日本ヘラブナクラブ

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2010年12月31日

ゆく年くる年 2010-2011

2010年も無事終了。アッという間の1年でした。

「ヘラ師って納竿大会が好きだな~」とつくづく思います。初釣りですぐに竿を出すのに、 何回も納竿をしている方もおられますもんね。まぁ、この時期ならではのおもしろさがあるし、 時間を見つけてはすぐに釣りに行けるのがヘラ釣りなので、なんだかんだ理由を付けて出かけてしまいます。

もう初釣りの準備をしている方もおられるでしょうが、「年越し寒波」がやってきました。今日(大晦日) の夕方に滋賀の下野さんに電話したら、朝からずーっと雪で自宅の前で25cmぐらい積もっているとのこと。ご家族も年末の買い物へ行けず、 家で缶詰やと言っておられました。南国(?)大阪では雪がチラチラ降っている程度ですが、 名神や京滋バイパスも通行止めなのでかなりの大雪です。この年末年始は元旦と2日しか高速が1,000円にならないので、雪で大渋滞にならなければいいんですけどね。

NHC事務局は大晦日にやっと冬支度を完了しました。車のタイヤをスタッドレスにはき替え、 金魚にぐっすり冬眠してもらえるように水槽の大掃除。これでバッチリ冬を迎えられます。

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▲冬タイヤに履き替えに行ったら、 近くのカー用品店が1月閉店でちょっと寂しく思いました。車のダウンサイジングや若者の車離れのためでしょうか・・・。

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▲金魚は水槽の底でジーっとしています。事務局の水槽にはヒーターはなし、 水温が12℃になるまでエサもなし。ちょっと残酷なようですが、きっちりと冬眠させた方が長生きしてくれます。

■金魚の1℃は、人間の4℃!

皆さんは初冬の新ベラ釣りの調子はいかがでしたか。今年はいつものシーズンよりも新ベラの放流量が多かったように思います。関西の各釣り場はオーナーさんがかなりキバってくれ、 大盤振る舞いでした。

「魚は消耗品」という感覚はちょっと寂しい気もするけれど、現在の管理釣り場はそれが現実。ただ、 放流資金が釣り場経営を圧迫していることは確かだし、たとえ消耗品だとしても、 もう少し大切に扱えばもっと魚に働いてもらえるのにな~と思います(これは釣り人のエゴかもしれませんが)。

魚を大切に扱うということで少し気になる釣り人の行動があります。 この季節、魚は空気に触れるとかなりダメージがあると言われます。 冬に波乗りやダイビングをしたことがある方なら分かりますよね。水の中にいるときの方が温かく、水から上がると気化熱で体温が奪われます。 特にまだ水温が下がりきっていない晩秋から初冬の冷え込みがきつい日には水温と気温の差が大きくなります。

ヘラブナ釣りでは、釣り上げた魚を玉網ですくい、ハリを外してそのまま玉網に魚をいれたまま放置し、 ハリにエサを付け、仕掛けを振り込んでから魚をフラシに入れたり、リリースしたりします。「エサ打ちのリズムがわるくなるから」 というのがその理由ですが、空気に触れる時間が長くなればなるほど魚へのダメージが大きくなります。

金魚の水かえ時には、「冬場はゼッタイに魚を空気に触れさすな!」と言われます。「金魚の1℃は、 人間の4℃」と言われ、水温と気温の差が10℃なら、魚は40℃ぐらいの差を感じているということです。金魚愛好家からすれば、 必要以上に魚を玉網でキープするのはヘラ師の悪癖に見えるのです。魚を早く水に戻してやることは魚のためだけではなく、 釣り場や釣り人のためにプラスになります。ヘラブナは高級品ですからね。

「玉網での魚のキープ」を皆さんはどのように思われますか。リズムよく釣りたいという方には 「余計なお世話」なんでしょうか?(事務局K)

<P.S>

今年最後の「事務局だより」はちょっと湿っぽい話になってしまいましたが、皆さん、 よいお年をお迎えください。事務局Kは2日、新松池で釣り初めです。

18:01

2010年12月29日

ライバル?『MHC』が誕生!

MORIZO・HERA・CLUBで 『MHC』だそうです。

新しいへら釣り仲間が増えるといいな。

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戦いの場を本場アメリカに移して活躍するバスプロ・ 清水盛三さん。『バスマスターエリート』という最高峰のカテゴリーにエントリーし、今シーズンは念願だったアメリカ最大のバストーナメント 『バスマスタークラシック』の出場権を獲得しました(来年2月にルイジアナで開催)。

アメリカにいるときは目の色を変えてビッグバスを追いかけ、 日本に帰国したら取材の合間をぬって仲間とヘラブナ釣りに出かけ、ちょっと息抜き。NHCトーナメントを楽しみにしてくれている1人です。

先日、モリゾーさんと釣り場で出会い、「ムフフ、エム・エッチ・シーできたんですわ。ガッハッハ~。 モリゾー・へらぶな・クラブの略ですわ。エエでしょー」と自慢されてしまいました。 モリゾーさんが霞ヶ浦水系へ遠征したときにいつもお世話になっている横利根川 『ABCマリーナ』の伊藤一美さんが仲間のヘラ釣り&モリゾーファンに声をかけて発足したそうです。

モリゾーさんはMHCをNHCのホームページでPRしたいらしく、先日、 富里の堰で開催されたMHC発足会の写真がメールで送られてきました。

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本当にどこへ行っても人気モンのモリゾーさん。ファンクラブやコミュニティーサイトがいくつもあり、 雑誌のアンケートでは女性に最も人気があるバスプロに選ばれていたけど、とうとうファンによるヘラブナ釣りクラブまで誕生してしまいました。

あ~ぁ、うらやましい 誰か『KAMOME・HERA・CLUB』を作ってくれないかな・・・。

でも、仲間と楽しく釣りをするにはヘラブナ釣りってサイコーですよね。(事務局K)

<P.S>

千葉で活動しているMHCの皆さん、2011年の『NHCへらぶなクラシック』は富里の堰なので、 来シーズンはぜひNHC関東シリーズにエントリーしてくださいね。待ってま~す。

 

 

00:51

2010年12月28日

新しいカタチ、新しいチカラ

釣りクラブではなく、コミュニティー。

『赤へら』は少しずつ成長しています。

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12月26日(日)、ヘラブナ釣りファンが集うネットコミュニティー『赤へら』 の忘年釣会に参加しました。この会の代表は、若林真也さん。そう、 ここ数年で関西のヘラブナ釣り界でその名が知られるようになった「まさやん」です。 昨年はNHCへらぶなトーナメントで初優勝を果たし、釣りの腕前はメキメキと上がっています。

まさやんがmixi内に「赤へら」のコミュニティーを立ち上げ、年が明けると4年目に突入するそうです。現在、同コミュニティー登録者は52名で、少しずつですが着実に仲間が増えています。

「会」というカタチにこだわらず、ヘラブナ釣りが好きな者が気軽に集まり、 情報交換をする場を作ろうというのがその設立趣旨。ネットを通じて趣味嗜好が合う仲間が集い、 楽しいオフ会を開き、さらにつながりが広まっています。「気の合う者が集まって、ワイワイとヘラブナ釣りを楽しみましょ。 赤へらはそれだけなんですよ」と、まさやん。

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▲「赤へら」コミュニティーを運営する若林真也さん。

コミュニティーって釣りクラブのように強い連帯感に縛られないのがいいのかな、 と思っていたのですが、それだけでもなさそうです。サイトを通じて毎日仲間とつながることで仲間の釣行予定がひと目で分かり、 ホームページやコミュニティーサイトを持たないクラブよりも「連絡網やコミュニケーション」 という点ではより緊密さを感じます。オフ会は2ヶ月に一度の開催ですが、頻繁に「勉強会」 も行われ、名手を招いての釣行など、メンバーのステップアップにも力を入れています。 この年末年始だけでもイベントごとは目白押しで、各種大会にもメンバーを誘い合って参加するケースが増え、 もう毎週のようにプチ・オフ会が行われている感じです。

コミュニティーサイトの盛り上がりは、まずマメな管理人がいるかどうかが肝心要です。また、 親しい仲間だけのコミュニティーサイトはたくさんありますが、赤へらのように業界に属さず、 外へ向けて積極的に働きかけているコミュニティーはほとんどありません。

以前にもNHCのホームページで紹介しましたが、まさやんは「NHCヘラブナ釣り体験教室」 でヘラブナ釣りと出会いました。ほんの数年のキャリアで「赤へらコミュニティー」を切り盛りするそのバイタリティーには驚かされるばかりです。「赤へら」という新しいカタチ、 新しいチカラでこれからも関西のヘラブナ釣り界を盛り上げていってほしいなと思います。 今回の忘年釣会もサービス満点で、参加者の一人として楽しませてもらいました。

もし、まさやんが10人いてたら、きっと関西はもっと活気付くでしょう。そして、 まさやんが100人いたら・・・、それはそれでちょっと恐怖かな?

<同い年のまさやんへ>

あんまりハッスルしすぎるとしんどくなるときもあるので、 お互い肩の力を抜いて、ジジーになるまで楽しみながら活動を続けていきましょう。(事務局K)

<P.S>

クリスマス寒波で水藻FCの新べらフィーバーは少し落ち着きましたが、 まだ両グル底でいい場所に当たれば好調に釣れています。年明け一発目(1/10)のNHCウインター関西第2戦が楽しみです。

10:50

2010年12月22日

「そっくりさん」はややこしい!?

ワカサギ or チカ? 上津ダムのミステリー。

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写真は先日(12月18日)に上津ダムで釣り上げたワカサギです。 ほとんどが10cm以上で12cm近いのもいて、サイズのよさに驚きました。「2歳魚」 ということも考えられますが、それよりも小さな個体はまったく釣れず、すべて今年にかえったものなら成長速度はかなりの早さです。

漁協の方が回ってこられたときに当歳魚か2歳魚かを聞いてみましたが、「それが私らにも分からんのよ」 という回答でした。「網走から取り寄せた卵なんで、このダムにいるのはチカなんですよ」と言っておられたので、 識別しようと魚体の写真を撮ってきました。

ワカサギとチカはどちらもキュウリウオ科ワカサギ属の魚で、「マナ・カナちゃん」や「ザ・たっち」 と同じぐらいよく似ています。よく紹介されている識別方法は背ビレと腹ビレ(前端)の位置関係です。 ワカサギは背ビレよりも前に腹ビレがあり、チカは背ビレより後ろに腹ビレがあります。でも、写真を見る限り、 ほぼ同じか腹ビレの方がやや前にありそうなのでワカサギのように思えます。

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その他にも幾つか見分け方があり、エラ蓋から尾ビレまでのウロコ枚数(ワカサギ54~60枚、 チカ62~68枚)でも分かるそうですが、あるかどうかも分からない小さなウロコを数えるのは大変な作業です。すぐに剥がれるし、 老眼のおっさんにはゼッタイに数えられません。また、上アゴの後端が瞳孔まで達しているのがワカサギで、チカは達していないそうです。 よ~く見ると上アゴの端が目の下あたりまできているのでやっぱりワカサギか。後で知ったことですが、 素人でも判別しやすいのが口の中だそうで、ワカサギには歯があってザラザラ、チカはツルツルしているそうです。 今度釣り上げたら口の中をチェックしてみようと思います。

「網走産はチカ」というのはこれまでにも何度か聞いたことがあり、 3年前に布目ダムでよく釣れたワカサギも網走産で、チカだと言われていました。諏訪湖産よりも大きくなるのは間違いなさそうですが、 「網走産=チカ」かどうかはミステリーなのです。

チカはもともと河川(淡水域)に入らない魚で、 ワカサギは内湾の沿岸から湖沼や河川の下流域までが生息域です。そのことからも、上津のワカサギはやっぱりワカサギだと思うのですが・・・。 誰か魚に詳しい方がおられたら、教えてくださいね。(事務局K)

<P.S>

最近、ライバルの「さかなクン」が70年前に絶滅した淡水魚「クニマス」を発見し、 脚光を浴びています。自称「おととクン」も負けてられないので、上津ダムのミステリーを解き明かそうと考えています。

09:02

2010年12月21日

水藻FC、新ベラが暴れています。

池の月例でNHCメンバーも大暴れ!

優勝は南 治孝さん、準優勝は佐藤順一さん。

12月20日(月)、前日に水藻FCへ釣行された方々からグッドニュースが飛び込んできました。 「今年は入れるよ」とオーナーから聞いていたのですが、晩秋から初冬にかけて水藻FCに5トン近く新ベラの放流が行われ、活気づいています。

毎月第3月曜日は池主催の月例会で、なかなかのハイレベルな戦いが繰り広げられています。19日(日) は前日に3トン近く放流が行われ、月例の上位は30kg台で争われました。冬は渋いというイメージがあるので、見ごとなイメチェンです。

優勝は南 治孝さんで31.8kg、準優勝は佐藤順一さんで30.2kg、 そして芝原明次さんが26.4kgで4位入賞。NHCメンバーが大暴れです。

南さんは18尺の両グル底、佐藤さんと芝原さんはメーターのバラグルだったそうです。 バラグルはバラケ・クワセともに硬め、サオは15尺がいいとのことでした。

事務局Kは18日(土)に上津ダムへワカサギ釣りに出かけ、19日(日) は事務所で仕事をしていたので悔しくて悔しくて。「水藻、ホットですよ」とか「水藻、今行かなあきまへんで」とか「両グルでバスバスですよ」 といろんな方から情報をいただき、仕事が手につかない月曜日になってしまいました。

今週末の26日(日)は「赤へら会」の納会に誘っていただいたので水藻FCに行く予定です。 新ベラさんたちが息切れしてなかったらいいんですけどね。(事務局K)

 

00:33

2010年12月19日

久々のダブルヘッダー。

1日に2回釣りに行くことは、極上の休日の過ごし方です。

12月18日(土)、とても有意義な1日でした。

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<第1試合:上津ダムのワカサギ釣り>

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▲野釣りの“達人”久保一美さんとワカサギ釣り。

関西のヘラブナ野釣り界をリードする久保一美さんの取材で奈良県山添村にある「上津(かみつ)ダム」 へ出かけました。今回のテーマはヘラブナ釣りではなく、ワカサギ釣り。来年の秋に東京の出版社から発行される「ワカサギ釣りガイド」に、 関西の釣り場やフィッシングスタイルを取り上げてもらおうと久保さんに出演をお願いしました。

本当は布目ダムを予定していたのですが、昨シーズンに続き今シーズンも不調。 NHCでは布目でボートによるワカサギ釣り大会を計画していたのですが、それもキャンセルになりました。 布目のワカサギ試釣で1匹も釣れなかったときはかなり落ち込みました。

でも、今シーズンは布目のお隣にある上津が解禁当初から好調を持続しています。 近畿圏のワカサギ釣りが全体に低調なので、この日も近畿各地からたくさんのワカサギ釣りファンが集まっていました。 好ポイントは夜明け前からの場所取りとなります。

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▲オカッパリのワカサギ釣りは初体験でした。

当日は朝6時に名阪「山添I.C」 を出たところのGSで待ち合わせて現地へ。 久保さんのクラブメンバーの方が場所を確保してくださったので取材はスタートから順調なすべり出し。日が高くなるにつれて食いが遠のき、10時30分に本日の第1試合は終了しました。

久保さんはご存知TV「ビッグフィッシング」 のヘラブナ釣りコーナーのキャスターを務められていて、「へらぶな釣り誌」にも連載しておられます。解禁直後に「ビッグフィッシング」 で久保さんが上津でワカサギ釣りのロケをして、その放映の直後からどっと訪れる釣り人が増えたそうです。

この日も取材ということで漁協スタッフが入れかわり立ちかわり私たちのところに来られ、 話ばかりであまりペースが上がらなかったのですが、十分に撮影するぐらいは釣れました。 私たちの並びでサオを出されていた常連さんたちは朝の時合に200匹ぐらい釣られていました。 ちなみに何も用意していなかった事務局Kもサオを借りて10匹ほど釣りました(お恥ずかしながら私だけ貧果です・・・)。

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今回、久保さんとワカサギ釣りの取材をすることになったのは、事務局Kとまったく同じことを考えておられたからです。 ワカサギ放流は発眼卵を湖に浮かべるにしろ、孵化器でかえった仔魚を育てるにしろ、漁協は卵での購入となり、それほど費用はかかりません。 それに引きかえヘラブナは成魚放流でよく働いてくれる(釣り人を楽しませてくれる)個体は釣り人の想像を超える高級魚です。

だから「ワカサギ釣りで収入を増やしてもらい、ヘラブナの放流や釣り場環境の整備をしてもらえたら・・・」 というのが私たちの思惑です。それにワカサギ釣りは子どもや女性にも楽しめ、おいしい魚です。 釣り物が少なくなる冬場にファミリーフィッシングのターゲットになる貴重な魚です。すでに信州、関東、東北、 北海道などはワカサギ釣りが冬のレジャーとして定着しているので、「関西でももっと流行ってくれたらな」と願っています。

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布目ダムはここ数年、魚影の濃いヘラブナ野釣り場として人気が出てきましたが、 この秋は上津ダムの方が全体に数は上がっていたと久保さんから聞きました。「布目も上津も、 もっともっといいヘラブナを放流すればまだまだ釣り人は増えまっせ」と久保さんは言われていましたが、 本当にこれからが楽しみな山添村の2つのダムです。

釣りで地域振興まで結びつくぐらい盛り上がってくれたら最高なんですけどね。

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◎上津ダムのワカサギ釣りTIPS

上津ダムのワカサギ釣りは陸釣りオンリーです。サオはノベザオでOKですが、 タナが深いときはリールザオが有利になります。

今回は「フナ橋」付近に入ったのですが、意外とタナが浅く、岸寄りで釣れていました。 ウキ釣り、ミャク釣りともにOK。沖目を狙うときはウキ釣りに分がありますが、 隣で釣っていた方は15尺ほどの短めのサオで数を上げていました。

サオはノベザオなら18~21尺くらいがいろいろ探れて便利です。 高級ヘラザオを使うのは少しもったいないですが、ミャク釣りで数を釣る常連には7.2mクラスの軽いハエザオが一番人気だそうです。

サイズはビックリの大きさで(10~11cm)、 それほど小さなハリは必要ないかもしれません。市販の仕掛けで、オモリは1~2号でOK。エサはアカムシがいいと聞きましたが、 ベニサシでも十分に釣れました。

そして、キーとなるのがマキエです。布目、上津ともにマキエは禁止ですが、 カゴにマキエを詰めるのはOKです。久保さんのオススメはマルキューの「ワカサギまきえ」です。アルファー21をシメエサというか、 ツナギに使うとマキエの持ちがよくなり、毎回詰める必要がなくなります。特にマキエカゴではなく、ラセン(握ってマキエを付ける) を使う場合はグルテンを入れるといいそうです。マキエカゴも極小でOKです。

1~2月がベストシーズンだし、 とても交通の便がいいのでぜひチャレンジしてください。

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<第2試合:小さな貯水池のヘラブナ野釣り>

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ワカサギ釣りを終え、休憩なしで向かったのが三重県伊賀市にある小さな貯水池でした。 第2試合はヘラブナの野釣りです(実はこっちが本日のメインイベント!)。

久保さんから「型は小まいけど、数が釣れて、足場がいいところがありますねん」 と案内された場所はなかなか雰囲気のいい場所でした。小さな川を堰き止めて作られた貯水池で、アシ原も残り、 水深は2本前後と全体に浅めです。風がビュービューでしたが、私たち以外にも見える範囲で4人が釣りをされていました。

ワカサギ釣りの取材を終えて気分はノリノリ。第2試合ではかっ飛ばしてやろうと思っていましたが・・・ 、2~3日前からの強烈な冷え込みが影響したのか、 この日はアタリボーズで第2試合はシャットアウト負けでした。野釣りのことはあまりよく分かりませんが、 水深が浅いことも悪材料になったみたいです。

ただ、遠くに見える釣り人のサオが好調に曲がっていたので間違いなく魚はいます。 寒くなると魚がかたまってしまうようで、野釣りは場所選びが大切だということが勉強になりました。また出直しです。

実は上津ダムでワカサギ釣りをしていた場所で思いっきりモジリがありました。 あの場所でサオを出したかったな・・・とちょっぴり後ろ髪を引かれる思いがしたので、 今度はヘラブナ釣りでダブルヘッダーを組もうと思います。

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■冬季の野池調査に頭が下がる思い

久保一美さんはヘラブナ釣りの振興のためにさまざまな活動をされています。NHR (西日本へら鮒釣り連合会)の副理事長を務められていて、 毎年夏休みにNHRが開催されている子どもヘラブナ釣り教室では毎回クワガタやカブトをとってきて子どもたちにプレゼントし、 大人気のおっちゃんです。釣り場環境の整備や、子どもたちに釣りの楽しさを伝える活動もされています。

これから冬場になると久保さんは三重県上野や名張周辺の野池を巡るそうです。 今回の第2試合もその一環です。ヘラブナ釣り場を開拓するだけでなく、 その場所を管理されている自治会や水利組合の方など地元の方とお会いし、 駐車場などの問題をクリアできそうならオープンな釣り場として紹介していくそうです。 「地元の方が釣り場を管理して、1日500円くらいで楽しめる釣り場ができたらもっと釣り人は増えるのでは」 と久保さんは考えておられるのです。タダでは魚を放流する資金が集まらないので、500円、高くて1,000円、子どもは無料で、 しっかりと地域の老人会の方などに管理してもらい、利用する釣り人が積極的に釣り場環境の整備に協力していく。う~ん、 なんてロマンチックな構想なんでしょう。

今回の場所も詳しく紹介できたらいいのですが、まだ確認作業中です。釣り人が増え、 迷惑駐車やゴミ問題が起きると釣り場が閉鎖され逆効果になるので、釣り場紹介は慎重にならざるを得ないのでご理解ください。

来年は久保さんにいろんな場所に連れていってもらい、野釣りや釣り場環境のことなどを勉強したく考えています。野釣り情報もいろいろ発信していけるようにがんばります。ペンネームは 「かもめ」改め「小久保」でいこうかな。(事務局K)

 

 

 

 

13:43

2010年12月17日

事業仕分けじゃなく、釣り具仕分け。

高校生の師匠がNHC事務局にやって来た。

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▲「コレ、いいサオですよ」といいつつ、頭の中は「ホルモン」 でいっぱいのツッチーです。

NHC事務局に寄付していただいた釣り具がたくさんあります。高校生たちのヘラ釣りクラブ『レジェンド』のメンバーに使ってもらおうと、 会長のツッチーこと土屋直人くんに使えるものを仕分けしてもらいました。古い道具ばかりだけど、サオやウキ、サオ掛け、玉の柄、万力などをお持ち帰りいただきました。 なんせ事務所が狭いもので、少しは空気が増えてホッとしています。

この日は運転手(保護者?)の山田欣史さん、香田 功さんも一緒に来社。釣り具仕分けの後は、 おっさんのような高校生と、高校生のようなおっさんと4人で食事に出かけました。「今度のウインターオープンでは1・2・ 3フィニッシュするぞ」と3人で盛り上がっていたので楽しみです。

ツッチーは管理釣り場だけじゃなく、野釣りも箱池も大好きなヘラブナ釣りの名手。 NHC関西シリーズで年間チャンピオンに輝いたことがあります。幅広いヘラブナ釣りの知識を持っているので、 若いメンバーにヘラブナ釣りの魅力を伝えていってほしいなと、思います。

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今回はJR天満駅の近くにある「武福」という韓国料理屋さんへ行きました。 スポーツ選手に人気のお店で、NHC事務局もちょくちょく利用しています。なかなかGoodですよ。(事務局K)

<P.S>

仕事がヒマになったら「天満ミシュランガイド」でも出そうかな、と思っています。NHC関東、東北のメンバーも、 関西に出張に来られたらぜひ遊びに来てくださいね。

10:49

2010年12月14日

運営スタッフミーティング

パンチさんがNHC事務局にやって来た。

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ウインター開幕戦の翌日、 いつも関西シリーズの大会運営を手伝ってくれているパンチ大塚さんがNHC事務局にやって来ました。「もっとNHCを盛り上げなアカン」 ということで、緊急ミーティングです。

事務局から歩いて2分くらいのところに新しくできたホルモン屋さんへ行き、 ガッツリ食べて意見を交わしました。テーマは「どうしたら、みんな仲よく釣りを楽しめるか」です。

新しいヘラブナ釣りファンを増やしていくためには “楽しい雰囲気”も大切だけど、ヘラブナ釣りの経験が浅い方に「NHCに出たらいろいろ勉強になるわ」と言ってもらえるように“学べる環境”を作っていけたらな・・ ・という話になりました。実際に釣りを教えることは難しいことで、「聞いてくれたら何でも答えるんやけど」 とよくベテランの方から言われます。だから分からないことがあればドシドシ質問してもらうのがいいかもしれませんね。

ベテランメンバーのみなざん、ご協力よろしくお願いしま~す。

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ホルモンを食べながらパンチさんと熱いトーク。まぁ、 ウキとエサの話が80%ぐらいでしたが、これからも大会を盛り上げますので、みんなで楽しいトーナメントにしていきましょう。(事務局K)

<P.S>

北区池田町の『ホルモン小川商店』はワインもダーツもあるハイカラなホルモン屋さんでした。 カンテキで焼く焼肉風ですが、ホルモン評論家の事務局Kは「ホルモン」と「焼肉」はまったく別物と考えているので、 ホルモンは新世界じゃんじゃん横丁でスタンダードな鉄板焼きが好きかな。これは好みの問題ですが・・・。

NHC事務局の周りには安くておいしいお店がいっぱいあります。引越して1年ちょっとが経過し、「天満」 界隈に少しは詳しくなりました。お近くにお越しの節はぜひお立ち寄りください。

11:07

2010年12月11日

さぁ、ウインターオープン開幕です!

協賛賞品がぞくぞく到着!

みんなで熱くなりましょう。

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今シーズンも『NHCウインターオープン』にたくさんの企業から賞品をご提供いただきました。 スポンサー各社に厚く感謝致します。

もう事務局は大きな段ボールで倉庫のようです。 散らかっていないと落ち着かない方なのでイヤではないのですが、賞品が届くたびに 「もっとがんばって盛り上げなければ・・・」とちょっぴり、いやかなりプレッシャーがのしかかってきます。

関西シリーズ開幕戦(12日)の前夜、これから大会の準備です。冷え込みが厳しくなるそうですが、 まずまずの天気。みんなで寒さを吹き飛ばし、冬のヘラブナ釣りを楽しみましょう。

なになに「がまかつの細長い段ボールの中が気になる」って?それはウインター決勝大会までヒミツです。

参加選手の皆さん、冬場は路面凍結が心配なので安全運転でお越しください。(事務局K)

<NHCウインターオープン2011協賛スポンサー>

がまかつ/山サ竿春工房/サンライン/ジールオプティクス/東レ・ インターナショナル/ハヤブサ/松岡釣具MFC/マルキュー/明邦化学工業/モーリス/

16:51

2010年12月10日

悩める季節・・・。

あ~、面倒くさいけど、ちょっとだけ楽しい。

ウインターオープン賞品のお買い物。

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今週末からウインターオープンが開幕です。「どんな賞品を買おうかな」 と悩めるこの季節がやってきました。NHCウインターオープンの購入商品は、「食べ物」 をメインにしようと決めていて、関西シリーズ第1戦は「お米」と「フルーツ」です。恐~い奥様が家で待っている方は 「NHCの大会やったらまた行っといで!」と言ってもらえるように、がんばってたくさんのお土産をゲットしてくださいね。

■お米は「滋賀県産キヌヒカリ」に決定!

少しでも家計の足しになるものといえば、やっぱりお米です。高級ブランド米2kg入りにしようかと思いましたが、同じ釣りクラブに所属している中華の鉄人も、和食の達人も 「滋賀県産キヌヒカリがコシヒカリほど高くないけど、おいしいよ」とススメてくれたので、新米5kg入りを5袋(計25kg)購入しました。でも、便利な世の中になりました。ほんの数回クリックするだけで申し込め、 事務所まで届けてくれるんですからね。しんどいのは宅配の兄ちゃんだけかな。

副賞の「お米」は、各部門のトップに贈られます。ただ~し、NHCの“掟” で同じ選手が同じ賞品を重複してゲットした場合、“没収”となります。 そして抽選賞品に回されてしまうのでご了承ください。まぁ、「喜びはみんなで分かち合おう」という精神からこんな“掟”が生まれました。

お米をもらえる5選手→◎優勝者/◎1st.ステージ1位/◎2nd.ステージ1位/ ◎ビッグフィッシュ賞1位/◎ミニマム賞1位

■デジタルフォトフレームも買いました。

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先日、釣り大会運営スタッフが集まる機会がありました。それぞれ賞品の購入に悩んでいるそうです。 そして、「自分では買わないけれど、もらったらうれしい賞品No.1」に選ばれたのがデジタルフォトフレームです。 自分で所有していないので詳しく説明できませんが、画像データを入れれば次々と写真が入れ代るようです。

個人情報がうるさい今日このごろですが、なぜかNHC関西にはナルシストが多いのか、 ホームページに写真や動画がUPされると喜ぶ方ばかりです。中には「ぜんぜん写真を使ってもらえない」 とからむ方まで・・・。でも、このフォトフレームがあれば、いつも自分の写真を見てニヤニヤできますよ。(事務局K)

<P.S> 食べ物の賞品をゲットした方は、 次回の参考とするためぜひ感想をお聞かせくださいね。リクエストも大歓迎です。

19:16

2010年12月 7日

今、売れています!

松岡釣具のアッタカGOODS人気No.1

新発売のガスストーブは優れモノ!

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「ウインターオープンの協賛賞品、用意できましたよ」とヒゲのY部長からTELをいただき、 松岡釣具さんへ出かけました。いつ行ってもヘラブナ釣りの道具がビッシリと並んでいますが、まぁ、 それは専門店なのであたりまえかもしれません。

でも、これから寒さが厳しくなるので、防寒グッズがかなり充実していました。今、 飛ぶように売れているのが新発売の小型ガスストーブだそうです。 これまでのガスストーブよりもひと回り小さいけれど安定感があり、 カセットコンロ用のボンベを使えるのでとても経済的です。

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ボンベ1個使用タイプだけれど火力も強く、しかもハードケース付き。 横向きにすればお湯も沸かせるし、釣り場でワラビうどんも作れます。 価格は税込み6,825円!

ファーキャップも売れ筋です!

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▲この「ファーキャップ」もこの冬の売れ筋で、軽量ながら頭・ホッペ・ネックをしっかり温めてくれます。 なかなかオシャレなデザインで、価格はビックリの1,260円。日本はやっぱりデフレ真っ只中です。 モデルはいつも賞品の果物を用意していただいている「フルーツ・フジモト」さんです。

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▲人気の「FSメッセンジャーバッグ」も新色がぞくぞく登場。ダウンジャケットやダウンスカート、ダウンソックスなど、 ダウン製品もリーズナブルな価格で在庫豊富でした。

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▲松岡釣具さんは地下鉄四ツ橋線「本町」駅23番出口から約200mです。

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<<<松岡釣具>>>

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23:31

2010年12月 5日

だから釣りはやめられない!

第2回『HAKO-1ダイナマイト』は

“意外”がいっぱいの大会でした。

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「今日は温泉・・・」ではなく、「今日も釣り」です。京都府亀岡市の「湯の花温泉」の外れにある 「湯の花釣りセンター」にて12月5日(日)に開催された『HAKO-1ダイナマイト』に参加しました。

この釣り場は数年前から休業されていましたが、ごく最近に復活。大会の2日前に新べらが放流され、 ワクワクしながら現地へ向かいました。新御堂から箕面有料道路、R423経由で亀岡へ抜けるルートで大阪市内から1時間弱で到着。 意外と近かったですよ。

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このトーナメントは後藤田義臣さんたちのグループが昨年からスタートさせた箱池のトーナメント。 底釣り、両うどんが基本です。児玉好秀さんや後藤田さんをはじめ、ウドンで全国メジャー大会を制した強豪たちが勢ぞろい。しかし、 そのメンバーにビビったのか、はたまた2日前の大雨が影響したのか、当日は名手たちも1匹を釣るのに四苦八苦するコンディション。事務局Kは午前中“オデコ”でしたが、 あまりの釣れなさにリラックスできました。

午後から席がえをして気分一新。竿を12尺から7尺にかえ、チャカ天ウキの最小を使い、 小バリの小エサを心がけると急にウキが動き始めました。午後からの3時間で自分でもビックリの8匹も釣れてしまい、トップに1匹差の準優勝。 優勝はベテランの沢崎さんで9匹、メチャ気合が入っていた下野正希さんも同数の8匹でしたが、ジャンケンで勝って準優勝の賞品 「うどんコロコロセット」をゲットすることができました。

でも、謙遜でもなんでもなく、どう考えても一番ヘタであろう事務局Kが上位に食い込むとはね。 夢にも思わない珍事が起こるのが釣りのいいところですよね。「NHCが日本ハコクラブに変わってしまうのでは・・・」 と心配していた方もいましたが、それもまたいいかもしれません。(事務局K)

23:01

2010年12月 4日

超大作、ロードショー!

NHC関西シリーズ最終戦のムービーを

やっとこさUPしました。

 

後藤田義臣選手が得意の両うどんで制した『関西シリーズ第6戦(10月31日/甲南へらの池)』 のムービーをUPしました。かなり長いですが、うどん好きの皆さんにはたまらない内容です。ご期待ください。

最近、気付きました。ムービーの撮影は大好きなのですが、編集はあまり好きではないことが・・・。 だから、素材はたまりっぱなしです。何とかせねばいけませんね。社長の目を盗んで、コツコツ片付けていきますので、 首を長~くしてお待ちください。(事務局K)

10:24

2010年12月 2日

師走は釣りで始まりました。

天神つり池で『WAVE』の納会。

平日の管理釣り場でスッキリ!

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▲冬の人気釣り場「天神つり池」

早いもので、もう師走です。まぁ、この時期は忙しいので釣りどころではないという方も多いでしょうが、 12月の初日からいきなり社長に無理を言って代休をもらい、スッキリしてきました(実は、ひだ池で2日間釣りをせず、阪奈園でイジめられ、 溜まっていました・・・)。

12月1日、この日は毎月第一水曜日に例会を開催している『WAVE』の納会でした。 代表の奥川功さんにTELすると、「美味しい豚汁あるし、白ごはんかオニギリだけ持っといで」と言われ、 朝にコンビニでオニギリを2つ買って出かけました。

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▲代表の奥川 功さん。NHCへらぶなクラシックにも2年連続出場です。

 

この日はフラシが解禁になったばかりの事務所前にある「1番」と「2番」 桟橋を参加者20名で貸し切りです。関西の管理釣り場は、平日は閑散としています。だから、とても贅沢な例会が楽しめるんですよ。

「WAVE」は活動を開始してちょうど2年が経ちました。誰でも気軽に参加できるし、 平日の管理釣り場を盛り上げるためにもがんばってほしいな、と期待を寄せているクラブです。週末はなかなか時間がとれないという方は、 ぜひゲストで参加してみてはいかがでしょうか。

この日の事務局Kの順位は12位(14.6kg)でした。 今年も鳴かず飛ばずの1年で終わりそうですが、久々にディープの両グルテンを楽しみました。 来年は少しは羽ばたけるように、もう少し練習量を増やそうと思っています。

ちょっぴり変身!? 清和台・天神つり池

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▲只今、駐車場の拡張工事中!

兵庫県猪名川町にある「清和台・天神つり池」は、水深があり、 数釣りが楽しめる釣り場として人気があります。特にこれから寒さが厳しくなるほど訪れる釣り人が多くなります。

NHCトーナメントも1度開催したことがあるのですが、駐車場が小さいことや、 池の奥側以外はノンフラシだったため、大会開催には不向きな面がありました。

しかし、現在、駐車場の拡張工事中です。これまで駐車場の奥にあった建物が壊され、 まだもう少し広くなるそうです。

そして、事務所前にある人気桟橋「1番」と「2番」でフラシをかけられるようになりました。 さらに今年からはこれまで禁止だったトロ掛けが解禁となり、これから例会組が増えそうです。1番、 2番桟橋を借りれば50人ぐらいは入れるので、現在のNHC関西シリーズぐらいの規模にはピッタリかもしれませんね。

今シーズンのウインターオープンはすでに会場が決定しているので、 2012年の関西シリーズには会場候補に上がりそうです。24~25尺でやっと底がとれる水深たっぷりの釣り場はそうないので、 ディープなトーナメントが楽しめる日は近そうです。なんといっても、 冬場に強いのがいいですよね。(事務局K)

11:58