日本ヘラブナクラブ

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2011年11月30日

『あなたの釣り』最新号

おっ、釣りキチ三平がいっぱいだ!

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フリーペーパー「あなたの釣り」が届きました。今回も楽しく読ませていただきました。

今号には「釣りキチ三平」の名場面・名言集や、作者・ 矢口高雄さんのインタビュー記事が掲載されています。

釣りキチ三平を読みふけていたのは中学生のころ。 本当にワクワクさせられました。当時は投げ釣りが大好きだったので、「シャーク投法」を真似して練習したことを思い出します。

釣り好き少年にとって、釣りキチ三平と土佐の一本釣り、11PMは刺激が強すぎましたよね。

自分自身、釣りキチ三平の影響でいろんな釣りにチャレンジしたくなったのかな、と思います。 釣りの神秘的な部分がたくさん紹介され、自然の大切さを三平から学んだという方も多いのではないでしょうか。 当時は釣りへの好奇心がただただ旺盛なだけで三平の世界にのめり込んでいったと思うのですが、 その中には矢口高雄さんの伝えたかったことがいっぱい詰まっていました。だから心に残る名場面がいくつもあって、今も蘇ってくるのでしょうね。 釣りと真剣に向き合う素晴らしさを教えてくれたのだから、 やっぱり釣りキチ三平はただのマンガではなく、釣り人のバイブルです。

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矢口さんはインタビューの中で、日本古来の釣りがなくなってしまうことを心配されていました。 確かに新しい釣りがどんどん生まれ、ルアーやフライフィッシングのように海外から入ってきた釣りが日本の釣りの主流となっています。また、 メーカーや釣り具業界もマーケットを活性化させるために新しい釣りジャンルを広げようと、それを後押ししています。

以前は「おもしろい釣りはいつまでも残るだろう」と漠然と思っていたのですが、自分が「おもしろい!」 と思う釣りの愛好者が減ってくると確かに心配になります。先日はNHCで「うどん底釣り大会」を開催しましたが、 うどんエサの釣りができる箱池が少なくなってきたのはとても残念に思います。また、今年はアユ釣りを久々に楽しみましたが、 若い愛好者がどんどん減ってきているということだし、関西にはハエジャコ(オイカワ)釣りというとても面白い釣りがあるのですが、 最近はあまり聞かれなくなりました。

この先、団塊の世代が釣りをリタイヤすると、釣り人口は大幅に減少するでしょうが、 おもしろい釣りはいつまでもその釣りを楽しめる環境が残っていてほしいですよね。

もう一度、釣りキチ三平を読んでワクワクする気持ちを取り戻そうかな。(事務局K)

13:01

2011年11月29日

釣れてるぞー! 布目のワカサギ!

うれしい連絡が入りました。

今日(29日)、久保一美さんから「布目で釣れ始めたみたいでっせ」とTELをいただきました。 ヘラブナではなく、ワカサギの話です。

漁協の試し釣りは空振りで、 事務局Kも10月末にボートで魚探がけしたのにまったく見つけられなかったワカサギ君。解禁になってからもまったく調子が上がらず、不漁の情報が流れたので釣り人はほとんどいませんが、 釜淵橋周辺で釣れているみたいです。

久保さんからの電話のあと、土屋直人君とも話をしたら、少し前に布目ダムでいい釣りをしたらしく、 そのときもワカサギを確認したけど、釣り人はいなかったそうです。

100匹ぐらい釣れているという「また聞き」の情報なので釣況はハッキリしませんが、 ワカサギがいるというだけでうれしい知らせです。

この週末は予定が入っているので、来週は平日に1日だけ仕事をおサボリしてワカサギ& ヘラブナのダブルヘッダーを布目ダムで組もうかな。今度はどちらがきても本命です。まぁ、どちらにも相手にされない確率の方が高そうですが・ ・・。目標はワカサギ100匹とヘラブナ47cmです。ちょっと燃えてきたぞ。(事務局K)

23:17

2011年11月28日

「イ・イ・フ・ナ」の日

「尺半」求め、ラストチャンスのダム湖へ!

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▲なんだかんだで忙しい「イ・イ・フ・ナ」の日になりました。

この週末は久々に好天が続きました。NHCメンバーの皆さんは「いい鮒」釣れました?

11月27日(日)、この日は本来、関西の内水面遊漁を活性化させようと、 釣り仲間と布目ダムでボートからのワカサギ釣り大会を計画していました。しかし、肝心の魚の成育が確認されず・・・、 残念ながら2年連続のキャンセルとなってしまいました。

ぽっかりと空いた日曜日。朝イチにW選挙の投票を済ませ、そろそろフィナーレを迎えるダム湖のヘラ釣りへ行くことにしました。ワカサギの成育が気になっていた白川ダムに寄ってから、 ここ最近人気上昇中の上津(かみつ)ダムへ向かいました。

■今月、51cmが上がった白川ダム

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▲新ベラはまだ動き出していなかった白川ダム。

白川ダムに到着すると、南側の護岸に釣り人が並び、 六角堂付近や北側のワンドにも数名のヘラ師が入っていました。

管理人の樋口さんに近況を伺うと、2日前(25日)に新ベラ500kgが放流されたとのこと。 サイズは7~8寸でとてもきれいな魚だったそうです。

北側のワンドで少し新ベラが上がったそうですが、 釣り場の規模が大きいのか新人君たちはなかなかすぐには仕事をしてくれないみたいですね。もう1回ぐらい放流があるだろうとのことで、 来年の春が楽しみです。

ヘラブナは冷え込んでからもポツポツとコンスタントに上がっているとのことで、 今月に入ってから南側の護岸で51cmが上がり、検寸はしていないけれどもう1匹、特大の魚が出たそうです。

数釣りのイメージがある白川ダムだけれど、 NHC野釣り大会のときも40cmクラスが数枚釣れていたし、大物狙いにも意外と穴場的な釣り場となってきました。

ワカサギは魚の成長は確認されていますが、試し釣りでは結果が出なかったとのこと。 魚はいるので冷え込み待ちといったところです。

■上津ダムの新ベラ放流に遭遇

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▲NHRの北川穂積会長。バケツリレーで放流です。

上津ダムに到着すると、護岸にワカサギ釣りの人が並び、道路にもたくさんの人が集まっていました。 近づいてみると、私の名前を呼ばれてビックリ。野釣りの名手、久保一美さんでした。

これからNHR(西日本へら鮒釣連合会)のヘラブナ放流があるとのことで、ラッキーでした。 会長の北川穂積さんと理事長の浦 芳一さんにあいさつをして、 放流作業の仲間に入れてもらいました。ちなみに久保さんはNHRの広報部長です。

魚は河内ベラの"名門"山口養魚場から運ばれてきたもの。もちろん体高のあるベッピン揃い。 トラックには大きな水槽が4つ積まれ、どれも「こんなに詰め込んで大丈夫?」というほどぎっしりと魚が入っていました。サイズは8~9寸、 中には尺クラスもいました。数ははっきり分からないけど、約3,000匹とのことでした。

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▲山口さんちの優等生がワンサカです!

でも、釣り人の放流活動はいいですよね。自称"放流フェチ" の事務局Kはたまらなく魚の放流が好きです。坂本ダムのブラウントラウトに始まり、若いころには各地のダムや川のアマゴやニジマス、海のクロダイなどの放流活動によく参加しました。 今年は室生ダムでワカサギの放流に初挑戦したので、まぁ年をとっても「魚放流」 というヘンな趣味は変わらないですけどね。ヘラブナの放流に立ち会ったのは今回が初めてで、 とても楽しい時間でした。

管理釣り場の場合はフィッシングプレッシャーでなかなか魚は育たないのですが、野釣り場の場合は 「大きく育て!」という期待感もあるし、うまく魚が育って大きな魚が釣れたなんて聞くとまたうれしくなります。 魚の放流に参加すると釣り場や魚を大切にしようという気持ちが芽生えてくるし、間違いなく釣り人の輪が強くなります。 だから若い釣り人にはどんどん放流活動に参加してほしいな、と思っています。

■どないなっとんねん、プンプン!

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▲ヘラブナ仕掛けにワカサギのリャンコ。名手・久保さんもこの笑顔。

最後はグチです。放流のお手伝いをした後、薄暗くなるまでヘラブナ釣りをしました。 藤原道明さんが記録した今期のNHCレコード46cmを破るためです。

でも、ハリに掛かってくるのはワカサギばかり。タナ2~3本のバラグルで狙ったのですが、 グルテンを付けた6号のハリをしっかりとくわえてくれたのはランカーワカサギのみ・・・。なんでワカサギ釣りに行ったらヘラブナが釣れて、 ヘラブナ釣りに行ったらワカサギがバンバン掛かんねん! どないなっとんねん!

来年の野釣りは「ヘラ釣り」ではなく「五目釣り」とします。これですべて解決 !?(事務局K)

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▲ワカサギは順調です。 奈良県では上津ダムがオススメです。

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▲よく釣れる場所はみなさんよくご存知です。


<P.S> 来年は上津ダムにも通おうかな

上津ダムはまだ新しいダムだけれど、今年は50cm上も上がり、ヘラ釣り場として注目されています。 室生ダムや布目ダムと比べると変化は少ないけれど、足場のいい護岸もあるので魅力的な釣り場です。漁協も熱心だし、 NHRさんも力を入れておられるので今後が楽しみです。NHC野釣り大会の候補地に加えようと思います。

09:04

2011年11月25日

『NHC』 vs 『MHC』 !?

『モリゾーへらクラブ』例会へ合流!

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▲MHC清水モリゾー会長の朝のあいさつ。

へらぶなクラシックの前日に行われたMHC(モリゾーへらクラブ)の例会に、 クラシックの試釣に来たNHCメンバーと一緒に参加しました。

2日前の日曜日に利根川で『バサーオールスタークラシック』 というメジャーバストーナメントが開催され、今回のモリゾーさんはクラシックの“ハシゴ”みたいなもんですかね。

以前は日本に帰ってきたら、 ちょくちょく一緒にヘラ釣りに出かけたのですが、 ここ最近のモリゾーさんは取材の連続でなかなかプライベート釣行の時間がとれないので少し可哀そうです。でも、このご時世、仕事があるだけでも幸せなことだし、働き盛りなのでまだまだ活躍してほしいものです。

MHCはモリゾーさんを応援している方たちで作っているヘラブナ釣りクラブで、 この日はNHCメンバーも合流したので25名もの大所帯。ちょっとしたクラブのようでした。

気の合う仲間の集まりなので座席抽選もなく、和気あいあいとした雰囲気。『NHC』vs『MHC』 にはならなかったですね。ホント、ヘラブナ釣りは仲間と楽しむには最高の釣りだと思います。 当日の上位陣は3~4フラシの釣果で20kg台の争いになり、優勝は海保康志さん。事務局Kはブービー賞をいただきました(ごっつあんです) 。

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しかし、モリゾーさんが釣りクラブの会長になるなんて驚きです。会長にはいろんなタイプがいますが、メンバーの世話をやくのが務めみたいなもんですからね。 学生のころからよく知っているけれど、どちらかというとその逆のような・・・。でも、とても楽しい1日になりました。 もう少し早起きができたら、とてもいい会長になるかもしれませんね。(事務局K)

21:26

2011年11月11日

大会準備

今回は逆パターン。

朝イチに大抽選会をします。

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▲朝イチ抽選会の福袋(ほんの一例です!)

明日12日(土)はNHC初のうどん底釣り大会。初めての釣り場で、初めての試み。 そして初めてNHCの大会に出場する方もたくさんおられます(あ・りとる・び・心配)。

王仁新池はくつろげるスペースはたくさんあるのですが、まとまってミーティングをする場所がないので、 ミーティングや表彰式はすべて桟橋で行います。

いつもは大会の最後に参加賞を配ったり抽選会をするのですが、 今回は進行がスムースにいくように朝イチに大抽選会をすることにしました(これも初の試み)。中味はいろいろで、道糸・ ハリスset.もあれば、Gドロset.、角マルチset.もあります。 全袋にみんなが大好きなキューちゃんステッカーがもれなく入っています。

だから「オレのん糸入ってないぞ」なんてクレームは受け付けません。朝イチの釣り座抽選が“福袋” 抽選なので、気合を入れて受付してください。でも、大助を釣り上げるのに運を残しておいた方がいいかな。

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購入賞品は生活必需品が中心です。とりあえ滋賀県産キヌヒカリ新米30kgを購入しました。 残り予算15,000円で今から関スーで買い物してきます。

NHC関西にしては珍しく好天になりそうなので、存分にうどんの底釣りを楽しみましょう。(事務局K)


<P.S>・・・「わに」と読みます。

今回、TELにて大会参加申し込みをされた方で 「おうじん池のうどん大会まだ参加できますか?」という方が何人かおられました。

「王仁」と書いて「わに」と読みます。事務局Kも大阪生まれの大阪育ちですが、 最初は「おうじん」だと思ってました。立売堀(いたちぼり)や放出(はなてん) は大阪に住んでいたらいやでも覚えるんですけどね。

19:16

2011年11月 8日

『王仁新池』新べら情報!

大助、小助がざっくざく ! ? (※希望)

“どん底”大会、楽しみです。

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今日(8日・火)は少し早起き。週末に開催される『NHCうどん底釣り大会』 の打ち合わせで王仁新池釣りセンターへ行って来ました。残念ながら竿を出す時間がなく、今回は“行きがけの駄賃”はありません。 朝のラッシュアワーに巻き込まれ、“早起きは三文の損”といった一日のスタートでした。

土曜日開催の限定大会ということで参加者数が心配でしたが、池でも参加申し込みを受け付けてくれたので、いつもの大会ぐらいになりそうです。池の常連さんの参加もあり、 本日いただいた参加者リストを見ると、G杯の優勝経験があるあの名人、ジャパンカップを制したあの名手の名前もありました。

ヘラブナ釣りの世界は“東高西低”ですが、唯一関西が東に勝てるのがその歴史です。まぁ、 ヘラブナそのものが関西人(?)ですからね。そして今回はヘラブナ釣り界の王様ペレや皇帝ベッケンバウアー、ヨハンクライフ、 ゲルトミューラーといった方たちが出場します。後藤田義臣さんはまだまだ若手で、マラドーナといったところですかね。

今回もベテラン、若手、新人、釣りガールと入り混じって、NHCらしく楽しみたいと思います。

<<<NHCうどん底釣り大会開催要項>>>

■11月4日に新ベラ放流

この秋一発目の新ベラ放流は約1トン。大助(40cm)が250匹、小助(2匹で1kg) が500kgというのが内訳です。

新ベラが入ってからは底釣りでも食いアタリが出やすくなり、竿の長短、 内外向き関係なく活性がUPしたとのこと。大助はなかなか口を使ってくれないみたいだけど、 それでもポツポツと40cmクラスが上がっているので楽しみです。放流後に釣行した前述のマラドーナさんもいい思いをしたそうですよ。

8日現在、やっと新ベラが馴染んで釣果が安定してきたとのこと。おそらく大会では“フィーバー” はないだろうけど、小助ががんばって働いているのでそこそこウキは動くんじゃないかな。5匹検量ルールの後半に大助を釣ったら、 間違いなくガッツポーズもんです。

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▲このベルを鳴らすのはアナ~タ~♪

<11月8日、朝の王仁新池>

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▲平日(火曜日)なのに30名ほど入釣。小助に刺激され、古助も働いていました。竿はよく曲がっていましたよ。

11:51

2011年11月 7日

「底釣りキング」を目指して・・・

『リーダース関西』第22回へらぶな釣り大会

優勝は22kgをクリアした向井孝雄さん。

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底釣りオンリーのトーナメント『リーダース関西』が11月6日(日)、 水藻フィッシングセンターで開催されました。今回の参加者は82名。関西の底釣りエキスパートが勢ぞろいする大会です。 それほどピリピリ感はなく、アットホームな雰囲気の中で「底釣りキング」を目指して腕を競い合います。

順位は一日の総重量で決定。今回の優勝は22kg台のウエイトをマークした「Gうどんスタッフ」 向井孝雄さん。竿12尺の両うどんが見ごと決まりました。

池全体のコンディションは、釣り人の多さから見ればウキがよく動きました。 両うどんの他に、両ダンゴもよかったし、両グルテンで好成績を上げている選手もいました。 アベレージは10kg前後といったところです。

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この大会は春と秋(5月と11月の第一日曜日)に開催されます。スタッフは全員が釣り人で、 ヘラブナ釣り界を盛り上げようと頑張っておられます。地元釣具店や釣具メーカーなどがスポンサーになり、参加者全員にステキな賞品が当たります。関西には底釣りファンが多く、 リラックスして楽しめる大会が少ないので、リーダースは貴重なイベントです。


◎事務局kは惨敗でした・・・

今回のリーダースは関西チャンプの若林真也選手や、前山兄弟たちと並んで釣りをしました。個人的には「なんでオレだけ釣れないの?」 と思うほどの惨敗で、ほとんどビリに近い順位でした。次回はリベンジしたいと思います。

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▲隣の名人。釣り台ステップ仕様は管理釣り場いいでね。

それにしても底釣りには隠れた名人がたくさんいます。隣で竿を出されていた方は70歳代後半で、バコバコ釣っておられました。 かなり凹みましたが、勉強になった一日でした。(事務局K)

07:12

2011年11月 4日

水藻FC 20周年還元祭、満員御礼!

水藻ファンが集い、お祭り気分の一日。

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大阪府貝塚市にある水藻フィッシングセンターが今年、創業20周年を迎えました。 関西では数少ない大型管理釣り場として人気が高く、メジャー大会の関西予選会場として使用されることが多いトーナメントフィールドです。

オーナーの村井さんが水藻ファンに感謝の気持ちを込めて開催した今回のイベントには122名が参加。 1・2・3号のすべての桟橋を使用し、午前中は5匹重量、午後からは1匹大助を競い合いました。

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▲村井オーナーご夫妻(左)と、岩本龍貴さん(中)、ご存知まさやん(右)。

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▲100人が入れる桟橋が3本ある水藻FC。

本来、管理釣り場から見れば釣り人はお客さんなのでしょうが、 現在のヘラブナ釣り事情からすれば水藻FCは関西のヘラ師にとって大切な遊び場です。関西のヘラブナ釣りを盛り上げるためには「釣り場にがんばってもらいたい」という気持ちが強く、 常連の釣り人がイベント運営に協力しました。

司会進行役を岩本龍貴さんが務め、NHC関西チャンプのまさやん(若林真也さん) も場を盛り上げようと一生懸命。リーダース関西の児玉好秀さんやカワセミ軍団、 赤へらの皆さんの協力でとても楽しいイベントになりました。 そしてたくさんのスポンサーが協力し、参加費無料でこの豪華景品の数々。 事務局Kも日ごろからNHC大会でお世話になっているので検量のお手伝いをしました。

これからの時代、管理釣り場といえどもいい環境を維持していくためには釣り人の協力が不可欠です。水藻FCにはいつまでもがんばってもらいたいですね。(94位の事務局K)

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▲豪華景品がいっぱい。全員に賞がありました。

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▲NHCメンバーの今村裕也君が大助部門で優勝。土屋直人君は5匹検量で4位入賞。全体で見れば、 短竿チョーチンの固形セットがよかったです。

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▲九州からは岡村晃次さんをはじめ、大龍会メンバーが2名参加。今年のウインター関西シリーズにも九州から参加申し込みがありました。 楽しみです。まさやんは大龍会関西支部長だそうです。

00:57

2011年11月 2日

小夏日和 !?

11月だというのに、ゴーヤ栽培まだ継続中!

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少し体を動かすと汗ばむほどの陽気。11月に入ったというのに、ヒーターなしで金魚も、メダカも、 ミナミヌマエビも、カワアナゴも元気に泳ぎ回っています。

先日、ゴーヤを植えているプランターとネットを片付けようと思ったら、大きくなりそうな実を発見。 イエローカーテンもブラウンカーテンになりかけていますが、まだ最後の1個は成長しています。

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柚子や柿などを収穫した後、 来年もよく実るようにテッペンにある果実をわざと1つだけ残しておくことを「木守り」と言います。うちのゴーヤは「ベランダ守り」かな、 なんて思いながら11月のゴーヤを記念撮影。すると青虫が一生懸命にゴーヤを食べていました。 でも、「コノヤロー」とは思いません。もう食べ飽きたので、最後の1個は青虫にプレゼントすることにしました。

いつまで続くんでしょうか、この陽気。まとまった雨が降ればハタキそうですね。(事務局)

00:23