2010年5月28日
「ファイナル・ウエポン」投入!
バラケは「コパン」、喰わせは「ビスコ」です。

降水確率70%を誇るNHC関西シリーズですが、ちょっと異変です。今シーズンは開幕戦に続いて、 5月30日の第2戦もイイ天気になりそうです。最近は開き直って天気のことはあまり考えないようにしているのですが、 今回はガールズトーナメントが併催なのでホッとしています。
ただ、第2戦の翌週に同じ水藻FCでメジャー大会「G杯」の関西予選が開催されるためか、 「釣り人は多いよ」と池のオーナーが言ってました。この2~3日の冷え込みも強烈で、 食い渋りが心配です。
へらガールに「こんな釣れへんねんやったら、帰る。プン!」 なんて言われたらこれまでの苦労が水の泡なので、今日はエサ・・・じゃなくて、オヤツを買ってきました。M社の「パワーX」やB社の 「強バラ」はかなりの集魚効果ですが、ガールズを引き止めることはできないでしょう。 いつもの「コパン」と「ビスコ」です。午後3時まで効果が持続することをお祈りします。(事務局K)
2010年5月26日
カゴが届きました。
これで「検量精度」がさらにアップ!

▲一番大きなサイズを購入。カラーは新色「エバーグリーン」です。
少し前の「事務局だより」で検量方法について取り上げました。 これまで関西シリーズでは魚が入っているフラシをそのままハカリに吊るしていましたが、 次回から魚をカゴに移して検量しようと考えています(※ただし、 許可をもらえた釣り場のみです)。
昨日、その検量用のカゴが届きました。 「関スー」のやつと違うのかって? なんて人聞きのわるいことを。 ちゃんとネット通販で購入しましたよ。
カゴを使用する検量方法は、魚をカゴに移すという動作が1つ増えます。最初は「面倒くさいな~」と思いましたが、 関東で行われたクラシックと全日本オープンのときにカゴ検量を行ったところ、意外とスムースで驚きました。
それはナゼかというと、参加選手が各自で手際よく魚をカゴへ移してくれたからです。検量している最中に次の方が準備してくれたら、 フラシ検量以上のスピードで検量作業を終わらせることも可能だということも分かりました。
やはり魚へのダメージを極力少なくするにはスピードが大切です。そしてもう1つ、 隣の選手と協力し合うことも安全に魚を移すためには不可欠です。参加選手には少し手間取らせますが、 検量の順番が回ってきたら後片付けの手を止めて、ぜひ、ご協力をお願いしま~す。
関東人にできて、関西人にできない・・・ということが少し心配ですが、まぁ、 一度チャレンジしてみます。(事務局K)
<<<前回のカゴ検量記事>>> ※ 全日本へらぶなオープン前にアップしたものです。
2010年5月25日
花より両ダンゴ !?
ルアー・ガールズたちと
本番直前プラクティス!

「NHCガールズトーナメント」まであと1週間を切りました。前週の22日(土)、 この大会にお誘いしたルアー・ガールズたちと一夜漬け練習をしてきました。
当日はそよ風が気持ちよく、ヘラブナも高活性。「もうちょっと釣り人が来てくれたらな・・・」 と思うほど空いていて、両ダンゴでバクバク状態。自信を付けてもらうことができました。
大会になると食い渋りが予想されるのでセット釣りを教えてあげようと思っていたのですが、ルアー・ ガールズは両ダンゴが大好きなようです。昨年と同様、釣れても釣れなくても両ダンゴで押し通す覚悟のようです。 なんとも最近のガールズは男らしい。
これはバスフィッシングも同じで、女性や優男の方が意外とストロングな釣りが好きで、 巨漢で体育会系なのにライトリグが得意という男子が私の回りには多いんです。ハンドルを握ると豹変する女性ドライバーもいますが、 釣り竿を持つ女子はやっぱり肉食系なんでしょうか。
事務局Kはこのところ、 ヘラブナ釣りではなぜか不思議なくらいず~っと隣にカワイイ女性が座るというラッキーが続いています。 「オレにもとうとう遅い春がやってきたか」と思いつつ、振り返ってみるとこの間、 お隣には全戦連敗・・・。実はかなり重症の女性恐怖症にかかってしまいました。
でも、女性が釣りを楽しむ姿っていいですよね。30日(日) のガールズトーナメントは大会を運営していてドット気疲れすると思いますが、今から楽しみです。「へらガール」の皆さん、 「AKB48」にも負けないご活躍を期待しております。(事務局K)
2010年5月21日
待望のオープン!?
これで賞品の買出しが楽ちんに!

事務局Kはちょうど4年前、都島区に引越ししてきました。そして今住んでいるマンションの敷地内に、 5月20日、関西スーパーがオープンしました。
超関西ローカルネタですが、我が家では北朝鮮の魚雷よりもビッグニュースです。 奥さまは大ハシャギで初日に2回も出かけてました。
「なんや“関スー”か」という声も聞こえてきそうですが、関西のメンバーには関係大アリです。 NHC大会の購入賞品はほとんどが食品なので、これからは事務局Kも賞品の買出しに関スーを利用しようと思っているからです。
関スーのホームページにはセール品をまとめた「お買い得チラシ」や「お買い得情報」 がUPされています。関西の大会前には、ホームページをチェックして「○×△買ってきて~」とか「△○×が食べた~い」 とご連絡いただければ、できるだけリクエストにお応えします。
関西以外の方には関係のない話で、しっつれいしました。(事務局K)
2010年5月18日
只今、動画アップロードのテスト中・・・
ビデオカメラを今年の1月に購入したのですが、まったく出番なし・・・。
「NHCトーナメントの楽しい雰囲気や、名手のテクニックなどを動画でお伝えできたら・・・」 と思っていたのですが、大会を運営しながらカメラを回すのは意外とたいへんです。
でも、5月3日の「ひだ池大会」のときに、賞品の準備やひだ池のO社長との楽しい会話の合間をぬって、 少しだけ撮影しました。これまでたくさんの釣りビデオをプロデュースしてきたのですが、自分で「キッタハッタ」するのは今回が初めて。恥ずかしながら「You Tube」にアップロードできるようになったのも2日前です。
ちゃんとホームページに貼り付けできるかどうかも分からないので、テスト中・・・です。
編集作業もヘラブナ釣りと一緒でいろいろなテクニックを使えるようになると面白そうですが、 パソコン音痴なので先が思いやられます。でも、がんばりますので応援よろしく~。カメラを向けられたら、バシッとキメてくださいね (事務局K)
2010年5月 7日
ヘラブナ釣り体験教室(水藻FC)報告
こどもの日に“大漁”のビッグプレゼント!


<第11回 NHCヘラブナ釣り体験教室>
◎開催日:2010年5月5日(祝・水)
◎会 場:水藻フィッシングセンター(大阪府貝塚市)
◎参加人数:生徒30名
◎インストラクター:12名
◎主 催:NPO法人日本へらぶなクラブ
◎後 援:(財)日本釣振興会/(社) 全日本釣り団体協議会
◎協 力:がまかつ/グラン/サンライン/デュエル/ハヤブサ/松岡釣具(MFC)/マルキュー/明邦化学工業/ モーリス/ラインシステム
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2006年にスタートしたNHCヘラブナ釣り体験教室も今年で5年目に突入しました。 何度も参加してくれている子どもたちの成長には驚くばかりです。
「もっと釣り教室の回数を増やせたらな・・・」と考えていたら、 水藻FC主催の釣り教室が昨年からスタートしました。水藻さんの釣り教室は春~秋の期間に月イチペースで開催され、今回は「NHC」と「水藻FC」の合同で釣り教室を開催することになりました。
春先から天候不順が続いていましたが、GWに入ってグングン水温が上昇。ヘラブナの活性も急上昇で、 今回もまたまた大漁です。魚が釣れないとすぐにエサを投げ始めるナニワっ子ですが、 この日はバツグンの集中力を発揮してくれました。
教室は午前中で一旦終了になりますが、午後からもほとんどの方が居残り特訓。 夕方までがんばっていた方も多くいました。元気いっぱいに釣りにチャレンジしている子どもたちが一人前の釣り師に変身する日が楽しみです。
いつの間にか「子ども釣り教室」のようになってしまったこの釣り体験教室ですが、 釣りを楽しむのに年齢は関係ナシ。この日もお父さん、お母さんも大奮闘。 釣りが初めてという年配の参加者も釣りの醍醐味を満喫されていました。家族や仲間と競い合うのもよし、一人で魚との対話を楽しむのもよし。 釣りにはいろいろな楽しみ方があります。参加者の皆さん、自分に合った楽しみ方を見つけて、 これからも釣りを続けてくださいね。
汗が噴き出すほどの陽気の中、熱心にご指導いただきましたインストラクターの皆さんに感謝致します。

▲今回は釣り専門学校「ヒューマンフィッシングカレッジ」新入生が8名参加。 一昨年の「G杯」チャンピオン・ 麻野昌佳さんからレクチャーいただきました。麻野さんのエサ合わせとシカケセッティングで急に釣れ始め、学生たちから「スッゲーッ」 という声が上がっていました。

▲TV「ザ・ヒット」で活躍中のヒットギャルズ、「なっちゃん」こと阪口なつさんも先生デビューです。 ご自信のブログにも釣り教室の写真がUPされていました。
<今回ご協力いただいたインストラクターの皆さん>
大伴茂保/吉村 浩/木戸裕二/前山公孝/前山智孝/阪口なつ/窪 悟/西 裕生/麻野昌佳/ 山田欣史/楓 昌弘/岸 裕之
2010年5月 6日
ヘラブナ釣り体験教室(加須吉沼)報告
釣り初体験で大型へら10匹超えだ~

<第12回 NHCヘラブナ釣り体験教室>
◎開催日:2010年5月5日(祝・水)
◎会 場:加須吉沼(埼玉県加須市)
◎参加人数:生徒12名
◎インストラクター:6名
◎主 催:NPO法人日本へらぶなクラブ
◎後 援:(財)日本釣振興会/(社) 全日本釣り団体協議会
◎協 力:がまかつ/グラン/サンライン/デュエル/ハヤブサ/松岡釣具(MFC)/マルキュー/明邦化学工業/ モーリス/ラインシステム
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レポート:鈴木良太/写真:田中 哲
GWの最終日、子どもの日に加須吉沼で開催された『第12回NHCヘラブナ釣り体験教室』。 今年のGWは好天に恵まれ、教室に参加の子どもたいも、ヘラブナも元気いっぱい。 初めての魚釣りで大型のヘラブナを10匹以上キャッチした少年・少女たちは将来が楽しみです。お父さん、 お母さんも負けじとがんばっていました。
子どもたちも魚もアグレッシブな1日。全員が魚を釣る楽しみを満喫でき、 最高の釣り体験になったと思います。
ご協力いただきましたインストラクターの皆さん、ありがとうございました。
<今回ご協力いただいたインストラクターの皆さん>
加藤 実/及川健一/遠藤/三沢成彦/田中 哲/鈴木良太







































