2010年7月11日
気分は高校33年生!?
伝説を作るために誕生したクラブ
『レジェンド』の例会にゲスト参加。

▲今回参加のレジェンドメンバーは6名。なかなかのイケメン揃いです。
NHCへらぶなトーナメントでシリーズチャンピオンになったことがある高校生の土屋直人くんから 『レジェンド』という若手のクラブを作ったと先日聞きました。正直に、うれしい気持ちがいっぱいです。誰かがお膳立てしたのではなく、 自分たちからアクションを起したんですからね。
事務局Kは15年間ほど中学・高校生を対象としたブラックバス釣りの大会を運営をしたり、 日本で最初の少年向け釣り雑誌『つりBOY』を編集していたこともあります(売れなくてすぐに廃刊になりましたけどね)。 5年前から始まった『NHCへらぶな釣り体験教室』も年齢こそ限定していないものの、7~8割が10代の参加者です。結構、 昔から子どもたちと釣りをする機会が多く、子どもたちが釣りに夢中になっている姿を見るとうれしくなります。
今や野池や水路などがほとんど立入禁止や釣り禁止となっているので、身近に釣りを楽しめるフィールドがどんどん少なくなっています。 釣りが年配の方だけの遊びになるとますます将来が暗くなるので、レジェンドのメンバーには釣りの楽しさを広めて仲間を増やしてほしいですね。

▲ヘラブナ釣り用のテントに3人入ってランチタイム。 レジェンドのメンバーはとても熱いと聞いていたけれど、熱すぎる。ところで、臭くない?
今回、レジェンドの土屋会長から「7月11日に例会があるので参加してみませんか?」と誘われて、 最初は「遠慮した方がいいかな」と思ったけれど、「どんなメンバーがいるんどろう」と少し興味があったのでゲスト参加させてもらいました。
土屋くんは高校3年生。事務局Kは高校を卒業して30年。そのまま学生を続けていたら、 高校33年生になります。でも、今回は歳の差を忘れて楽しむことができました。 オヤジたちと遊んでくれてありがとう。(事務局K)
▲事務局Kの賞品はなんと今年ブレイクしている「ハイボール」セット。「コラ~ッ、 まだ学生だろ~」と言おうと思ったけれど、ゲストのオヤジたちに気を遣って用意してくれたのかもしれませんね。 次回は小雪さんのような女子高生の参加を心待ちにしております。
2010年7月11日 23:22

