2008年8月19日
夏休み報告第二弾「夜遊び」
タコは真夏の好敵手。
ゼッタイのオススメです。

今から6年前、タコ釣りの本場「明石」 で日本一のタコ漁師、阪口船頭の船に乗って以来、この釣りのファンになりました。 12本のタコジグを2本の手で操る船頭のテクはまさしく曲芸でした。最近ではタコを釣らなきゃ、夏が来た気がしません。
いつもは船からのタコ釣りですが、今年は陸っぱりで楽しみました。 もうそろそろシーズンは終盤を迎えますが、大阪湾や播磨灘にはめっちゃタコがいます。昼間にタコ釣りをするなら船または潮通しがよい沖提、 夜釣りなら漁港の荷揚げ場周辺がオススメの狙い場です。
この夏は8月14日に淡路島でタコ釣りを楽しみました。仲間のチュウさんが『みんなの釣り日記』にレポートしてくれたのでぜひ読んでください。 (事務局K)
↑こちらも真夏のオススメ『冷房付き観覧車』です。
2008年8月14日
夏休み報告第一弾「アメフラシ対決」
あの大台ケ原もピーカン夏晴れです。

8月12~13日、降水量が日本一の大台ケ原へ行ってきました。 しかも8月は1年で最も雨が降る時期です。NHC関西シリーズは降水確率が70%ぐらいなので、かなりのライバルです。 今回は自分が雨男かどうかを確かめるのと、生ビールでたるんだお腹を引き締めるための修行(トレッキング)が目的です。
気になる天候は…、期待に反して気持ちのいい夏晴れでした。「事務局Kはやっぱり戦犯じゃなかった」 ということでホッとしています。まぁ、よほどの荒天にならない限り大会は決行なので、参加選手の皆さん、 天気のことはあまり気にしないで楽しみましょう。運営係りの自分としては、検量のときだけ晴れてくれたらいいんですけどね。
高低差800mの断崖絶壁は足がすくみます。
野生のニホンシカがいっぱいいました。

大台ケ原は三重県と奈良県の県境に位置します。 当日は三重県の最高峰である日出ヶ岳からトウヒの立ち枯れ地帯となった正木ヶ原、大蛇グラ、シオカラ谷を回る約4時間のコースです。
日出ヶ岳からはチラっと尾鷲湾が見えたし、 正木ヶ原では野生のニホンシカがたくさん走り回っていました。カモシカやツキノワグマ、アナグマなどの生息地としても知られています。
昭和30年代後半までは林床がコケに覆われ、鬱蒼とした森林が広がっていたそうですが、 林床が乾燥してコケがなくなり、一面にニホンシカの好物である笹が繁茂し、ニホンシカが増えすぎているそうです。
今回のコースで最大の見どころは大蛇グラで、高低差800mの断崖絶壁です。 女性には分からないでしょうが、キ●タマがキュンとなりました。冷や汗たらり、ですよ。
ジムで汗を流すのもいいけれど、夏のトレッキングはなかなか爽快でした(と、いうのはウソで、 足はパンパンの筋肉痛です…)(事務局K)
2008年8月11日
シカケがどんどん便利になります。
ヘラブナ釣りも完成シカケの時代到来!?

「ラインシステム」さんの営業の方がNHC事務局に来られました。NHCが2年前から行っている 「ヘラブナ釣り体験教室」のことを知り、写真の完成シカケを使ってもらえませんか、というお申し出でした。
当然ながらハリは付いていませんが、先端は二重のチチワ、編みつけのウキ止メとウキゴム、 そしてズレないウレタンチューブにカラーの板オモリが巻かれ、丸カンが付いています。まぁ、「フルリグ」といってもいいでしょうね。
そして、丸いシカケ巻きがこれまたよくできています。丸型でクセがつかないし、 丸カンとオモリの部分がきれいに収まるスペースや、たくさんのスリットが入っていてどこでもシカケを留められるなど、 アイデアがいっぱいです。薄っぺたくてポケットに入れてもかさばらないし、両面で2セットのシカケを収納できます。
シカケを自分で作る方でも「このシカケ巻きはエエな」という方は多いそうで、 このシカケ巻きそのもののセットや、収納ケースなどを商品化してほしいという要望もあるそうです。
まぁ、シカケの微調整は完成シカケでは対応できない部分もあると思いますが、 年に数回ヘラブナ釣りに出かけるとか、年配のビギナーには重宝する商品だと思います。でも、 このような完成シカケが隠れたヒット商品になって、新たなヘラブナ釣りファンが増えることを願いたいですね。
以前にエサメーカーの方に、「コイ釣りのボイリー(最初から丸まった練りエサ) のようなハリに刺しやすいダンゴエサって作れないもんですかね」と提案したことがありますが、「あまりにも難しい課題です」 と困っておられました。エサをイジってナンボのヘラブナ釣りですが、エサさえしっかり付いていればビギナーでも釣れるのにな~、 と教室のときに思うことがあります。
シカケが先は、魚を釣ることが先か…。
「ヘラブナ釣り体験教室」は今年で3年目になります。実際に数回運営してみて、 当初思っていた以上に低年齢の参加者が多く、小学生のお子さんがいるファミリーの参加者がメインになっています。
最初は自分自身でシカケを作れるようになってもらうために『シカケ作り』 の時間をとろうと考えていましたが、スタッフで話し合った結果、 シカケはインストラクターで手分けして事前に作っておこうということになりました。まったく釣りの経験がない小学生にシカケ作りは難しいし、 限られた時間内で魚を釣る“ドキドキ”を少しでも感じてもらうためです。
次回の教室では、写真の完成シカケが1人に1つプレゼントされます。 準備作業が少なくなって実は少しホッとしています。
いろんな意味で、この完成シカケの売れ行きが気になります。(事務局K)
2008年8月 8日
もう残暑見舞いですか?
金魚の夏がやってきました。
とても気持ちよさそうに泳ぎ回っています。

8月7日。暦のうえではもう「立秋」を迎えました。まぁ、この時期が暑さのピークといわれるので、 今年の夏も半分が過ぎたということでしょうか?
事務局Kは早くも夏バテぎみですが、事務局の金魚はこのところ水温が28℃前後で落ち着き、 すこぶる元気。食欲も旺盛でどんどん大きくなっています。
この金魚は昨年の6月から飼い始めました。以前はワイルド系の魚が好きだったのですが、 金魚はみんな仲よしでとっても癒されます。事務局にきたときには「青子」とか「黒子」と呼ばれるフナ色をした当歳魚で、 サイズは2.5cmほど。それが今では8~9cmほどになりました。
種類は「らんちゅう」です。この手の背ビレがない金魚は“上見”で楽しむものらしく、 品評会なども上から見てスタイルをチェックします。だから深さ25cmほどのFRP水槽で飼っているのですが、 でもやっぱり横からも見たくなります。

そこで先日買った水中でも撮影できるオリンパス「μ1030」を水槽の中に浸けてみました。 光線の量が足らなかったのか少し色はわるかったですが、「水中マクロモード」で簡単に撮影できましたよ。 雨対策で買ったデジカメですが、こんなに操作がイージーなら潜って見たくなります。ヘラ池はイヤですけどね。
皆さんも金魚のように夏をエンジョイしてください。(事務局K)
<P.S>事務局の金魚は思っていた以上にメタボだったので、 今度同じ水槽にブラックでも放流してエクササイズに励んでもらおうかな?
2008年8月 3日
ヘンな病気(?)にご用心!
昨年あたりから流行の“足限定”スポッツ。

この週末(8月2~3日)、とある釣り大会の取材へ行ってきました。すると、 足の甲にこげ茶色のテボテボを持つ人がたくさんいました。
原因は…、釣りのしすぎだそうです。
皆さんもお気をつけて!(事務局K)






