日本ヘラブナクラブ

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2009年2月 8日

フィッシングショーOSAKA2009

会場は熱い、暑い。

行ってきましたフィッシングショーOSAKA。 初日業者日は前年より300人ほど来場者が増えたらしく、一般日初日(7日・土曜日)も駐車場に入るだけで1時間も待たされました。 この分だと「来場者が減るかも」という心配は杞憂に終わりそうですね。まだ正式な入場者数は聞いていませんが、かなり増えるかもしれません。 (※3日間で前年比107%だったそうです)。

まず、Fショーへ行かれる方は、ニュートラム利用をオススメします(といっても手遅れですが)。 会場の近くで車の中に閉じ込められるとかなりイライラが募ります。土曜日にはNHCの総会があったので冷や汗タラリでした。

がんばれLOVELY FISHING!

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今回のFショーで一番興味を持ったのは、女性を対象とした雑誌が4月に出版されることでした。版元は 「へらぶな釣り」でおなじみの岳洋社です。同社のM社長と会場で立ち話をしているときにその『ラブリー フィッシング』 誌のことを聞きました。

出版に至ったいきさつ、本の内容をしっかりと教えてもらいました。 正直読者の対象となる若い女性がどれだけいるのかという点で「きびしさ」を感じましたが、この“女性誌” の出版に踏み切った岳洋社の心意気にとても好感を持ちました。

M社長もこのラブリーの営業で各社を回ったところ、「反響はすごく大きいねんけど、 広告を集めにくいんよ」と言っておられました。広告予算削減があたりまえのこのご時世なのですが、 女性市場開拓の先行投資として「ラブリーを応援してくれ~」 と事務局Kからも声を大にしてお願いしたいですね。

Fショーから事務所に戻ってカバンの中を整理していたら、くしゃくしゃになった「ラブリー」 のチラシが出てきました。きれいなお姉さんが配っていたのでついついもらい、内容も見ずにカバンに押し込んでいたようです (だから写真もくしゃくしゃでスミマセン)。

M社長から聞いた話では、ラブリーの内容は驚きの軽さだそうです。釣りコンパや、 釣った魚を彼氏に料理させたり、イケメンアングラーを紹介したり…と結構若い女性の視線で企画されているのでおもしろいかも、と思いました。

最近は「女性らしさ」「男性らしさ」なんて死語?と思えるような世の中なので、 もっともっと女性にも釣りを楽しんでもらいたいと願っています。(事務局K)


<Fショー写真レポート>

NHCスポンサーブースやNHCメンバーの写真を撮ってきたのでアップしま~す。

■がまかつ

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がまかつブースには棚網 久さんがおられたので新製品の説明をしていただきました。新製品の『飛翔天』 は穂持ちを太めに設計した胴調子。釣り味もよく、ココ一番にパワーを発揮してくれる竿だそうです。

高級なロッドといえば高弾性カーボンというイメージがありますが、 実は飛翔天には超低反発カーボンを使用しているとのこと。 調子のフィーリングが大切なフライロッドなどで低弾性カーボンを使う動きがありましたが、 ヘラ竿の“釣り味”を出すためにあえて低弾性素材、ということなんですね。天然アワビの螺鈿模様も洒落ていました。


■サンライン

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「今年も禅です。でも野釣りも売れてるんですけど…」と釣り業界きっての“いい人” サンラインの齋藤さん。 NHCの総会にもご出席いただき、ありがとうございました。

実は齋藤さんと事務局Kは営業仲間。 とある釣具大型量販店で閉店後の10~11時ごろによくお会いしました。「夜遅くまでご苦労様です」というのがいつものあいさつ。 事務局Kは単なる夜型営業マンですが、齋藤さんはバリバリ働く熱血営業マンなので少しタイプは違いますが…。

その齋藤さんが本社(山口県)勤務になり、少し寂しくなりました。なので今回は昔話になりました。

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モリゾーさんのステージはかなりの人だかりでした。 頭の中はきっと翌週の隠れ谷池のことでいっぱいのハズなんですが…。

 


 

■東レ・インターナショナル

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東レさんのヘラ糸コーナーには名人が勢ぞろい。左から岡本啓司さん、前山智孝さん、岩佐 進さん、 斉藤心也さん、そして一番右が同社の小川陽久さん。

前山智孝さんはバスプロ界の最前線で活躍されていますが、岩佐名人から 「ヘラブナ一本でいったらどうや」と声がかかっていました。

この5名の中でNHCトーナメントに出場経験がないのは岩佐さんだけですが、 「オレも来年からNHCに出るよ。あと1年だけ自分のトーナメントに集中したいので待ってほしいけどね」 と岩佐名人からもうれしい声をかけていただきました。

NHCトーナメントは初心者からベテランまでどなたでも楽しめるトーナメント。 若いアングラーのステップアップのためにも、指導経験豊富な岩佐さんにはぜひ出場してもらいたいですね。


■ヒューマンフィッシングカレッジ

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ヘラマン増殖中のヒューマンフィッシングカレッジブース。左から2番目の西 裕生さんはヒューマン研究生でこの春に卒業予定。 春以降も学校に残って頑張るそうです(留年ではなく、講師としてですよ)。

今年は学生たちで新しいことをしたいらしく、楽しみです。学生へら師が増えることを期待しています。


 

■ベーシック

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ベーシックのブースには、冬でも真っ黒に日焼けしたおじさまが並んでいました。NHC関西の“指導役”井上 彰さん(写真左)、 と小池忠教さんのツーショットを撮影させていただきました。両名人に「エサを持って写真撮らせてください」 となんて無茶なお願いをしてしまいました…。

お2人ともNHC設立当初から私たちの活動を支援していただいています。実は今年のウインターオープン関西シリーズの「前半・総重量、 後半・5枚検量」という競技ルールは小池名人の提案でした。


■マルキュー

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ネオヘラ3年連続チャンピオンの戸井田祐一さんはヘラブナコーナーではなく「ノリーズ」コーナーの担当者として大忙しでした。 もうどこから見てもバスプロみたい、というか、戸井田さんはバスフィッシングの世界でも知る人ぞ知る名手なんですよ。

今シーズンはできるだけ時間をとってNHC関東シリーズに出場してくれるそうです。盛り上げてくださいね。

それにしても田辺哲男さんのステージは熱いファンがいっぱいで、サインをもらうギョーレツはすごかったですよ。

 

2009年2月 8日 14:21