2009年1月27日
トムソーヤで早くも熱い闘い!?
釣って釣られて目方でナンボ!!
『へら名人』vs『バスプロ』

↑闘い終わってノーサイド、っていったところです。
隔月刊誌『へらぶな釣り』の新連載『釣って釣られて目方でナンボ!!』 の取材が滋賀県八日市のトムソーヤで行われました。
レポーターはNHC関西チームのムードメーカー芝原明次さん(写真右)。「5匹重量」 の釣りのおもしろさを広めるために『5枚でナンボ!』という企画を1年間続けられ、今回の「目方でナンボ」 はその続編。意図するところは同じです。
ただ、今回の新企画は『2:2』のダブルス戦で、 NHCと同じく2ステージ制。「総重量ルール」と「5匹検量ルール」のミックスで競い合います。ルールにはいろいろな“ヒネリ”が入れられ、 各ステージともマッチプレイ方式で「総重量対決」と「5匹検量対決」を行います。第1ステージに「総重量制」を選んだ選手は、 第2ステージを「5枚検量」で競い合うことになります。
ウインターの関西シリーズもそうですが、総重量制を取り入れることで「総重量制」と「5匹検量制」 の違いがよく分かってとてもタメになります。今回の対戦は、「へら名人」組が井上 彰さんと芝原明次さん、「バスプロ」 組が下野正希さんと清水モリゾーさんです。
「早く結果を教えろ」って? それはできません。次号の『へらぶな釣り』を買ってください。
■ウインター決勝戦のプラクティス!
『トムソーヤ』といえば、NHCウインターオープンの決勝戦会場。開催日(3月21日) まで2ヵ月を切りました。そこで関東のメンバーのために事務局Kがプリプラクティスをしてきました… と言いたいところですが、 この日は最高気温が1℃。手も足も出ませんでした(ウドンで1日4匹の撃沈)。言い訳にはなりませんが、 このツルンツルンのピッカピカの桟橋を見てください。テントに入らず痩せ我慢 (痩せていませんが)のN島さんも凍り付いていました。
この日は速水龍次さんと石垣好啓さんも「ボーバー」誌の取材で来られていました。この日一番の大物は、 石垣さんが釣られたこの1枚かな。

写真は決勝戦で使用する桟橋です。関東の方が来られたら、まず池の小ささに驚かれるんじゃないかな。
事務局Kではまったく役に立たないので井上彰さんに3月下旬のトムソーヤの釣りについて聞いてみたら、 「4月に入ったら少し動きは出るけど、まだ冬の釣りですよ」とのことでした。水深は10尺チョーチンで底が取れ、メインとなるのは段底、 ウドンセット。両ウドンや両グルの釣りもアリの釣り場です。
ちなみに今月の池の月例会ではNHCの南 元彦さんが優勝。 へら鮒天国にレポートがUPされていたので覗いてください。南さんは「ウドンセットがメインやろけど、段底の方が型が揃うかもしれんな…」 と言っておられました。ウインター決勝に出場する皆さん、頑張ってくださいね。(事務局K)
2009年1月27日 01:25
