日本ヘラブナクラブ

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2009年8月25日

へらウキ選びは難しい!

いい物、安く。“主婦感覚”で

教室用のへらウキをチェック!

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秋は釣り大会やイベントが増えて忙しくなります。今晩は釣り教室に備えて、 ウキの性能テストをしました。

とは言っても、「どれくらいオモリが乗るのかな」という程度なんですけどね。 今、釣り体験教室で使っているウキは見た目よりも浮力が弱く、インストラクターから 「もう少しオモリが乗る方がいいよ」とよく言われます。でも、釣り教室で使うウキは性能と同じぐらい“価格”も重要です。 350円ぐらい出せばソコソコの製品があるのですが、実は300円を越えるとかなり財政ピンチ。予算をオーバーしてしまうと、 子どもたちが楽しみにしている賞品のお菓子代がケチられることになります(大ブーイングかな?)

来年以降は「サオ(8尺)・へらウキ・シカケ・ エサボール」のセットに、1グループに計量カップ1個を付けた『スーパーエコノミーパック』 をMy道具のない方に1,000円で購入していただこうと考えています。1人@1,000円という財源が決まっているので、 NHCのマニフェストには「高性能ロッドに高級ウキをプレゼント!」なんて到底書けません・・ ・。毎回サオやウキは何本かが破損するので、その分も予算に含めなければならず、 本当に難しい買い物です(でも、ちょっと楽しい)。

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今回の“テスト生”は先日、T釣具(埼玉の問屋)さんから届いたサンプル2本です。「ちどり」 は太モヤシのようなトップに大きな目盛、ちょっとレトロなブランコ付き。個人的には好きなタイプなんですが、 インストラクターの皆さんからはダメ出しをくらいそう…。でも、もう1本の「ノーネーム・よしみのパイプ入り」は高浮力で見た目もグッド。 問題は価格がビミョーに高いところです。特別卸価格なのでここでは公にできませんが、 もう少し安ければ頼もしい助っ人になってくれそうです。よ~し、ここは心を鬼にして値段交渉だ。 「あなたは子どもたちが喜ぶ顔が見たくないのか!」という殺し文句で強気に担当者へ迫ってみようと思います。ごめんね、T釣具のNさん。 いつもよくしていただいているのに・・・。(事務局K)

<P.S>

NHCの釣り体験教室もようやく軌道に乗ってきました。これもエサやハリ・糸・ 賞品をご提供いただいているメーカー各社と、ボランティアで奮闘していただいているインストラクターの皆さんのお陰です。 これからもよろしくお願いしま~す。

それと、300円以下のウキ購入でお悩みの方、ぜひ事務局Kにご相談ください。

 

22:37

2009年8月24日

ちょっと寄り道、気になるスポットへ

『水生生物センター』へ行ってきました。

あ~、こんなところで働いてみたい。

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今朝、目を覚ましたら「もう、秋?」というような爽やかな空気。グッスリ眠れたので元気があり余り、 前々から気になっていたスポットへ立ち寄ってから出勤することにしました(サボり?)。

その場所は、大阪府寝屋川市にある『大阪府環境農林水産総合研究所 水生生物センター』です。 淀川の土手と国道1号線の間にある施設で、以前は「大阪府淡水魚試験場」と呼ばれていました。

淀川水系の水生生物の研究をしていて、施設内にはいくつもの養魚池やプール、展示水槽、 ビオトープなどがあります(どんな仕事をしているのかはホームページでご確認を)。そのすべてではありませんが、少人数ならアポなしでも無料で見学させてもらえます(ただし、あくまでも研究施設なので土日祝は休館)。

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▲イタセンパラの水槽です。

本館横の大きな展示水槽には、 絶滅危惧種のイタセンパラやニッポンバラタナゴが気持ちよさそうに泳いでいました。また、 水生植物園にはさまざまな植物が自然環境そのままにスクスク育っていました。

ヘラブナ(カワチブナ)の研究もされていて、 今度は時間のあるときに訪ねて研究員の方にいろいろな話を聞きたいな、と思います。個人的には多くの釣り人に愛されている淀川にさまざまな放流の規制があって、そのあたりのことを教えてもらいたいなと思っています。

では、施設の写真を撮ってきたのでアップしま~す。ちょっとレトロな水族館ってところかな。

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金魚好きの事務局Kには、ヨダレが止まらないコンクリートプールの数々・・・。こんな「タタキ池」 で思いっきりジャンボオランダ獅子頭を飼ってみないな~。いや~、マジでこんなところで働きたい。

◎水生生物センター

「大阪府の淡水魚」ポスターをいただきました。 ルン♪

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う~ん、このポスターは釣り教室の「魚の名前当てクイズ」に使えるなということで、 あつかましく頂いてきました(勝手に剥がしたりはしていませんよ)。もう残り少なそうで、 親切そうな職員さんが事務所の奥から捜し出してくださいました。ラッキー! それにしても、絶滅危惧種や希少種の多さに驚かされますよね。

※ポスターの四隅にあるタコ好きやねん(タコジグ)はポスターが丸まらないように置いているオモシです。 淀川の魚とは関係ありません。

 

21:12

2009年8月22日

新しいメンバーが増えるかな?

初めての方にもNHCへらぶなトーナメントを楽しんでもらえるように、今日は 『トーナメント参加の手引き』をアップしました。また、初心者の指南役をかっていただいた 『NHCインストラクター』を紹介させていただきました。

NHCは新しいヘラブナ釣りファンを増やしながら、 たくさんの方が楽しめるトーナメントの開催を目指しているので、多くの方のチャレンジを待っています。

今シーズンからは初心者が参加しやすいように新しいルールを作り、学べる環境がさらに充実させました。 メキメキ上達してください。

また、NHCへらぶなトーナメントは選手全員で作り上げていくトーナメントです。 大会がスムースに進行し、多くの方が楽しめる運営方法や競技ルールがありましたら、 ぜひNHC事務局までご提案ください。事務局K)

 

23:41

あなたの味方!? NHCインストラクター

 競って、学んで、ステップアップ! 

 NHCは新しいスタイルのトーナメントです。

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NHC日本へらぶなクラブは、新しいヘラブナ釣りファンを増やしながら、 たくさんの釣り人が楽しめるヘラブナトーナメントの開催を目指しています。

「経験を積むほどおもしろい」と言われるヘラブナ釣りを初心者にも満喫していただこうと、“学べる環境” を充実させていくことになりました。後進の指導に熱心なベテランメンバーに『NHCインストラクター』を務めていただき、 基本をマスターしたい初心者や、ステップアップを希望する中級者の指導に取り組んでいます。

NHCは競って楽しみ、学んでステップアップできる新しいスタイルのトーナメント。だから、初心者大歓迎。若い世代だけではなく、 年配や女性の方もぜひご参加ください。釣りをしていて「?」と疑問に思うことがあれば、インストラクターにドシドシご質問ください。

また、「若い釣り人を育ててやろう」というベテラン選手も大募集です。NHCには全国トップレベルの名手もたくさん出場しているので、 上位争いはとてもハイレベル。ベテラン選手もきっと熱くなれますよ。

初心者~ベテラン、そして学生や女性、年配の方まで、NHCトーナメントを通じてヘラ釣り仲間の輪を広げていきましょう。


 NHCインストラクター ※五十音順

<関東エリア>

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及川健一(おいかわ・けんいち)

◎所属クラブ:クラブKEI-1(特別会員)/コンテンポラリーリーダース/クラブ50

◎スポンサー:東レ・インターナショナル/オーナーばり/へらウキ忠相/タレックス・ジール/吉健興行株式会社(羽生吉沼・加須吉沼) 代表取締役

<メッセージ> いつでも遊びに来てね!

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加藤 実(かとう・みのる)

◎クラブ50/吉沼愛好会

<メッセージ> 早く上手くなりたい方、少し厳しいですが、確実に教えます。

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三沢成彦(みさわ・しげひこ)

◎所属クラブ:漁師友の会/チーム剛/FBクラブ

<メッセージ> みんなで上達しながらヘラブナ釣りを楽しみましょう。

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<関西エリア>

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井上 彰(いのうえ・あきら)

◎所属クラブ:京滋湖水会(会長)/チームBIGI(広報部)

◎バリバス・グラン・ベーシック(フィールドテスター)/親和工業テスター

◎タイトル:'99年シマノジャパンCUP優勝/'91・'92年バリバスCUP優勝

<メッセージ> ヘラブナ釣りの奥深いおもしろさ、楽しさをたくさんの方に知ってほしいので、気軽に声をかけてください。

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大伴茂保(おおとも・しげやす)

◎所属クラブ:MFCシャイン(会長)/無名会

◎スポンサー:マルキュー/サンライン/MFC

◎NHCヘラブナ釣り体験教室実行委員長

◎タイトル:NHC関西シリーズでちょくちょく優勝。

<メッセージ> もっともっといろんな方にヘラブナ釣りを体験してもらいたいし、 子どもや女性の笑い声がどこからともなく聞こえてきるような釣り場環境を作れるように頑張っています。

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芝原明次(しばはら・あきつぐ)

◎所属クラブ:京滋湖水会/チームBIGI(広報部長)

◎スポンサー:バリバス・グラン・ベーシック

◎タイトル:G杯へら・関西地区大会優勝/G杯へら・全国大会5位/'07年NHCへらぶなクラシック準優勝/ '09NHCウインターオープン決勝大会優勝

<メッセージ> 釣りの基本は楽しむこと。競技の基本は勝つことです。NHCメンバーの皆さん、楽しく釣りをしましょう!

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南 元彦(みなみ・もとひこ)

◎所属クラブ:サンデー61クラブ(競技部長)/H.F.C

◎スポンサー:マルキュー(インストラクター)/オーナーばり(モニター)/スノーピーク(モニター)

◎タイトル:過去のことは忘れました。済んだことより、先を見て日々努力!

<メッセージ> へら鮒釣りがより楽しくなるように、みなさんの技術の向上をサポートします。ルールとマナーを大切に、 とにかく楽しみましょう。

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山田欣史(やまだ・よしふみ)

◎所属クラブ:MFCシャイン(副会長)/無名会

◎スポンサー:マルキュー

◎NHCヘラブナ釣り体験教室実行委員

<メッセージ> 「いつも楽しく、真剣に!!」をモットーに、ヘラブナ釣りの楽しさ、おもしろさを老若男女・ビギナー・ ベテランを問わず、幅広い交流を心がけながら伝えていきたいと思います。私自身も一緒に勉強し、成長していきたいので、 よろしくお願い致します。

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15:59

NHCへらぶなトーナメント参加の手引き

大会参加の注意事項/ マナーについて』

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NHCへらぶなトーナメントは気軽に参加できるトーナメントです。 初心者の方には特別ルールも設定されています。

ただ、このトーナメントには十分な運営スタッフがいません。また、 スレ掛かりのジャッジも選手間で行うのが基本です。スムースに大会を運営するにはどうしても選手の協力が必要です。

大会当日の流れと、注意事項・マナーなどをまとめましたのでご参照ください。 分からないことがあればドシドシ近くにいる選手やスタッフに質問してください。また、ベテランは困っている方がいたらサポートをお願いします。(NHC事務局)

 <1> 受 付 

◎まず最初に、受付テーブルにあるエントリーカードに必要事項をご記入する。「誓約書」「1st.ステージ検量カード」「2nd.ステージ検量カード」 の3ヵ所に会員No.と氏名を記入し、ミシン目のところで3枚に切り離す。

◎受付にて「誓約書」を提出し、「釣り場料金」を支払う(※極力オツリがないように)。

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※検量カードは、検量のときまで各自保管する。

 <2> ミーティング  

◎ルール説明が終わり、不明な点があれば質問する。

◎「釣り座」の抽選を行う(1st.ステージと2nd.ステージで釣り座がかわる)。

※釣り座抽選カードは各自保管する。

 <3> 釣りの準備  

◎基本的にフラシは各自で運ぶ(穴開き“魚脱走”は自己責任です)。

◎座席番号を確認して釣りの準備にとりかかる。隣の選手にあいさつをお忘れなく!

◎競技開始前のエサ打ちは禁止されている。エサのバラけ具合を見るのは水を張ったエサボール等で行う。

 <4> 競 技 

◎スレ掛かり(口の中以外にハリが掛かっていること)の魚はキープできない。 ハリの掛かり位置を左右どちらかの選手に確認してもらってから取り込む。 魚を取り込む場合は、魚の顔を水面より上に出してよく見えるように心がける。 確認する選手はハリが口の中に掛かっているのが確認できたら「OK」という。また、隣の選手ができるだけ自分の釣りに集中できるように、 スレ掛かりの場合や、魚が小さくてキープしない場合は「キープしません」と、 早めに隣の選手に伝えてあげる。

◎基本的に「エサ・道具・シカケ」の規定は、各釣り場のローカルルールに準じる。

◎5匹検量ルールでは、5匹をキープした後も釣りを続けることができる。『ビッグフィッシュ賞』 が設けられている大会では、5匹揃えた後に釣った魚も賞(ビッグフィッシュ賞)の対象になる。

◎終了の合図のときにハリ掛かりしている魚はキープの対象となる。

[マナー1] 必要以上にフラシを上げて魚の匹数を確認しない。

[マナー2] エサが残っている状態のエサボールを競技時間中に洗わない。

[マナー3] 競技時間内の私語や、席を離れることを禁止していないが、節度をわきまえる(※ トイレ等は自由にどうぞ)

 <5> 検量 & 移動 

◎自分の後片付けよりも、検量を最優先! 検量係が近づいてきたら、検量カードを用意し、 自分のフラシを持ち上げて検量係に手渡す(※ 検量カードは1st.と2nd.分を必ず切り離しておく)。

◎1st.ステージ終了の際は、次の釣り座へ道具を運んでから食事休憩をとること。 1st.ステージに使用したフラシは、1st.ステージの釣り座に置いたままで移動する(※ 桟橋の上へ上げておく)。

◎桟橋が揺れると検量に時間がかかるため、極力ハカリの近くを歩かない。

[マナー1] 釣り座移動の際に、次の座席がよほど近い場合を除き、サオは必ず一旦仕舞うこと (サオとサオが当たって折れることがある)。

[マナー2] 「立つ鳥、後を濁さず」。桟橋はきれいに使用し、ゴミを残さない。

 <6>表彰  

表彰式では特に注意事項はありませんが、上位入賞者の健闘を全員で称えましょう。また、参加者全員がレベルアップできるように、上位入賞者は当日の入賞パターン(釣り方やエサ)を表彰インタビューやホームページのレポートで詳しく紹介しましょう。

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 「初心者限定」特別ルール 

◎釣り座の優遇:基本的に釣り座は抽選で決定する。 技術的に不安な選手は、希望すれば知人やインストラクターの隣に座ることができる。 受付時に申し出ればOK。

◎初心者は競技中にもアドバイスを受けることができる。エサの配合や、作ったエサ、 シカケ等をもらうことができる。

※初心者以外は、競技時間内にエサを譲り受けることを禁止とする。

※参加者は技術面で疑問に思うことがあれば、NHCインストラクターにドシドシ質問してください。

<ベテラン選手へのお願い

NHCではベテラン選手にも大いにトーナメントでウデを競い合っていただきたいと考えています。ただ、NHCでは初心者にもトーナメントにチャレンジしていただこうと広く参加者を募集しています。 競技中にトラブルが発生したときや、初心者が困っているときに、ぜひ技術やマナーについての適切なアドバイスをお願いします。 ベテラン選手は全員がインストラクターとして初心者に接していただければ幸いです。

 

15:53

2009年8月15日

お盆休みにお引越し

サーバー引越しでご迷惑をおかけしました。

只今、アップロードのテスト中!

夏休みなしで仕事している事務局Kです。

ホームページのサーバーが悲鳴を上げそうなので、急きょ引越しすることになりました。 真夏の太陽がギラギラ照りつける中、もう汗でボトボトです、なんてことはありません。クーラーをガンガンにきかせて作業しています (自分では何もしてないんですけどね)。

只今、事務局のPCからちゃんとアップロードできるかテスト中です。 皆さんのところからはNHCのホームページにアクセスできますか? まぁ、この文章を読める方はノープロブレム、 接続できない方は当然ながらこの文章も読めないわけで、聞くだけヤボな質問です。実は事務局のPCからは現在見ることができないのです。 けっこう開通に地域差があるようです。

まぁ、ただの引越しですから、ご心配なく。ん?心配なんかしていないって? トホホ…。 (事務局K)

<PS>

リンクが外れていたりすることもあるので、ホームページでおかしなところがあれば教えてください。

15:30

2009年8月10日

学生たちがベットベトのドッボドボ!?

第1回 学生釣り大会・ヘラブナの部

優勝は大本命の土屋直人選手!

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8月9日(日)に学生たちの釣り好きグループ「釣・超学友会」が主催・ 運営するヘラブナ釣りトーナメントが水藻フィッシングセンター(大阪府貝塚市)で開催された。

今大会の参加者はヒューマンフィッシングカレッジの学生を中心に、高校生・大学生を含む19名。 まだまだ本格的にヘラブナ釣りを楽しんでいるという選手は数名で、マイ道具がすべて揃っていない初心者が大半を占めていた。

当日の天候は雨模様。ちょっと天気予報に裏切られたような感じで、時おり雨足が強まった。

初心者が多かったことや、準備不足で大会運営は決してスムースとは言えなかったけれど、 大雨の中でリタイヤする選手がいなかったのでぎりぎり合格点ってところかな(テントやパラソルのない選手が多く、よくがんばりました)。

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▲優勝の土屋直人選手(左)と、大物賞の中原豪太選手。

競技は1匹長寸と、総重量の2部門で行われ、NHCトーナメントでも活躍する高校生の土屋直人選手が19.8kg(午後から)で優勝。 中原豪太選手が36.7cmでビッグフィッシュ賞を獲得した。

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行動力が付き始め、釣りが楽しくて仕方がないという彼らたち。でも、人口減ということもあるけれど、 この年代で真剣に釣りを楽しむ人が以前と比べて少なくなってきた。 今回の参加者がメインに楽しんでいるのはやはりバスフィッシングや海のルアーフィッシングだけれど、他にもいろいろなおもしろい釣りがあることをぜひ知ってほしいしな、 と思う。

ヘラブナ釣りは近場で仲間と楽しむには最高のゲームフィッシング。 ぜひ、その楽しさを仲間に広げてほしいな。(事務局K)

 

13:36

2009年8月 8日

“総重量戦”の反省あれこれ・・・

検量方法などを再考します。

選手の皆さん、ご協力をお願いしま~す!

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7月20日に甲南へらの池で開催された関西シリーズ第2戦は、第1ステージ「総重量」、第2ステージ 「5匹検量」というミックスルールで競い合いました。各選手のルールに合わせた戦略がおもしろく、大会はとても盛り上がったのですが、検量の方法などにいろいろと問題が出てきました。 ウインターオープンに採用しているルールなのであまり深くは考えていなかったのですが、冬と夏とでは魚のコンディションが大違い。 I 名人はいきなり30kg UPも釣っちゃうんですからね。1人で3つ以上のフラシを使う選手もかなりいました。

まぁ、この日は事務局Kも最悪な1日で、すり減ったクロックスのせいで朝のミーティングのときにスッテンコロリン、続いてパラソル用「宇宙万力」を水中にドボン…、 これまでノントラブルだったハカリが不調、トドメは成績集計ミス…。個人的にも反省しきりです。

こんなドジな運営スタッフなので、もう少し参加選手に助けていただこうとあれこれ考えました。 関東や東北では選手がスタッフを兼ねているのでもっと大変です。これから先、参加選手が増えてくれば、 スムースな検量はやはり大きな課題です。

<総重量ルールの検量方法について>

◎今回は1つのフラシに10kgまでしかキープできない 「10kgカット」ルールを採用し、 競技時間終了後にまとめて検量しました。半数以上の選手が2つ以上のフラシを使用し、全部で80枚以上は出ていたと思います。 検量に時間がかかるデジタルバカリが運よく(?)不調で、3台のバネバカリに切り替えたのは大正解でした。 たぶんデジタル1台で検量していたら、第2ステージが始まってもまだ検量が終わっていなかったかも?

いろいろ話し合った結果、 次回から1人1フラシとし、 リミットの10kgを釣ったらその都度リリースすることになりました。

使用するハカリですが、競技の途中で検量するのなら「デジタル」の方がいいかな、と考えています。 バネバカリは100g単位で、NHCのデジタルだと10g単位。単純にバネバカリの方が“同重量”が10倍でやすくなります。 アナログは目盛の読み間違いも考えられます。ちなみにバネバカリのいいところは、スピードと電源がいらないというところです。

5匹検量のときは各選手のウエイト差が縮まるので、デジタルでなければ話になりません。 この日の2nd.ステージは50g単位の別のデジタルバカリを使用しましたが、 やはりもう少し細かい単位を刻んでくれるハカリが必要だと感じました。固定桟橋なら10g、 関西のように揺れやすい桟橋は20gぐらいがベターかな、と思っています。バストーナメントで使っている2g単位のハカリだと、 目盛を読み取るのに時間がかかりすぎてしまいます。すぐに目盛を読み取れた場合と、 目盛がブレて読み取れない場合との時間差で誤差が生じてしまいます。 ハカリにぶら下げてできるだけ早く目盛を読むことも誤差を少なくするには大切なことです。

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▲付属品を含めて10万円もしたんだから、がんばってね、ハカリくん。

<検量のスピードアップにご協力を!>

NHCトーナメントはどのシリーズも十分な運営スタッフがいません。 スレ掛かりのジャッジも選手間で行うのが基本ですし、選手の協力なしではスムースな大会運営は難しいでしょう。 参加人数が増えてくると検量や成績集計が大変になるので、次ことにぜひご協力をお願いします。 選手1人ひとりにほんの少し協力してもらうだけでかなりのスピードアップが可能です。

◎検量カードに「会員番号を必ず記入」し、 検量までに1st.ステージ分と2nd.ステージ分を切り離しておく。

◎検量スタッフが回ってきたら道具の片付けを止め、 選手自身が自分のフラシを持ち上げて検量カードと一緒にスタッフへ渡す。そして検量後は自分で魚をリリースする。

◎検量している近くをできるだけ通らない(桟橋が揺れるので)。


■“同重量”の悲劇

NHCがデジタルのハカリにこだわるのは、極力同重量を少なくしたいというのが一番の理由です。 最初は固定した場所にハカリを設置し、選手がフラシに魚を入れたまま運ぶシステムで検量していましたが、 フラシに魚を入れたまま移動させると魚が傷むので吊り下げ式の高級バネバカリを購入し、ハカリを持って検量スタッフが回ることにしました。

これは前回の関西第2戦でのことですが、7位のM選手(No.7)と、 10位のY選手(No.9)は1st.ステージ、 2nd.ステージとも偶然にも同重量でした。でも、こんなにも順位が離れてしまうのです。 NHCは同重量の場合はランキングが上の選手が上位にくるというルールになっています。Y選手は1st.、 2nd.ともに同重量でランキング負け、さらに総合成績では同ポイントの総重量負けで順位を下げてしまいました。

総重量と5匹検量のミックスルールのときはステージ毎にウエイトもポイントに換算するので、 よりランキングで差が出やすくなるといえるでしょう。

今回10位のYさんはとてもジェントルなお人柄で「へ~、こんなこともあるんやね」 とさらりと受け流してもらえましたが、負けず嫌いのMさんが逆の立場だったら、たぶん表彰式で泣き叫んでいたに違いありません。まぁ、 7位と10位だったからよかったものの、これが優勝と4位だったら、もう大変です。

でも、スポーツやゲームの世界にはドローの場合にさまざまな決着のつけ方があります。ゴルフや相撲、 メジャーリーグなんかはプレーオフできっちり勝敗が決まるけれど、抽選で決まったりする競技もありますよね。 チーム戦やマンツーマンの競技だったらいろいろな決着方法も考えられますが、 大人数で競い合う釣りのトーナメントの場合は複雑になりすぎると運営の妨げになります。何かいい案はないですかね?

「I have a good idea!」という方がおられましたら、ご提案ください。


■ランキングを大切に!

 

少し話しは反れますが、ランキングはクラシック優勝者、シリーズ戦優勝者、クラシック成績、 前年度シリーズ戦年間成績の順で決定します。ただ、指定日までに年会費の入金がなかった選手は後ろに回されてしまいます。NHCの場合は 「楽しめればいい」というノリで開幕戦当日に年会費を支払う選手も多いのですが、ランキングを大事にしないともったいないな~、 と思いますよ。(事務局K)

 

 

15:25

2009年8月 7日

暑中お見舞い申し上げます。

事務局の金魚はこの夏も元気です。

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や~っと梅雨が明けたと思ったら、ジメ~っとした日が続いています。皆さんいかがお過ごしですか?

熊谷や甲府が暑い、暑いと言われるけれど、夜の不快指数はやっぱり大阪がダントツのような気がします。 今日は事務局の金魚水槽の水かえをしましたが、Tシャツは汗でボトボト。金魚たちがあまりにも気持ちよさそう~に泳いでいるので、 一緒に水浴びしたくなりました。

この金魚たちは事務局に来てから早2年が過ぎ、もうすっかり大人。大好物の赤虫も毎日バクバク食べて、 ウ●チもだんだんと太くなってとても健康そうです。

気が付けばもう8月7日、バナナの日。暦のうえでは立秋です。暑さはこれからが本番なので、 皆さんご自愛ください、と言いたいところですが、ガンガン釣りに行きましょう。暑さに体を慣らすのが一番の暑さ対策です!


 

■学生大会の楯が完成!

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この週末は、待ちに待った学生のヘラブナ釣り大会です。

NHCのサポートは、貸し道具の準備だけだから、 あとはしっかりと協力し合って楽しい大会にしてください。騒ぎすぎて周りに迷惑をかけない程度に盛り上がろうゼ。このカッコイイ楯は、 NHCからのささやかな協賛品です。

9日の日曜日は暑くなりそうだけど、学生たちは大丈夫かな?(事務局K)

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