2008年5月 8日
第5回NHCヘラブナ釣り体験教室報告!
空は五月晴れ、ヘラブナは大漁。
釣りファンがぞくぞく誕生!

◎開催日:2008年5月6日(火・祝)
◎会場:水藻フィッシングセンター(大阪府貝塚市)
◎主催:NPO法人 日本へらぶなクラブ
◎後援:財団法人日本釣振興会大阪府支部
◎運営協力:MFCシャイン/播本節海氏他、インストラクターの皆さん
◎協力:がまかつ/グラン/サンライン/谷山商事/デュエル/東レ・インターナショナル/松岡釣具(MFC)/ マルキュー/明邦化学工業/モーリス
<第5回・NHCヘラブナ釣り体験教室・ 参加者データ>
◎ 生徒総参加者52名 (女性12名)
◎ インストラクター31名
父兄や付き添いの方を含めると総勢100名近くになりました。
<生徒52名の内訳>
大 人:16名
子ども:23名 (小・中・高校生)
学 生:13名 (専門学校生)

バスプロの下野正希さんもこの日はヘラブナインストラクターです。
参加者の皆さんは「いや~、ヘラブナ釣りってカンタン!」って思ったんじゃないですか? 今回も不思議なくらいよく釣れました。 NHCヘラブナ釣り体験教室の日はいつも大漁です。
この釣り体験教室は今回が5回目で、回を重ねるごとに参加者が増えてきました。今回の参加者は52名。 ファミリーで参加の方が約50%、今回は釣り専門学校「ヒューマンフィッシングカレッジ」の学生が13名、 普段はバス釣りを楽しまれている方を中心に、一般の方もたくさん参加してくれました。
他の釣りの経験がある方はすぐにコツをつかみ、午前中に10匹以上釣られた方もたくさんいました。 教室の最後に開催するミニ釣り大会は子どもだけじゃなく、大人もエキサイト。釣り大会では魚を釣った方から順番に賞品がもらえる 「早釣り競技」と、釣った魚の大きさを競い合う「一匹長寸競技」を行いました。「余るんじゃないの?」 と思うほどたくさんの賞品を用意しましたが、ちょうど大会終了するころに賞品がなくなりました。
↑今回もたくさんのお菓子を持って参上した大伴茂保さん。
■大物賞(36.5cn): 稲田佳奈美ちゃん
この日は35cm前後が多く、大物賞レースはデッドヒート。 この日最大のヘラブナ36.5cmを釣り上げたのは、大阪市から参加の稲田佳奈美ちゃん(7歳)でした。この感動を忘れずに、 10年後も釣りを続けてもらえるとサイコーにうれしいです。
教室は午前中で終了ですが、8割ぐらいの方が午後からも釣りを続行。最初は上のハリにバラケエサ (ダンゴ)、下のハリに小さな食わせエサを付けるセット釣りからスタートしましたが、 この日は魚の活性が高かったので午後からは両ダンゴ釣り(上・下のハリにダンゴエサを付ける方法)でたくさん釣っている方が目立ちました。 ヘラブナ釣りの基本は当日に配布した釣りマニュアル『ビギン』に書いてあるので、ぜひ、再チャレンジしてください。
では、当日のスナップです。
↑倉本兄弟には、トーナメンターの中道将浩さんと佐古口行隆さん、 それに第1回の教室参加者の若林さんがガンガン釣らせていました。
↑「あみ」さんと、「ぃよ」さん。新へらドル誕生です。世話係の期待のホープ・葛西 涼さんと、 バスプロの前山智孝さんです。
↑太郎くんは今回で2回目の参加。イケメンインストラクターの小林利規さんの指導で絶好調でした。太郎くんは時の人、 オバマ氏に似ているので将来有望!? ラングイッジはもちろんバリバリの関西弁です。
↑福田高士さんも同僚のファミリーと一緒に参加してくれました。
■もっと上達したい方へ
関西で開催される次回の『NHCヘラブナ釣り体験』は9月に予定しています。 まだ1人で釣りに行くには心配だという方は、次回もぜひご参加ください。マイ道具がすべて揃って上達した方は、 今度はインストラクターとして教室の運営にご協力くださいね。
それとこの釣り体験教室の運営をサポートしてくれている『MFCシャイン』という釣りクラブでは、 毎月第3日曜日に例会を行っています。会員以外でも気軽に参加でき、貸し道具などもそろっているので、 近くの釣り場で例会があるときは参加してみてはいかがですか。ホームページから申し込みや問い合わせができるし、 今回の教室レポートもアップされているのでホームページをクリックしてみてください。
2008年5月 8日 14:59









































