日本ヘラブナクラブ

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2011年2月23日

へらエサ"模擬"実験

へらエサ実験の撮影テストをしてみました。

我が家の独裁者"奥さま大佐"がお料理教室に出かけたスキを狙って、へらエサ実験をしてみました。

まぁ、今回は「へらエサ実験」といっても、 「先日購入した水槽でどれくらいの撮影ができるか」というのをチェックするのが目的。あくまでも"模擬"実験です。

ヘボで有名な事務局Kが作ったエサなので、ツッコミどころ満載かもしれません。 次回はへら名人を招いて実験したいと思います。

今回のテーマは『単品』vs『ブレンド』です。

先日、麻野昌佳さんの『へらぶな釣りステップアップ講座』で教わった段差の底釣り用エサの「単品」と 「ブレンドエサ」を比較してみました。その後で、ブレンドエサの「基エサ」と「手水でやわらかく調整したエサ」も比較してみました。

<単品エサ> 段底[4]+水[1]

<ブレンドエサ> 粒戦[1]+とろスイミー[1]+水[2]・・・少し放置・・・ 段底[4]+パウダーベイトへら[4]

 

※実験して分かったことは、後片付けが大変だということです。

01:04

2011年2月21日

モリゾーさんは決勝でも大健闘!

2011 Bassmaster Classic

我らのモリゾー・シミズは23位でフィニッシュ!

バスマスターの3日間の熱い戦いが終わりました。 我らのモリゾーさんは最終日も大健闘。 エンジントラブルに見舞われながらも、23位でフィニッシュとなりました。 関東平野ほどもあるルイジアナデルタへ1度の練習だけで挑み、 この成績は立派です。多くの釣りファンをワクワクさせてくれ、 ありがとうございました。日本に帰ってきたら、 お土産話をいっぱい聞こうと思います。

でも、“絶対王者”KVD(ケビンバンダム)はやっぱり強かったですね。 そして準優勝はアーロンマーティンス。どんな釣りでもそうですが、実力のある選手はトーナメントの最中に状況変化を読み、 尻上がりに調子を上げていきます。さすがです。

日本は釣りが盛んだけど、魚種が豊富すぎるためかなかなか、 ここまでショーアップされた釣りのトーナメントは開催されません。まぁ、気質の違いも大きいでしょうが、 ヘラブナ釣りなどはとてもトーナメントを運営しやすい環境にあるし、誰にでもチャレンジしやすいので、 もっともっと盛り上がってほしいなと思います。

<<<バスマスタークラシック成績>>>

<<<Team Mo-Do>>> をみたら、「アメブロ」の釣りとアウトドアの2部門でアクセスランキングが1位になっていました。う~ん、 やっぱり日本でもかなりの注目度だったみたいですね。

11:11

2011年2月20日

モリゾーさん“ファイナル”進出決定!

モリゾーさん、決勝進出でヒートアップ!

2日目を終えて22位にランクアップ。

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モリゾーさんの応援に行った友人から写真が送られてきました。

クラシック2日目のモリゾーさんは12.13Lbsと初日よりもウエイトを伸ばし、 32位から22位まで順位を上げて、3日目の決勝へ進出決定! 日本からの応援団も盛り上がっているみたいです。本当に「世界のモリゾー」 になったんやな、と思います。

残すは最終日のみ。「ナニワのモリゾー」の心意気を見せてくださいね。みんな応援しているよ。 (事務局K)

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<<<2日目までのクラシック成績>>>

19:05

2011年2月19日

気になるバスマスターの展開

「モリゾー・シミズ」は初日32位スタート!

バスマスタークラシック初日、モリゾーさんはジャスト10Lbsを持ち込んで32位でした。 グラムに換算すると9kgちょいです。

トップは同じサンライン仲間のアーロンマーティンスで20.7Lbs。 絶対王者のKVDことケビンバンダムが19.6Lbsと不気味な位置につけています。スキートリースも15.1Lbsで9位と健闘。

このステージに立ってくれたことだけで事務局Kは満足しているので、 モリゾーさんには思い存分に楽しんでほしいですね。でも、まだもう少し、マクれるかな・・・。(事務局K)

<<<バスマスタークラシック成績>>>

14:59

2011年2月18日

この日を待っていた!

2011 BASSMASTER CLASSIC

Feb.18-20

MORIZO~,good luck!!!

本日(18日)、モリゾーさんが出場するバスマスタークラシックの初日です。 場所はニューオリンズのルイジアナデルタ。ただただ好ゲームを期待するだけです。日本からもたくさん応援に行っているみたいだけど、 プレッシャーをエネルギーにかえてがんばってくださいね。

時差があるのでスタートは日本時間の18日(金)の夜です。バスマスター・ ホームページのカウントダウンの時計を見ると、日本時間の夜10時ごろがスタートみたいですね。リザルトはその日のうちにUPされるので、 ホームページをチェックしてくださいね。

「I can't wait !」という方は、プロモーションビデオでも見て、 もっと興奮してください。

今はインターネットで日本にいながら、リアルタイムにいろいろな情報が入ってくるからスゴいな~と思います。それを思うと、 二十数年前、ナビもインターネットもない時代に、 日本人で初めて本格的にアメリカのバストーナメントにチャレンジした泉和摩さんって根性あったんだな~と感心させられますよね。

バスフィッシングとヘラブナ釣り。方や100km以上もボートで移動する釣り、方や1日じ~っと同じ場所で動かない釣り。 まったく真逆のような釣りなんだけど、両方が好きという方が多いのが不思議ですよね。 下野正希さんや田辺哲男さんもアメリカのバストーナメントに長年参戦していましたからね。 バスもヘラブナもトーナメントアングラーの血が騒ぐゲームフィッシュであることは間違いありません。(事務局K)

<<<BASSMASTERのHP>>> ←クラシックの速報

<<<Team Mo-Doのブログ>>> ←モリゾーさんの近況

 

00:54

2011年2月15日

お待たせ。STEP UPムービーです!

名手・麻野昌佳の

『へらぶな釣りステップアップ講座』

遂にその現場へ潜入!

◎ロケ地:水藻フィッシングセンター

◎開催日:2011年2月6日(日)

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昨年から本格スタートした名手・麻野昌佳さんの『へらぶな釣りステップアップ講座』。 事務局Kの仲間うちでもこの講座は評判で、受講生たちはメキメキ上達しています。てっきり麻野さんが竹刀を持ってビシバシとシゴいているのかと思ったら、とても楽しい雰囲気の釣り講座でした。

ステップアップするほどにおもしろくなるヘラブナ釣り。 今回は麻野さんに無理をいって講座の模様をムービーに収めさせていただきました。カメラマンはヘボですが、インストラクターは超一流! 何かをつかみ取っていただければ幸いです。

<今年のテーマ>

◎ブレンドの"核"となるエサの単品使い

この講座は「答え」を教えてくれるのではなく、「答えの導き方」を教えてくれる講座です。 今年はブレンドの"核"となるエサの特徴を「単品使い」でしっかりと把握してから、エサを状況に合わせていくことをテーマとするそうです。

最初のムービーは、朝のミーティングでの「単品使い」の説明です。

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<2月6日のアタリエサ>

◎単品のあとでブレンドエサを使用

この冬はここ数年なかったほど好調を持続していた水藻フィッシングセンター。でも、 2011年2月6日(日)は超~タフコンディション。単品使いで苦しむ生徒を助けるために麻野さんが作ってくれたのがこのエサです。ただ、 手水でやわらかく調整しないと食いアタリが出ない状況で、この日は「タッチの幅」を学びました。

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<アサニーからのメッセージ>

◎ステップアップを目指す方へ

ヘラブナ釣りを始めて年数が浅いほど上達が早いというこのステップアップ講座。 麻野さんも先輩からいろいろなことを教わり、ヘラブナ釣りの奥深さに目覚めたそうです。このムービーは麻野さんからの熱~いメッセージです。

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18:48

2011年2月14日

みんなで上手くなるために・・・

アクリル水槽を買っちゃいました。

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エサのバラケ具合をチェックする水槽です。最近、ライバルの「なっちゃん」に負けっぱなしなので、 エサをバッチリ研究しようと気合を入れています。

まぁ、そんな熱心に釣りをするタイプではありませんが、 今年は大会開催日にいろいろな講習会ができたらいいな、と考えています。 ヘラブナ釣りはやはりエサのバラケ具合がイメージできていないと話にならないので、講習会の備品第1号として水槽を購入することにしました。

この水槽は松岡釣具さんのオリジナル商品です。先日、お店へお伺いしたときに、「NHCさんで、 お一つどうです?」とヒゲの店員さんに勧められました。

ここ最近の松岡さんは水槽だけでなく、アクリル製のへら釣り小物がとても充実しています。 ホームページをチェックしてみてくださいね。

◎さて、問題です。 下の6つの製品は何に使うものでしょうか?

MFC アクリルうどんころがし MFC アクリルクワセ皿 MFC アクリル スピィーディーハリス掛  

MFC アクリル薄型うどん皿 MFC アクリルうどん箱 MFC アクリル ウデ付きマルチトレー

<<<松岡釣具 MFC>>> ←答えはこちら

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この水槽、少し飽きて使わなくなったら、横置きにしてタナゴかランチュウでも飼おうかな。(事務局K)

 

21:17

2011年2月13日

心温まるプレゼント

紀州製竿組合にも頼もしい若いパワーが!

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▲左から「紀誠集」「こま鳥」「魚集英雄」「天集」の各竿師の皆さん

ウインター「関西」シリーズ第3戦の会場は、紀州製竿組合の研究池「隠れ谷池」が会場でした。

今大会には、竿師の「こま鳥」さんと「魚集英雄」さん、そして英雄さんの下で修行を積まれた「紀誠集」 さんと「天集」さん、そして組合長の「和彦」さんが応援に駆けつけてくださいました。

実は今から12~13年前、得意先の方から「竿春きよ志」さんや「こま鳥」さん、「魚集英雄」 さんたちを紹介していただいたのがキッカケで、事務局Kはヘラブナ釣りを始めるようになりました。

その「魚集英雄」さんが昨年、闘病中ということを聞いて心配していたのですが、 快方に向かっているとのことでひと安心。大会が終わってからお見舞いに行こうと思っていたのですが、なんと朝イチから会場に来られ、 ミーティングは英雄さんのあいさつ(禁煙のススメ?)で始まりました。英雄さんは後継者の育成に熱心に取り組まれてきたので、 今の製竿組合にはなくてはならない親方です。魚集英雄さん、祝・現場復帰! 竹竿の神様曰く「まだまだ働け」ということなんでしょうね。

■竿師さんからいただいた“逸品”です!

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今回、魚集工房のお三方からステキなハサミケース、 こま鳥さんからハリ外しをウインターオープンの賞品としてご提供いただきました。感謝感激です。

関東のメンバーから「関西だけズルイぞ!」という声が聞かれそうなので、 こま鳥さんのハリ外しはウインター「関東」シリーズ決勝大会の賞品にさせていただくことにしました。 関東のメンバーもお楽しみに!

■要注目の2人のホープ!

ウインターオープンには紀州の若手竿師として期待されている紀誠集さんと天集さんも参加。 紀誠集さんはもうこの道に入って10年が過ぎ、独り立ちされています。なかなかのイケメン竿師で、その竿銘もよく目にするようになりました。

天集さんはデビュー間近です。ヒューマンフィッシングカレッジで釣りを学ばれ、 同校OB初の竿師誕生です。事務局Kも同校の運営を長年サポートしてきたので、 ついつい期待してしまいます。デビュー作が楽しみです。

竿師の世界もNEXTジェネレーション。紀州へら竿ファンの皆さん、この2人には要注目ですよ。 (事務局K)

 

00:55

2011年2月 6日

ホップ・ステップ・ジャンプ!

『麻野昌佳のへらぶな釣りSUTP UP講座』

上達すれば、この釣りはさらに面白くなる!

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2月6日(日)、水藻フィッシングセンター(貝塚市)で開催された『麻野昌佳のへらぶな釣りSUTP UP講座』に参加してきました。

この講習会は関西ヘラブナ釣り界のアニキ的存在、 「アサニー」こと名手・麻野昌佳さんがインストラクターを務め、 2月~12月まで毎月第一日曜日に開催されます。タイトル通り、ヘラブナ釣りのステップアップを目指す方ならどなたでも参加OK。 この釣りを本格的に始めて1年前後の受講者が多く、驚くようなスピードでメキメキ腕を上げられています。

麻野さんご自身も先輩たちからさまざまなテクニックを教わって上達し、 ヘラブナ釣りの奥深さを知ることによってこの世界にどっぷりハマった経験から、 初心者やカベにぶち当たった方をサポートするためにこの講座を毎月続けておられます。

今年第1回目となった今回は、事務局Kも生徒として参加しました。キャリアは10年近くになりますが、 進歩がなく万年スランプ状態ですからね。そして、講習会の内容を多くの方に知ってもらおうと、ビデオカメラで取材させていただきました。 麻野さんからのメッセージもいただいたので、なるべく早めに編集してホームページにUPします。お楽しみに!

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■厳しい状況だったけど、少し春の気配。

2月に入って最高気温が10℃を上回る日が続き、この日も春間近を感じさせる天気に恵まれました。 まだまだ活性は低いけれど、この日はこれまで安定していた底釣りだけでなく、 宙での反応がよくなってきました。

この日はタテバラケ系の固形セットで結果を出していた方が多く、 超やわらかいバラケを打てばやっとサワリが出るという厳しい状況。「今日は配合よりもタッチが大事」という麻野さんのアドバイスで、 ほとんどの方がかつて経験がないほどのやわらかいバラケにチャレンジして食いアタリを出していきました。う~ん、 今日はタッチの幅を広げるいい勉強になりました。やっぱり、苦労して食わせた1匹って、うれしいですよね。(事務局K)

23:42

2011年2月 5日

フィッシングショーOSAKAレポート!

HOTな新製品がぞくぞく登場!

今年もFショーは大盛況!

2月5日(土)、インテックス大阪(南港)で開催されている「フィッシングショーOSAKA」 へ行ってきました。人・人・人で熱気ムンムン、各社ブースとも新製品がズラーっと並んでいました。 NHCの活動をサポートしていただいているメーカーさんのブースを紹介しましょう。

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■ツッチーDEBUT! 祝・ 初インストラクター

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今回、入場して最初に向かったのは3号館にある『体験シカケ・釣り方教室』のコーナーでした。 いつもNHCトーナメントを盛り上げてくれている高校生へら名人「ツッチー」こと土屋直人くんが「へらぶな釣り・川釣り」 のコーナーでインストラクターとしてデビューするというので、楽しみ半分・心配半分で直行したのです。

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この日はMFCシャインの大伴茂保さん、粟野雅人さんと3人でインストラクターを務め、 初心者の方を対象にシカケ作りを伝授していました。参加者も多く、ひと安心。今だから言えることだけど、 モリゾーさんが初めて講習会をしたときよりも、ツッチーの方が上手かったよ。もともと釣りを教えるのが上手なので、 シャベリを磨いて一流のインストラクターになってほしいものです。

※このシカケ教室に参加すると、ツッチーが持っているステキなシカケ作りセットがもらえます!

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■がまかつ

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▲左は広報部のエース・白塚太希さん、右が関西の野釣りをリードする名手・藤井秀和さんです。

この数年の「がまへら」のラインナップには目を見張るものがあります。「飛翔天」「紫峰天月」 「幻壮天」「張月」「凛刀」「紬」と用途や好みに合わせて選べるようになりました。

紬(つむぎ)はパワーもあり、釣り味もグッドな“がまへら”のニューフェイスです。 がまへらの中にあって中間的な調子で、価格もお手ごろ。これから始めたいという方にオススメです。

耐久性と撥水性にすぐれたP.V.C素材の新製品へらバッグ・ ロッドケースは軽さも自慢で高級感もあります。やっぱり、がまかつカラーは“黒”ですよね。

藤井秀和さんは日刊スポーツや雑誌に執筆されていて、以前から「この人はエエ記事書きはるな~」 と思っていた方でした。今回、初めてお会いしていろいろと野釣りの話をさせていただきました。 野釣りの紹介記事はいろいろと難しいことがあるようですが、これからも楽しい野釣りの記事を期待しています。 P2050050  

▲がまかつブースでは、「うきまろ」と「安田大サーカス」がトークショーをしていて人だかりでした。

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■サンライン

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「おっ、ここにも安田大サーカスのヒロさんがいてる!」と思ったら、NHCトーナメントでおなじみの 「チュー」さんこと、サンライン営業本部の中島 忠さんでした。

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熊谷 充さんと極秘裏に進められていたという新製品がようやくカタチになったようで、「熊谷 充監修」 プロトタイプフロロラインとして展示されていました。ナイロンラインも新しくなるようで、「このラインもエエよ」 と中島さんが言っておられました。今年はサンラインの新製品に要注目です!

中島さんには早く「NHC中国シリーズ」を立ち上げてほしいものです。

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■東レ・インターナショナル

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▲左から岩佐 進さん、東レ・インターナショナルの小川陽久さん、岡本啓司さん。

前々から「NHCに出るよ」と言ってくださっていた岩佐 進さん。そう、あの“岩佐塾” の塾長が今年はNHCに参戦していただけるとのことで、「NHC入会方法」を聞かれてしまいました。

またまたNHCのレベルがグーンと上がってしまいそうですが、若手の指導に熱心な岩佐さんだから、 NHC全体のレベルを上げてもらえそうでとても楽しみです。

「将鱗へらシリーズ」では、昨年リリースされた「STANDARD」が好評とのこと。狂いが少なく、 安定した強度を保持し、希望小売価格が1,500円。しかも、たっぷり75m巻はやはり魅力です。

スタンダードからスーパープロPLUSまでバッチリラインナップの東レ・フィッシングラインでした。

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■ハヤブサ

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へらぶなトーナメントでいつも好成績を残し、いつもガンガン釣っているイメージがある「Mr.鬼掛」 斉藤心也さん。鬼掛ブランドの開発担当者として、 人気のアイテムをどんどんリリースされています。

ハリでは「喰わせヒネリ」に続いて登場した「ダンゴヒネリ」も好調とのこと。 これからもアイデアたっぷりの製品開発をお願いしま~す。

ハヤブサさんは「フリーノット」というブランドでステキなウェアもリリースされています。「光電子」 の防寒ウェアは釣り人からとても注目されているので、こちらも要チェックですぞ。

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■マルキュー

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マルキューさんのブースには、“関西最強軍団”が! 1月のウインターオープンで優勝した矢野満さん、 アサニーこと麻野昌佳さん、加治屋 浩さん、中道将浩さん、高浦克季さん、そしてマルキューの戸井田祐一さんと一緒に記念撮影してきました。 このメンバーには関西のヘラブナ釣り界のリーダーとして、ガンガン“東” にも攻め込んでいただきたいものです。

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そして、新製品はスクープいっぱいです。名手に簡単に近づける「信号」のようなエサ『S・ DESIGN』が今年、リリースされるそうです。「赤」はチョーチン用バラケ(ウドンセット用)、「青」は浅ダナ用バラケ (ヒゲトロセット用)」、「黄」は浅ダナ両ダンゴ用です。試作段階でとてもいい結果が出たようですが、このエサを使ったからといって、 戸井田さんのようにカッコよくはなれません。

そうそう、上の写真で戸井田さんが持っているプライムエリアのバッグですが、 今年のニューカラーだそうです。なかなかステキなグリーンでした。

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■明邦化学工業

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いろんな“箱”や容器を作っておられる明邦化学工業さん。 営業部の仲主任のイチ押しは生きたアジを生かしておく「アジカン」だと思ったら、このモニターだそうです。昨年の11月、 アマチュアバストーナメントの西日本決勝大会でゲットした賞品のモニターを最初に紹介されました。事務局Kも取材に行った大会だったので、 「あの3位になったときの賞品ですか」と言ったら、「違いますよ、2位です!」とエエカゲンなことを言って仲主任に怒られました。

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今年もっとも反響があるのが写真の容器です。まったく液モレなしで、 ガルプやちょっと臭う“汁”系のエサを入れるには最適です。 浅く作ってあるので取り出しやすく、コイツは売れそうです。

仲主任は最近、へら釣りも始めたので、 メイホーさんならではのアイデアへらグッズを開発していただきたいものです。

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■モーリス/ベーシック

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カッコイ~イへらバッグが展示されていたモーリスさんブース。 左から関西のヘラブナ釣り界を牽引したきたBIGI会長の西田美明さん、注目される若手ライダー・へら師の森田泰浩さん、 NHCメンバーにはお馴染みの名手・井上 彰さん、そしてNHCをいつも盛り上げてくれる芝原明次さんです。

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ベーシックのエサでは、「フレーク マッシュ」と粉末マッシュの「至高の時」、 そして粒状の喰わせエサ「激丸」が注目の新製品です。

グルテンのスペシャリスト・芝原明次さんは、「これさえあれば・・・」 と2種類のマッシュにニンマリでした。

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↑フィッシングショーは2月6日(日)まで開催していま~す。

以上、フィッシングショーレポートでした。(事務局K)

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