第3回を迎えた。
今回の参加者数は37名。広く募集はしていないけれど、年々参加者は増えている。しかも、 両うどんの釣りでは名だたるメンバーばかりだ。今回も格闘技さながら、選手たちは四角いジャングルに“ギュッ” と詰め込まれ、 箱池ならではのアツ~イ一戦となった。
昨年はかなり食い渋った湯の花だが、今年はスタートから快調に竿が曲がった。 トップの61枚をマークしたのは、かわせみ軍団の小野文義選手。午前中は竿11尺、午後からは12尺を使用。道糸0.4号、 ハリスは0.2号で上30cm、下36cm。この日は1アタリで合わせるとスレばかりで、じっくりとウキをなじませ、 2アタリをとることでペースが上がったという。
準優勝は強豪うどん師の中に割って入ったアスリートの加治屋 浩選手で53枚。 同選手も竿12尺で前を釣り、ハリスは0.2号で上30cm、下35cmというセッティングだった。
まだまだ熱いうどん釣りの世界。 オヤジたちを楽しませてくれる小さな管理釣り場にいつまでもがんばってもらいたいですね。
■第3回 HAKO-1ダイナマイト 成績
| 順位 | 選手名 | 数 |
| 優勝 | 小野文義 | 61枚 |
| 2位 | 加治屋 浩 | 53枚 |
| 3位 | 河中成訓 | 44枚 |
| 4位 | 山口好治 | 41枚 |
| 5位 | 渡藤節雄 | 38枚 |
| 6位 | 田出橋広幸 | 34枚 |
| 7位 | 源 弘次 | 31枚 |
| 8位 | 中道将浩 | 31枚 |
| 9位 | 西田清盛 | 30枚 |
| 10位 | 斉藤心也 | 28枚 |
2011年12月10日
さぁ、開幕、ウインターオープン!
2012年シーズンは水藻FCからスタート!
▲前週に放流された新ベラです。(写真提供:ツッチーブログ)
NHCウインターオープン・関西シリーズ開幕戦前日。参加選手の皆さん、準備はOKですか?
水藻FCは1週間前の日曜日に2回目の新ベラ放流が行われました。今朝(10日)、 水藻FCの村井オーナーに連絡をしたら、ちょうどオーナーも竿を出されていて「新ベラもポロポロ上がってますよ」とのこと。 今シーズンの新ベラは中~大型でグッドサイズもかなり混じっています。「5匹検量」 の第2ステージはガンガン勝負してくださいね。
■賞品もぞくぞく到着!
そして、今シーズンも各メーカーやショップからたくさんの協賛賞品をいただきました(感謝しま~す!) 。“目玉” はやっぱり『がまへら 紬(つむぎ)11尺』です。関東と関西に1本ずついただきました。 他にもいろいろあるのでお楽しみに!
芝原さんが楽しみにしている参加賞のお菓子も用意しましたよ。
ウインターオープンに合わせてかこの週末から冷え込みが厳しくなりましたが、天気はまずまず良好です。 HOTな冬を満喫しましょう。(事務局K)
2011年12月 9日
マイナーな魚たち・其の二
マッチョな鮒、トーバンは
湖のスプリンター!
見よ、この鍛えぬいたボディ。尾ビレはとてもたくましく、顔つきも精悍です。「鮒」 といえばどことなく眠たそうな目をしていて、ノホホ~ンとしたイメージがあるのですが、この鮒は野性味が溢れています。
これが布目名物(?)、「トーバン」です。この鮒はもともと布目ダムにいたわけではなく、放流物です。 「ヘラブナを放流したつもりがコイツだった」という逸話があります。 兵庫県の東播から来たかどうかは知りませんが、「東播鮒」と呼ばれ、常連さんたちの間では「トーバン」で通っています。
コイツがまたよく引くんですよ。40cmクラスになると結構楽しめます。だけど、 ほとんどの釣り人はトーバンが上がってくると「なんや・・・」とちょっとガッカリとします。
そこでひと言いいたいのですが、さんざん楽しませてもらって「なんや・・・」は失礼だと思いません? まぁ、ヘラブナが本命なのでその気持ちは分かりますが、トーバンだって魚の子ですからね。
実はトーバンがちょっと好きです。 「トーバン釣って喜んでいるオレって、おかしいのかな・・・」と思っていたときに、 下野正希さんが真剣にトーバンを狙っていて少しホッとしたことがあります。
▲魚の口真似です。左がトーバン、右がニゴイです。(似てへんぞ)
鮒のことはまったくのド素人ですが、この鮒は野尻湖にいるのとよく似ています。 野尻湖のマブナはガルプ(ワーム)でよく釣れるので、食わせはニオイ付きワームがいいかもしれませんね。
10年ほど前、中国の釣り団体との交流記念で、上海から少し内陸に入った無錫(むしゃく) にある太湖へ鮒を放流したことがあります。当初はヘラブナを放流することになっていたのですが、 このとき用意された鮒もこのカタチをしていました。「これはヘラやない!」と言いましたが、現地の方は「これが中国のヘラブナや!」 と一歩も引かなかったことを思い出しました(さすが)。
まぁ、メジャーであれ、マイナーであれ、どんな魚にも感謝してこれからも釣りを楽しもうと思います。 トーバンもカワアナゴも、自分の中ではメジャーです!(事務局K)
<P.S>
なぜ、「マイナーな魚たち」を紹介したかというと、6日に布目ダムへ釣行したとき、スロープにブラックやニゴイ、 ギルの死骸がいっぱいころがっていて、とても不快な思いをしたからです。
マイナーな魚たち・其の一
育ち盛りのカワアナゴ
▲左の写真が捕獲時(8月13日)。右が現在です。
8月から我が家の居候となったカワアナゴ君。大川で釣り上げたときは75mmでした。 少し大きくなったように感じていたので、水槽の端っこでじっとしていたときに「今や!」とメジャーを当てるとジャスト100mm。 2.5cmも成長していましたよ。たった2.5cmですが、4ヵ月で133%なのでかなりのスピードです。 1m50cmのチビが2mのノッポになるのと同じですからね。
でも、最初のころはなかなかエサを食べてくれず、「あぁ、もうダメかも・・・」と何度も思いました。 今は食欲もりもり、とても元気です。エサはいろいろ与えましたが、メダカやエビの生きたやつが大好物みたいですね。 小エビだと死んでいても水面まで浮上して飛びついてきます。冷凍アカムシも1週間ほどで食べるようになりました。 今はキャットと乾燥アカムシで育てています。
■四国のカワアナゴは大型!
先日、四国の釣り仲間が「旧吉野川でライギョみたいな変な魚が釣れるんですよ」と言っていたので、 「ひょっとしたらカワアナゴかな」と思っていました。ルアーで釣れたというその謎の魚の正体は、一体 !? 送られてきた写真をチェックすると、やっぱりカワアナゴでした。 ルアーで釣れるぐらいだからかなり大型です。25cmくらいかな。
全国どこにでもいるけれど、名前もろくに覚えてもらえないカワアナゴ君。 あまりハデには動き回らないけれど、いつ見ても居場所が違うので面白いフィッシュイーターですよ。今のところ1週間に1/3ほどの水かえでスクスク育っています。まだまだ大きくなりそうです。
■こちらの若旦那も成長中?
レジェンド会長の土屋直人さん(ツッチー)です。 中学生のころからNHCヘラブナ釣り体験教室のインストラクターを務めてくれた彼も、もう立派な(?)社会人です。 積極的に競技会へ出て行くタイプじゃないけれど、野釣りも管理も箱池も、そつなくこなすオールラウンダー。 若いけれどヘラブナ釣りのキャリアはなかなかのものです。もっと大物に育つかな?(事務局K)
2011年12月 8日
“ロケット”防止策について考える
検量時の魚脱走にご用心!
選手間でご協力をお願いします。
バストーナメントでライブウェル(イケス)から魚が跳びだして逃げることを「ロケット」と言います。 ヒッシのパッチで釣り上げた魚がライブウェルの蓋を開けた瞬間にドカンと発射。たいていの選手は一瞬時間が止まり、言葉を失い、 そして顔から血の気が引いて、フ~っと肩を落として溜息をつきます。まぁ、給料日にサイフを落とすようなもんでしょうか。
ヘラブナ釣りでもフラシから魚が跳びだすことはよくあるので、 フラシに入れておく落し蓋のようなマットも売られています。自分で工夫してあれこれ脱走防止グッズを作ったり、 エサボールを浮かべている方もよく見かけます。
実は先日のクラシックのとき、魚を検量カゴに移してハカリに吊るそうとしたら、 元気のいい1匹がロケットのように発射し、水の中へ帰っていきました。体験参加でエントリーしていた選手だからまだよかったのですが、優勝争いしている選手だったらと考えるとゾッとします。
カゴを使った検量ではどんなに注意していても100%は避けられない事故です。 カゴに魚を移す作業は選手個人にお願いしていますが、慣れない関西の選手は検量係が手伝うケースが多々あります。 できるだけ水際から離れた場所で魚を移すようにはしていますが、 あまり慎重になりすぎると検量に時間がかかってしまいます。相手は生き物ですから暴れん坊もいて、今回も含めて9年間で2回脱走されました。脱走未遂は数え切れないほどあります。
「誰の責任?」ということになると、検量係と選手の両方にあります。ただ、「逃げた魚が1kgぐらいだったから1kgプラスしておきます」ということもできず、検量係は責任の取りようがありません。 NHC大会には専属スタッフがいないシリーズもありますので、「検量は半セルフ」ということで選手の自己責任となります。検量係は多くて2人体制で、 1人はメモリを読み、もう1人がウエイトを記入する係りなので、魚の“監視”は選手の役目となります。
そこで大切な魚をロストしないように、近くにいる選手が助け合うカタチで魚をカゴに移したり、 脱走監視をしていただきたいのです。競技が終了すればノーサイド、選手は仲よく検量にご協力をお願いします。 運営スタッフも体を鍛えてがんばります(Sさん、太りすぎ要注意ですよ)。
<P.S>
クラシックの検量のとき、いつも天使のように微笑んでくれる「なっちゃん」 のあんな恐い顔を初めて見ました。彼女はきっといいお母さんになると思います。(事務局K)
2011年12月 7日
冬の布目湖でダブルヘッダー!
<第1試合:ワカサギ釣り>
とても大きく育っていた布目のワカサギ
11月下旬に入ってからようやく釣れ始めた布目ダムのワカサギ。 久保一美さんからその情報をもらったけれど、久保さんも漁協の役員さんから聞いたとのこと。「自分の目で確かめなきゃ」ということで、昨日 (12月6日)は仕事を休んじゃいました。
朝8時に現地到着。釜淵橋の下で釣れていると聞いていた通り、この場所のみ10名ほどの“サギ師” が並んでいました。スロープ側にはヘラ師が入っていたけれど、こちらにはワカサギの姿はなく、橋脚回りだけといった感じ。
釣り人がいなければ自分で“釣査”しようと思っていたけれど、 皆さんの釣りを見学させていただくことにしました。「布目でワカサギが釣れ始めた」という第一報をキャッチした方々なので、 この日竿を出されていたのはかなりの上級者ばかり。いろいろ話を伺うと、最近は上津ダムへ通っていたけれど、 布目の情報が入ってきたのでこちらに回ってきたという方がほとんどでした。
場所ムラはあるけれど、コンスタントに竿が曲がり、 たっぷりマキエが効いているのかいい感じで釣れ続いていましたよ。
サイズは10cmほどで、かなり大型。前週に行った上津ダムでは大小バラツキがあったけれど、 布目は型が揃っています。「小型は当歳もの、大型は2年もの」なんてよく言われますが、 それは一概には言えないと野尻湖漁協の石田組合長が言われていた通りです。 昨年はほとんど姿を見ることがなかった布目でシーズン序盤にこんな大型が釣れるんですからね。
当歳ものでも大型に育つのは北海道の網走から取り寄せた発眼卵から孵化したものです。 成長速度はエサや魚の密度などにも左右されるのでしょうけど、アベレージで10cm以上はありました。
釣果は多い人で100匹をクリアしていましたが、全体でみると平均50~60匹はいっていない感じ。 他のエリアに釣り人がいないのでどれだけ群が散らばっているのか分かりませんが、橋脚から少し離れるとまったく気配はありません。 11月27日に上津ダムへ釣行したときはワカサギが広範囲で釣れていて、ヘラ釣りをしていても20~30匹は掛かってくる状態でしたから、 魚影の濃さは上津ダムの方が上のように思います。
1時間ほどワカサギ釣りの方々と情報交換をした後にスロープ側でヘラ釣りを真っ暗になるまでやりましたが、 1匹もワカサギの姿を見ることはありませんでした。一回の釣果だけで「魚影が濃い、薄い」 と判断するのはまったくのナンセンスなのでもう少し様子をみたいですね。
今月下旬にバス釣りの仲間がボートで納竿大会をするというので、 釜淵橋周辺を魚探でチェックしてもらうようにお願いしました。広範囲にうじゃうじゃ映ってくれたらいいんだけど・・・。
でも、ワカサギの孵化が成功したことには間違いありません。きれいな魚体を見られて感激です。
<第2試合:ヘラブナ釣り>
NHCメンバー4人で“47cm”に挑戦!
ワカサギ釣りを見学した後はヘラブナ釣りです。布目ダムはそれほど大型に実績はありませんが、 冷え込んでも極端に食い渋ることはありません。とは言っても12月に入ると夏場のように2ケタを望むのは難しく、 12月下旬に入ると1~2匹釣れれば御の字です。
まぁ、“ガマンの釣り”になるのですが、 サイズが尺2寸~尺3寸クラスがアベレージで体高のある美べらが揃うこのダムへ通う釣り人は意外と多いですよ。
ツッチーこと土屋直人くんが11月下旬に布目の常連が驚くほどの爆釣(42cm頭に型揃い23枚) をしたので、ドンキー久保さんとこの日の釣行を計画。ツッチーと木戸裕二さんが加わり、4人並んでスロープ先端付近に入りました。 久保さんは夜明け前から日没までドップリと気合十分です(ワカサギ釣りにちょっと浮気をする誰かさんと大違い?)。
ツッチーが好結果を出したのはタナ1本半。それより浅いタナでもよく釣れたそうです。秋も深まると 「長竿のチョーチン」をする方が多くなるので、「そんな浅いタナで釣れるんか・・・」と常連さんもツッチーの釣りに目が点になったそうです。
この日はツッチーと事務局Kがタナ1本半~2本半で「柳の下のドジョウ狙い」。しか~し、 ヘラブナ釣りはそんなに甘いもんではありません。浅いタナはオイカワさんが相手してくれるぐらいでした。
朝イチから一番アタリをもらっていたのは24尺チョーチンの木戸さんで、この日一発目のヘラ36cmをキャッチ。 続いてツッチーも16尺チョーチンで同サイズ。久保さんも竿を伸ばしてトーバンながら大きく竿を曲げる回数が増えてきました。
午後からも長竿チョーチン有利の傾向はかわらず、 事務局Kの竿ケースから21尺を抜いていったツッチーが午後から調子を上げてこの日最長の38.5cmを釣り上げ、 トーバン含め6枚で竿頭でした。
NHCへらぶなダービー「野釣りビッグ1ダービー」 で藤原道明さんが記録した46cmの記録を破ることができませんでしたが、まだまだ諦めませんよ。記録更新はならなかったけれど、 鼻水を垂らしながらとても楽しい冬のダム釣りでした。(事務局K)
<P.S> 冬のオススメ
竿のニギリにセットする防寒ハンドウォーマーです(正式名称、知りません・・・)。 ドンキー久保さんが上州屋さんで見つけたそうです。なかなかのスグレモノです。冬のダム湖は寒さとの戦いです。
2011年12月 5日
TV「フィッシングライフ」に黄金コンビ
クマちゃんとモリゾーくんが天神でバトル !?
「長寿」&「人気」釣り番組、フィッシングライフになんと、クマちゃん(熊谷 充さん)と、 モリゾーくん(清水盛三さん)のゴールデンコンビが登場します。ロケ地は1月にウインターオープン関西第2戦が開催される清和台・ 天神釣り池です。
この番組でヘラブナ釣りを取材するときは、 G杯大会委員長でおなじみの三木修さんがレポーター役で出演者のテクニックを分かりやすく解説してくれます。
ここだけの話ですが、実はモリゾーさんがヘラ少年だったころ、三木 修さんのファンだったそうです。そして今、 三木修さんはモリゾーさんの大ファンだそうです。釣り人として、人間として魅力的な3人だから、 きっと楽しい番組に仕上がっているんでしょうね。ワクワクします。(事務局K)
地上波放送時間のご案内 サンテレビ・・・毎週土曜日 23:00~23:30 三重テレビ・・・ 毎週土曜日 08:00~08:30 テレビ和歌山・・・毎週日曜日 07:30~08:00 千葉テレビ・・・毎週日曜日 06: 00~06:30
※ 「オレの地域じゃ見れない!」という方もご安心を。ストリーミング放送で24時間、 いつでも見放題ですからね。
2011年12月 4日
釣りジャンルを超えて・・・
新しい釣り大会が2012年から始まります。
御堂筋のイチョウ並木です。キレイに色づいているものもあれば、まだまだ青々した木もありました。
12月最初の日曜日(4日)は東・北日本では大荒れの天気となりましたが、西日本ではまずまずの好天に恵まれました。 今日は心斎橋にあるヒューマンフィッシングカレッジで(社)全日本釣り団体協議会の会議がありました。
新たな事業として取り組む釣り大会についてがテーマで、全国を8ブロックに区切り、釣りジャンルを超えて淡水と海水で大会を開催し、 その合計得点で競い合います。淡水の釣りの対象魚はブラックバスになるか、ヘラブナになるか、 はたまた他の魚種になるかは今後各地区毎で決定されます。
NHCは全釣り協の広域団体として加盟していますので、できる限り協力していきたく考えています。 この大会には全釣り協ならびに各都道府県釣り協に加盟している釣りクラブのメンバーしか参加できません。 対象魚がヘラブナに決まったらNHCメンバーで上位を総ナメですね。ブラックバスだったとしても、下野正希、泉 和摩、清水盛三、佐藤順一、 前山智孝・・・と凄腕揃いだから我々に有利。もし、テナガエビ釣りだったら・・・、オッホン、事務局Kの出番です。う~ん、 この大会はNHCのためにある大会かもしれません。
詳細が決まりましたら、ご報告します。(事務局K)
今日4日(日)は第3回『ハコ-1 ダイナマイト』の開催日でした (後藤田義臣さんたちが2年前から実施している箱池ウドン釣りトーナメントです)。とても楽しみにしていたのですが、 全釣り協の会議があったので参加できませんでした(ガックシ)。う~ストレスが溜まりぎみなので、6日はダムへ行きます。
2011年12月 3日
「うどん祭り」 in 岡山
『手打ち』vs『手延べ』 どっちが美味しい?
最近、ちょっとだけ「ウドン」が語れるようになった事務局Kです。讃岐の手打ちもいいですが、 岡山には伝統のツルツル手延べウドンがあるんですよ。「ウドンって、そっちのウドン?」と思った方も多いかもしれませんね。
今日(12月3日)はヘラ釣りのOKA田師匠のもとを訪ね、岡山へ行ってきました。師匠が住む鴨方は、 東に高梁川、西に芦田川(広島県)とヘラブナ釣りで有名な川に挟まれ、 ヘラブナ釣りが楽しめる野池やダムも点在しているヘラキチには天国のような場所です。
OKA田師匠は同い年で、かなり古くから月刊へら専科に連載コーナーを持っています。 得意分野は野釣りですが、魚影が濃いクリークなどでは野釣りでも両ウドンの釣りをすることがあるそうです。 野釣りの両ウドンは今回初めて聞きましたが、なかなか面白いそうですよ。「今度やってみよ」と思いましたが、 関西に魚影の濃い野釣り場ってあるんですかね。
鴨方はウドンが特産品で、「備中手延べウドン」 は江戸時代から製麺の伝統の技が引き継がれてきたそうです。「手延べ」 というのは手打ちのようには切らないで、素麺のように生地を伸ばしていきます。師匠はツルツルで滑らかな食感がいいといっていました。
帰り際に鴨方で一番大きなウドン屋さんへ連れていってもらうと、「うどん祭り」をやっていました。 1日に1,500~2,000人も来場者があるそうです。お土産をたっぷり買ってきたので、明日は「キキウドン」をやってみようかな。
話は岡山の釣りに戻りますが、ヘラブナ釣りをしているとタナゴがよく掛かるそうです。 師匠はタナゴとテナガエビが釣りたいらしく、暖かくなったらじっくりと岡山のウドン食べ歩きと五目釣りを計画したいですね。(ウドン評論家 K)
2011年12月 2日
釣りビジョン「下野流」お楽しみに!
No.114 「みんなでヘラ釣りオモロイぞ!」
ドンキー久保さんから「下野流に出演しました!」と自慢のメールが届きました。
新作の初回放送は11月29日(火)。事務局Kはバッチリ・・・見逃しました。でも、大丈夫。 釣りビジョンは再放送がいっぱいです。
| 日時 | タイトル |
| 12月02日(金) 04:00 |
|
| 12月04日(日) 19:00 |
|
| 12月05日(月) 25:00 |
|
| 12月06日(火) 10:00 |
|
| 12月07日(水) 08:00 |
|
| 12月09日(金) 19:00 |
|
| 12月10日(土) 11:00 |
|
| 12月12日(月) 16:00 | 下野流! #114 みんなでヘラ釣りオモロイぞ! |
| 12月13日(火) 06:00 | 下野流! #114 みんなでヘラ釣りオモロイぞ! |
今回は11月上旬に水藻フィッシングセンターで開催された「ウェーブ」 例会に参加したときの模様が収録されています。
このクラブは今回の「NHCへらぶなクラシック」にも出場した奥川 功さんが会長を務め、 例会は毎月第一水曜日。和気あいあいとしたクラブなので、楽しい番組になっているといいですね。(事務局K)
2011年12月 1日
冬のSALE、実施中!
ボーナスが出た方は、松岡釣具へ!
早いもんで、もう師走です。年を取るほど時間が経つのが早く感じるとよく言われますが、 それはゼッタイにホンマやなと思います。これまで生きてきた時間と比較するから、同じ1日、1ヶ月、1年でも感じ方が違うんでしょうね。
でも、本当に年齢によって時間の長さが変わっているとしたら・・・大変です。 NHCの競技ルールも、40歳までは1ステージ3時間、50歳になると3時間30分、 60歳になると4時間というふうにしないといけないかもしれませんね。
年が明けると50歳。あっという間に60歳になりそうなので、1日1日を大切に生きようと思いますが、早くリタイヤして釣り三昧の生活も少し魅力です。
▲只今セール中です。イケメンのスタッフが待っています。
■BIG BITE SALE!
今日(12月1日)は仕事を少し早めに切り上げて、 NHCの活動を支援していただいている松岡釣具さんへ行ってきました。ウインターオープンの協賛をお願いし、 大会告知ポスターを貼っていただくためです。
お店に到着すると、店内はお客さんで溢れかえっていました。昨日から冬のセールに突入し、レジにギョーレツができていました(少しは景気が上向いてきたのかな?)
「みんな、なに買ってるんやろ?」とマーケットリサーチ(隠し撮り)してみました。
↑大きなカゴにエサを満タンに詰め込んでいたいたこの男性は、常連客の「N村や」さん。 タナにあった粒戦をぜんぶ(10袋) 買い占めていましたよ。約2万円コース。
↑こちらは「Eわ本」さんの購入商品。いつも釣り場で大きな笑い声を響かせている方です。 バランスのよい大人買いで、怪しい液体も入っていました。こちらも2万円コースとのこと。
「Eわ本」さん曰く、セールのときにこれぐらい買うと1回飲みに行くぐらいの予算が浮くそうです。 「オレだったら、1万円でエサ買って、3回飲みに行くけどな・・・」と思いましたが、「へら釣り命」 の方はエサの消費量がぜんぜん違いますからね。このお二人の場合、何種類ものエサを作ってよく釣れるエサだけ使い、 捨てるエサの方が多いときもあるそうです。
事務局Kはビンボー症なので、すべて使い切るようにエサを作ります。「このエサ、アカン」と思っても、 何とか蘇らそうとあの手、この手と努力するタイプです。だから釣果が上がらないんでしょうね。 「N村や」さんは粒戦を1日1袋を使いきるそうですが、事務局Kはセット釣りをあまりしないので3年前に買った粒戦がまだ残ってます。 今日もグルテン2袋を買っただけでした。
エサの消費量は人によってぜんぜん違いますが、 早く景気がよくなるようにお小遣いはバンバン釣具店で使いましょう。(事務局K)






























































































































