2008年12月31日
冬はセーフティードライブ!
大雪でもヘラブナはよく釣れる!

う~ん、年末年始は冬将軍が居座りそうですね。27日に八日市の「トムソーヤ」 に出かけた井上彰さんは家を出発してから大雪に遭い、スタッドレスタイヤに履きかえるために一旦引き返したそうです。 それでも40cm近い積雪で駐車場に入るのがたいへんだったとか。普通の人だったら釣りを諦めるのでしょうが、 その後もメゲずにバンバン釣ってしまうあたりはさすが関西きっての名手です。
何はさておき、これからの季節は道路の凍結が心配です。事務局Kの愛車も今日、 ドライバーズスタンドでスタッドレスタイヤに履きかえました。冬はこれからが本番ですからね。
でも、ウインターオープン参加者の皆さん、 朝起きて道路が白くなっていたら遠慮なくキャンセルしてください。釣り場へ向かう早朝は特にヤバイので、くれぐれもセーフティードライブを!

※写真は今年2月に出かけた岐阜県の白川郷です。冬はやっぱり外で遊びたいですよね。 2010年のウインターは1st.ステージ「ヘラブナ釣り」、2nd.ステージ「雪合戦」という体も心も燃えるようなプランはいかがですか? (事務局K)
2008年12月27日
バス雑誌最新号にヘラブナの記事!
下野さんがカラー見開き2頁でド・アップ!
NHCへらぶなクラシック2008

バス関係の雑誌は月末に発行されます。昨日届いた『バスワールド』誌に目を通すと、下野正希さんの連載ページ『休日 旅人になる』 で11月に清遊湖で開催されたNHCへらぶなクラシックの写真がいっぱい載っていました。それにしても下野さんの2ページにまたがるド・ アップはキョーレツです。ファンにはたまらない1冊になることでしょう。
この写真のヘラブナは下野さんがクラシックでビッグフィッシュ賞を獲得したあの1,490gです。 後半に沈黙を破って上がってきたこの日一番の大物に、関西メンバー全員が“ホッ”としました。


バスワールドの表紙は何度かNHCへらぶなトーナメントに参加してくれた「コバ」こと小林知寛さんです。今号はモリゾーさんの連載 『THE EXTREME』もカラー6ページ。なかなかNHCメンバーが活躍しています。
モリゾーさんが『カッコいいアングラーNo.1』に!

これは最新号の『ロッド&リール』誌に載っていた女性を対象としたアンケート結果のページです。モリゾーさんが 『カッコいいアングラーNo.1』に選ばれました。ヘラブナ釣りをしているときはフツーの兄ちゃんなんですけどね。(事務局K)
2008年12月24日
メリークリスマス♪
サンタが釣り場にやってきた。
Flea market at 水藻FC

12月21日(日)、『MFCシャイン』の2008年納会が水藻フィッシングセンターで行われました。 来年から『NHCヘラブナ釣り体験教室』の実行委員長を務めていただくことになった大伴茂保さんが率いるこのクラブは、 若手や女性のヘラブナ釣りファンを育てることに熱心に取り組んでいます。ビッグネームのバスプロも多数在籍し、 今年は学生や若い女性のメンバーがどっと増えました。メンバーの平均年齢は、大人数のクラブでは異例の低さです。

↑できる男、西くん。でも、 床バカリはニガ手です。
この日は若手のリーダー、 ヒューマンフィッシングカレッジの西裕生くんが中心になってヘラブナ釣りタックルの『フリーマーケット』が開催されました。竿・竿掛け・ 玉網・ウキ・ハリスケース・ウキケースとバッチリの品揃え。この日は初めてのフリマだったのでクラブの若手メンバーが対象でしたが、 まだまだ使えそうなタックルが格安価格で残っていたので、次回はもう少し規模を大きくして開催するそうです。
若いヘラブナ釣りファンや仲間を増やすために、ぜひがんばってください。(事務局K)

↑高校1年生の土屋直人くん。この方が今年のNHC関西のチャンピオンです…。大阪では「ヘラブナ釣り界の石川遼」 と呼ばれています(少し言いすぎました)。

↑まこっちゃんは「美味しそう!」とイチゴミルク色のウキをセットで購入。



↑大伴会長はこの日もインストラクターとして活躍。
2008年12月13日
ウォ~“雨マーク”が消えている!
やっぱりハズれた週間天気予報。
13日、土曜日。朝早く起きて天気予報を見たら、ずーっと付いていた14日の“雨マーク” が消えていました。まぁ、予報がハズれたかどうかは明日にならなければ分かりませんが、大きなクズれはなさそうです。寒いのは… 冬だから仕方ありませんよね。
大会前日はいつもたくさんの方がTELくれるのですが、今日は出張で深夜帰宅です。 電話が繋がりにくいのですが、生きていますのでご心配なく。ウインター関西の開幕戦はもう少し釣り座が空いているので、 当日参加も今のところ大丈夫です。(事務局K)
※できるだけ7時までに集合お願いしま~す。
2008年12月11日
ビッグスポンサー訪問(潜入?)
『パンタレイ クラフト&アーツ』さんの工場見学。
特殊なマシンがところ狭しと並んでました。

『NHCへらぶなクラシック』に毎年“超豪華”賞品をご提供いただいている『パンタレイ クラフト& アーツ』さんに行ってきました。ほとんどの方が「何の会社?」とお思いのことでしょうから、その“正体”を写真で暴く…じゃなく、 レポートします。
母体は東京都大田区にある町工場です。NHCへらぶなトーナメントが始まった当初、「東北」「関東」 「関西」のすべてのシリーズをトレイルした唯一人の熱きアングラー、鈴木 匠さんがご兄弟で経営する会社です。
旋盤工場を続けつつも新しい分野の「宝飾」関係に着手したのが十数年前。ビジネスは大成功したけど、 忙しくて自由に釣りに行けなくなったとか。まぁこのご時世、仕事があることをグチっちゃ~、バチが当たります。
『パンタレイ クラフト&アーツ』はその宝飾関連プロダクツのブランド名。金・銀・プラチナの他、 チタンや新たなマテリアルを特殊加工。加圧、真空、遠心、溶解、研磨などそれぞれの得意技を持ったマシンで仕上げていきます。 樹脂で精密なフィギアを作れるマシンも最近購入し、こちらの出番も楽しみです。いろいろと相談しながら一からデザインしてワンオフのジュエリーを作れるシステムっていいですよね。
今回は事務局Kの本業の方に広告を下さるということもあって訪問したのですが、 仕事の話はそっちのけで第1~第3サティアン、そしてショールームまで隅からスミまで見学。 今まで一度もジュエリーなんて身に付けたことはなかったけれど、NHCの10周年のときに何か記念品を作ってもらおうかな~、 という気分になりました。(事務局K)
■フツーの町工場(旋盤工場)の第1サティアン。
■NEWマシンが並ぶ第2サティアン

いろいろ説明してくださいましたが、帰りの新幹線でビールを飲んだら記憶が飛んでしまいました…。
■原石やドクロがごろごろの第3サティアン。

↑これはガラガラヘビの脊椎を模して作ったブレスレット。痛くて着けてられないそうです(失敗?)。
■要予約のショールーム
この日は展示会に出品中だったのでほとんどプロダクツはなかったけれど、いろんな原石がゴロゴロ。どちらかというと商談ルーム。
2009年もクラシックのスポンサーに!
2008年クラシックの表彰式において、ウインター東西のチャンプ2人、東北・関東A・関東B・ 関西の4シリーズのチャンプ、クラシック男女のビリ2人の計8名に『パンタレイ クラフト&アーツ』さんからステキな記念品が贈られました。 ビリの男女のために用意してくださった「ターコイズ」と「ピンクサファイア」にはちょっとビビリました。
そうそう、グッドニュースがあります。『パンタレイ クラフト& アーツ』さんは2009年のへらぶなクラシックにもご協賛いただけるとのことでした。う~ん、 次回はワザとノーフィッシュを狙う方が続出するかもしれませんね。
2008年12月 9日
シビれるプレゼント、第2弾!
山サ竿春 粋 10.0尺。
ウインター決勝戦のウイナーに贈ります。
提供:山サ竿春工房

「もっとガンバレ!」というメッセージが詰まったビッグプレゼントが『山サ竿春工房』 さんから届きました。竿春親方作、人気の合成竿『粋』10.0尺。カラーはマジョーラ、 ビシッと筋が通った強竿ながらも釣り味を満喫できる逸品です。
“一から出直し”で「ヘラブナ釣りファン作り」から取り組んでいるNHCの活動をご支援くださる親方 (阪部 博さん)ときよ志さん(阪部 清さん)に感謝の気持ちでいっぱいです。正直なところ、 目いっぱいの力を振り絞ってNHCを運営していますが、まだまだ成果は上がっていません。竿春工房さんだけでなく、 たくさんのスポンサーからのご協賛賞品にはプレッシャーすら感じます。
でも、少しずつ仲間が増えてきたし、今の活動がいつか実るときがくると信じています。だから今は、 ありがたく頂戴します。ごっつぁんです。
『山サ竿春 粋 10.0尺』を手中にするのは、ウインターオープン決勝大会の勝者です。(事務局K)
2008年12月 8日
早くも2度目の出番?
crocsのジョージーはスグレモノです。
今日(8日)の朝、週間天気予報を見たら、ずーっと「晴れ」マークなのに、 ウインター関西開幕戦の14日だけ「雨」マーク。まだ6日もあるのできっとハズれることを信じています。
でも、最近のお気に入り、クロックスのジョージーは「雨が恋しくなる」ほどのスグレモノです。 長グツなのでもちろん完全防水なのですが、足にフィットするし、軽いし、しかも意外と温かいのです。クロックスは滑りにくいので、 雪道にもいいかもしれませんね。足音が消されるのも釣りにはグッドです。

このクロックスは先月の「へらぶなクラシック」のときに買いました。自分の中では 「クラシック開催日=晴れの得意日」だったのでゼッタイに降らないと信じていたのに見ごとに雨…。 地元のプロショップケイズさんがクロックスの正規販売店だったことを思い出し、恐れ多くも最近エラくなられたK社長に会場の清遊湖まで “出前” してもらいました。
「なんでオッサンやのにムラサキ」って? それは人気商品でこのときはアカとピンクとムラサキしか在庫がなかったからです。みなさん、 クロックスを買うときはプロショップケイズさんをヨロシク。(事務局K)

↑パラソル満開のクラシック。トーナメントは皆さん真剣です。
2008年12月 7日
“ミドリのニンジン”が届きました。
人気の『凛刀』×3本!!!
提供:株式会社がまかつ

『がまかつ』さんから大きな段ボールが届きました。ウインターオープンの協賛賞品です。 ワクワクして開封すると、鮮やかなグリーンの竿がなんと3本!!! そう、人気の『凛刀』です。「1本は事務局Kさんに…」 なんて書いているハズもなく、「関東シリーズ」「関西シリーズ」「ウインター決勝大会」に1本ずつ振り分けることにしました。
これは、いきなりの大きなニンジンです。参加者の皆さん、ハッスルしてください。
『凛刀』はトルクフルで初心者からベテラントーナメンターまで人気が高い製品です。 がまかつの製造担当F氏が「“ここだけの話”本当にオススメできる竿ですよ」と言っておられました。目立つということもあるけれど、 釣り場で本当によく見かけるようになりましたからね。
事務局Kとモリゾーさんは先日、新松池でコイを掛けて、2人で凛刀のトルクに感心していました。
そうそう、ちょっと道具自慢。この冬は「段底」をマスターしようと、 クラシックで清遊湖へ行く前に凛刀14尺を入手しました。期待通り(?)、もちろん火が吹くことはありません…。「弘法、筆を択ばず… 」 の逆パターンでした。(事務局K)
なかなか曲がってくれないので、写真を撮って眺めて楽しむことにしました。

