2010年6月15日
あのDVDが手もとに・・・。
『竿春工房大辞典』の完パケ入手。
道具好きには頼りになるDVDです。

◎発売元:(株)つり人社/制作:(有)バーブレス/200分・ 4,410円(税込)
昨晩(14日)は迷いました、悩みました。届いたばかりのDVD『竿春大辞典』を見るか、『日本 VS カメルーン戦』をTV観戦するか。やっぱり“生”には勝てず、サッカーを見た後に、DVDを見ることにました。
このDVDはNHCの活動を強力にバックアップしていただいている「竿春工房」 さんの製品の特徴やメンテナンス方法、今の時代が求めているヘラ竿、扱い方などが収録されています。「竿春親方」こと阪部 博さん、 「竿春きよ志」こと阪部 清さんだけでなく、名手の早川浩雄さんや石井旭舟さんも出演する濃い~い内容です。 この度『ギャラリー山サ竿春』3周年を記念して製作されました。
▲メンテナンスの小冊子が添付されています。
魚が大型化する管理釣り場や、野釣り場でもガンガン使える実践向きのヘラ竿が竿春製品の信条。道具は 「使ってナンボ」です。竿春工房では純正の竹竿だけでなく、 カーボン素材と竹を組み合わせた合成竿に取り組むことにより、今では多くのトーナメントアングラーにも支持されています。 NHCへらぶなトーナメントでも合成竿を使用している方を見かけることが多くなりました。
今よく売れている「大輝」(合成竿)というモデルの価格は一流メーカーのカーボンロッドぐらいです。やはり少し高めですが、「いいものを長~く使いたい」という方にはオススメです。 このDVDで竹竿のことを勉強して、お気に入りの1本はいかがですか?
「あ~、この時期になると、ボーナスをもらえる人がうらやましい・・・」(事務局K)
2010年6月15日 13:14


