日本ヘラブナクラブ

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2008年9月30日

第7回ヘラブナ釣り体験教室も大盛況!

袋の溜池でエンジョイ・へらぶなフィッシング!

釣り場のゴミもみんなでやっつけました。

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9月23日の秋分の日に『第7回NHCヘラブナ釣り体験教室』 が千葉県旭市袋ため池公園にて開催しました。
当日は晴天に恵まれ13名の小中学生と7名の保護者が参加。
秋のヘラブナ釣りをインストラクターの方々と一緒に体験していただきました。

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袋ため池公園は野池ですが、毎日多くの釣り客が訪れ、非常に活気に満ちた釣り場です。
只今改装中の長熊釣堀センターからヘラブナをおよそ5トン放流したこともあり、型・数ともに管理釣り場のような感覚で楽しめます。 当日も40cmをはるかに超えるヘラブナが何匹も釣れていました。参加メンバーは始めて釣り竿を握る方も多かったのですが、 インストラクターの方々が丁寧な指導で全員がヘラブナの引きを存分に楽しむことができました。
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今回の体験教室に旭市、旭市教育委員会、JAちばみどりの各団体様からご後援を頂き、 当日は市議会議員で東総へらぶな睦会の会長でもある林 一哉様も応援に駆けつけていただき、ご挨拶をいただきました。
お昼のお弁当を食べた後参加者全員で釣り場の清掃活動を行い、無事イベントを終了しました。(報告 加瀬一彦)
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■第7回 NHCヘラブナ釣り体験教室

全参加人数:20名+インストラクター

◎小中学生13名/保護者7名

◎開催日:2008年9月23日(祝)

◎会 場:袋ため池公園(千葉県旭市)

◎主 催:NPO法人 日本へらぶなクラブ

◎後 援:旭市/旭市教育委員会/JAちばみどり/(財)日本釣振興会/(社) 全日本釣り団体協議会

◎運営協力:プロショップケイズ他、インストラクターのみなさん

◎協力:がまかつ/グラン/サンライン/谷山商事/ダン/デュエル/東レ・インターナショナル/松岡釣具(MFC)/ マルキュー/明邦化学工業/モーリス/ラインシステム

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2008年9月25日

第6回ヘラブナ釣り体験教室も大漁~♪

元気ハツラツ、桟橋の上のポニョたち。

参加48名全員がヘラブナGET!!!

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いや~、今回も大漁でした。朝イチはちょっと食い渋ったけれど、 インストラクターの懸命のサポートで参加48名全員がヘラブナを釣り上げ、半数以上の方が2ケタ釣り達成。 20匹以上もキャッチした方もいました。今秋の水藻FCは好調を持続していますが、 それにしても不思議なくらいにこの教室のときはよく釣れます。 ポニョのようなチビッコ釣り師がたくさん誕生したことを本当にうれしく思います。

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ヘトヘトになるまで頑張ってくれた21名のインストラクターのみなさん、ありがとうございました。 今回はヒューマンフィッシングカレッジの西 裕生くんはじめ、学生たちがサポート側に回ってくれたのでスムースな運営ができました (少しドタバタしましたが…)。

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ヒューマン生たちが水槽に水藻FCにいる魚を展示して行った『魚マメ知識講座』は大好評。また、 小山真琴さん(まこっちゃん)が女性インストラクターを務めてくれたことで、明るく笑い声がいっぱいの釣り教室を開催することができました。

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運営にご協力いただいた方々、ならびにご協賛各社に厚く御礼申し上げます。


■第6回 .NHCヘラブナ釣り体験教室

全参加人数:生徒48名+インストラクター21

     一般大人(男):18

     一般大人(女):3

     ヒューマン生:3

     高校生:2

     中学生:6

     小学生:16名 (園児も多数…)

 

◎開催日:2008年9月23日(祝)

◎会 場:水藻フィッシングセンター(大阪府貝塚市)

 

◎主催:NPO法人 日本へらぶなクラブ

◎後援:(財)日本釣振興会大阪府支部/(社) 全日本釣り団体協議会

◎運営協力:MFCシャイン/ヒューマンフィッシングカレッジ/播本節海氏他、 インストラクターの皆さん

◎協力:がまかつ/グラン/サンライン/谷山商事/ダン/デュエル/東レ・インターナショナル/松岡釣具(MFC)/ マルキュー/明邦化学工業/モーリス/ラインシステム


■学生たちの『魚マメ知識講座』

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西 裕生くんの『魚マメ知識講座』に聞き入る子どもたち。今回は水藻FCにいる生き物(ヘラブナ・ブラックバス・ブルーギル・ アカミミガメ)の習性と釣り方の解説でした。次回は子どもたちにもっとウケるように、「さかなクン」 のようなキャップをNHC事務局で用意しようかな。

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■では、当日のスナップを一挙公開!

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大物賞はツバサくんの37.5cmに決定!

10:19

2008年9月 9日

もっと地元で盛り上がらないとね。

釣り教室に「集まれ、地元の子どもたち!」

貝塚市教育委員会へ行ってきました。

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『NHCへらぶな釣り体験教室』がスタートして今年で3年目。今月開催分を含めると、 実施回数は東西合わせて7回。教室の運営はトーナメントと比べて準備に時間がかかりますが、参加者もスタッフも回を重ねるごとに増え、うれしい限り。子どもたちが真剣に釣りを楽しんでくれるだけで、ヤリガイを感じます。 教える側も楽しめる教室にしたいな、といつも考えています。

ただ、参加者は増える傾向にあるけれど、意外と地元の参加者が少ないな、と感じています。水藻FC(貝塚市)が会場のときでも、遠く奈良県や大阪の北部、 兵庫県などから参加する方もおられますからね。もちろん遠方の方も大歓迎なのですが、もっと地元の子どもたちに参加してもらえたらうれしいな、と前々から思っていました。

そこで近隣の小学校にこの釣り教室の案内ができないものかと、月曜日(9月8日)に 「貝塚市教育委員会」へ行ってきました。この日はヘラブナ釣りとNHCの活動についての資料を揃え、イベントの内容と趣旨を説明させていただきました。

「後援名義」使用に関しては、審査を経てからになるので回答が出るのは先になりますが、 来シーズンはもう少し地元で盛り上がるイベントにしたいな、と考えています。

■関東は地元が強力なバックアップ!

今秋の関東の釣り教室は、千葉県旭市にある『袋の溜池』で開催します。 当初予定していた旭市が運営する『長熊の堰』が改修工事のため、今年は市が管理する野池の袋の溜池が会場になります。

先日、関東の釣り教室を担当している加瀬一彦理事から旭市旭市教育委員会、 JAちばみどりから正式に後援してもらえることになりました」とうれしい報告が入りました。 地元でどんどん盛り上げてもらいたいものです。

昨日は加瀬さんが会場の下見をされてきました。 「サイズはともかく数は管理釣り場よりも釣れるんじゃないの?」というほどのコンディションで、「両ダンゴでいけそうな感じ」だそうです。 水深は2mほどで、9尺で底釣りOKだそうです。

野釣り場といっても桟橋が設置されています。桟橋はところどころ傷んでいたそうですが 「子どもたちが落ちたら危ねぇ」ということで、今回の教室に向けて地元のヘラブナ釣りクラブの方々が修理してくれたそうです。うれしいじゃ、 あ~りませんか(涙)。

関東の釣り教室は午後から「釣り場清掃」をすることになっています。参加者のみなさん、 こちらもがんばってくださいね。自分たちの釣り場は自分たちで守ろう!

全国の自治体がみんな旭市みたいに“遊びの大切さ”に理解を示してほしいな~、と思います。 (事務局K)

11:55

2008年9月 8日

さんざん迷ったあげく、ついに…。

「宇宙マンリキ」を入手しました。

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先日、釣り体験教室の打ち合わせをするため、O伴さんとY田さんとM岡釣具店で落ち合いました。 少し早く着いたので店内を見て回ると、、前々から「イイな」 と思っていた万力が残り1つになっていました。Oさん、Yさんともにすでに所有していて、「コレ、イイっすよ」と大絶賛。でも、 価格は聞いてビックリの25,000円…。

もっと高価な万力を持っている方はたくさんおられますが、この万力はパラソル用のもの。 しかもパラソルは付いていません。ウリは、軽くノブを回すだけでしっかりとパラソルを固定できることなんですが、 この万力を使ったからといって魚がよく釣れるということはまずないでしょう。

「この1個が売れたら、次はもう入ってこないかもしれません」と迫ってくる店員。「欲しい」と 「高すぎる」という気持ちが約3分間葛藤。「10,000円だったら買うのにな~」 と一旦は諦めたのですが、仲間ハズレが恐くて「エイ、ヤー」と勇気を振り絞って購入することにしました。あ~ぁ、 今月のヘラブナ釣りは手持ちの在庫エサだけで楽しむことにします。

ちなみにこの万力の正式な商品名は「自在万力」ですが、なぜか釣り仲間の間では「宇宙万力」 と呼ばれています。シルバーに輝くタマタマがプラネットちっくだからでしょうか。(事務局K)

14:16

2008年9月 7日

マブナが大好きなワームをご存知ですか?

ヘラ釣りにワームを使うのは反則?

夏休みに遊びすぎて、大変な2学期を迎えている学生のような最近のNHC事務局です。本業はボチボチなのにドタバタの毎日。 最近はホームページの更新も滞りぎみ。気分はまだまだ夏休みなのが困りモノです。

今月は釣り体験教室もNHCトーナメントもたくさん開催されるので、速攻で目の前の仕事を片付けることが目標です。


 

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さて、今回の本題「ルアー」についてです。写真はバークレイのガルプ「アングルワーム」です。釣り人には旧商品名の「アースワーム」 で通っています。思わず「セコッ!」と言いたくなるようなミミッチィ形状ですが、スモールマウスバス釣りの“エサ” としてともて人気があります。

このワームは、実は渓流魚やコイ・フナ類にもバツグンの効果があります。8月の終わりに信州・野尻湖へ行ったとき、 人気No.1のバスプロ・I江さんは「アースワーム使ったら最低1日2匹は釣れるよ。これ刻んでバラケに入れたら、 ヘラはなんぼでも釣れるんちゃうん」と、ヘラ釣りはシロウトのクセして私にアドバイスしてくれました。

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また、K森プロはブラックの試合中に1日8匹もマブナを釣っていました。K森プロはアースワームをハリに2本刺します。 これはフナ対策で、1本だけだともっとフナが釣れるそうです。

そこで気になるのが、ヘラ釣りにコレを使うとどうなるのか、です。NHCメンバーでもあるバスプロのM山さんから 「NHCでガルプ使っていいですか?」と質問されたとき、返答に困りました。「オカメ・トロロ・生きエサ禁止」っていう規則はあるけれど、 ヘラ釣り場で「ルアー禁止」なんて聞いたことないですもんね。「ブラックバス釣り禁止」のカンバンはちょくちょく見かけますが。

このワームは生分解素材なので大量に使わないかぎり水質を汚すことはなさそうです。心配なのは、 魚が食べて消化不良をおこさないかということですが、案外ハリ持ちがいいワームです。 ブラックバスのようにバイトする魚を釣り上げてもハリに残っているので、 フカフカ吸い込むだけのヘラブナがハリからこのワームを落とすことは希だと思います。

今度、M山さんとテストをしてみます。あまり釣れすぎると「オカメ・ワーム禁止」の釣り場が増えるかも。報告をお楽しみに! (事務局K)

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