日本ヘラブナクラブ

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2009年1月28日

大会備品をシブシブ購入しました。

ついに新人のマイクの登場です。

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現役続行か、それとも引退か…。事務局Kのことではありません。最近不調の「マイク」と 「チェアホーン」の大会備品コンビのことです。

マイクは接触不良だけだと思うのですが、大会前日にチェックするとちゃんと働いてくれ、 現場に持っていくと音が途切れ途切れになります。マイク本人は「まだまだ頑張りますので見捨てないでください」 というので日本橋の電気屋さんに修理に出すと、「6,500円かかります。サラに買い換えた方が安くつきますよ」と言われました。 迷うことなく3,500円の丈夫そうな新品を購入。マイク、スマン…。

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もう1つは、競技の開始と終了の合図として鳴らしているチェアホーンです。その名の通り、 応援するときに鳴らすものですが、最近空気が抜けて“ヤル気がなくなる”ような音色でとっても不評。こいつを吹くと、いつもO伴さんから 「ヤル気なくなるから止めてくれ~」と突っ込まれます。近所の100均で出会い、ミッケモノだと思っていたのですが、こいつも寿命か…。

とりあえず空気が漏れる箇所にガムテープを貼りました。 チェアホーンにはあと1回だけチャンスを与えてやることにしました。傷だらけで働くチェアホーン。次回ウインター最終戦でいい音が出たら、 皆さん拍手をお願いします。(事務局K)

13:27

2009年1月27日

トムソーヤで早くも熱い闘い!?

釣って釣られて目方でナンボ!!

『へら名人』vs『バスプロ』

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↑闘い終わってノーサイド、っていったところです。

隔月刊誌『へらぶな釣り』の新連載『釣って釣られて目方でナンボ!!』 の取材が滋賀県八日市のトムソーヤで行われました。

レポーターはNHC関西チームのムードメーカー芝原明次さん(写真右)。「5匹重量」 の釣りのおもしろさを広めるために『5枚でナンボ!』という企画を1年間続けられ、今回の「目方でナンボ」 はその続編。意図するところは同じです。

ただ、今回の新企画は『2:2』のダブルス戦で、 NHCと同じく2ステージ制。「総重量ルール」と「5匹検量ルール」のミックスで競い合います。ルールにはいろいろな“ヒネリ”が入れられ、 各ステージともマッチプレイ方式で「総重量対決」と「5匹検量対決」を行います。第1ステージに「総重量制」を選んだ選手は、 第2ステージを「5枚検量」で競い合うことになります。

ウインターの関西シリーズもそうですが、総重量制を取り入れることで「総重量制」と「5匹検量制」 の違いがよく分かってとてもタメになります。今回の対戦は、「へら名人」組が井上 彰さんと芝原明次さん、「バスプロ」 組が下野正希さんと清水モリゾーさんです。

「早く結果を教えろ」って? それはできません。次号の『へらぶな釣り』を買ってください。


■ウインター決勝戦のプラクティス!

『トムソーヤ』といえば、NHCウインターオープンの決勝戦会場。開催日(3月21日) まで2ヵ月を切りました。そこで関東のメンバーのために事務局Kがプリプラクティスをしてきました… と言いたいところですが、 この日は最高気温が1℃。手も足も出ませんでした(ウドンで1日4匹の撃沈)。言い訳にはなりませんが、 このツルンツルンのピッカピカの桟橋を見てください。テントに入らず痩せ我慢 (痩せていませんが)のN島さんも凍り付いていました。

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この日は速水龍次さんと石垣好啓さんも「ボーバー」誌の取材で来られていました。この日一番の大物は、 石垣さんが釣られたこの1枚かな。

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写真は決勝戦で使用する桟橋です。関東の方が来られたら、まず池の小ささに驚かれるんじゃないかな。

事務局Kではまったく役に立たないので井上彰さんに3月下旬のトムソーヤの釣りについて聞いてみたら、 「4月に入ったら少し動きは出るけど、まだ冬の釣りですよ」とのことでした。水深は10尺チョーチンで底が取れ、メインとなるのは段底、 ウドンセット。両ウドンや両グルの釣りもアリの釣り場です。

ちなみに今月の池の月例会ではNHCの南 元彦さんが優勝。 へら鮒天国にレポートがUPされていたので覗いてください。南さんは「ウドンセットがメインやろけど、段底の方が型が揃うかもしれんな…」 と言っておられました。ウインター決勝に出場する皆さん、頑張ってくださいね。(事務局K)

01:25

2009年1月20日

賞品のご提案 by 田中 哲

関東は「もち吉」の煎餅で攻めてみます。

NHCメンバーのみなさん、こんにちは。NHC関東運営委員の田中 哲です。
ウインターシリーズの賞品は食べ物で攻めるとのことでしたので、
関東第2戦では”もち吉”の煎餅を購入しました!


ただ私が大好きで実家から送ってもらい、よく食べていたサラダ味の煎餅ですが・・・

もち吉は、私の実家・福岡に本店を構えているお店です。
http://www.mochikichi.co.jp/index.php
良かったら覗いてみてください。

ではでは。

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↑田中 哲さん。「なんか関東の人じゃなさそう」と思っていましたが、 やっぱり九州の出身だったんですね。


関西もマネシゴンボでいきます。

2007年の『NHCへらぶなクラシック』 ウイナーの田中哲さんから賞品購入の件で前述のメールをいただきました。その前に関東の大会委員長の鈴木良太さんから 「賞品まだ買っていないんですよ。何かいいのありますかね」というTELがあり、「関西ではカレーにフルーツ、魚沼産コシヒカリにしたよ」 と応えました。

結局、関東第2戦では田中さんご推薦の「もち吉」の煎餅と、お米と海苔を購入したそうです。 関東では例会や大会が多いので釣り場で注文できるらしく、お米と海苔は隼人大池さんで手配してもらったとか。エエな~、関東の釣り場は。

そうそう、「もち吉」のホームページを覗いてみたら、本店は九州だけど、 私の住む大阪市都島区にも支店がありました。だから次回の和歌山県橋本市の隠れ谷池大会では関東のマネをして「もち吉」 の煎餅を1万円分ぐらい購入しようと思います。

まだまだ予算があるので紀州製竿組合の山上寛恭組合長(こま鳥さん)に橋本市の特産品を聞いてみると、 柿をはじめとするフルーツということですが、この時期はモノが少ないそうです。でも、 なんと竹竿をパッケージのデザインに使ったお米があるらしく、それをどど~んと2万円分注文しました。

そして毎回好評の大阪中央市場から直送のフルーツを今回も15,000円注文。 いつもお世話になっている青果店を営むFさんも今大会に参加してもらえるとのことで楽しみです。

ウインター大会は1人1,000円の予算で賞品を購入していて、微調整は手水と煎餅で行う予定です。

「賞品をぜんぶバラしてしもたらアカンやん」という方もおられるかもしれませんが、ご心配なく。 今回はサプライズな賞品をちゃんと用意しています。何か知りたいって? だめだめ、それはヒ・ミ・ツです。(事務局K)

 

 

 

01:40

2009年1月 8日

美味しいカレーを大量購入!

甲府市のお肉屋さんが仕込んだ

甲州和牛のカレーを賞品に!

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「ミート タカハシ」ってご存知ですか? 甲府市にあるお肉屋さんの店名で、そこのオリジナル・ レトルトカレーがバスアングラーの間でかなり評判です(とはいっても一部ですけどね)。

このお店は若手バスプロの高橋 晃さんのパパが経営しています。彼をサポートするルアーメーカー 『サワムラ』の沢村幸弘さんもこのカレーの大ファンの1人。 さすがはお肉屋さんが作ったカレーといわんばかりに甲州和牛を贅沢に使った逸品だそうで、この美味しさをみんなに教えてあげなきゃ、 ということで河口湖のプロショップ「キャリル」のウェブショップで通販もしています。

先日、その高橋さんと話をしていたときにカレーの話題になり、「売れてる?」と聞くと 「めちゃ売れてますよ」というので、ウインターオープン関西第2戦の賞品として30食分購入しました。 味にうるさい関西人を唸らせるほどの美味さであれば、NHCでもカレーの通販でひと儲けしようかな。 次大会でカレーをゲットした選手は必ず感想をご報告ください。

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そうそう、カレーだけでなく、“売り出し中”の高橋 晃さんもよろしく。釣りのセンスもバツグンで、 ナイスガイなバスプロです。足の大きさはバスプロ界No.1!


■どんな賞品が欲しいですか?

 

実は、困っています。ウインターオープンは毎回参加費で賞品を購入していますが、 意外と迷ってしまいます。前年度は折りたたみ自転車を購入しましたが、今シーズンは 「100年に1度の経済危機」ということなので、食いっぱぐれないように「食料品」で攻めてみようと考えています。 家族にも喜ばれますからね。

そこで、もらって嬉しいものや、 美味しいものを安く仕入れられるルートがありましたらぜひ教えてください。食料品以外でもOKです。(事務局K)

00:07

2009年1月 7日

へら雑誌からモリゾーさんの笑い声!

月刊誌『へら鮒』 の巻頭カラー頁に

モリゾーさんが登場!

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ヘラブナ釣りの専門誌は関東に3誌、関西に1誌あります。すべてを購読するのは少しきついので、 いつも少し立ち読みしてからおもしろそうなのを毎月1~2誌購入しています。

今月はモリゾーさんが巻頭カラー頁に登場していたので、速攻で『へら鮒』を選びました。 NHCへらぶなクラシックの記事も2頁で紹介されていて、感謝感激!

モリゾーさんの取材には田中里史編集長が来られていました。あまりの激渋の状況に 「ちゃんと取材できたのかな~」と心配していたのですが、老舗・専門誌の編集長はさすがです。少ないシャッターチャンスを逃さず、 いい写真が掲載されていました。ついでに、釣れなくても明るいモリゾーさんのキャラも褒めておきましょう。

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田中編集長にはNHCの設立前からいろいろとお世話になっていて、かれこれ10年近くのお付き合い。 知り合った当初はガンガン釣りをするバリバリのトーナメンターでした。「ヘラブナ雑誌の編集者って楽しそうでエエな~」とかなり憧れました。 先日お会いしたときは「最近、釣りに行く時間がなくなってしまいました…」と少し泣きが入っていましたが、 これからもワクワクする誌面作りを期待しています。(事務局K)

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09:08

2009年1月 1日

2009年・新春メッセージ

A HAPPY NEW YEAR!

『NHCへらぶなクラシック』を目指して、 今年もみんなでヘラブナ釣りを楽しみましょう! NHC運営委員からの新春メッセージです。


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■NHCヘラブナ釣り教室 実行委員長

大伴茂保

明けましておめでとうございます。

今年も昨年に引き続き、たくさんの人たちと出会い、たくさんの人たちに釣りの楽しさを知ってもらい、ヘラブナ釣りという遊びをみんなで盛り上げていきましょう。

難しい顔はいらない。楽しみましょう、仲間たちと。

作りましょう、ヘラブナ釣りのイメージを!

 


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■NHC関東シリーズ・大会運営委員長

鈴木良太

今年はより楽しい大会にできるよう、運営に力を入れつつもトーナメントにも全力で出場します (クラシック行きたい!)。

まだまだ運営経験が浅く、不慣れなところもございますが、運営委員一同協力してがんばりますので、 よろしくお願いしたします。


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■NHC関東シリーズ・大会運営委員

舟橋夢人

関東シリーズ運営委員の舟橋です。

2009年の抱負といたしまして数年前から研究している成果を形にしたいと思っております。

それは「ヘラブナをルアーで釣る」であります。 ヘラブナをルアーで釣る事が出来るようになれば底辺拡大になると信じております。今年こそは成功させるぞ!


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■NHC関西シリーズ・大会運営委員長

下野正希

明けましておめでとう。

魚は何を釣ってもおもしろいし、今年もいろんな魚を追いかけたいと思っている。 これからの季節は風が強い日が多くて磯や湖に出られないときも多いけど、寒さが厳しい季節はやっぱりヘラブナ釣りがエエよ。この釣りは 「行きたいな」と思ったらすぐに出かけられるし、仲間とワイワイ釣りをするのも楽しいからね。

NHCウインターオープンは誰でも参加できるので、冬を楽しむんやったらコレが一番やで!


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■NHC事務局

岸 裕之

新年あけましておめでとうございます。

今年はオバマさんじゃないけれど『CHANGE』の年になりそうな予感がしています。まぁ、 浮き沈みの少ない釣り界なので大きな変化は考えにくいのですが、 ヘラブナ釣りファンを増やしていこうという動きが私の周りでも以前より強く感じられ、少し、いや、かなり期待しています。

12月の下旬、関西にある管理釣り場のオーナーから定期的に「釣り教室」を開催する構想を聞かされ、 その“ヤル気” にうれしさを感じました。新しいヘラブナ釣りファンを増やすには、やはり釣り場の『CHANGE』が不可欠ですからね。 初心者が「また来たくなる」「またヘラブナ釣りをやってみたくなる」釣り場が増えてくれば、きっとこの世界は変わると信じています。

NHCはこれまで初心者からベテランまで楽しめるトーナメントを開催してきました。しかし、 新しいファンを増やすには競技の前にもっと『ヘラブナ釣りのおもしろさ』を伝える必要性があると感じています。今年は『NHC釣り体験教室』 の他にも、学生や女性を中心に初心者でも楽しめる“雰囲気作り”に取り組もうと考えています。 「NHCの大会は楽しみながらレベルアップもできるよ」とか「NHCで仲間がいっぱいできたよ」 って言われるようなトーナメントを開催したいですね。

大会を盛り上げるのはメンバー1人ひとりです。今年もよろしくお願いします。

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