日本ヘラブナクラブ

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2010年2月 9日

早くも梅雨入り?

さぁ、ファイナルゲーム。

雨ニモ負ケズ、頑張りましょう!

2月9日、曇り。

あまりにも暖かい朝。ベランダで越冬させているキンギョとメダカの水槽を覗きにいくと、 元気よく泳ぎ回っていました。「もうちょっと寝とかんかい」と声をかけましたが、魚は春を感じてしまったようです。 きっとヘラブナも巣離れの準備をはじめていることでしょう。

暖かいのは結構なのですが、梅雨のような天気図です。冬将軍はどこかへ行ってしまったのか、 大陸高気圧の張り出しが弱すぎます。

2月11日には関東・関西ともに「ウインターオープン」の最終戦が予定されていますが、 残念ながら雨模様の天気予報です。もし大雨になってパンツまでベチョベチョになったら、 開き直って隠れ谷池横断・寒中水泳大会をやりましょう!

冗談はさておき、 テントやパラソルなど雨対策が十分にできない初心者の方は遠慮なくキャンセルしてください。気温は少し高めですが、 この時期に濡れるとたいへんですからね。雨ニモ負ケズ参加する方は、風邪をひかないようにしてください。

あ~、屋根のあるところでミーティングや表彰ができる関東の釣り場がうらやましいっす。(事務局K)

 

20:37

2010年2月 7日

フィッシングショー大阪2010

今年もHOTな新製品がいっぱいです!

今年もフィッシングショーは大阪が先行で、2月5~7日の3日間、インテックス大阪で開催されました。

NHCの活動をご支援いただいているメーカーブースを回り、「今年もよろしくお願いしま~す」 とごあいさつ。そしてパチパチと写真を撮ってきました。各ブースにはステキなお姉さんがおられましたが、当然ながら声をかける度胸はなく、 今年の写真も“オール男”です。

では、あまり役に立たないレポートを、どうぞ。

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■がまかつ

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次々とへら竿の新製品をリリースしているG社のブースには“Mr.G”こと棚網久さんがおられました。 オシャレなへらバッグが展示してあったのでスタッフの方と一緒に撮影させていただきました。 NHCメンバーにはG社のファンが多く、今年も新製品には目が離せません。

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■サンライン

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釣り業界きっての“いい人”齋藤さんに今年の主力商品を尋ねると「う~ん、やっぱりフロロの“禅” ですね」とのことでした。昨年はウインター決勝戦の運営をお手伝いいただくなど、齋藤さんにはいろいろとお世話になりました。 今年はぜひ選手で出場していただきたいものです。

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■デュエル

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マーケティング部の野村真司さんが「今年の目玉はコレです」と紹介してくださったのは「100円」 マックではなく、「100円」フックです。「改良ヤラズ」「改良ヤラズ太軸」「関東スレ」の3タイプが展示してあって、 しかも入り数が15本! 今年はいっぱい仕掛けをチェンジできそうです。

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■東レ・インターナショナル

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東レさんのブースに行くと、「今年は大会をすることになりました」 と小川さん。まだ詳細や日程は決まっていないそうですが、ヘラブナ釣り界全体のイベントが減少傾向にあるので朗報です。

ヘラブナ釣りが大好きな小川さんと山下さんが持つのは新製品の『将鱗へら・スタンダード』です。 高品質でお求めやすい価格のバリューセットです。たくさん釣りに行く方にはこれまた朗報です。

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■ハヤブサ

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「鬼掛」ブランドで画期的なへら用品をリリースしているハヤブサさんのブースには、斉藤心也さんと、 後藤田義臣さんがおられました。「“ヒネリ”を入れた喰わせバリが好評だったので、ダンゴ用のハリにも“ヒネリ” を入れてみました。とてもハリ掛かりがいいですよ」と斉藤さんが新製品を紹介してくださいました。

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■マルキュー

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初めてお会いしたときは「なんて爽やかな兄ちゃん」と思った戸井田祐一さんも、 最近は「Mr.マルキュー」といった貫禄が出てきました。

その戸井田さんが手に持つのはプライムエリアの新作へらバッグです。 全国どこの釣り場でもよく見かけるようになったプライムエリアですが、新作は驚異の軽さが自慢! ロッドケースは1kg減量とのことでした。 このバッグならもっとたくさんエサを持って行けそうです(それがM社の作戦か?)。事務局Kはこの1年で5kg増量したので、プライムエリアを見習います。

そうそう、ネオヘラプロリーグ4連覇の戸井田祐一さんが「今シーズンはできるだけNHCに出場します」 といってくださいました。今年の関東シリーズが楽しみです。関西のメンバーにも“戸井ちゃん”ファンは多いで、 年に1回ぐらいはコテコテのメンバーとへら釣りを楽しみましょう。

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■明邦化学工業

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昨年はNHCヘラブナ釣り教室や、 へらぶな釣りフェスタにも社員一同で参加してくださった明邦化学工業さん。タックルボックスのトップブランド「バーサス」 はルアーフィッシングだけでなく、各釣りジャンルで愛用者がいっぱいです。

営業部のエース、仲主任は「これ、万力入れにいいでしょ?」 と小型のバッカンケースを見せてくれました。仲さんも少しずつバスマンからへら師に変わりつつあるようです。

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■モーリス

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毎年「NHCへらぶなクラシック」を強力にサポートしてくださっているモーリスさんのブースに行くと、 後姿だけですぐに小林部長を発見しました。今回は新製品の展示はないとのことでしたが、糸のバリバス、 ハリのグランともに充実のラインナップ。ベーシックのへらエサにも注目したいですね。

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17:20

2010年2月 4日

鬼、笑う。たまには豆まき!

冬は平日の管理釣り場がサイコーです。

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2月3日、節分。「たまには豆まきもいいな」と思って天神池(兵庫県)へ行ってきました。丸一日 “白い豆” を打って、打って、打ちまくり、厳寒のヘラブナ釣りを満喫。いいですね~、やっぱり平日は。

この日は『ウェーブ』の月例会でした。 このクラブは「MFCシャイン」 の姉妹クラブというか、平日部門として昨年から活動を開始。 NHCメンバーでもある奥川 功さんが代表を務め、 毎月1回「第1水曜日」に例会を開催しています。

今年のテーマは「進歩・前進」だそうで、昨日も「チョーチン・セット」 についての勉強会が行われました。メンバーには初心者の方も多く、ヘラブナ釣りをもっと楽しくするためにみんなで上達しましょうと例会の進行にも工夫が凝らされています。

基本的に午前中は「自由時間」→「早釣り競技」→「勉強会」。そして午後からはフラシを入れての 「競技」です。アットホームな雰囲気の例会で、気軽にゲスト参加もOK。 平日しか休めない方や、「今日はサボれそう」という方は一度参加してみてはいかがかな?

当日は朝イチからウキがよく動き、 事務局Kも早釣り競技でたくさんのミカンとイチゴをゲットして上機嫌。「今日は昼から本気だしたろかい」 と意気込んで挑んだ午後からの競技でしたが、なぜか急激な食い渋り。向かい風に向かって白い豆を打ちまくるも、ウキの動きはシ~ン。 4時間ヒッシのパッチの努力も報われず、10枚でジ・エンド。いつものごとく「鳴かず飛ばず」の結果でした。

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▲ウエーブ代表の奥川 功さんです。ウキ・竿かけ・玉網・小物まで全部手作りのスペシャリストです。 NHC関西では賞品の肉饅頭でもお世話になっています。

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ウェーブの情報はMFCシャインのホームページにもUPされています。

<<<MFCシャイン>>>

平日の管理釣り場を盛り上げたい。

だから『ウェーブ』にがんばってほしい。

関西エリアは管理釣り場の数が少なくなり、天気のいい週末は釣り人でギューギューです。でも、 シーズンを通して平日はガラガラです。

ヘラブナ釣りファンを増やすには、 やはり手軽に楽しめる管理釣り場のサービス向上をなくしては語れません。でも、管理釣り場が儲からないことには、サービス向上どころか、 設備投資や十分な放流もできないでしょう。

単純に釣り場の集客数を増やすといっても、 週末においては今以上に釣り人を押し込むのは止めておいた方が無難です。だって釣れなくなりますからね。池全体を使用している釣り場や、 いい水が入ってこない釣り場は人が入りすぎるとすぐに水質がわるくなってしまいます。

釣り場の収益を高めるための「料金UP」 はこのご時世には考えられないため、残すは「いかに平日を盛り上げるか」にかかっています。 関東には平日に活動するクラブもあり、 また平日開催のイベントを実施している管理釣り場も少なくはありませんが、関西にはそんな余力が残されていないような気もします。

だから、「ウェーブ」にはもっともっと盛り上がってほしい、と期待しています。

NHCも以前から平日イベントは考えているのですが、なかなか最初の一歩が踏み出せない状況です。 もう少し運営の態勢が整えば、平日トーナメントにもチャレンジしてみたいです。(事務局K)

12:59

2010年2月 1日

いよいよ動き始めます!

今年は動画にチャレンジです。

NHCへらぶなトーナメント実況中継始まる!?

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世の中から遅れること約2年・・・。やっと動きます。

「NHC、また引越し?」と思った方、チ・チ・チ、違います。動画のことです。

買っちゃいました「フルハイビジョン・ビデオカメラ」。ベッキーがCM に登場しているアレです。 普及版の1年落ちモデルなので自慢するほどのものでもないんですけどね。

目的はもちろん「NHCへらぶなトーナメント実況中継」です。「NHC釣り体験教室」 で心臓をバクバクさせながら魚と格闘している子どもたちも撮ってみたいですね。 NHCはメンバー全員が“ヒーロー”になれるトーナメントなので、アナタが主役になる日をお楽しみに!

ただ、事務局Kはメカ音痴なので、ちゃんとUPできるまで3年くらいかかるかもしれません。 首を長~くしてお待ちください。

◎ココからは「自慢」です。

ずいぶんと昔の話になるのですが、 8ミリカメラ全盛のころに釣りの動画に少し凝っていた時期がありました(二十歳過ぎのころかな)。フィルムを切ったり、 繋いだりしたアナログ編集が懐かしいころです。周りの方から「天才!」とまでは言われませんでしたが、「なかなかやるな」 と褒められることが多かったんですよ。

そして自分でカメラを回したり、編集はしなかったけれど、 80年代後半から90年代半ばごろまで、 思いっきり釣りビデオを制作しました。鮎、磯、筏、バス、シーバス、フライ、ジギングなど、 いろんなジャンルの釣りビデオを作りました。このころは釣りビデオのハシリのころだったのでとてもよく売れましたよ(あぁ~、 あのころはよかった)。だから、動画にはヘンな自信を持っています。

◎ココからは「お願い」です。

ビデオカメラって、とても楽しいオモチャです。少し触っただけで、 ハマってしまいそうな予感がしています。と言うことは・・・、 大会運営がおろそかになるかもしれません(アカンやろ、とツッコんでください)。

いつも大会のとき、競技終了間際になると「あと何分ですか?」と聞いてこられる選手がたくさんいます。 中には「終了20分前と10分前と3分前にアナウンスしてください」 と注文をつける方もおられます。

でも、これからはそんなサービスは無理かもしれません。カメラを回していると、検量のことは頭から消えている可能性がありそうです(それぐらいの容量しかない脳ミソです)。 だから関西シリーズ参加選手の皆さん、ステージ終了間際になると「そろそろ検量の時間ですよ~」「検量の準備をお願いしま~す」 と声をかけてくださいね。(事務局K)

17:48