日本ヘラブナクラブ

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2010年6月24日

祝・決勝進出!!!

Congratulations! 

モリゾーさんがバスマスタークラシックへ。

先日も紹介しましたが、バスプロの清水盛三さんは今期好調を持続。 ついに本場アメリカで最も注目される『バスマスタークラシック』の出場権を獲得しました(イエ~!)。 岡田ジャパンよりひと足早く決勝進出です。

アメリカのトッププロで競い合う「エリートシリーズ」 第7戦で24位とまずまずの成績を残して最終戦へ。しかし、そこで試練が待ち受けていました。大会直前に会場が変更になり、 しかもまったく初めてのレイクということでモリゾーさんは大ピンチ。でも、持ち前のガッツでなんとか37位と大崩れを免れ、 シリーズ総合成績18位でレギュラーシリーズ戦を終了しました。

シリーズ上位12名で競い合うアングラーオブザイヤー決定戦には進出できませんでしたが、 そのうっぷんを『バスマスタークラシック』で晴らしてもらいたいですね。開催場所はニューオリンズのデルタ地帯と聞きました。 ジャズが好きで、お金と時間がある方は弾丸ツアーで応援に行きましょう!

<<<エリートシリーズ総合成績>>>

■JBで泉 和摩さんが準優勝!

JB

6月上旬に北浦で開催された国内最高峰のバストーナメント『JBトップ50シリーズ』では、 HMKL泉 和摩さんが準優勝を飾りました。勢いのある若手が台頭してきましたが、重鎮はまだまだ道を譲りません。 今年はヘラブナ釣りが大好きなバスプロの活躍が目立ちます。一瞬たりとも気を抜けないヘラブナ釣りで集中力が鍛えられているのでしょうか。

でも、バスプロNHCメンバーは心底“勝負事”が好きですよね。(事務局K)

<<<JBトップ50シリーズ第2戦>>>

 

23:16

2010年6月15日

あのDVDが手もとに・・・。

『竿春工房大辞典』の完パケ入手。

道具好きには頼りになるDVDです。

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◎発売元:(株)つり人社/制作:(有)バーブレス/200分・ 4,410円(税込)

ギャラリー山サ竿春

昨晩(14日)は迷いました、悩みました。届いたばかりのDVD『竿春大辞典』を見るか、『日本 VS カメルーン戦』をTV観戦するか。やっぱり“生”には勝てず、サッカーを見た後に、DVDを見ることにました。

このDVDはNHCの活動を強力にバックアップしていただいている「竿春工房」 さんの製品の特徴やメンテナンス方法、今の時代が求めているヘラ竿、扱い方などが収録されています。「竿春親方」こと阪部 博さん、 「竿春きよ志」こと阪部 清さんだけでなく、名手の早川浩雄さんや石井旭舟さんも出演する濃い~い内容です。 この度『ギャラリー山サ竿春』3周年を記念して製作されました。

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▲メンテナンスの小冊子が添付されています。

魚が大型化する管理釣り場や、野釣り場でもガンガン使える実践向きのヘラ竿が竿春製品の信条。道具は 「使ってナンボ」です。竿春工房では純正の竹竿だけでなく、 カーボン素材と竹を組み合わせた合成竿に取り組むことにより、今では多くのトーナメントアングラーにも支持されています。 NHCへらぶなトーナメントでも合成竿を使用している方を見かけることが多くなりました。

今よく売れている「大輝」(合成竿)というモデルの価格は一流メーカーのカーボンロッドぐらいです。やはり少し高めですが、「いいものを長~く使いたい」という方にはオススメです。 このDVDで竹竿のことを勉強して、お気に入りの1本はいかがですか?

「あ~、この時期になると、ボーナスをもらえる人がうらやましい・・・」(事務局K)

13:14

2010年6月13日

野釣りはつらいよ。でも、収穫あり!

NHC野釣りオープンのプレ・プチ大会!?

優勝は芝原隊長、1.5kgの大型が!

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▲NHC野釣り隊長の芝原明次さん。5枚で5kg弱をマーク。

8月にNHC野釣りオープンが開催される布目ダムへ行ってきました。今回の参加メンバーは、 高校生2名を含む6名。朝5時に現地集合で、夕方5時30分までミッチリ釣りました。

でも、『早起きは三文の徳』というのは、この日に限っては大ウソ。 好調なエリアや実績のある場所にはすでに釣り台がセットされていました。『夜遊びは十文の徳』 というのが人気野釣り場には当てはまるのかもしれませんね。

結局、通称「焼却場下」付近に入り、 ふた手に分かれて釣り開始。朝8時に遊漁券を買いに行くまで、 NHC野釣り隊長の芝原さんが3枚、サトジュン(佐藤順一)さんが1枚で、他のメンバーはノーフィッシュ。 その後は昼前までマッタリとした時間が続き、芝原さんが3枚追加、山口県から凱旋(?)参加のチュー(中島忠)さんと、 高校生の石山篤くんが1枚追加。事務局Kと高校生のツッチーこと土屋直人くんは、(TT)でした。

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▲日券1,000円です。副ダムバックウォーター付近のお店数軒で購入できます。 現地売りは1,500円で、年券は5,000円です。ブラック釣りも同じ券を利用できますが、 ワカサギ釣りはまた別の券が必要とのことでした。遊漁料収入を増やして、もっともっといい釣り場にしてもらいたいですね。

明暗を分けた移動。居残り組が吉・・・

魚の気配が遠のき、芝原隊長とサトジュンさんを残して移動。「移動してもイイ場所はない」 というのは分かっていましたが、同じ場所で粘るよりも気分転換になるかなと思って次の場所へ。でも、その選択が「明暗」を分けました。

移動組は釜淵橋付近やゲートボール場下、タケヤブ下などを見て回るが目ぼしい場所が見つからず、 結局は小型なら“安全パイ”だろうと思って副ダムの桟橋に入るも4人そろって撃沈・・・。

一方、居残り組みは夕方にフィーバーしたと後で連絡をもらいました。型では芝原隊長が優勝で、 38cmクラス2枚に、1.5kgUPの大型をゲット。軽~く2ケタ釣果。サトジュンさんは夕方に移動組の場所に入って入れ食いショーを演じ、1時間ほどで25枚のスーパービッグゲインだったとか。

あ~、ショック。12時間30分のがんばり虚しくオデコの事務局K。居残り組の吉報を聞いて、 その疲れは役3倍に膨れ上がりました。もう1回言わせて。「あ~、ショック」。

でも、今回の敗北は次につながる収穫がありました。『夜遊びは十文の徳』と『果報は寝て待て』。 この2つをキモに銘じ、本戦でリベンジです。過去サイテーの釣果でしたが、ますますヘラブナ釣りが好きになってしまった1日でした。 夏休みに入ったら、高校生たちと合宿かな。(事務局K)

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<布目ダムのプチガイド>

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▲湖畔にある「へらぶな釣り専門店・ナニワ」さん。エサや小物、 野釣り用品はバッチリだし、リサイクル品も豊富にありました。一番驚いたのは、きれいなお姉さんが店番をされていたことです。 事務局Kはシャイボーイなので、もちろんお姉さんの写真はありません。皆さん、釣行の際のお楽しみに!

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▲人気がある釜淵橋付近。

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▲副ダムエリア。桟橋は無料です。水深が浅く、浚渫してほしいな・・・。

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次代を担う高校生へら師!

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今回は高校生の土屋直人くんと、石山 篤くんを誘って布目ダムへ。 釣果にはあまり恵まれなかったけれど、夕方いっぱいまでがんばりました。

夕方5時30分、最後の1投でツッチーの竿を大きく曲げたのは、上に座れるぐらいの大物、イスでした。 これで、The END. 最後に“ドキッ”とさせてくれたイスに感謝して、納竿しました。

新クラブ「レジェンド」発足!

土屋直人くんを会長に、十代のヘラブナ釣り仲間が集まって「レジェンド」というクラブを設立しました。 今年の3月から本格的な活動を開始したそうで、例会は月に1回ペースで開催。大きなへらバッグ& サオケースを持って電車で水藻FCや隠れ谷池へ出かけるそうです。ヘラ釣りスタイルで電車に乗るのは「かなりカッコわるいですよ」 という彼らだけれど、「同年代の仲間が集まって釣りを楽しみたい」という気持ちの方が勝っているんだよね、きっと。 おじさんも仲間に入れて欲しいけど、ここはガマンして静観しておくよ。南海電車の車掌さん、手荷物はバカでかい少年たちですけど、 通常の料金でお願いしま~す。

土屋くんはいつもNHCの釣り教室を手伝ってくれているし、 石山くんも釣り教室やNHCトーナメントに参加してくれているメンバー。2人とも中学生のころからよく知っている仲間です (年の差は30以上だけど)。若手のリーダーとして釣りの世界を盛り上げてくれることを期待しています。

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▲あまりの暑さにアイスブレイク。

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▲土屋くん(左)と、石山くん。大人と子どもが同居している年代です。

 

12:39

2010年6月10日

ぶらっと淀川偵察。

気になるワンドはヘラ師がいっぱい。

毛馬こう門は小アユ釣り最盛期突入!

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「手軽に楽しめる野釣り場」は、ありそうで、あまりない。でも、野釣り場は、なさそうだけど、 結構ある。

「どっちやねん」と言われそうだけど、都市近郊の野釣り場に限れば、 1級ポイントに入れる競争倍率はかなりの高さだ。今の夜明けが早い時期でも、暗いうちから動き出さないといけない。 しかも大人数で並んで入れる場所は皆無に等しく、単独もしくは小グループの行動に限られる。

山口県へ転勤になったNHCメンバー「チュー」さんから釣り場を"一人占め" にした入れ食い写真が送られてくるけれど、地方に行けば野釣り場に困ることはない。関西には熱い野釣りファンが多いけれど、 残念ながら琵琶湖がある滋賀県を除けば、内水面の釣り場事情は全国でワースト1のエリアかもしれない。ちょっと悲しい。

仕事の得意先が埼玉県の「びん沼川」の近くにあって、平日の雨降りの日に伺ったとき、 ズラ~っとヘラ師が並んで竿を出していた。ほとんどが年配の方だったけれど、その光景を目の当たりにしたときに「あ~、こんな場所、 関西にもあったらな~」と思わずため息がでた。

河川敷に注目すべし!

NHC野釣りオープンは大会委員長の芝原明次さんが意欲的だし、 私自身もとても楽しみにしている大会で、続けていきたいと思っている。ただ、足を伸ばせば好釣り場はいろいろあるけれど、 手軽に出かけられて大会に適した場所は頭に浮かばない。

野釣りオープンは昨年まで生野銀山湖で開催していたけれど、 「新しく野釣りにチャレンジする方も誘いたい」ということで、今年はもう少し近場の奈良県・布目ダムで開催することになった。 銀山のようにボート釣りならどこででも竿を出すことはできるけれど、今回は釣り座の確保が少し心配。「早出」もしくは前夜からの場所確保も必要になるかもしれない。夜から行動しないと楽しめないとなると、 いくら近場であっても"手軽さ"という観点からは逸れてしまう。

先日、関西の野釣り事情を教えてもらおうと、関西の野釣りの第一人者・ 北川穂積さんの自宅におじゃました。とてもタメになる話やアドバイスをいただけた。近場の釣り場事情はやはり厳しいみたいだけれど、 「川の釣り場はたくさんの人数で釣りをするならもっと注目すべきですよ。関西なら加古川がオススメかな」とのことでした。 それほどたくさんは釣れないかもしれないけれど、 駐車場や釣り人が並んで入れる場所があるという点が川に注目する理由だった。

北川さんは幼少のころから大阪で育ち、「子どものころは松沢池(万博公園の少し東にある大きな池) へよく泳ぎに行ったよ」と昔話をしてくださった。その当時は万博(1970年) が開催されるずっと以前で、松沢池の周りには住宅なんてなかったそうだ。現在は池があっても立入禁止や釣り禁止があたりまえ。本当の「親水」 ということからはどんどんかけ離れ、今の子どもはかわいそうな気がする。でも、自然がいっぱいの田舎の子どもたちも今はゲームで遊ぶ時代。 自然と戯れるのはフィールドの有無とは別関係かもしれないが・・・。

近場の淀川からチェック

機会があれば加古川へ行くとして、まずは自宅近くの淀川をチェックすることにした。 長い間工事していた城北ワンドの西側(赤川鉄橋付近)の状況が前々から気になっていた。6月5日(土)、午前中に時間が空いたのでぶらっとサイクリング。 ムービーの練習がてら、大川(旧淀川)~毛馬こう門~城北ワンドを撮影してきた。

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▲たくましく大川をソ上してきた天然アユ。

毛馬こう門では小アユがよく釣れていたし、気になる赤川鉄橋付近のワンドでは“常設” の釣り台から野釣りのおじさんたちが楽しそうに釣りをしていた。実際には、毛馬こう門付近は立入禁止だし、 ワンドに釣り台を作ることもご法度だ。「今回の動画は公開しない方がいいのかな」と思いつつ、 「大阪市内にもこんなに自然の恵みを与えてくれる場所があるんだよ」ということも伝えたいということでUPすることにした (とてもヘタな編集ですけど、よかったら見てください)。

かもめ的『ワイズユース』の考え方からすれば、足場がよくて魚が集まりやすい毛馬こう門の護岸などは 「プチ・釣り公園」として利用すべし(水位が高くて危険なときは休園)。淀川のワンドは生態系に悪影響を与えない程度に魚を放流し、 もっと釣れる釣り場に変身させるべき。そんな考え方って、やっぱり釣り人のエゴなのかな・・・。

<<<ワイズユースの本来の意味(YAHOO!辞書>>>

ちなみに河川敷の駐車場は、釣りのゴールデンタイム(早朝と夕まづめ)と、夜間は使用禁止。 夜間に河川敷へ入るゲートを閉めないと"走り屋"さんたちのフィールドになるし、ゴミの不法投棄がキョーレツに増えるらしい。 これは致し方がないところか。

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▲赤川鉄橋から見たワンド。左の写真が上流、右が下流側。

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▲子どものころのヒミツの遊び場を思い出した淀川ワンド。

今回とても感心したのは、毛馬もう門も、淀川のワンド(ヘラ釣りエリア) もゴミ1つ落ちていなかったこと。ワンドの脇に建てられた休憩&避難テントからは楽しい笑い声が漏れ、とても盛り上がっていた。また、 数名の方が汗を流して草を刈り、釣り台を作っている方もおられた。 ワンドを愛する釣り人のちょっとしたコミュニティーが出来上がっていて、皆さん「アドプト(河川の里親)」 的な感覚で水辺を守られていた。もっと釣り人を信じて水辺の管理を任せてくれ、合法的にこのようなことができたらたらホント、 最高なんですけどね。 (事務局K)

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↓◎大阪市内で天然アユ釣り!

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↓◎赤川鉄橋付近のワンドをチェック

14:03

2010年6月 7日

海の向こうでモリゾーさん大活躍!

目指せ、全米チャンピオン。

頑張るモリゾーさんを応援しよう!

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バスプロの清水盛三(モリゾー)さんは、只今アメリカのメジャーバストーナメントに参戦中。名門 『バスマスター』の中でも、最高峰の『エリートシリーズ』にエントリーしています。

今期の「エリート」は3月からスタートして、6月までに全8戦が組まれています。 モリゾーさんは5月のレイクガンターズヴィル戦で4位入賞を果たすなど、6戦を終えた時点で総合20位に付けています。 これはとてもスゴイ成績です。絶対王者のケビンバンダムが26位ですからね。 ちなみにトップを走っているのは日本のバスアングラーにもよく知られているスキートリースです。

残すは、6月9~12日のケンタッキーレイク戦と、 6月17~20日のアーカンサスリバー戦の2大会のみです。総合12位まで順位が上がれば「エリートシリーズ・ポストシーズン」 と呼ばれる年間チャンピオン(アングラーオブザイヤー)決定戦が7月に2大会待っています。アメリカで最も権威のあるバストーナメント 『バスマスタークラシック』の出場権獲得もあと少しで手が届きそうだし、全米チャンピオンも夢ではないポジションに付けているので、 持ち前の明るいキャラでさらにジャンプアップといきたいところです。

NHCメンバーの皆さん、我らヘラ仲間のモリゾーさんを応援しましょう!

<<<バスマスターのホームページ>>>

<<<エリートシリーズ総合成績>>>

先日、モリゾーさんの知人の方から「NHCのホームページ、最近ぜんぜん更新せえへんようになった。 楽しみにしてんのに!」とモリゾーさんが怒ってましたよ、と言われました。 モリゾーさんもそろそろ日本とヘラブナ釣りが恋しくなってきたのかもしれませんね。「ポストシーズン」戦に進むと7月の関西シリーズ第3戦 「甲南へらの池」の出場は難しく、オフに楽しみにしている日本での釣りもあまりできなくなりますが、 まずはTOP12を目指して目の前の大会をクリアしてもらいたいですね。

<モリゾーさんへ>

あまりプレッシャーを与えてはいけないので、リラックスできる応援メッセージとして、 モリゾーさんの一番のヘラ釣り仲間「パンチさんの福々しい最新映像」をアップしました。笑ってパワーを付けてください。(事務局K)

 

※この動画は、関西シリーズ第2戦&ガールズトーナメントのときに撮影した素材です。

21:49

2010年6月 5日

これは、デッカイ!

大きな買い物をしてしまいました。

野釣りファンにはこれが一番人気だとか。

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先日、行きつけのM釣具店で野釣り用品をチェックしてきました。 釣り台やフラシなど最低限必要なものは揃えたので、次はベンリグッズです。

雑誌などで野釣りの写真を見ると、大きなパラソルを使っている方が多いので、 「野釣りで一番人気のパラソルはどれですか?」とヒゲの店員さんに尋ねてみました。 「野釣りの人はほとんど一番大きいコレを買っていかれますわ」と自信たっぷりに薦められたのが写真の「釣宝120」です。

広げると「ビーチパラソル?」と思えるデカさです。管理釣り場で使うと、 誰も口を聞いてくれなくなるかもしれません。でも、「ひょっとしたらシェードパターンで女性が集まってきたりして・・・」 なんて良からぬことを想像してニンマリ。

この日はサイフの中が少し寂しかったので「今日はチェックだけ」と思っていたのですが、 値段を聞いてビックリの安さでした。ヘラ釣り用のパラソルは万力と一式で2万円ぐらいするものが多く、このデカさだったら3万円ぐらいするのかなと思っていたら、 ヘラ台の脚に取り付ける器具とセットでも1万円でたっぷりオツリがありました。

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▲この取付け器具で釣り台の脚に固定します。ケースはかなり立派です。

この大きさなら角度調節も不要だし、夏のひざしや夕立からも守ってくれそうなので即購入決定。でも、 「キングサイズなのに安いということは・・・弱いのかも?」という不安が付きまといます。まだ一度も使っていないのですが、「釣宝120」 を見ていると、K-1に参戦した曙を思い出しました。

この夏は釣宝120を持って、ガンガン海水浴、じゃなくて野釣りへ行こうかな。(事務局K)

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◎6月12日(土)、『NHC野釣りオープン』の下見にNHCメンバー数名で布目ダムへ行くことになりました。 連日の夏日で釣況も上向いてきているそうで楽しみです。野釣りオープンに参加を予定している皆さん、みんなでプラクティスしませんか?

先日の関東シリーズ第2戦では大会委員長の鈴木良太さんがカッコよく優勝を決めました。 東北シリーズの佐藤清一さんはもう何度もシリーズチャンピオンに輝いています。 ここらで関西の運営スタッフも頑張らねばと気合を入れています。今度の野釣りオープンは密かに優勝を狙っています。

00:12

2010年6月 3日

釣りでコミュニケーション!

いろんな楽しみ方ができるヘラブナ釣り。

懇親会や親睦会にオススメです。

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6月2日(水)、ドピーカン。毎月第1水曜日に開催される『WAVE』の例会に参加してきました。 会場は清和台天神釣り池。釣り人からは「天神」と呼ばれています。

この日は日中協(社団法人 日本中華料理協会)に所属する中華料理店の若手シェフ、未来の 『中華の鉄人』たちの親睦会を兼ねた年に1度の特別な日。総勢42名の参加がありました。 WAVE代表の奥川功さんは中華のレストランを経営されていて、NHCへらぶなトーナメントで優勝経験があるベテラン釣り師。 その奥川さんが音頭をとり、 ヘラブナ釣りを通じて若手シェフたちのコミュニケーションを図るこの企画がスタートしました。

一人前になるまでとてもキツイ仕事ですが、リクリエーションでリフレッシュも必要。「仕事以外のいろんなことことも経験してほしいんです」と奥川さんは言われていました。

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▲WAVE代表の奥川 さん。体力はまだ20代です(左)。 平日の管理釣り場は広々と使えてイベントごとには最適です(右)。

関西のヘラブナ管理釣り場は、大きなクラブの例会や大会が入っていないとガラ~ンとしています。 区画されたような釣り座で並んで釣るのは苦手だという方もいますが、全体が見渡せる中で仲間と楽しめるのもこの釣りならではです。 特に今回のような懇親会や、グループでのレクリエーションにはとても向いていると思います。

ピリピリとした競技の釣りや、テクニックを磨くことは、管理のヘラブナ釣りの主流になっていますが、 もっともっといろんな楽しみ方もPRしていきたいなと思います。

この中華料理のシェフたちの集まりも今年で3回目。 毎年この企画でヘラブナ釣りにハマってしまう方がおられるので、できるだけ長く続けてもらいたいですね。今回は「若い参加者が多い」 と聞いていたので「兄ちゃんばっかりだろうな」と思っていたらガールたちの多さにビックリ。「参加してよかった」と思いました。(事務局K)

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