日本ヘラブナクラブ

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2008年11月 7日

とあるレディース大会より

なにわのレディーは遊び上手。

ヘラブナ釣りは子どもや女性向き!?

参加者4

大伴茂保さんが率いる「MFCシャイン」が10月にレディース大会を長谷大池(兵庫県) で開催しました。広く参加者を募集するのではなく、メンバーの彼女や友人、知人に呼びかけ、参加者は総勢20名。 そのほとんどがヘラブナ釣りの「経験なし」or「初心者」で、大会というよりも少し釣りに興味がある“うら若き女性”を例会にご招待、 といった感じのイベントでした。

NHCも釣り教室用に揃えた備品の貸し出しなどで協力。事務局Kはお手伝いに行く予定でしたが、 仕事が入って今回は欠席。あぁ、残念…。

イベントは大変盛り上がったそうで、楽しそうな写真が届きました。 ついついヨコシマな目でその写真をチェックし、「そら、男性陣は楽しいやろ。チェッ」と思いましたが、女性陣の方がエンジョイしていたとか。 「またやってみたい」という声が多かったそうで、これからに繋がる有意義な活動だったといえるでしょう。

レクチャー風景 参加者1

参加者2 参加者3

NHC釣り体験教室ではいつも子どもたちがヘラブナを釣り上げて大興奮。 そして今回は女性陣が大ハシャギ。なのに、なのにですよ、実際の釣り場では子どもや女性の黄色い声をあまり聞くことがありません。 手軽で身近で誰にでも楽しめる管理釣り場のヘラブナ釣りなのに、現実はオヤジたちの世界になっています。このギャップを埋めないことには、 ヘラブナ釣りに未来はないというのが大伴会長と事務局Kの共通した意見ですが、皆さんはどう思われますか?

たぶん「子どもは管理釣り場に来て欲しくない」という方は多いと思うし、 お客さんを気遣う釣り場のオーナーは「静か~に釣りを楽しんでいる方に迷惑をかけたくない」というのが本音でしょう。でも、 釣り場で回りを見渡し、「あと10年経ったら…」と考えると、少し恐ろしくなりません? 「ファミリー桟橋」や 「子どもや女性が楽しめるイベント」が必要な時代が来たように思います。

事務局Kは正直、「子どもはあっち行け!」派です。でも最近は「少々騒がしくても我慢しようかな」 と思うようになりました。オッサンの五月蝿いのは絶対にイヤですけどね。(事務局K)

01:11

2008年11月 4日

ウインターオープンのポスターを制作!

NHCウインターオープン告知にご協力を!

この冬も『東西』で開催することになった『NHCウインターオープン』。 昨季はレギュラーシーズンのシリーズ戦よりも多くの参加者数を数えたので、今シーズンも多いに盛り上がることを期待しています。

'09winterposjpeg

そこで告知ポスターを制作しました。今回のモデルは、外見はちょっとダンディー、 中味は結構コテコテの佐藤順一さんです。

この告知ポスターを貼るスペースをご提供いただける釣具店等がございましたら、 ぜひ事務局までご一報ください。すぐにお送りします。


佐藤順一さんはビッグバスを釣らせる名ガイド。

 

事務局Kが佐藤順一さんに初めて出会ったのは20年ほど前の琵琶湖でした。 ちょうど琵琶湖のバスフィッシングが注目を浴び始めたころです。まだそれほどバスボートが走っていないころからレンジャーを乗り回し、 バストーナメントが始まった当初は「ポパイ・マスターオブザバス」というチームの一員として活躍。「釣りも上手いし、 カッチョエエヤツおんな、オレ以外にも…」というのがそのころの印象でした。

今は琵琶湖でビッグバスを釣らせるフィッシングガイドとしてその名が知られています。 ヘラブナ釣りもなかなかのウデ前で、NHCでも上位入賞を果たしています。先日、 事務局Kの友人が佐藤さんのガイドでビッグバスを釣ってきましたが、「佐藤さんはヘラブナの話ばっかりしてはったで」と言っていました。

その佐藤さんが先日、奈良県・布目ダムで50cmの巨ベラを釣り上げました。  『みんなの釣り日記』 にUPしているのでぜひ見てください。

20:20