日本ヘラブナクラブ

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2011年8月31日

今宵は狩人気分

琵琶湖・淀川水系の食材で晩ごはん。

もちろん★3つです!

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メインの食材は安曇川のアユと、淀川のシジミです。小ぶりのアユと、特大のシジミ。どちらも美味しかったです。自分で狩り(そんな大そうなモンではありませんが・・・) をした獲物なのでなおさらです。

NHCは今シーズンの活動も終盤にさしかかり、 トーナメントや入会に関する問合せは少なくなりましたが、淀川のシジミについての問合せが仲間から殺到しています。「どのへんで採るの?」 「行ったらゼッタイに採れる?」「食った? 味はどう?」といった質問で、中には 「ええ歳こいたオッサンが何してんねん」という人も・・・。

テナガエビやベッコウ・シジミに興味がある人が意外と多く、 マジ驚いています。 だから写真でカモメ家の今日の晩ごはんを紹介しましょう。

■安曇川のアユ

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数は釣れるけれど、型が小さいのが安曇川の特徴です。 今回はモリゾーさんにまずアユの扱いに慣れてもらおうとこの川を選びました。

15~16cmぐらいのものは塩焼き。それより小さいものは背開きにして天ぷらにしました。 久々に大好物のアユを腹いっぱい食べて大満足です。

■淀川のシジミ

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泥まみれになって採ったベッコウ・シジミ。自分自身でも味が心配でした。

約30時間、1%の食塩水に浸けて泥を吐かせ、何も味付けせずに煮たてた身を食べ、 だし汁を飲んでみました。身は大きくプリプリ。泥臭さはなく、どちらかというとシジミだけどアッサリ系(笑うところです)。 いいだし汁が出ていました。今回は味噌のみで味付けしましたが、エクセレントな味噌汁ができました。

シジミは水を切って放置しておくとコハク酸を出して美味しくなるそうですが、 今回は水を切ってすぐに煮てしまいました。次回はそのままのものと、コハク酸をいっぱい出させたものの味を比べてみようと思います。 コハク酸の味は甘みと酸味だそうで、お酒の辛口、甘口を決めるのもコハク酸だそうですよ。

シジミといえば味噌汁ぐらいしか思い浮かばないのですが、スパゲティーもなかなかイケるとか。 淀川のシジミは大きいので食べごたえがありそうです。

<<<驚きの巨大シジミ料理>>> ←おもしろかったですよ

※近い将来オープンしようと思っている「かもめ食堂」のメニューも少しずつ決まってきました。近々、 テナガエビ VS シジミでスパゲティー対決をする予定です。(事務局K)

※淀川で遊んでくれる友だち募集中で~す!

00:01

2011年8月30日

タイツ姿はちょっぴりセクシー!?

NHCの仲間と安曇川へアユ釣りに。

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NHC関西の運営スタッフ「パンチ大塚」さんと、ご存知「モリゾー」 さんの3人で滋賀県の安曇川へアユの友釣りへ行って来ました。実に17~18年ぶりのアユ釣りで、モリゾーさんは今回が初体験、 パンチさんは知る人ぞ知るアユ釣りの名手です。

「友釣りはナゼおもろいのか。それはね、常に1匹釣れているからですわ」 とアユ釣り名人・村田 満さんはそう解説します。

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▲まずはパンチさんのレクチャーを受けるモリゾーさん。

アユは美味しいコケが付いた石の周りにナワバリを作り、 その中にオトリアユを泳がせてケンカさせるのが友釣りです。 オトリアユを追い払おうと突進したときに、オトリアユに付けられたハリに引っ掛かり、ケンカの現行犯で御用! 罰として次のオトリとして強制労働させられます。

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この日、釣りはじめてしばらくすると、「この釣り、おもろすぎる~」 とモリゾーさんの声が河原に響き渡ります。狙った場所から獲物を引きずり出す感覚がバスフィッシングと似ているそうです。

でも、 狙った場所へオトリを誘導するのは難しく、乱暴にオトリを扱うとすぐにグロッキーで泳がなくなってしまいます。

オトリは超ワガママな彼女のようで、釣り人は彼女の機嫌を損ねないようにあの手この手を尽くします。 

それがこの釣りのおもしろさでしょう。

オトリが弱ってきたら「もうアカン」と釣り人も落ち込み、元気がいいアユが手に入ると 「バンバン釣れそう」と強気になれるんですよね。

この釣りには1日に何回も浮き沈みがあります。

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今回は久々のアユ釣りでしたが、モタモタしながらも30匹を達成できました。ちょっと大ゲサですが、 体力の限界まで釣りをしたのも久々でしたが、とても心地よい疲労感でしたよ。

モリゾーさんも初挑戦ながら見ごと2ケタ達成。負けず嫌い度もワールドクラスのモリゾーさんのこと、 来年の夏にはかなりの腕前になっていそうな予感がします。

パンチさんは2人の面倒を見ていただいてあまり自分の釣りができなかったので、 次回の勝負が楽しみです。

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▲やっぱりモリゾーさんは非凡の釣り名人! 口では言いませんが、 「来年はパンチもカモメも、アユ釣りでブチ抜いたる!」と顔に書いてありますよね。

<<<Team Mo-do>>> モリゾーさんのブログにも今回の釣行記がUPされています。楽しかったので、超大作レポートだそうです。

<P.S>

あ~、日本には楽しい釣りがいっぱいありすぎる!

と今回の釣行を終えて思いました。 体が10人分ぐらいほしいくらいです。

でも、日本の内水面遊漁で人気の高い釣りの1つ、アユ釣りも若い愛好者が減少しているそうです。若年層の割合でいえば、 ヘラブナ釣りよりも若い人が少なくなっているそうです。

道具が少し高いというのもありますが、 「何でこんなおもしろい釣りをしないんだろう?」と思います。ヘラブナ釣りやアユ釣りなど、 日本が世界に誇るゲームフィッシングの魅力を若い人に伝えていきたいですね。(事務局K)

12:48

2011年8月29日

ここ掘れ、ワンワン。

ベッコウ・シジミ調査隊初出動。

炎天下、1時間ほどでヘトヘトに・・・。

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またまた楽しみが増えました。先日も少し紹介しましたが、淀川のシジミ採りです。

8月28日(日)は大潮で、昼過ぎが干潮。11時ごろに家を出発しました。

シジミ採りで人気があるのはR2号線~長柄橋の右岸に広がる干潟です。ただ、 メジャーな場所だとおもしろくないので、「マイ・エリア」を探そうと左岸から攻めてみました。

P8280002 ←東海道本戦の鉄橋付近は石積護岸に変身。

「東海道線の鉄橋~新御堂筋のあたりはドロ地だった覚えがあるので見に行くと、 石積みの護岸になっていました。貝採りはできないけれど、テナガエビにはよさそうな感じ。左岸(大阪駅側) はほとんどがテトラで大潮の干潮でも砂地が見えないので諦め、長柄橋まで戻って右岸へ渡り、 水道記念館の前あたりの干潟再生実験中のエリアに入りました。

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▲水道記念館の前にある干潟。意外と人が多かったですよ。

炎天下は暑さが厳しく、足がめり込むほどのドロ地なので二日酔いの体にはきつかったですが、大・中・ 小・極小とさまざまな大きさのシジミが採れました。大サイズ20個という目標を達成したところで終了~。正直なところ、 テナガエビ釣りの方がおもしろいと思いましたが、たまには貝採りもいいかな。

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▲これが淀川のベッコウ・シジミです。美味しいのかな。

シジミは丸1日ちょっとドロを吐かせ、少し水切りしてからシジミ汁にする予定です。 あまりにも美味しかったら、貝掘りに行く日数が増えるかもしれませんね。(事務局K)

00:02

2011年8月28日

楽しい講習会に参加

川魚・水生昆虫・野鳥・植物の

名前に少しは詳しくなったかな。

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釣り教室や講習会などはいつもスタッフなのですが、今日は生徒です。

先日登録した『水生生物センター・サポートスタッフ』のスタッフ向けの講習会が8月27日(土) に高槻市にある「あくあぴあ芥川」で開催され、参加しました。

この施設は高槻市に生息しているあらゆる生き物が展示されていて、身近な自然を知ることができます。

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▲芥川に生息するいろんな魚が展示されています。

高槻市は大阪府の北東部、京都の手前にあるベッドタウンです。JR大阪駅から15分ほどで、 そこからバスで15分ぐらいのところにこの施設があります。芥川は淀川の支流で、人の手が入っている川だけれど、 都市近郊とすれば自然が残っている方でしょう。

今回は実際に川に入って“ガサガサ”で生き物を採集し、観察しました。 少し子どもに戻ったような気分でした。都会の近くにもまだまだたくさんの生き物がいるんですね。でも、 それ以上に外来種の多さに驚かされました。ブラックやギルだけじゃなく、コウライモロコやコウライニゴイ、カダヤシの他、 ヌマエビ系も中国から釣りエサとして輸入された近似種の方が増えているそうです。もう植物は魚の比ではなく、 高槻市ではミズヒマワリの駆除に取り組まれているそうです。

P8270048 ←がんばれ淀川のアユ。

でも、芥川では今年3月に芥川大橋上流に魚道が作られ、 その上流部で天然溯上アユが確認されるようになったそうです。うれしいですね、川は人間のものだけじゃないですから。

これから始まる新たなボランティア活動にワクワクしているオッサンです。 魚の名前だけは誰にも負けないぐらい覚えたいな。(事務局K)

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▲主任学芸員の高田みちよさんは野鳥に詳しく、鳥の標本の多さは魚以上の充実です。 淀川はタカやワシなどの猛禽類や渡り鳥などが多く、空を見上げてもおもしろいそうです。魚が釣れないときは野鳥観察がいいかもしれませんね。 鳥の名前も覚えなければ・・・。頭がパンクしそうです。

<<<あくあぴあ芥川ブログ>>>

<<<あくあぴあアクセス>>>

09:35

2011年8月27日

貴重な野釣り場「白川ダム」へ

白川溜池土地改良区連合の

事務所へ伺いました。

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関西の野釣り場として人気が高い奈良県天理市にある白川ダム。名阪国道「東天理I.C」からすぐとアクセスがよく、大阪市内からでも1時間以内で到着する。 足場もよく、周囲は公園として整備され、 ロケーションも最高だ。

一時期「釣り禁止」という話が流れたときは関西ヘラブナ釣り界に大きな衝撃が走ったが、 ここ最近は少しずつ釣り人が増えつつある。この釣り場は貴重な存在であり、 “最後の砦(とりで)” のように思える。

この釣り場が再び注目されだしたのは、 「樋口則之さんの存在がとても大きい」と常連の釣り人は口を揃えていう。樋口さんは 『白川溜池土地改良区連合』から依頼されて、2年ほど前から常駐ではないが監視員を務められている。

やはり経験豊富で、 ルール違反をする者に対して大きな声を張り上げて怒鳴れるレイクキーパーが野釣り場には必要で、樋口さんは放流にも立ち会われている。

■釣り場としての管理状況が知りたくて・・・

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▲この事務所で水門や水位の管理が行われている。

9月26日(金)は樋口さんを通じて、このダムの水を管理する『白川溜池土地改良区連合』 の仲義男理事長にお会いし、白川ダムについていろんなお話をお聞かせいただいた。

白川ダムには他のダムのように漁協がない。正式には漁協はあるけれども、 その業務は土地改良区連合が行い、理事長が漁協の組合長を兼務することになっているという。

ヘラブナのこと、ワカサギのこと、管理体制のこと、駐車場のこと、 釣り大会開催のこと、桟橋設置のことなど、とにかく聞きたいこと、知りたいことが山ほどあり、職員の山下さんや樋口さんを交え、 朝イチから昼前まで釣り場利用としての白川ダムの方向性についてお聞きした。

仲理事長はこの春に就任(4年任期)されたばかり。 釣りや魚に関して分からないことが多いと本人は言われるが、水辺を釣り人に開放していこうと考えておられる。この春にはワカサギを放流され、 年末にはまだ理事会で承認されていないけれどヘラブナの放流を予定しているとお聞きした。昔に「浮き島」を作るという企画があったことや、 送水のシステムなども教えてもらえ、施設も見学させていただいた。今後のために、とても有意義な訪問だった。

この土地改良区連合は3つの土地改良区へ水を送るのが主な仕事なので、 釣り場環境の整備は二の次となるのだが、これからますます好釣り場になることを期待したい。

■気になるワカサギの成育

先日、白川ダムから水を送っている溜池から、これまで見られなかった小さな魚がいるけれど何だろうと、 その魚を捕獲して土地改良区連合の事務所に持ち込まれた。樋口さんが確認したところ2~3cmに育ったワカサギだったという。 おそらく白川ダムの取水口から落ちたのだろう。

どれぐらいの数が落ちたかは分からないが、孵化していることは間違いなく、 この冬の楽しみが1つ増えそうだ。水温が下がりだすとヘラブナ釣りのハリにも掛かりだし、順調に生育していれば11月に開幕となる。

それほど大きな釣り場ではないのでワカサギ釣りとヘラブナ釣りのトラブルが心配だが、 冬もワカサギ釣りで賑わってほしいなと思う。

■午後から釣りを楽しみました。5時間で3匹

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減水傾向が続いていて釣況はあまりいいことはないとのことだったが、 せっかく白川ダムへ来たので午後から竿を出した。

21尺を出し、両ダンゴ不発、一発セット不発。今日はダメかな・・・ と思って一発の段底に切りかえたら尺ちょいのきれいなヘラが食ってきた。樋口さんにアドバイスをしてもらい、 いい感じでウキが動くようになって3匹目を釣り上げた直後、鉛色した雲が広がり、冷たく感じられる風が強まる。午後5時、 これからがゴールデンタイムというときにゲリラ豪雨。車で待機したけれど止む気配はなく、撤収。前回に続き、 今回もパンツまでビショ濡れになりました。あ~あ。(事務局K)

 

09:12

2011年8月26日

プチ・ゴールドラッシュ?

今週末は大潮。シジミを求めて淀川へ。

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テナガエビ釣りを始めてから、淀川の魅力を再認識しました。巨大な大堰を造られ、 護岸をコンクリートで固められても、がんばって生きている生物はいっぱいいます。姿を消してしまったものも多いけれど、 まだまだ生きている川だと実感しました。

もっともっと淀川下流域や大川の釣りや生き物のことを知りたくて、 最近は時間があるとネットサーフィンを楽しんでいます。 シーバスやチヌ、ブラックバス、ヘラブナなどは以前から人気がありますが、 意外だなと思ったのはウナギ釣りとシジミ採りのファンが多いことです。

P8250007 ←網付き熊手発見!

もともと潮干狩りが好きで、「シジミ採りをしてみたいな」と思っていたら、今週末は大潮じゃ、 あ~りませんか。行きつけの100均ショップ「シルク」にオモチャの熊手があるかなと覗いてみたら、 ナント本格派潮干狩りマンの必須アイテム「網付き・忍者熊手」がありました。税込み105円なので思わず2つ購入。 フルイと麦わら帽子も買って、スタンバイOK!

土曜日はボランティア活動が入っているし、夜は飲み会。日曜日はゆっくり起きて、昼前に出撃予定です(干潮は12時30分ごろ)。

淀川のシジミはベッコウのような色をしているので 「ベッコウ・シジミ」と呼ばれています。とても美味しいらしいのですが、大阪に49年住んでいるけれどまだ食べたことがありません。 ひょっとしたら知らずに食べているかもしれませんけどね。

目標は1kg。気合を入れてがんばってきます。(事務局K)

00:02

2011年8月25日

プチ・タイムカプセル?

15年間も眠っていた新品の釣り道具

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▲すべて箱に入ったままでした。

どこでどういう話になったのか、NHCメンバーでアユ釣りに行くことになりました。

実はちょうど15年前の夏、自分の会社を立ち上げた1年目に購入したアユ竿・アユタイツ・ ウェーディングシューズを今も大切に保管しています。この当時はバスバブル絶頂のころで、休みがとれないほど忙しい日が続き、 結局そのときに買ったこの3点は一度も使わないまま眠っていました。

「あ~、モッタイナイ」と思いつつも、中古店やオークションで売りさばこうとは思いませんでした。 心のどこかで「アユ釣り、またやりたいな~」という思いがあったんでしょうね。

でも、16~17年ぶりとなるアユ釣り。どれだけ変わったのかがとても気になります。 魚が10年や20年で大きく進化するとは思えないので、とりあえず昔に使っていた道具やシカケがどれだけ通じるのか試してみます。

まぁ、変わっているのは、自分の体力が大きく低下していることでしょうね。 だからアユ釣りに行くことが決まってから、毎晩ジョギング・腕立て伏せ・腹筋・スクワットで鍛えています(間に合いそうもないけれど・・・) 。

■うれし~い! タイツが履けた

一番恐れていたのは、アユタイツが履けるかどうか。 ネオプレーンは年数が経つと伸縮しなくなるといわれるけれど、意外とソフトでした。まずタイツに足を入れるとスムースに入っていく。 足は筋肉が落ちたようで昔よりも細くなっています。問題はお腹。 イモムシのようにモガキながらタイツをなんとかお腹の上までたくし上げました。ちょっと苦しいですが、 新しいタイツを買わなくて済みそうです(でも、1日釣りをするのは難しいかも)。

アユ釣りから帰ってきたら、ムチムチ・プリプリのセクシーなアユタイツ姿を披露します。

■なつかし~い! アユ釣り

アユ釣りは20代後半から30代前半のころ、かなり入れ込んでました。ちょうど20年ほど前、 釣りビデオ・ブームのときにアユ釣り名人・村田満さんのビデオを1年で3~4本ぐらいのペースで製作しました。ロケや下見のときはいつも村田さんの運転手で、自分自身もどっぷりアユ釣りにハマっていました。 夏場は川にいる日の方が多いくらいでしたからね。でも、16~17年のブランクがあるので、 どうなることやら。老眼もかなり進んできたので、鼻カンを通そうと思ったら、目ツブシしてたりして・・・。

NHC初のアユ釣り選手権は来週です。「I'm a AYU champion!」 と言えるように頑張ってきます。(事務局K)

00:03

2011年8月24日

ワガママな新人くん

食べないと夏バテするよ。

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NHCに入社して1週間が経ったカワアナゴくんとシマミミズくん。 住み込みなので家族同然の付き合いが始まりました。

しかし、思っていた以上にどちらもワガママ。もう少し、しっかりと面接をしておけばよかったかな。 でも、今まで付き合ったことのないタイプなので、毎日発見があって楽しいです。

■カワアナゴ

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▲よ~く見ると男前です。昨晩、芸能界を引退したS助さんにも似ています。

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友人から「カワアナゴが3,800円で売っていたよ。高級魚だよ」とメールがありました。 「1日10匹釣ったらメシ食っていけるかな」なんてトラタヌしてしまいましたが、なかなか愛嬌のある顔をしています。 「美人は3日見たら飽きる。ブスは3日見たら慣れる」なんてよく言われますが、だんだんと慣れてきたかも。 欲をいえばもう少し目がクリクリしていたら最高なんですけどね。ちなみに好きな目をした魚は、グレ、メバル、ブラックバスなどです。

カワアナゴが気に入ったのは、いつ見ても違う場所にいるところです。 あまり動かないけれど、「どこにいるのかな?」と探すのが楽しみになってきました。

そして、ヒレを広げるととてもキレイです。3,800円の価格も十分に頷けます。

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困っているところは、なかなかエサを食べてくれないところです。水槽に入れたときに、 先住者のメダカを一撃で食べてしまいましたが、いつまでも大事なメダカを食べさせるわけにはいきません。慣れれば底棲の肉食魚用のエサ 「キャット」を食べると聞いたのですが、キャットどころか冷凍アカムシも口に入れてくれません。しばらくガマン比べが続きそうです。

■シマミミズ

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▲フルーツてんこ盛りのミミズの食卓。

猛暑日が続いていたときにミミズをコンポストBOXに移したのがいけなかったのか、 イマイチ元気がありません。数が減ってきているような感じがします。

エサはキーウィ、トマト、キャベツ、ブドウを与えました。 夏でも喉に通りやすいメニューを厳選しました。普通は生ゴミがエサなので皮やヘタしかもらえないシマミミズですが、 NHC事務局では実も与えています。ブドウの皮をむいてBOXに入れてあげたら、「私、そんなんしてもらったことない。ミミズ以下ってこと? 」と奥さまがボヤいていました。どうやら彼女はミミズの偉大さにまだ気付いていないようです。

カワアナゴくんも、シマミミズくんも、ちょっとワガママだけどカワイイやつらです。 秋になってバクバクとエサを食べてくれたらいいんだけどな・・・。

そうそう、もう1人、事務局に働き者の新人が入りました。またの機会に紹介します。お楽しみに。 (事務局K)

00:17

2011年8月23日

美味しい記録更新

220g、今夏のトップウエイトをマーク。

ゴーヤの話でゴメンナサイ・・・

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なかなかサイズアップに苦しんでいましたが、これまでの記録(165g) を大きく上回る220gをGETしました。

もちろん食べましたよ、定番のゴーヤチャンプルで。ほどよい苦味がきいていて、 とても美味しかったです。

今年はゴーヤを育てている方が多く、「ゴーヤ、大きくなった?」とよく声をかけられます。

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▲長寸は17.5cmです。まだまだ自慢できる大きさじゃありませんが・・・。

■ゴーヤのサイズは西高東低!?

実は沖縄ツーとして知られるNHC関東・大会委員長の鈴木良太さんもゴーヤ作りに励んでおられます。

悩みは同じで「大きくならない」ことと、「採るタイミング」です。 どうしたら八百屋さんで売っているような尺上クラスができるんですかね。

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▲こちらは埼玉県の鈴木家のゴーヤ&チャンプルです。

でも、鈴木さんちのゴーヤの写真を見せてもらったら「フフフ、勝ったな」と思いました。 ヘラブナのサイズは関東にはかないませんが、ゴーヤは関西の方が上のようです。

ゴーヤを栽培しているNHCメンバーが多いので、来年は『NHCゴーヤBIG-1ダービー』 でも開催しましょうかね。(事務局K)

00:09

2011年8月22日

釣り仲間の輪を広げよう企画

気の合う仲間とワイワイ楽しむのは、

ヘラブナ釣りが世界で一番かも。

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▲3クラブの代表。左から「赤へら」若林真也さん、「MFCシャイン」大伴茂保さん、 「則六会」石川竜也さん。

熱帯夜から開放されたのはうれしいけれど、「もう夏は終わり?」と思うと少し寂しく感じます。

8月21日(日)は雨の中、甲南へらの池へ行ってきました。 この日は関西で活動するヘラブナ釣りクラブの中でも若手メンバーが多い『MFCシャイン』『赤へら』『則六会』の合同例会が開催され、 釣りは難しかったけれど楽しい1日になりました。

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▲シメの挨拶をする「則六会」のしょうちゃん。

ヘラブナ釣りは他の釣りと比べたら釣りクラブに所属している方の割合が多いと思います。 野釣りの場合は情報が大事ですし、管理釣り場の場合は仲間と競い合うのが大きな楽しみだからでしょう。

バスフィッシングもとても競技性の高い釣りですが、 競技中は選手が散らばって途中経過がよくわかりません。その点、ヘラブナ釣りはライバルたちのゲーム展開が見えたり、 プレッシャーをかけあったりとカケヒキも楽しめます。ピッチというかコートというか、 狭いエリアで競い合えるヘラブナ釣りにはこの釣りにしかない競技の世界があります。

隣の人に凹まされたり、勝ち負けにこだわり過ぎると息苦しくなることもありますが、 気の合う仲間とワイワイ楽しむにはヘラブナ釣りが世界で一番のような気がします。

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▲ウエアもばっちりキマっています。

今回は釣り仲間の交流を促そうと企画された合同例会。3クラブとも関東へ行けば“教育的指導” を受けそうなくらい元気で賑やかですが、若いクラブにはもっともっと頑張ってほしいですね。 そして釣り仲間の輪が広がることを期待します。

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▲表彰式前、優勝コメントを考え中の土屋直人くん。

おっと忘れていた。優勝は「単品のプリンス」、最年少の土屋直人くんでした。 この日はバシッと両ダンゴでうるさいオヤジたちをやっつけました。(事務局K)

P8210028 ステキなエサバッグ(?)をGET!

12:30

2011年8月20日

勇気を出して・・・

行って来ました、釣りガールのお店。

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ナンバでの打ち合わせの後、釣りガールのセレクトショップとしてこの夏にオープンした 『フィッシュロリック』さんを覗いてきました。場所は大阪市西区南堀江。ナンバや湊町駅から歩いて5分ぐらいのところにあります。

ハッキリ言って、未知の世界。釣りをする女性の知り合いは多い方だと思うのですが、 私の周りには男勝りの凄腕レディーばかり。ウエアも釣り道具もあまり男女の区別がなく、今話題になっている釣りガールとはほとんど無縁です。

だから興味本位で、勇気を振り絞って覗いてきました。 ショップマネージャーのSさんはとても気さくな方で、頭がハゲかけたオッサンにも丁寧に対応していただきましたよ。

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釣り界の活性化には、もっともっと女性の参加が不可欠だし、お母さんが釣り好きならきっと釣りボーイ、 釣りガールも増えるはず。事務局Kにはトイレをキレイにするぐらいしか釣りガールを呼び込むアイデアはありませんが、 フィッシュロリックさんはピクニック感覚の釣りイベントなどを企画して真の釣りガールを育てようと頑張っておられます。

NHCも『へらガール・プロジェクト』を復活しようかな。ヘラブナ釣りは女性にも手軽に始められるので、フィッシュロリックさんにもぜひヘラ釣り道具も取り扱ってほしいなと思いました。(事務局K)

00:25

2011年8月17日

事務局に新人・Part2

ミミズ様の養殖を始めました。

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エコな人たちの間でプチ・ブームとなっている「ミミズ・コンポスト」。ミミズに生ゴミを食べさせて、 有機肥料を作るだけなのですが、アレコレ調べているとこの小さな生き物の偉大さがよく分かります。だからミミズに“様” を付けさせていただきました。

エサは生ゴミなのでほとんどお金がかからないし、 ミミズが耕してくれた栄養分たっぷりの土で有機栽培ができるのです。なんせ人類が畑仕事をするはるか前から、 毎日休まず土を耕してきたんですからね。これほど世の中に役立っている生き物はいないという学者もいます。

人間は他の生き物に対して虐待・駆逐・イジメを繰り返し、 たぶん人間以外の生き物は人間のワガママぶりにあきれ果てていると思います。人間はもっとミミズの生活を見習うべきでしょう。

子どものころ、母親から「ミミズは殺したらアカンで。小便かけたらチン●ン腫れるで!」 とよく言われたけれど、その言葉はとても重かったんですね。

また、ミミズ・コンポストは燃えにくい生ゴミを減らすということでも注目されています。 自治体によってはミミズ飼育費の補助金がでるところがあるみたいですよ。あなたもミミズ・ コンポストを始めてみませんか?


ミミズ様を釣りエサにするなんて・・・

なぜ、事務局Kがミミズの養殖を始めようと思ったのか。それは、 自宅や職場の近くにミミズを売っている釣り具店がないからです。一番近いのは本町の量販店で、片道7km。市内の中心部なので、 昼間に一往復するとミミズ1箱分ぐらいのガソリンを焚いてしまいます。阪神高速を使うと、ミミズ1箱が1,400円ぐらいになります。 「そんなバカな~」と言いたくなります。

「エサを買いに行くのが面倒くさくて・・・」と友人に話すと「自分で養殖したら」と言われ、 チャレンジしてみることにしました。ネットでいろいろ調べているとミミズ・ コンポストを紹介しているホームページがたくさんあってビックリ。始める動機はちょっと不純かもしれないですが、ミミズ様の偉大さを知り、ミミズ教に入信しました。

<<<ミミズプロジェクト東京>>> ←とても分かりやすく解説しているホームページです。

まだまだ素人仕事ですが、NHC事務局のミミズ・ コンポストを紹介しましょう。

1時間でコンポストBOX完成!

<1>購入したもの

◎ミミズ: コンポストに向いているミミズは釣り人から「キジ」と呼ばれているシマミミズです。川釣り用のエサとして「りんたろう」や「熊太郎」 という商品名で売られているのがそれです。とても釣り人とは縁が深いのです。 今回は釣りエサの残りミミズを使用しました。本町のアングラーズは1箱410円でした。

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◎牛糞堆肥: ミミズの寝床に使用するのが牛糞堆肥やピートモス、腐葉土、ココナッツ繊維などで、ホームセンターの園芸コーナーで手に入ります。 今回は余り物の腐葉土があったので、牛糞のみ購入。コーナンで20リットル298円でした。驚いたのはぜんぜん臭くなかったこと。 顔を近づけて深呼吸できるほどです。ミミズだけじゃなく、バクテリアもいい仕事しますよね。 水や空気を汚すだけの人間とは大違いです。

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◎レンガ:別になくてもいいのですが、 ミミズBOXからオシッコを取り出すために赤レンガで浮かせることにしました。78円×2で156円。

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※他は自宅にあるものを使用。ミミズBOX本体は発砲スチロールです。 今回の製作ランニングコストは864円でした。

<2>ミミズ・コンポストBOX製作手順

◎オシッコ取り出し口: ミミズは自分のオシッコに浸かると弱ってしまうので、底に溜まった液体を取り出す筒を差し込みます。 ヘラ師だったらウキを購入したときの入れ物だということがすぐに分かりますよね。キャップをしていたら漏れないし、 どれだけ溜まったかがひと目で分かります。※このオシッコも液肥になります。

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◎スノコ作り:BOXの底にスノコを作ります。 今回は園芸用のネットを使用しました。ネットの上に新聞紙を敷けば出来上がり。

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◎通気孔:BOXのフタに4つ穴を開けました。 これもウキを入れる筒を利用。フタをせずにスダレを被せるだけでもいいみたいですが、虫がくるのがイヤなのでフタをすることにしました。

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◎堆肥投入: 牛糞と腐葉土を混ぜ合わせて投入です。次期総理大臣かもしれない野田財務大臣の顔写真に牛糞が・・・(別に悪気はありません。ゴメンナサイ。 でも、運が付くかも?)。ミミズの寝床作りの基本は『ボソ』です。エアをいっぱいかませてフカフカに仕上げます。 ヘラ師にはこれ以上の説明は不要ですよね。ミミズもやっぱり羽根布団ライクな寝床が好みのようです。

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◎ミミズ投入:写真じゃ分かりにくいですが、 卵から孵化したばかりの真っ白なミミズがたくさんいたので、順調にいけば結構増えるのが早いかもしれません。

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◎新聞投入:虫除けのために、 金魚水槽の水で湿らせた新聞を堆肥の上に被せました。こうすればハエなどの虫があまりこないそうです。

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◎セッティング: レンガの上にミミズBOXを載せて完成です。ミミズがこの環境になれてきたらエサとなる生ゴミを投入していきます。ミミズは甘党らしいので、 夏バテしないように夕張メロンでもご馳走しようかな(それはウソです)。

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<P.S> 地球規模で見た場合、生態系を一番乱しているのは間違いなく人間です。 ミミズやバクテリアがいなくなると多くの動物や植物が困り果てるでしょうが、人間がいなくなっても誰も困らない。 ミミズの視線で世界を見ると、人間のちっぽけさがよく分かります。来年はミミズ様に作っていただいた有機堆肥で野菜栽培に励む予定です。 (辛口エコロジスト・K)

14:44

2011年8月16日

やっと収穫!

小太りタイプのゴーヤを初収穫。

これだとミニマム賞狙いです・・・

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立派なグリーンカーテンはできたけれど、なかなか実が大きくなりません。

欲張って大きくなるのを待っていると、鮮やかな黄色になって、実はカスカスになってしまいます。 収穫のタイミングは意外と難しく、どこかNHC5匹重量ルールに似ています。ビッグを狙いすぎるとダメみたいですね。

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長女(雌花第1号)は見ごとな熟女になってしまいました。

初収穫は143gと165g。追肥をバンバン打って、サイズUPを狙います。(事務局K)

 

23:32

2011年8月14日

単品爆笑!?

単品“シバリ”の「赤へら会」8月例会

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8月14日(日)、水藻FC(貝塚市)で開催された赤へら会の例会に参加してきました。 今回のテーマは単品両ダンゴです。エサは自由に選べるけれど、釣るときは単品に限定というルール。数種類使って、 その後にチョイスするのもアリです。

午前中は勉強&調整で、午後からフラシをかけてガチンコ勝負でした。

この会はmixiの「赤へら」コミュニティーに集う仲間でスタートしたオフ会だけど、 今や立派なヘラブナ釣りクラブになりました。楽しい企画モノトーナメントや勉強会などが多数組まれ、ホント楽しい会ですよ。

遠方のメンバーが多いのでなかなか例会には参加できない方が多いけれど、 コミュニティ参加者は135名まで膨れ上がってきました。これからが楽しみです。

では、上位陣の単品エサを紹介しましょう。

「私はコレで釣りました!」

■優勝:もっちゃん(35.8kg)

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◎単品エサ:パウダーベイトHERA (ボソッ気を大切に、あまり練らずにエサ「5」+水「1」でスタート。魚が寄ってきたら、ていねいに丸めて対応)

◎釣り方:7尺カッツケ~セミカッツケ (ハリスは最初20-30cm。よかったのは5-10cm。短バリスだけれど、しっかりなじませてから“ドッスン”のアタリを拾っていく)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■2位:若ちゃん(32.9kg)

P8140003 ←石垣さんのマネだそうです。

◎単品エサ:GTS (練っても開くエサはこれだけ、という理由でこのエサをチョイス。エサ「4」+水「1」で仕上げた基エサから一掴み別のボールに移し、 カベに擦りつけるように30回ほど練りこみ、これに基エサを足して調整。バラけるけれど芯残りするエサに仕上げる)

◎釣り方:7尺カッツケ・タナ30cm (一番よかったハリスの長さは10-15cm。エサの持ちがわるくなったときはハリを大きくして対応)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■3位: そぎ)クン(24.8kg)

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◎単品エサ: Sイエロー(エサ「5」+水「1」でスタートし、エサ「4」+水「1」と2種類のエサを使い分ける。 大きなハリ(角マルチ7号)とエサの粘りでタナへエサを入れていく)

◎釣り方:8尺チョーチン (ハリスは35-45cm。少し難しかったが、PCウキでエサを追わせる釣りを心がける)

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※4位は手長さん、5位は赤ヒゲさんでした。

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※ビッグ1は積木さんでした。

<総評>

ボソッ気:GTS>パウダー>Sイエロー

ハリ持ち:Sイエロー>パウダー>GTS

練り加減や水の量、ハリの大きさ、ハリスの長さ、エサの付け方・・・と、 単品だとエサに頼らずに他の条件でいろいろ対応していかなければならないので勉強になりました。 話題のSシリーズを使う方が多かったのですが、「オレを忘れないでくれ」と元祖・ 単品キングのパウダーさんやGTSさんが先輩の意地を見せてくれました。(レポート:事務局K)

21:41

2011年8月13日

事務局に新人

「カワアナゴ」捕獲成功!

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8月13日(土)、大阪は36.2℃のこの夏の最高気温を記録しました。

今日は朝しか自由時間がなく、少し早起きして自宅前の旧淀川へ行き、1時間ほど竿を出しました。

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▲すっかりホームグランドになった大川。早く友だちができないかな。

■大バリでカワアナゴ狙い

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▲上から見ると穴子に見えなくもないかな。 この2匹は16~17cm。

今日は水槽が寂しくなってきたので“新人”のスカウトです。テナガエビも飼うとおもしろそうですが、 いつもテナガエビ釣りのときに楽しませてくれる外道「カワアナゴ」が本命です。この魚がカワアナゴかどうかまだ自信がありませんが、 これまで3種類のハゼの仲間を釣り上げました。一番よく釣れるのが写真の魚です。ふぉっとっと(撮影用のアクリル容器) に入れるとキレイなアメ色をしていますが、釣り上げたときは真っ黒です。

シカケはテナガエビ釣りと同じで、この日はハリのサイズを大きくし、穴の奥を狙うためオモリも大きめ。 大バリといっても、「イブキ」の0.5号ですけどね。

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▲台風後に数が減ったけれど、大型テナガが潜む大川。

さすがにハリを大きくするだけでテナガエビのフッキング率は低下し、 掛かってくるのは20cm級の大型オスばかり。カワアナゴも16~17cmのグッドサイズが2匹釣れ、 最後に小型水槽にお手ごろサイズの7.5cmが釣れて朝メシ前に仕事を終わらせました。エビと大型カワアナゴはリリースし、チビ・ カワアナゴ1匹だけ持ち帰りました。

これまでテナガエビ釣りは5回行きましたが、いずれも満ち潮か満潮時でした。 今回初めて満潮からの引き潮で、午前中に竿を出したのも初めてでした。大潮の引き潮ということで流れがあり、 エビはほとんど見えなかったけれど、魚の活性は高いように思いました。

今回も究極の省エネ釣行。各地の高速道路は渋滞しているようですが、 釣り場まで自転車で5分ですからね。とってもエコな夏休みをおくっています。

でも、明日は本気のヘラブナ釣りです。優秀な成績でしたら報告します。(事務局K)

21:02

2011年8月12日

新しいボランティア活動開始

『水生生物センターサポートスタッフ』に

なりました。お役に立てるでしょうか。

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テナガエビ釣りに行くたびに、名前と顔が一致しない魚が釣れます。

先日も顔が怖いチチブのような魚が釣れて、その写真を「事務局だより」にUPしたら、 「あれはチチブではなく、カワアナゴですよ」とアクアオタクの友人Fくんから連絡がありました。

7月に行った旧吉野川でも10種類以上の魚を釣り上げるも、自信をもって名前を言える魚の方が少なく、 まだまだアクアオタクの世界じゃ“ヒヨコ”レベルということが分かりました。 「英会話とコンピューターには弱いけれど、魚に関することは強い」と思っていたんですけどね。一から出直しです。

魚の名前を調べようと淀川水系の魚を紹介しているホームページを探していたら 『大阪府水生生物センター』にたどり着きました。「事務局だより」でも以前にこの施設を紹介したことがありますが、前身は 『大阪府淡水魚試験場』です。

そのホームページのトップに「水生生物センターサポートスタッフ募集」の案内があり、 応募することにしました。活動の内容は水辺の生物などに関する観察会や講習会などで、 子どもたちを対象とした体験学習イベントのお手伝いスタッフです。

応募の動機は2つあります。

1つは、今年からワカサギ増殖事業を始めましたが、分からないことが多く、 知らないことがいっぱいなので、このようなボランティアがあるなら、自分も勉強しながら参加しようと思ったこと。

もう1つは、テナガエビを釣りながら、生きている淀川をヒシヒシと感じたからです。 都会の川にもネイティブな生き物が溢れていて、その魅力を再認識させられたこと。 いつまでも自然の恵みを感じられる川であってほしいなと願う気持ちも最近強くなってきました。

現在、 淀川にあるワンドにヘラブナを放流することはできないと大阪府内水面漁場管理委員の方から聞きました。厳密にいえば、 淀川水系で育ったゲンゴロウブナのDNAを持ったヘラブナなら放流は可能だそうです。そのあたりのことも、 いろいろ勉強できたらいいなと思っています。

なんだか水辺の観察会のときに、 参加者の子どもたち以上に先生に質問している自分の姿が目に浮かびます。かなりイタ~イ、サポートスタッフかもしれませんが、 時間を作ってできるだけ協力したいと燃えています。(事務局K)

◎水生生物センター

◎NHC事務局だより『水生生物センター・レポート』(2009年8月)

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▲NHC事務局のスチール棚に、以前に水生生物センターでいただいた『大阪府の淡水魚』 ポスターを貼って魚名の勉強中です。

00:44

2011年8月11日

暑さ対策を万全に!

グリーンカーテンがなんとか完成!

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「今年の夏は意外と涼しいや」と思っていたら、ここにきて連続の猛暑日です。 ついに太平洋高気圧が本気を出して、関東も関西もアッツアツです。

水分補給は言わずもがなですが、「ためしてガッテン」 という番組で牛乳を飲むと暑さを感じにくいということを紹介していたので、釣りにでかける前には牛乳補給をしています。 夏も牛乳も好きなので、今のところは夏バテ知らずです。

<ゴーヤ日記・雌花の開花から17日目>

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諦めかけていたゴーヤのグリーンカーテンもバッチリとシェードを作ってくれ、 実もどんどん増えています。ただ、八百屋さんで売っているものよりかなり小ぶりで、まだ10cmほど。 一番最初の雌花が開花して17日目になります。普通は2週間~20日が収穫のタイミングで、夏場は2週間ほどだそうです。だから、 そろそろなんですけどね。

ヤングコーンやプチトマトも自分の世界を持っているので、 美味しいプチヤングゴーヤであってほしいですね。

パンチがきいた苦味を期待しています。どなたか実を大きくする方法を知っていたら教えてくださ~い。

<自給自足の食卓?>

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写真は先日釣ってきたテナガエビです。キレイな水で体を清めていただきました。 前回は最後にお酒のお風呂に入っていただきました。中華の鉄人・奥川さんに「紹興酒で生きたエビをシメると美味しくなるのですか?」 と質問したら、「あれはエビが跳ねるところを客に見せるためのもんですわ」と夢を壊すような回答でした。 だから今回は、エビたちに一瞬でも暑さを忘れていただこうと氷の部屋に入っていただきました。 死因は凍死です。

ゴーヤもエビも、自然の恵みに感謝して美味しくいただきます。(事務局K)

00:33

2011年8月10日

へらぶな釣り誌休刊に思うこと

関西のヘラブナ釣り界に大きく貢献

してきた『隔月刊へらぶな釣り』誌

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定期刊行物は「変化がない」というのが順調の証だと出版界では言われることがあります。

判型が変わったり、発行回数が少なくなったり、リニューアルしたり、やたらと別冊が増えたり、 オマケを付けたり・・・。すべてをネガティブに受け取るのは間違いですが、雑誌そのものが順調に売れていれば、 その誌面を充実させることさえ考えていれば読者がついてくるので、小手先の変化は必要ないのです。

今週の月曜日に隔月刊へらぶな釣りを発行している岳洋社さんから封書が届きました。 媒体資料や雑誌なら定形外なのですが、定型の封書だったのでちょっとイヤな予感・・・。

内容は、へらぶな釣り誌休刊のお知らせでした。月刊から隔月間に変更され、 ここにきて経済状況がさらに悪化。購読者の減少は釣り人の減少だけでなく、紙媒体のパフォーマンスが低下したことも大きな要因でしょう。

ネットを中心に広がる新しいメディアはスピードが売りで、動画も無料。紙媒体は「内容で勝負」 の時代ですが、広告収入に頼らないとやっていけない厳しい現状・・・。どうしてもメーカーやメーカーと契約しているモニターとのタイアップで誌面を作る傾向が強くなり、記事広告的な企画が増えてしまいます。読者が「宣伝?」と見なしてしまうと、購読意欲がそがれます。

すべてのページがそうではないにしろ、販促が色濃いページはメーカーのホームページと企画がカブってしまいます。これは「へらぶな釣り誌」 だけじゃなく、すべての釣り雑誌に言えることかもしれません。

■十分にその役割を果たした「へらぶな釣り誌」

へらぶな釣り誌の休刊を残念に思われる方も多いでしょうが、 関西のヘラブナ釣り界に大きく貢献した雑誌であることは間違いありません。NHCトーナメントの告知やレポートも毎号掲載いただき、 本当に感謝しています。

釣り人口の関係からヘラブナ釣りは関東が中心となっていますが、 実は関西にも熱いヘラ師がたくさんおられます。その関西ヘラ師のサロン的な役割を果たしてきたのがこの雑誌なので、 休刊となると少し寂しくなります。

ただ、現在はいろんなメディアが発達してきたので、今回の休刊は時代の流れだと受け止めています。 表紙を見ると「第28巻」とあります。創刊して28年目ということなので、関係者すべてに「ご苦労さま。ありがとうございました」 という気持ちです。

■情報よりも釣り場環境維持が大切な時代

「新しい釣りファンを増やそう」と業界関係者は取り組んでいますし、 NHCの活動も新しいヘラブナ釣りファンを巻き込みながら、この世界をもっと大きく、 エキサイティングなものにすることを目的としています。しかしながら、ギョーカイ人の願いとは裏腹に、釣り人口は少しずつ減少しています。

釣り人はいい環境で釣りを楽しめればそれでOKなのですが、放流で釣り場環境を維持しているヘラブナ釣りの場合は、 釣り人減少によってそれが叶わなくなります特にヘラブナ釣りファンは年配の方が多く、そのボリュームゾーンである団塊の世代が釣り人をリタイヤしたとき、 野釣り場も管理釣り場も十分な魚を放流できず、需給バランスは崩れてしまうでしょう。

現在は情報が溢れている時代だし、釣り大会やイベントの告知・レポート、 簡単な釣りテクニックなどのティップスなどはNHCのホームページにUPすることも可能だし、 すでにメーカーのホームページや個人のブログなどからもさまざまな情報が発信されています。

だから今後、大切になるのは『情報』よりも『釣り場の整備』だと思っています。 「ヘラブナ釣りファンが減少していく中で、釣り場環境をどのようにして維持していくか」 が最重要課題になると考えています。

例えば漁協が管理している野釣り場の場合、関西では釣り人からの遊漁料収入だけでは十分な放流量を賄えません。どうすれば漁協の収益が上がり、 ヘラブナの放流予算を確保できるかと考えたときに、収益率の高いワカサギを放流するのも1つの方法でしょうし、 増殖に費用がかからず人気が高いブラックバス釣りファンからの遊漁料や湖面使用料を釣り場整備に充てている釣り場も少なくありません。

ヘラブナ釣りのことだけを考えていると打開策が見つかりにくいのですが、あの手、 この手で釣り場環境を維持する方法を考えないといけない時期がきたと感じています。

まぁ、、マーケットの大小、釣り人の数に関係なく、好環境の釣り場さえあればいつでも釣りを楽しめるので、ちょっとショックだけど「へらぶな釣り誌の休刊」 はあまり深く考えないように前へ進もうと思います(事務局K)

18:25

2011年8月 9日

アタック47

勝負はこれから『野釣りBIG1ダービー』。

47cmを目指して奈良県・布目ダムへ!

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NHC事務局の夏休みは分散型となり、 8月8日(月)はその1日目です。 家にいても事務所にいてもクーラーをかけてしまうので極力アウトドアで有意義に過ごそうと考えています。

ドンキー久保さんが布目ダムへ行くというのでご一緒しました。猛暑の予報だったので、 昼から夕方いっぱいまでの釣りです。

ドンキーさんと事務局Kの目標は「47cm」です。 2人とも今年からスタートしたNHCのフォトトーナメント『野釣りBIG1ダービー』で優勝を狙っていますが、 藤原道明さんが46cmを釣り上げるものだから、目標が47cmに上がりました。

布目ダムはどちらかと言うと型より数の釣り場ですが、 佐藤順一さんが過去に50cm上をゲットしているし、たま~にですが大型の実績はあります。

この日は毎朝の出勤と同じ9時ごろに家を出発。 布目ダムのワカサギ放流の経過が気になっていたので、午前中は布目川漁協理事の松田さんと、 前組合長の梅屋さんのところに挨拶してから竿を出しました。

ゲートボール場は全面、別荘下は半分ぐらいが浮き草に覆われ、釣り人ゼロ。 釜淵橋スロープに4人入っていましたが、2人が帰り仕度をされていたので釜淵橋側の突端に入ることにしました。 流れが強くて釣りづらいポイントですが、水が生きているので1級ポイントです。

ドンキー久保さんはスロープの先端に入り、ここも人気のポイント。釣果が安定しているし、 何と言っても午後から日影になるので夏場にはサイコーです。

■ジャスト10枚目に、ジャスト40cmがきたよ。

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早朝から釣りをしていた方はほとんどが2~3枚の釣果。「何とかボーズを免れた」と昼過ぎに帰られた。 釣り始めてすぐに釜淵橋スロープは私たち2人となりました。

あまりにも食いが渋そうだったので長ハリスの一発セットから入りましたが、いいペースでポツリ、 ポツリと30分に1枚ペースで28~35cmぐらいまでが釣れてくる。竿は15尺、タナは2本半~3本。 釣れてくるヘラの半分はダンゴに食ってきました。 ドンキー久保さんも両ダンゴで同じぐらいのペースで釣り上げていたので後半は両ダンゴに切りかえ、 ジャスト10枚目にジャスト40cmがきました。

まだ明るかったので「これからが勝負や!」と気合を入れなおしましたが、 その後はそれまで1枚しか釣れていなかった東播へらばかりになって、結局10枚でTHE ENDとなりました。まぁ、 40cmで喜んでいるようでは、まだまだヒヨコです。

ドンキー久保さんはこの日は尺2寸止まり。 2人で年末までに47cmを釣ろうと誓い合ってこの日は竿を仕舞いました。(事務局K)

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▲釜淵橋スロープ

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▲副ダム堰堤と別荘下。

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▲浮き草だらけのゲートボール場下。

11:41

2011年8月 7日

納涼人気スポット

これで釣りができたら最高なのに・・・。

涼を求めて京都貴船の川床へ。

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8月7日(日)、再び酷暑が戻ってきました。でも、 今日は京都の奥座敷で天然のクーラーを満喫しました。

車の気温計は京都市街地で37℃まで上がっていましたが、鞍馬の奥にある貴船に着くころには31℃。 「川床」と呼ばれる清流の上に作られたお座敷は水面のヒンヤリした風が心地よかったです。

「もうこれで竿が出せて、アマゴやイワナが釣れれば世界一の管理釣り場やのに・・・」 なんて考えながら川魚料理に舌鼓を打ちました。

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▲料理は川魚がメインです。テナガエビも出てきました。

最初に川床を作った人って、よほど暑さが嫌いなワガママな方だったのでしょうか。

明日はヘラブナ釣りに行きますが、もちろん日影で竿を出せるところです。(事務局K)

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▲旧暦の七夕で貴船神社にはたくさんの短冊が。 「室生ダムのワカサギが元気に育ちますように」とお願いしてきました。

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▲鴨川源流の水は強烈に冷たかったです。今日は生まれて初めて、 ダメージジーンズをはいた記念日です。

21:15

2011年8月 6日

なにわ淀川花火大会

釣りをあきらめ、花火撮影にチャレンジ!

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8月6日(土)、いい天気。夕方に淀川へ偵察に行こうかなと思ったら、今日は淀川花火大会。 河川敷は人だらけになるので釣りは諦めました。

いつも花火の写真は失敗ばかりなので、今日はバルコニーから花火撮影の練習をしました。 花火が打ち上がるまでに酔っ払っていることがこれまでの失敗の原因なので、今回はシラフでチャレンジしました。

写真は「まだまだや~」という出来映えですが、この夏は自粛や縮小する花火大会が多いので、 写真をいっぱいUPしま~す。(事務局K)

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23:01

2011年8月 4日

極上のサマータイム!

淀川に“ナニワの海老蔵”参上。

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▲淀川の夕暮れ。夕焼けがキレイでした。日の入り後2時間がウナギタイムです。

先日UPした淀川のテナガエビ釣りレポートは予想以上の反響でした。釣り雑誌社の方に声をかけると、 「ぜひ、取材したいですね」「おもしろそうですね」と言ってもらえ、ちょっと海老蔵になった気分です。

でも、台風後の2度目の釣行では1匹しか釣れず、本日(8月4日)、3度目のプラクティス。 “アフター4” で早上がりして淀川本流へ直行しました。

実は今回、本命にしていたのは天然ウナギでした。なぜ、ターゲットがウナギになったのかを言うと・・・ 。それは先日、2度目の土用の丑の日に「今日はぜったいウナギの蒲焼や」と思って帰宅したら、なんと蒲焼は蒲焼でも、 イワシの蒲焼でした。我が家の食卓にはイワシやサンマの蒲焼がちょくちょく上がり、 これはこれで結構美味しいのですが、土用の丑の日にまさかのイワシとは・・・、少しガクッときました。 どうやら奥様はもうすぐ友人と旅行に行くらしく、その軍資金を貯めているもようです。

バカボンのパパは蒲焼の匂いでご飯を食べていましたが、ナニワの海老蔵はイワシをウナギだと信じ込み、 感謝の気持ちいっぱいで「偽ウナどん」を美味しくいただきました。

テナガエビが見ごと復活!

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まぁ、前置きが長くなりましたが、テナガエビの情報をネットでいろいろ収集していたら、 意外と淀川のウナギ釣りの人気の高さに驚きました。そこで急遽、「天然ウナギ・蒲焼プロジェクト」が立ち上がったのです。

しかし、ウナギのブッコミ釣りシカケを用意していったものの、この日はテナガエビが復活していました。 少しテナガエビ釣りをしてからウナギ釣りに切りかえる予定でしたが、結局最後までテナガエビ釣りに没頭してしまいました。

エビは少し沖の沈みテトラ周りがいいのかなと思っていたら、「こんな浅いところで?」 という底が見える穴にたくさんいました。今回は抱卵したメスが多かったからかもしれません。また、 魚が入って来れないほどの浅い穴ほどエビたちにとって安全地帯なのかもしれませんね。

今回入った場所はウナギ釣りの方も多く、最近は不調でボーズ率が高くなっているそうです。 そのためかウナギ釣りのオッチャンたちが私の横にぴったりくっついて、「キタキタキタッ」「おー食っとる食っとる」「わ~、 持っていきよった」「あれ、アタリちゃうか」と、人のウキを見て解説してくれました。この日はウナギが不発だったからか、 ウン十年のウナギ名人は「エビ釣り、オモロイな。オレも始めよかな」と言っていました。

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▲テトラ回りは短竿が扱いやすい。今回は5尺のタナゴ竿硬調を使用。

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▲今回は抱卵しているメスを数匹釣りました。

今回は夕方2時間半ほどで20匹ぐらい釣りました。仲よくなったウナギ名人と 「ウナギが釣れたらエビ全部と交換して!」とお願いしていたのですが、ウナギが釣れずブツブツ交換は成立しませんでした。

でも、今回はウナギ釣り名人からいろんな話が聞けたことが大収穫。 こちらも知っている限りのエビテクニックを教えてあげ、タナゴバリもプレゼントしたので、 ウナギのベストシーズンやポイントをいろいろ教えてくれました。

本日のアフター4は、見知らぬウナギ釣り名人との価値ある出会いが待っていました。(事務局K改め、 ナニワの海老蔵)

23:00

賞品発送準備完了!

「よくがんばりました」

関西シリーズ第3戦TOP3にグルメ賞!

鳥たたき

7月31日に開催された関西シリーズ第3戦(新松池)のTOP3には“グルメ賞”が贈られます。

「8月4日発送、5日着」とM大食品さんから連絡がありました。

豚角煮

優勝の高垣和正さんには、『阿波尾鶏のたたきセット』、2位の岩倉崇晃さん、3位の鈴木千秋さんには 『元気豚の角煮&煮豚セット』です。ビールをキンキンに冷やしてお待ちください。

「え~な~」と指をくわえているアナタ、次回は練習に励んでぜひ実力でゲットしてくださいね。


<ゴーヤ日記・8月4日>

 

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雌花第1号の開花から10日、“長女”はスクスク育っています。

7月31日の関西シリーズ第3戦の賞品には間に合いませんでしたが、現在20個ほどのゴーヤ・ ストラップがぶら下がっています。たぶんシリーズ第4戦には参加賞にできるほど順調なのですが・・・、 あまりの急成長ぶりにちょっとビビってきました。

関東シリーズ大会委員長の鈴木さんもゴーヤの栽培をしているそうなので、関東・ 関西シリーズとも次回の“グルメ賞” はゴーヤ詰め合わせになりそうです。(参加者減るかな?)

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最近は起床のあと、まず最初にするのがガールハント(雌花さがし)です。 雄花を摘んでチョメチョメ受粉作業が朝の日課になりましたが、ミツバチも飛んでくるようになったのでもう必要はないかもしれません。 背丈が高くなり、ネットからハミ出るぐらいになってきたので摘心すると、子ツル、孫ツルがますます元気になってきました。

只今、ゴーヤ料理を研究中です。美味しい食べ方があれば教えてください。(事務局K)

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