2010年7月26日
ついにBGMを入手!
『NHC関西シリーズ第3戦 at 甲南へらの池』の
ムービーをUP。 目指せB級ムービーNo.1!
7月19日、灼熱の「甲南へらの池」で開催された関西シリーズ第3戦のムービーをYou TubeにUPしました。久々にペレ宙がキマった大会で、前半3時間で25kgを釣り上げた斉藤心也選手の激釣シーンもたっぷりあります。
最近はパンチ大塚さんが運営スタッフとしてがんばってくれているので、撮影する時間が少し増えました。 「これからも楽しいムービーを作っていくぞ!」と意気込んでいるので、選手の皆さん、 撮影にご協力をお願いしま~す。
NHCムービーは運営スタッフにコーヒー一杯の差し入れで、アナタはもう主役です! 自分の釣り姿をムービーで残したいという方がおられたら、遠慮なく自分自身を売り込んでくださいね。 NHCはみんなが主役のトーナメントです。
でも、ビデオ撮影&編集にはまだまだ課題が山盛りです。今回はBGMのデータを入手したのですが、ちょっとミスマッチな気も・・・。取材のツッコミもまだまだ足りません。所詮は"B級" ムービーですが、視聴者のタメになる情報を提供し、関西人ですから1本につき3回は笑えるシーンを取り入れるのが目標です。 目指せB級ムービーNo.1。日々努力です。(事務局K)
2010年7月25日
ファミリーのオススメ・スポット
大阪南港魚つり園は「豆アジ」フィーバー。
初心者でも釣りが楽しめる施設です。

7月24日(土)、新聞社主催のファミリー釣り大会『うきまろファミリーフィッシングデー』が 「大阪南港魚つり園」で開催されました。事務局Kもスタッフとして参加。チビッ子たちと夏の一日、サビキ釣りを楽しんできました。
この釣り公園は大阪市営の施設です。港湾の岸壁はほとんどが立入禁止で、 「なんとか釣りやレジャーが楽しめるエリアを残そう」ということで埋立地の岸壁を利用して作られたそうです。 もともと利益を上げるための施設ではないので赤字運営が続き、今年の4月からは指定管理者制度による入札で(株) ハウスビルシステムという会社が運営しています。
海と池の違いはあるけれど、 埼玉県の神扇池や千葉県の長熊釣り堀センターなどの市営のヘラブナ管理釣り場も運営体制は同じで、外部の指定管理者が運営しています。
大阪には残念ながら大人数が入れる公営のヘラブナ管理釣り場はありませんが、この「南港魚つり園」 はなかなかオススメです。釣りをやってみたいというお子さんがおられたら、ぜひ出かけてみてください。まぁ、大阪の人以外は遠方なんですが、 東京湾や伊勢湾などにも同じような釣り公園は結構あります。
南港魚つり園の何がオススメかというと、入園料が無料でサイフにやさしいこと。 駐車場もMAXで800円です。岸壁には手すりが付いていて、トイレや売店、洗い場も整備されています。 売店ではレンタル釣り具が揃っていて、エサや小物も販売。そうそう、この時期には欠かせない「かき氷」もありましたよ。
そして、「釣りをしたいけど、よく分からない」という初心者のために、NPO法人釣り文化協会 (代表理事:來田仁成)が指導と監視の面で全面協力しています。日曜日の午前中には「指導員」 の腕章を着けたインストラクターが釣り場を巡回し、初心者の指導にあたります。インストラクターは、NHCも所属している(社) 全日本釣り団体協議会が母体の「公認釣りインストラクター」の方々です。頼りになるベテランばかりなので、 日曜日の午前中なら安心して出かけられますよ。ハイシーズンの週末には、天気がよければ1日600人ぐらいの来場者があるそうです。
來田さんからいろいろな話を聞いて、ヘラブナ釣りにもこんな指導体制が導入できたらな・・・
と思いました。

▲インストラクターを務める「JOFI大阪」の方々。 右から2番目の方が來田仁成さんです。
チビッ子たちも五目釣り達成!
この日は30家族が参加。1匹の長寸で競い合いました。サビキ釣りがメインで、 たくさん釣れていたのは小アジよりもさらに小さい豆アジ。頭からまるかじりしても骨がまったく気にならないサイズです。その他、 セイゴ、サヨリ、ガシラ、ウミタナゴ、タコなどが上がっていました。 全員ボーズなしで子どもたちの笑顔や歓声がいっぱいの楽しいイベントでした (子どもたちと真剣に遊んでいた事務局Kはかなりヘトヘトでしたが・・・)。
南港魚つり園へは、ファミリーフィッシングにオススメスポットですよ。(事務局K)
『うきまろファミリーフィッシングデー』は大阪湾の各海つり公園で秋までにあと3回開催されます。 ぜひ釣り好きファミリーはエントリーしてください。
2010年7月23日
猛暑の候に、HOTな贈り物!
『GOOD SPEED』がチラついても、
水分補給は忘れずに!

TVのニュース番組で「この暑さは、もう災害です!」なんてキャスターが言っていましたが、 本当に暑い日が続いています。7月31日(土)には神扇池で関東シリーズ第3戦が開催されますが、参加選手は暑さ対策を万全に! 暑さでボーっとしたら、ひとまず竿を置いて日陰や事務所で休んでくださいね。
でも、こんな猛暑の折に、HOTな賞品がデュエルさんから届きました。なんと『GOOD SPEED 9尺』です。もちろん優勝者に贈られます。関東シリーズ第3戦はさらに暑くなりそうなので、 身体が溶けない程度にがんばってくださいね。(事務局K)
2010年7月13日
あ~、やっちまった・・・
ケイタイ水没。今度は「エクスペリア」です。
インターネットがスィ~スィ!

ケイタイが・・・、ウンともスンとも言わなくなりました。
水没したのは「FOMA」のケイタイでした。 そろそろ買い替えようと思っていたのでそれほどショックはなかったのですが、もう1台所有していた「mova」 の機種からデータを移そうと思ったら、古くて長期間使用していなかったためデータが消滅していました。バックアップと思っていたので、 そちらの方がガクッときました。
事務局の近くにあるドコモショップへ行き、いちるの望みで「データ救出サービス」に出してみることにしましたが、どうやら息を吹き返すことはなさそうです。
早くイヤなことを忘れるために、その日のうちに新しい機種を購入。「ゼッタイに防水だ」 と思っていろいろ捜していると、どれも高価でビックリ。ちょっとランクを落として「電話とメールができたらいいや」 とシンプルなタイプを捜していると、「これ、今キャンペーン中でとてもお買い得です」と店員さん。防水ではなく、 たくさんの機能が付いたスマートフォンの「エクスペリア」でした。 捜していたタイプとはまったく正反対のものでしたが、ズキ~ンとくるものがあって即決しました。
iPhoneに押されているためか通常で半額。 さらに期間限定でさらにその半額ぐらいになっていました。何だか分からないポイントもたくさん溜まっていて、 結局1万円台で購入することができました。
タッチパネルに慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、 私のようなメカ音痴にはiモードより使いやすいかもしれません。何と言っても普通にインターネットが見られるのがチョーうれしいです。グーグルやヤフーの検索が使えますからね。 やっぱり●●とケイタイは新しい方がいいのでしょうか?(事務局K)
<お願い>
ケイタイ電話番号が分からなくなった方がいます。事務局Kに電話をかけていただくときは、 名前を名乗っていただけるとありがたいです。
※バックアップはしっかりととっておきましょう。
2010年7月11日
気分は高校33年生!?
伝説を作るために誕生したクラブ
『レジェンド』の例会にゲスト参加。

▲今回参加のレジェンドメンバーは6名。なかなかのイケメン揃いです。
NHCへらぶなトーナメントでシリーズチャンピオンになったことがある高校生の土屋直人くんから 『レジェンド』という若手のクラブを作ったと先日聞きました。正直に、うれしい気持ちがいっぱいです。誰かがお膳立てしたのではなく、 自分たちからアクションを起したんですからね。
事務局Kは15年間ほど中学・高校生を対象としたブラックバス釣りの大会を運営をしたり、 日本で最初の少年向け釣り雑誌『つりBOY』を編集していたこともあります(売れなくてすぐに廃刊になりましたけどね)。 5年前から始まった『NHCへらぶな釣り体験教室』も年齢こそ限定していないものの、7~8割が10代の参加者です。結構、 昔から子どもたちと釣りをする機会が多く、子どもたちが釣りに夢中になっている姿を見るとうれしくなります。
今や野池や水路などがほとんど立入禁止や釣り禁止となっているので、身近に釣りを楽しめるフィールドがどんどん少なくなっています。 釣りが年配の方だけの遊びになるとますます将来が暗くなるので、レジェンドのメンバーには釣りの楽しさを広めて仲間を増やしてほしいですね。

▲ヘラブナ釣り用のテントに3人入ってランチタイム。 レジェンドのメンバーはとても熱いと聞いていたけれど、熱すぎる。ところで、臭くない?
今回、レジェンドの土屋会長から「7月11日に例会があるので参加してみませんか?」と誘われて、 最初は「遠慮した方がいいかな」と思ったけれど、「どんなメンバーがいるんどろう」と少し興味があったのでゲスト参加させてもらいました。
土屋くんは高校3年生。事務局Kは高校を卒業して30年。そのまま学生を続けていたら、 高校33年生になります。でも、今回は歳の差を忘れて楽しむことができました。 オヤジたちと遊んでくれてありがとう。(事務局K)
▲事務局Kの賞品はなんと今年ブレイクしている「ハイボール」セット。「コラ~ッ、 まだ学生だろ~」と言おうと思ったけれど、ゲストのオヤジたちに気を遣って用意してくれたのかもしれませんね。 次回は小雪さんのような女子高生の参加を心待ちにしております。
2010年7月 8日
星に願いを!
大阪の市街地を流れる大川が
一夜限りの「天の川」に・・・

『OSAKA天の川伝説』という七夕まつりが大阪市街地を流れる大川(天満橋~中之島) で開催されました。NHC事務局からも近く、以前に務めていた会社の上司がこのイベントの実行委員長を務めていたので、 ぶらっと出かけてきました。
川面に浮かぶ青白いボールは「いのり星」と名づけられ、 LED球が仕込まれています。 その数はなんと5万個。八軒家浜船着場付近から流し、大川を天の川に見立てた演出です。河畔ではミニコンサートが行われ、美空ひばりさんの 「川の流れのように♪」のコーラスがエエ雰囲気をかもし出していました。
「いのり星」は@1,000円です。メイン会場に着いたのが遅く、 どこで売っているのか分からずじまい。完売していたのかもしれません。今回は購入せずに、 あつかましく願いごとだけたっぷりしてきました。
「もっと大川で自由に釣りをさせてくれ~、大川に釣り桟橋作ってくれ~」 と心の中で大きく叫んできました。 (事務局K)
▲イベントはなかなかの盛況で、ロマンチックでしたよ。










