2009年9月28日
大川に巨大なアヒルが出現!
『水都大阪2009』に行ってきました。

▲八軒家浜のフローティングダック。
9月27日(日)、釣りに行く時間が作れなかったので、 夕方にぶらっと大阪市内を流れる大川べりを歩いてみました。
8月下旬から中之島を中心に『水都大阪2009』というイベントが開催されていて、 たくさんの人で賑わっていました。正直なところ、何だかよく分からないイベントですが、この数年で中之島~天満橋や、道頓堀周辺はとてもきれいに整備され、歩きたくなるリバーサイドに変身したことはとてもうれしく思います。
川のド真ん中に高速道路を建設したり、堀を埋め立てたりと、ホント酷い開発ばかりをやってきた大阪ですが、やっと川が流れる町の素晴らしさが分かってくれたのかな。ちょっとエラそうですが、 気付くのが遅すぎますよね。
今日はコイ釣りを楽しむ人の多さに驚きましたが、水辺にはすべて柵があって遊歩道が釣り座。 あまり見た目はよくありません。 『水都』っていうぐらいだったら景観だけでなく、川(水辺) で遊ぶことの大切さも理解してもらいたいですね。
「釣掘や釣り桟橋を作ってくれ~」というのは無理なお願いかな?(事務局K)
2009年9月19日
初心者イベントがどんどん増えてきました。
恐怖の交通渋滞が予想されるときは、
近場でノンビリ、へらぶな釣り!
さぁ、シルバーウイークが始まりました。台風も東海上に遠ざかりそうで、「釣り三昧」 という方にはサイコーの天気になりそうです。心配なのは、「あれ」だけですね、交通渋滞。 高速料金の割引はとてもありがたいのですが、帰りの渋滞を考えると憂鬱になってきます。
特に釣りは特殊なレジャーで、「帰り道に満足感が得られないことが多い遊び」とよく言われます。 往きは大漁を夢みたり、さまざまな戦略が頭の中をグルグル巡って車中はワクワク感で満ち溢れていますが、帰りは「シュン太郎」 ということも確かに多いですよね。まぁ、 魚は思い通りに釣れないことが多いので仕方ありません。ナットクのいかない釣果と渋滞のWパンチはやっぱりキツイのですが、釣り人は不思議なことに、たま~に体感できる 「満足感」を求めてすぐにリベンジしてしまうんですよね。
こんなに気候のいい時期に釣りに出かけないと病気になるので、 少しでも疲れを残さないようにするにはもう近場のフィールドで渋滞を避ける以外にはありません。最近は夕方いっぱいまで釣りをして、 温泉や食事で時間をツブしてもなかなか渋滞は解消されないので、やっぱり近場で遊ぶのが一番です。
ファミリーでヘラブナ釣りはいかが?
最近、ヘラブナ釣りの管理釣り場で初心者を対象とした釣り教室やイベントが増えてきました。 管理釣り場は都市近郊に多いので、この秋に「釣りにチャレンジしたいな~」という方は、ぜひイベント情報をチェックしてください。 「手ぶらでOK」なんていう釣り教室もけっこうあるので、お見逃しなく!
<<<へらぶな釣りイベント開催要項>>> ←イベント情報はこちら
ヘラブナ釣りは繊細でゲーム性の高さばかりが強調され、マニアの釣りというイメージがあります。でも、 少しサポートしてあげる人がいれば誰でも手軽に楽しめるので、 多くの方にチャレンジしてもらいたいと思っています。
また、経験者の方も、たまには家族や知人を誘って釣りに出かけるサービスデーを作ってくださいね。 みんなで釣り仲間を増やしていきましょう。(事務局K)
2009年9月10日
'09年「A.O.Y」決定戦の副賞が決定!
副賞:FSメッセンジャーへらバッグ
提供: 松岡釣具株式会社

今日はNHCの活動をご支援いただいている松岡釣具 (MFC)さんへ行ってきました。 NHC事務局から地下鉄で2駅ですが、1駅で乗り換えないといけないので、 いつも運動不足解消のためウォーキングです。徒歩だと20分くらいかな。
でも、今日は車です。その理由は、「今年のへらぶなクラシックとフェスタの賞品が用意できましたよ」 と松岡専務から連絡をいただいたからで、ワクワク・ウキウキしながら出かけました。
そして、その「期待の賞品」を見てびっくり。今とても売れている『FSメッセンジャーへらバッグ』 です。バッグと竿ケースがセットになって、かなりオシャレです。
雨にも強く、超軽量・高強度。さまざまなポケットや仕切りが付いていて機能もバッチリ、カラーリングもグッド。 今回ご用意いただいたのは最新カラーの「ブラック×レッド」です。
この賞品は本年度のA.O.Y(アングラーオブザイヤー)に贈られます。
<<<松岡釣具>>> ←もっと詳しく知りたい方はこちら
「へらぶな釣りフェスタ」と「釣り体験教室」 にはステキなサンバイザーとシカケケースをいただきました。
■2009年A.0.Y.決定戦
「アングラーオブザイヤー」はその年に最も活躍した選手に贈られる賞です。今シーズンは東北・関東・ 関西の各シリーズチャンピオンの中で、最もクラシックで好成績を残した選手に「A.O.Y.」の称号が与えられます。
シリーズチャンピオンの皆さん、好ゲームを期待していますよ。(事務局K)
余談ですが、アメリカや日本のバストーナメントの「A.O.Y.」 はトップカテゴリーシリーズ戦の合計獲得得点で決まるケースが多いのですが、 来シーズンからアメリカのメジャートーナメントでシリーズ戦上位ランク者だけで最後の1戦で決めてしまう方式がとられるそうです。 なんだかNHCの一発勝負A.O.Y.決定戦がマネされたかもしれませんね。ちょっとうれしいです。
2009年9月 3日
ちょっとイカツ~イ、NEWヒーロー!
こんぐらっちゅれーしょんず!
マサヤン & パンチの1・2フィニッシュ。
若林真也さん、愛称「マサヤン」。大塚 護さん、愛称「パンチ」。 この2人が先日の関西シリーズで大活躍してくれました。
優勝したマサヤンは本人の入賞者コメントにもあったように、NHCヘラブナ釣り体験教室の“第一期生” です。もともとは水藻FCのバス池の常連でしたが、今ではメキメキ上達してバリバリのへら師に大変身。 いつも周りを楽しませようとサービス精神旺盛(すぎる?)で、トークが大好き。まぁ、 日本中どこを捜しても大阪にしかいないだろうというステキなオジサンです。
▲マサヤン。8月30日の新松池戦は絶好調で、トンボまで釣っちゃいました。とても研究熱心で、 まだまだ上達しそうな勢いなのでこれからが楽しみです。
パンチさんは、以前にちりちりパーマをかけていたので仲間からそう呼ばれるようになりました (ちなみに現在はスキンヘッド)。いかついアメ車に乗っているけれど、キティーちゃんも大好き。このギャップに何か魂胆が見え隠れしますが、 仲間思いのナイスガイです。話は反れますが、純正パンチパーマの関東のO川さんもいつもカワイイTシャツ着ていますが、 同じ作戦なのでしょうか。
▲パンチ。毎年NHCに入会してくれていたけれど、今年は仕事の都合で第3戦しか出場できないので 「体験参加」で出場したら、優勝に絡む上位入賞。や~っと巡ってきた千載一遇のチャンス (ちょっと言い過ぎ?)を逃してしまうあたりがいかにも彼らしいところです。
こんなユニークなメンバーと知り合えることができたのも、NHCのお陰です。でも、 このお二人がNHCメンバーでなかったら、たぶん、いや絶対に半径20m以内に近づかないでしょうね。(気の弱い事務局K)
<P.S>
NHCは少し努力すればみんなに勝てるチャンスがあります。次のヒーローはアナタかも?











