日本ヘラブナクラブ

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2011年1月28日

みんなでモリゾーさんを応援しよう!

『バスマスタークラシック』へ向けて出発。

決戦は2月18~20日。ワクワクします。

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アメリカでもっとも伝統のあるバストーナメントが「バスマスター」。その年に一度の“ファイナル”が 「バスマスタークラシック」です。バスプロ清水盛三(モリゾー)さんは10年ほど前から本場アメリカのメジャートーナメントに本格参戦し、 昨シーズンはバスマスターエリートという最高峰のカテゴリーで優秀な成績を残して悲願のクラシック出場権を獲得しました。

決戦は2月18~20日、場所はニューオリンズ・ルイジアナデルタです。 ヘラブナ釣りをしているときは、フツーの負けず嫌いの兄ちゃん(おっちゃんかな?)ですが、アメリカでも人気がグングン上昇中。 バスマスターマガジンのクラシック告知広告にモリゾーさんの写真がデカデカと使用され、「スゴイ!」と思った方も多いのでは? 今月末に発売された国内のバスフィッシング雑誌にもクラシックにチャレンジするモリゾーさんの記事がいっぱい掲載されてましたよ。

多くのトーナメントアングラーが憧れる「バスマスターの世界」。 出場するだけでもとてもハードルが高いトーナメントなので、ついつい「自分の分まで夢を叶えてや」と応援に力が入ってしまいます。

モリゾーさんはみんなの期待を背負って1月23日に渡米。まだもう少し時間があるので、 本番まで十分に準備をしてもらいたいものです。

今回のクラシックが開催されるルイジアナデルタは関東平野ほどの大きさで、 オマケにモリゾーさんは昨年の秋に一度練習しただけの初めてのフィールド。かなり不利な条件だけど、ウェイインショーでは持ち前の明るさで 「ガッハッハ~」と笑ってビッグバスを持ち上げてもらいたいものです。

「自分の釣りを大切に、のびのび楽しんでや」(事務局K)

<<<BASSMASTERのHP>>> ←クラシック速報はこちらで!

<<<Team Mo-Doのブログ>>> ←モリゾーさんの近況はこちらで!

 

 

19:13

2011年1月19日

「さなぎ玉セット」って、何?

「へら用語」は難しい !?

「さなぎ粉」+「力玉」=「さなぎ玉」

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ウインター関東シリーズ第2戦で優勝した太田武敏さんのウイニングパターンの中に、「さなぎ玉セット」 なる用語が出てきました。太田さんに「さなぎ玉セットって、どういう意味?」とメールで質問したら、すぐに返信がありました。 とても親切に解説してくれたので紹介しましょう。


■渋いときほど有効な「さなぎ玉」

さなぎ玉はマルキューの「力玉」をさなぎ粉漬けにする最近流行りのパターンです。 「うどんセット」に含まれるのですが、食わせがさなぎ玉なので「さなぎ玉セット」と呼ばれています。

うどんと比べると力玉は軽いのが特徴です。へらの吸いこみが弱く、 食いが渋いときに有効とされています。

さなぎ粉は力玉を味付けして、エサ持ちをよくしてくる役目もあります。 バスフィッシングをする方なら、アタリを誘発させる「ワームフォーミュラー」みたいなものだと考えてください。

特に去年、 一昨年あたりからセットのエサは顆粒系の粒によく反応していましたが、最近はヘラが慣れてきたように感じます。 大会や例会、 休日の混んだ状況では食わせに変化をつけることも大切です。へらもバスも生き物なので、いろいろ考えていくと、 行きつくところは一緒のようです。

食い渋ったら、一度「さなぎ玉」を試してください。(太田武敏)


これからの太田武敏さんに期待!

太田さん、ありがとうございました。マスターズを制してから「セットマスター」 の異名をもつ太田さんですが、実は彼も元バスプロです。研究熱心だし、 まだまだ若いのでこれからが楽しみなコンペティターです。G杯もジャパンカップも制して、ぜひグランドスラムを達成してもらいたいものです。

よ~し、太田さんに負けないように、オレだって。力玉に金粉をまぶしてがんばります! (事務局K)

<P.S>

むかし、むかし、まだ小学生のころ(たぶん36~37年ぐらい前)、よく遊びに行っていた近所の釣り具屋のおばちゃんに 「フナ釣りはマッシュとさなぎ粉と寒梅粉、この3つがあったらエエねん」と言われたのを今も覚えています。その教えを守り、 この3種類を持って桃ヶ池へよく釣りに行きました。寒梅粉はとても粘りがあって、「粘力」や「魔法の粉」のような役割をしてくれるエサです。 少し前までマルキューさんのカタログに載っていたけど、まだあるのかな・・・。それにしても、さなぎ粉は息が長い釣りエサですよね。 名脇役といえるでしょう。

 

 

00:42

2011年1月17日

真冬の富士五湖めぐり

富士山は冬がビューティフル。

活気があるのは山中湖と精進湖かな。

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15日(土)の午後から河口湖で会議があり、 雪で渋滞してはいけないとまだ暗いうちに大阪を出発しました。でも、本格的な寒気が流れ込むのは午後からだったので早く到着。 『富士五湖めぐり』で時間をつぶしました。

東名「富士I.C」で下りて西富士有料道路を北進。15日は本栖湖→精進湖→西湖→河口湖と回り、 翌16日は山中湖でワカサギ釣りをして帰りました。

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■本栖湖

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富士五湖で一番深く、水がきれいなのが本栖湖。 今から30年ほど前はトラウトのフライフィッシングでウインターシーズンにも釣り人が絶えなかったのですが、 釣り人を見かけることが少ない湖です。

とても美しいけど、どことなく神秘的な湖です。「本栖湖は薄気味悪い」 とこの湖に潜った知り合いの水中カメラマンも言っていました。水深138mもあるのでスーパーディープジギングもできそうですが、 変なものが上がってくるかも・・・。ゾクッ。

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■精進湖

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「東洋のスイス」精進湖にはローボートで釣りを楽しまれている方が結構いました。 ヘラ釣りのメッカですが、さすがにこの時期にはヘラ師の姿はありません。ターゲットはワカサギです。 「なんで山中湖のドーム船に行かないんだろ?」と不思議に思いましたが、 ボートに乗れば自分がキャプテンなのでまた違ったおもしろさがあります。「氷を割って寒さを楽しむ」スタイルが本来のワカサギ釣りかもしれません。

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■西湖

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さかなクンのお手柄でクニマスが見つかった西湖でしたが、この日はシ~ンとしていました。 事務局Kは山梨県に知り合いが多く、ヘラ釣り師もバスマンも西湖が富士五湖の中で一番人気です。

西湖に着いたのが11時ごろでした。釣り仲間が経営している『HANASHINOBU』 という洋食屋さんが湖畔にあり、お腹が空いたので早めのランチにしました。看板メニューの「オムハヤシ」を注文。 関西人からすれば1,550円はチト高いですが、なかなか美味しいですよ。

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■河口湖

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バスフィッシングのメッカ・河口湖。富士五湖では一番の観光地です。厳寒期の週末に打ち上げられる 「冬花火」は、空気が澄んでいるためバツグンにきれいです。ライトアップされている大池公園から見るのがオススメで、公園の前にある 「開運の湯」で温まって帰るといいでしょう。土曜の夜は懇親会で酔っ払っていたので花火の写真はありません。

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■山中湖

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土曜の夜は河口湖泊だったので、そのまま帰るのはもったいないので山中湖でワカサギ釣りをしました。 数年前からドーム船がブレイクし、週末はどの船も満員御礼。富士山を眺めながらの釣りはサイコーです。

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<冬のオススメ>

標高の高い本栖湖や山中湖では最低気温がマイナス10℃を下回っても珍しいことではありません。でも、 冬場はとても寒いのですが、晴天率がとても高いんですよ。各地で雪に見舞われた16日(日)も山中湖はスカッと晴れわたっていました。 「富士山を眺めて温泉に浸かり、翌日にのんびりワカサギ釣り。そして、ほうとうを食べて帰る」というのが冬の富士五湖オススメコースです。 (事務局K)

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07:58

2011年1月16日

雪、大丈夫でしたか?

関ヶ原はやっぱりスゴかった。

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ウインター第2戦(10日)のときも冷え込みましたが、15~16日(土日) はさらに強烈な寒気団がやってきました。この週末に釣りに出かけた方は本当にお気の毒です。

写真は16日の午後3時ごろの名神「伊吹S.A」です。 事務局Kは15~16日に山梨県まで行ってきました。行きはスイスイ、帰りはドカ雪。伊勢湾岸道も名古屋都市高速も通行止めになったので、 一番雪がひどい関ヶ原回りで名古屋をパスしなければならなくなりました。

少し渋滞はしましたが、雪が降ると俄然ハッスルするフォレスターくんのお陰で楽しい雪道ドライブに。う~ん、今度は北海道にワカサギ釣りに行こうかな。 もちろん車で。

まだまだ寒さの厳しい時期が続くので、くれぐれも安全運転で釣行してくださいね。 富士五湖のきれいな写真をいっぱい撮ってきたので、のちほどUPしま~す。(事務局K)

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18:26

2011年1月15日

ちょっとヤバい!? 白い粉・・・

後藤田義臣さんからの“お年玉”。

これがウワサの“G”ファミリー。

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1月10日のウインター関西シリーズ第2戦の会場に、伊達直人のように現れ、NHCメンバーのために 「白い粉」を置いてすぐに帰られた後藤田義臣さん。今回は仕事の都合で大会に出場できなかったそうですが、 わざわざ大会協賛賞品を届けてくださいました。

今回ご提供いただいたのは「Gうどん」と「Gボトル」、 そして「Gカップ」です。

「Gボトル」と「Gカップ」は非売品のノベルティーなのですが、 この2つがあると簡単にうどん作りの名人になれます。

Gカップはフタ付きなので粉と水をシェイクでき、電子レンジでチンするだけ。 混ぜるのは少ししんどいけれど、半透明なのでダマができていないかひと目で分かります。

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後藤田流は、うどん絞り器ではなく、ポンプを使用。 出来上がったうどんをポンプに詰めるまではこれまでと同じです。

絞り出したうどんを受けるのがGボトルの役目で、フタに穴が開いているのがミソ。 写真のようにポンプをフタの上に載せて圧をかけます。ポンプが固定されているので力を調節しやすく、同じ太さのうどんを絞りだせるのです。 うどん絞り器よりも力がいらない作り方です。以前はペットボトルを使用していたそうですが、最近は材質が薄くなって強度がなくなったため、 Gボトルの登場となりました。

そして、もう1つ、Gファミリーのいいところがあります。それは洗い物がとても少ないことです。 面倒くさがり屋さんには助かりますよね。

「関西のメンバーだけズル~イ」と思った関東のメンバーもおられたかもしれませんが、ご心配なく。 次回の関東シリーズ第3戦のときに「Gうどん」「Gボトル」「Gカップ」 のセットが賞品に出るのでお楽しみに!

■Gうどんにエサ持ち強化の“喰わせタイプ” 登場

従来の「Gうどん」はペレットのはがれが早い攻撃型。合わせると切れやすく、水深のない箱池向きです。

そして今回発売になった「喰わせタイプ」はエサ持ちを強化。深場や段底、 セットの喰わせなどに向いているとのこと。魚の活性が高く、あおりが強いときにはこちらがオススメです。

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<P.S>

実は、高価なうどん絞り器を買ったすぐ後にこの作り方を教えてもらいました。ちょっとショックでした。

今、NHC事務局には白い粉がいっぱいありますが、麻薬Gメンに通報しないでくださいね。 (事務局K)

 

 

00:10

2011年1月12日

三和新池さんへご挨拶

ウインター決勝大会の会場『三和新池』へ

挨拶と打ち合わせに行ってきました。

          報告:NHC関東大会委員長:鈴木良太

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▲桟橋の左端で竿を出されているのがオーナーの松浦敏之さん。

今シーズンのNHCウインターオープン決勝大会は関東と関西別々に開催することになりました。 関東シリーズの会場は茨城県古河市にある『三和新池』です。1月9日(日)に挨拶と決勝大会の打ち合わせでオーナーの松浦敏之さんと、 支配人の元ヤクルトの大エース・松岡 弘さんにお会いしてきました。

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▲トイレや施設はピッカピカです。右が松岡 弘さんです。

この釣り場でNHCへらぶなトーナメントを開催するのは今回が初めてですが、NHCの活動趣旨を説明し、快く大会開催を受け入れていただきました。「私も決勝大会に出たいな」ということで、オーナーの松浦敏之さんはこの翌(1月10日)、 武蔵の池で開催されたウインター関東第2戦に出場していただいたんですよ。

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▲ウインター関東第2戦での松浦敏之さん。

決勝大会では事務所から2本目の桟橋(東桟橋) の中央付近を使用させてもらうことになりました。詳細は大会開催日が近づきましたらまた案内します。

三和新池は大型へらの放流量を増やし、今注目されている釣り場の1つで、 当日もたくさんの釣り人が入っていました。1月7日に5回目の放流が行われ、1月末ごろに6回目を予定しているそうです。 NHC5匹検量ルールに向いた釣り場であることは間違いないので、3月の決勝大会が楽しみです。 みんなで盛り上がりましょう!(鈴木良太)

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▲三和新池の植栽は、マルキューインストラクターの戸張 誠さんが担当されたそうです。う~ん、 こっちのウデもなかなかですね。

 

 

 

08:43

2011年1月11日

3つのお願い聞いて~♪

残り戎さんへ行ってきました。

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仕事が終わってから「えべっさん」へ行ってきました。商売繁盛の神、福の神、漁業の神である戎様は、 釣り竿と鯛を抱えているので釣り人には何か親しみが感じられますよね。

今日は11日だから、残り戎。残り福に期待して、3つのお願いをしてきました。

<お願い・1>もっともっとNHCトーナメントが盛り上がりますように。

<お願い・2>(私ごとですが)カモメ通信社の売り上げがもう少し伸びますように。

<お願い・3>モリゾーさんがバスマスタークラシックで大活躍しますように。

昨日(10日)のNHCトーナメント(関西第2戦)で少し成績集計のミスがありました。 本当は40位のモリゾーさんが39位に・・・。40位トビ賞の景品(肉まんとカレー) をもらい損ねたモリゾーさんにお詫びの電話をしたら、いきなり「肉まんとカレーくださいよ~。 もう~、食べたかったのに~」とゴネられた後、笑いながら許してくれました。ホッ。でも、昨日はどうしても肉まんが食べたかったらしく、 肉まんを買って帰ったそうです。

でも、モリゾーさんにはこんなところで運を使ってほしくありません。2月に開催される 「バスマスタークラシック」で活躍できるように、しっかりお願いしてきたからね。アメリカから帰ってきたら、 王仁公園釣り池へへら釣りに行って、帰りに奥川さんのお店「アイニー」へ肉まんを食べに行きましょう。パ~っといこうぜ、 クラシックの賞金で!!!(事務局K)

 

 

23:14

2011年1月 9日

10日は東西でウインターオープン!

「冬将軍」も参加するそうなので、ヨロシク!

天気予報を何度見ても、いろんな天気予報をハシゴしても、明日(10日) は西高東低の気圧配置が一時的に強まるとのことです。もう覚悟はできてますけどね。

1月10日(祝)は、関東は「武蔵の池」、関西は「水藻フィッシングセンター」 でNHCウインターオープン第2戦が開催されます。風邪をひいてしまった方からキャンセルがありましたが、今回は東西ともに参加者数が増加。 シビれる1枚を求めて、この季節ならではのゲームをお楽しみください。

体調不良の方、また早朝は道路凍結の心配もあるので、無理をしないでくださいね。(事務局K)

 

14:12

2011年1月 8日

ご当地フーズを入手!

TVのインフォマーシャルで見つけた

泉州ご当地『水茄子カレー』を購入!

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ウインターシリーズの参加費(@2,000円)は、決勝大会準備金(30%)と、運営必要経費(20% )を差し引き、その残額(50%)で景品を購入します。@1,000円×参加人数が景品購入の予算で、 買出し係は「より安くて、喜ばれるもの」を求めて結構頭を悩まします。

収支報告の領収書を見ると、関東、関西ともに「業務スーパー」や「コーナン」、「ダイソー」 などが多く、西も東も購入先が似かよっています。

でも、せっかくいろんな釣り場をトレイルするのだから、何かご当地の色が出せたらいいんですけどね。 特産品で美味しいものがあれば助かります。

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先日、TVで泉州ご当地『水茄子カレー』を紹介していて、なかなか評判がいいとのことでした。「よし、 コレだ!」と思ってネットで調べ、肉まんに続いて大量購入しました。

ウインター関西第2戦の会場は、泉州が誇るヘラブナ管理釣り場「水藻フィッシングセンター」です。 泉州といえば連想するのが「玉ねぎ」と「水なす」ですが、 玉ねぎはちょっと景品にしづらいし、水なすの漬物はかなりメジャーになってきたけれど冬場は時期はずれ。そこで救世主のように現れたのが写真の『水茄子カレー』でした。

「価格がちょっと高いかな」と思ったのですが、 数がまとまれば少し安くなるということで2万円分を購入。今回は蒸し器に肉まん、フルーツ、ビール、 お菓子などを買ったので完全に予算オーバー。泉州の水藻FC用に手配したご当地カレーですが、肉まんもフルーツも日持ちがしないので、 カレーの半分は第3戦の和歌山県・隠れ谷池大会へ持ち越しが決定しました。

自分で食べていないので何ともコメントのしようがありませんが、 この水茄子カレーは30種類のスパイスでことこと煮込み、“とろける美味しさ”らしいです。 ゲットした方はぜひ感想をお聞かせください。(事務局K)

<<<泉州ちきり(株)>>> ←水茄子カレーの製造販売元。

 

01:00

2011年1月 6日

初春“肉まん”まつり

美味しい肉まんをより美味しく!

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昨シーズン好評だった「肉まん」をウインター関西シリーズ第2戦の景品に大量発注しました。 3分の2ぐらいの選手はお持ち帰りできるので、最後まであきらめずに頑張ってくださいね。

そして、美味しい肉まんをより美味しく食べられる電気の「蒸し器」を3台購入しました。 この蒸し器をゲットできるのは「優勝者」「ビッグフィッシュ賞1位」、そしてもう一台は全員で抽選とします。 肉まんやシュウマイを蒸すだけでなく、最近は野菜や肉の蒸し料理が注目されています。 蒸し器をゲットした方はぜひヘルシーな料理にチャレンジしてください。(※予算の都合でティファールは1台のみです。あしからず・・・)

肉まんの発注先は、京阪「枚方市」駅から徒歩3分の中国茶寮「アイニー」です。 ヘラブナ釣りが大好きな“中華の鉄人”奥川 功さんが経営するレストランです。もし、 今回肉まんをゲットできなかった方は、ぜひアイニーで残念会を開いて元気を付けてくださいね。

<<<中国茶寮・アイニー>>>

<P.S> 今年のNHCは「大吉」です。

NHC事務局の初詣は、「もう少し、頭がキレるようになりたいな」ということで、“学問の神様” 菅原道真が祀られている大阪天満宮へ出かけました。NHCの今年を占おうとおみくじを引くと「大吉」でした。今年が楽しみです。 (事務局K)

みんな賢くなって、釣りをやめてしまわないか心配ですが・・・。

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00:13

2011年1月 4日

「武蔵の池」初釣り報告。イイネ!

ウインター第2戦の試釣を兼ねて2011年始動。

800g以上も期待でき、1/7に新ベラ追加!

           報告:NHC関東大会委員長・ 鈴木良太

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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

1月3日にウインター第2戦(1/10)の会場となる『武蔵の池』へNHC関東の仲間で出かけました。

NHCでは初めてお借りする会場ですが、冬場にとても人気がある釣り場。 この日は500~600gが平均サイズで、800g以上のグッドサイズも上がりました。これからは季節的に難しくなりますが、 ウキがよく動いてくれるので飽きずに楽しめます

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釣り方も幅広く、 段底やメーターなどなどいろいろな釣り方ができるのでウインター大会も期待できそうです。

そして、1月7日の夜に新ベラの放流を予定しているそうです。参加者の皆さん、お楽しみに!

10:30

2011年1月 3日

“ホワイト” お正月 !?

真っ白って、イイな。2011年の初釣り。

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▲2011年の初仕事は雪ダルマを作ることでした。

皆さん、初釣りは快調でしたか? 事務局Kは1月2日、 NHCトーナメントでもお世話になっている兵庫県三木市の『新松池』へ出かけました。元旦の夕方に大きなボタン雪が落ちてきて、 朝8時ぐらいに池に到着すると桟橋は真っ白でした。

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▲藤原さんの今年第1号。右は本日最大魚。

天気予報では強い冬型の気圧配置が続くとのことでしたが、 1日21尺を振り回せるぐらいの風でホッとひと安心。今年も藤原道明さんと並んで釣りを開始しました。

藤原さんは段底、事務局Kは両グル底釣り。この日はグルテンの方がいい感じで、 事務局Kは夕方いっぱいまで釣りをして16枚。藤原さんも午後からグルテンに切りかえ、デッドヒートとなりました。 コイにもギルにも遊んでもらい、楽しい2011年の初釣りとなりました。(事務局K)

09:15

2011年1月 1日

A Happy New Year 2011!

迎 春

明けましておめでとうございます。

「NHCメンバー」&「NHCオフィシャル」からの新春メッセージです。

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■「NHCクラシック2010」ウイナー、 NHC関東運営スタッフ

田中 哲

今年もよろしくお願いします。

昨年は運営も2年目ということで、選手としても頑張ることを目標にしてきましたが、 仲間やライバルたちに助けられ、お陰さまで楽しく一年を過ごすことができました。ありがとうございました。

今年は昨年以上の大物をキャッチできるように頑張りたいです。昨年に続き、 NHC関東に勝負師募集です(^^)


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■NHCで一番元気なメンバー、赤へら代表

若林真也

新年あけましておめでとうございます!

2010年も皆さんのお陰で楽しい一年になりました。

2011年はウサギ年ですので、ピョンピョンとステップアップできるように頑張ります。 そしてみんなで楽しくステップアップできるNHCを盛り上げていきましょう!

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■NHC関東シリーズ大会委員長 & ホープ

鈴木良太

旧年中はいろいろとお世話になりました。皆さんのおかげで楽しく大会を開催することができました。 ありがとうございました。

今年も大会を盛り上げるために、また、仲間が増えるように楽しみながら運営& 競技をやっていきたいと思います。本年もよろしくお願いします。

個人的には、もっとヘラ釣りが上手くなりた~い!

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■NHC関西シリーズ大会委員長

下野正希

明けましておめでとう。

今年も海・川・湖・管理釣り場といろんな場所へ出かけ、 いろんな魚を追いかけて楽しい時間を過ごすことになるだろう。新しい釣りにチャレンジする機会は減ったけれど、 同じ釣りをしても気候のズレやちょっとした巡り会わせで結果が変わるので、この釣りという遊びは本当に飽きない。

「どんな釣りが楽しいですか?」とよく聞かれるけれど、「どの釣りもおもしろい」というのが僕の答え。 ただ、人それぞれに相性のいい釣りがある。ガイドのお客さんと一緒に磯釣りや筏のチヌ釣り、ヘラ釣りなどに出かけると、 それまでまったく興味がなかった釣りでもいつの間にかハマってしまう人も多い。 だから自分のできる範囲でいろんな釣りを楽しんでほしいなと思う。

僕にとってNHCトーナメントは、仲間とワイワイ言いながら腕と運を競い合う楽しい時間。 ヘラブナ釣りは奥が深いし、手軽に始められる釣りの一つなので、たくさんの仲間が増えてほしいなと思う。 自分自身が楽しめなければ人を誘うことができないので、今年も皆で楽しいトーナメントにしていきましょう。

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■NHC事務局

岸 裕之

明けましておめでとうございます。

何かとチョンボの多い運営スタッフですが、1つ発見しました。それはスタッフが頼りないほど、 選手の皆さんがしっかりしてくれること。今年もワザとボケてみますので、皆さんの温かいツッコミ&ホロー&サポートをお願いします。

さて、今年の秋には第9回目の『NHCへらぶなクラシック』を迎えます。 NHC事務局担当を受け継いだときから、漠然とですが「第10回クラシックはちょっとデッカい記念大会を開催したいな」 という思いがありました。新春そうそうから来年の話ですが、第10回大会を成功させるには、9年目が肝心です。そのことをモチベーションに、 今年もがんばります!

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