日本ヘラブナクラブ

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2008年2月12日

ギャラリー山サ竿春に行ってきました。

“竹竿サロン”は好評営業中!

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2月10日、夜明けごろに大阪を出発。雪で通行止めになった高速道路を避けながら車で一路関東へ。所用をチョロチョロ済ませながら、 この日最後の目的地『ギャラリー山サ竿春』に到着したのは夕方遅くでした。

以前に竿春工房内は数回見学させていただいたことがあるのですが、ギャラリーにお伺いするのは今回が初めて。 休日のためか親方も清さんも接客中で、竹竿談義が満開でした。「あ~、今日は来てよかった。いい話が聞けましたわ」 という言葉を残して1人の竹竿ファンはギャラリーを後にされました。

ギャラリーは工房の隣で、正方形のスペース。その2面に竹竿がズラリと陳列されています。竹竿を眺め、気になる竿を手にして、 コーヒーを飲みながら会話を楽しめる“竹竿サロン”のような空間です。NHC事務局は現在“緊縮財政中”のため今回はガマンしたのですが、 5杯くらいコーヒーをご馳走になり、いろんなお話を聞かせていただきました。

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竿春の親方・阪部 博さんと、竿銘「きよ志」で知られる阪部 清さん。

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親方は源竿師という巨匠の下で修行を積み、23歳のときに上京。60周年記念作『竿寿』を発表し、今なお現役バリバリです。 清さんは親方の長男で、『きよ志』作で多くのファンを持つ実力派の竿師です。

竹竿は高価なイメージがありますが、竹の繊維は耐久性に優れ、30年以上は使えると言われています。自分の好みや釣りのスタイル、 よく出かける釣り場に合った竿を手に入れることができれば一生モンです。竹は“生き物”なので手入れは必要ですが、それも楽しみの1つです。 真剣に500円玉貯金をすれば1年で一生の友と出会えますよ。

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◎↑もっと竿春さんのことや、最新の和竿のことを知りたい方はこの1冊がオススメ。なかなか読み応えがありました。 「人も竿も時代に合わせてどんどん進化しないといけない」という親方の竿造り姿勢と生きざまがとてもよく描かれた1冊です。

タイトル: 魂の火入れ  (2007年7月1日 初版発行)

著 者:山根一郎/発行所:(株)つり人社/本体価格:¥2,300

『ギャラリー山サ竿春』  ←ギャラリーの情報はホームページで!


『竿春塾』を準備中!

今回はNHCウインターオープンのご協賛のお礼と、NHC運営の現状報告のためにギャラリーにお伺いしました。 『NHCヘラブナ釣り体験教室』の企画書に目を通していただき、「いいことやってるね。 こういうことをもっと業界が一丸となってやらなアカンよ」と親方。参加者に子どもが多いことに対して、「情操教育っていうのかな、 釣りを通じて子どもが学べることが多いので頑張って続けてほしいな」と励まされました。親方は関西出身なので、 やはり関西のヘラブナ釣り事情がかなり心配のようでした。

清さんとはNHCを立ち上げる前からのお付き合いで、以前に「へらぶな釣り教室」を一緒に開催した時期がありました。 「別にヘラブナ釣りでなくても、子どもたちにどんな釣りでもいいからやってもらいたい」という考えは今も変わっていません。

そして、親方も“竿春塾”というのを実現しようと現在準備されているそうです。この塾では10名ぐらいの生徒を対象に、 ヘラブナ釣り全般のこと、釣りマナーなどを指導したい、また指導できる人材を育てたいと言っておられました。 興味をお持ちの方は公募の告知を見逃さないようにギャラリーのホームページをマメにチェックしてくださいね。(事務局K)

 

 

17:29

2008年2月 7日

カッパの情報を募集中!?

あなたはカッパを信じますか?

フィッシングショー大阪の前夜、釣具量販店のK社長、大手ルアーメーカー営業のUさん、 そして全国的に名前が知られているバスプロショップのカリスマ店長Nさんと事務局Kの4人で、 阿波座のとある居酒屋さんで飲んでいたときのことです。

話が最高に盛り上がったのは、N店長が「カッパを釣ったことがある」と真剣に語り始めたときでした。 実際には80ポンドのラインをブチ切られたらしく、いわゆるバラシです。場所は霞ヶ浦水系だそうです。「絶対にソウギョだ。 そんなのいるはずがない」とK社長はカッパの話を信じません。

でも、N店長は一歩も譲りません。「カッパ釣りのエサは何がいいと思いますか?」と他の3人に問いかけると、3名は口を揃えて 「カッパはキュウリだろ」と答えます。すると「キュウリは大好物なんですけど、バナナの方がフッキングがいいんですよ」 と真剣な顔でN店長はまた体験談を語り始めました。

N店長いわく、秋には♂♀ツガイでいるらしく、このLOVEシーズンにはお酒(黄桜)でおびき寄せるそうです。まぁ、 この話にオチはなかったのですが、とても楽しいお酒の席でした。

KAPPAミュージアムを発見!

後日、NHC総会の会場を決めようとグルメナビで検索していると、『お酒の黄桜直営店・はなしべ』を見つけました。 今回はお台場でやろうと前々から決まっていて、お台場メディアージュ3Fと場所も分かりやすく、 すぐさまオリジナルのホームページをクリックすると京懐石料理で値段も手ごろ。そして同サイト内に『カッパミュージアム』 というページを見つけ、「何かカッパの手がかりがつかめるかも」と速攻でTEL.して予約を入れました。

大阪から1人で東京に行くのは寂しいですが、総会に行く楽しみが見つかりました。 NHCの会議の後はカッパの話でまた盛り上がりたいと思います。

<P.S>私はN店長の体験談を信じています。昔に見た黄桜CMのカッパの奥さんが色っぽく、今でもよく覚えています。 いつかは美人のカッパを釣り上げたいな。

くだらない話にお付き合いいただき、ありがとうございました。(事務局K)

19:25

2008年2月 6日

フィッシングショー・レポート続編

ちょっと気になるヨーロッパスタイルの鯉釣り

 『ボイリー』について

 

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 エギングや鯛ラバ、 メバリングやアジングも少し落ち着きはじめた今日このごろ。今年のフィッシングショーではあまり大きな期待もせずに 「何か新しいものがあるかな」と会場内をブラブラしました。

 すると、 ありました、ありました、NEWジャンル。

今回最も新鮮さを感じたのは「カープフィッシング」。近々、雑誌も創刊され、その告知パネルに目がとまりました。

 

「鯉釣りのどこが新しいの?」と思われた方も多いでしょうが、『Boilie』 というヨーロッパスタイルの鯉釣りは、話を聞くとかなりアクティブ&スタイリッシュ。ヨーロッパで人気上昇中で、 日本でもブレイクを予感させます。

すでにマルキューさんのカタログにもそのものズバリの商品名「ボイリー」という専用エサが掲載されています。前述の創刊雑誌は「ボーバー」& 「Basser」 でおなじみの「つり人社」が版元です。鯉釣りファンの間ではもうかなり浸透していて、 「情報が遅いよ」って言われそうですけど、聞きかじった話を紹介しましょう。

 

「ボイリー」とこれまでの鯉釣りとの違いは、まず使用するエサにあります。ボイリーは茹でたダンゴエサを使い、 1箇所で粘るもよし、ラン&ガンで攻めるもよし。基本的にはロッドは1本。日本にもいろいろなスタイルの鯉釣りがありますが、 どれも1箇所で粘ることが多いので、ボイリーの方が攻撃的なスタイルといえるでしょう。

「ラン&ガン」スタイルの場合はサイズよりも数釣りなので、ちょっと硬めのシーバスロッドで対応OK。 小型といっても4050cmが普通にウヨウヨいるので、 少し流れのあるところだったらきっとスリリングなゲームができるでしょうね。

 

私の想像ですが、水団(すいとん)やツミレ、鳥ダンゴみたいな美味しそうなエサで鯉のいそうな場所をどんどん狙い撃つスタイルです。 タックルもこれまでの鯉釣りと比べればとてもライトだし、エサも簡単・安価で大物が狙える。 なんといっても鯉釣りのフィールドは都市部にも点在していて、流行る条件は揃っています。

 

話は少しそれますが、霞ヶ浦水系で繁殖しているキャットフィッシュ(アメリカンナマズ)を狙う方が少しずつ増えてきました。 佐原にあるプロショップK’ sさんではこの釣りを広げようとアメリカから専用の仕掛けやエサを輸入し、 キャットフィッシュトーナメントを開催しています。これがなかなか盛り上がっています。

 

ヘラブナ釣りは繊細なところがおもしろいのですが、初心者や子どもたちにはちょっと複雑すぎるところもあります。“釣りファンを増やす” には、鯉やキャットフィッシュの方が好敵手といえるかもしれませんね。

 

水が温んだころ、ボイリーに挑戦してみたいと思います。 (事務局K)

 

18:26

2008年2月 2日

大阪フィッシングショー・レポート

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今年のテーマは『水辺で出会う夢・感動』

フィッシングショーOSAKA2008

at インテックス大阪(2月1・2・3日)

今年も大阪先行でフィッシングショーが開催されました。 NHCのスポンサー企業や出版社の皆さんにごあいさつ方々、各社ブースを見学してきたのでレポートしましょう。(事務局K)

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     『岳洋社』

関西にはなくてはならない『へらぶな釣り』

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「釣り雑誌はローカル誌が強い!」 とよく言われますが、中部・関西で人気の雑誌といえば隔月刊の『へらぶな釣り』です。やっぱりコテコテの企画がたまりません。 NHCメンバーにも井上 彰さんや芝原明次さん、大伴茂保さん、藤本清高さんらのレギュラー執筆陣がおられます。NHCの記事もたくさん掲載されていますよ。

 

雑誌を持つのは『月刊 関西のつり』の住田編集長です。この日は『へらぶな釣り』の丸山編集長がおられなかったので、ピンチヒッターです。住田さんはその昔、 事務局Kとよく一緒に釣りに出かけた間柄です。 釣りのウデ前は…ですが、なかなか企画力に優れたエディターさんです。

 

 

 


      『がまかつ』

今度のへらバッグは超クール!

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今年の『がまへら』コーナーには、3本柱の「天也翔抜」「凛刀」「紫峰天月」がデデ~ンと並んでいました。究極のバランスを追求した 「天也翔抜」、切れ味・パワー・カラー・価格が魅力の「凛刀」、釣り味重視のタメがきく本調子「紫峰天月」の3アイテムは、ずいぶん 『がまへら』ファンを増やしてくれたので今年もがんばってもらいたいものです。

 

その竿の隣にディスプレイされていたのがNEWへらバッグシリーズです。 ホワイトカラーのエナメルタイプはもう作らないらしく、次はこのダークグレーがその後継品です。白も斬新だったけど、 高級感という点ではグレーが一枚上かな。

 

写真は右からアパレル企画課の磯上量太さん、広報の白塚太希さん、そしてミスがまかつ(?)のとっても笑顔がステキなオネエさん。 超シャイボーイの事務局K (オッサンですが… )は死んでもオネエさんの写真は撮れないと思っていたのですが、 白塚さんのご好意でシャッターを押すことができました。やればできると自信が付きました(でも、 まだ名前を聞く勇気はありません)。

 

なんと言ってもうれしいのが最近、がまかつ若手社員にヘラ釣りファンが増えてきたことです。 ウインター関西大会の開幕戦には4人のスタッフが参加してくれましたし、これからが楽しみです。

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      『サンライン』

フロロのトルネード『へら 禅』が新登場!

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釣り業界きっての“いい人”サンラインの齋藤さんが手に持っているのはトルネード『へら 禅』の道糸とハリスです。「ZEN」 と読みます。サンラインのヘラ釣りラインはこれまでパワードがフラッグシップアイテムでしたが、 フロロカーボンのブランドネーム『トルネード』を冠するというこは、言うまでもなくフロロ“糸場”に参入です。

 

フロロは伸びが少なく、高比重で耐摩耗性に優れています。あまり知られていないことですが、光の屈折率の関係でナイロン糸よりも光りにくく、 水中で見えづらいというのもフロロの特徴の1つです。サンラインファンには楽しみが1つ増えました。

 

齋藤さんとは数回へら釣りを楽しんだことがありますが、なかなかのウデ前です。撮影が終わると「これ、使ってみてください」 と試供品の禅をそっとカバンに入れてくださいました。やっぱり齋藤さんはいい人です。

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      『谷山商事&バレーヒル』

「源五郎」へらカバンセットがデビュー間近!

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釣道具総合卸問屋の谷山商事さんはNHC発足当初からのスポンサーです。 今回のFショーではルアーフィッシングを中心としたメーカー部門 『バレーヒル』の商品展示がメインでしたが、『スーパーNOVA』 や『源五郎』をはじめ、ヘラブナ釣りのオリジナル商品も充実しています。

 

写真は「スーパーNOVAプロジェクトリーダー」 の早野幸信さんです。いつもお世話になっている仲谷さんから「うちも少しずつヘラに力入れていこうと思っているんですよ」 とは聞いていましたが、プロジェクトが立ち上がっていたんですね。

 

そのリーダー・早野さんが「いいものありますよ」とブースのストックヤードから運んでこられたのが「源五郎へらカバンセット」です。 背負うことができるタイプなので野釣りも管理釣り場もOK。 シックな色使いのバッグでした。まだリリース前の商品で、展示もされていなかったのですが、今年の目玉商品になりそうです。

 

NHC関西にはギョーカイ人が多く、 早野リーダーにもぜひNHCトーナメントにチャレンジしてもらいたいものです。

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      『つり人社』

ボーバーはますます内容充実。

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つり人社のがんばる営業マン、塚本哲也さん()と岡村政宏さん。 DVD付きのヘラブナ釣りマガジン 『ボーバー』は数あるつり人社の雑誌の中で愛読者を伸ばし続ける注目の一誌です。活字が嫌いな若者、 小さな字が見えづらくなった年配の方にはDVDの人気が上昇中。

「雑誌とDVDのどちらが付録ですか? 」なんて同社のS木社長に聞こうものなら 「どちらもメインだ、バカヤロ~」という答えが返ってきそうなのでそんなヤボな質問は致しません。 これからもヘラ師を楽しませてもらいたいものです。

 

気になるのはコイ釣りNEWスタイルマガジン 『カープフィッシング』が近々創刊されるという情報です。新しい釣りの世界を切り開いていく「つり人社」 のパイオニア精神は健在ですよね。目の付けどころが流石です。

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      『東レ・フィッシング』

将鱗へら「スーパープロ」がしっかり定着!

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「ナイロン」と「フロロカーボン」の特性を生かして開発された『将鱗へら・スーパープロシリーズ』。 昨年のFショーではデキタテのホヤホヤでしたが、 あらから1年、 ヘラ釣りファンにしっかりとナイロンとフロロの使い分けが定着しましたと取締役営業部長の小川陽久さん(写真右)が言っておられました。

 

おさらいすると「スーパープロPlus」 がナイロン、「スーパープロFluoro」 がフロロカーボンで、その両方に道糸とハリスがあります。

 

小川部長は根っからのヘラ釣りファンで、たまにM岡釣具店でお会いすることがあります。 忙しい合間をぬって、部下を引き連れてヘラ釣りに出かけているそうです。写真左の東京営業所・ 大河原さんも部長にハメられヘラ釣りを始めたそうです。どこの会社にもこんなステキな上司がいてたらいいんですけどね。

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      『ヒューマンフィッシングカレッジ』

若い人材がここにはいっぱい!

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釣り専門の教育機関『ヒューマンフィッシングカレッジ』は、「仙台」「河口湖」「大阪」「福岡」に4校あります。 将来の釣りギョーカイを背負って立つ若手を養成する学校なので、ヘラブナ釣り実習のときなどはNHCもタックルの貸し出しなどで協力しています。 今回はもっとヘラブナ釣りに力を入れて欲しいな、ということであいさつにお伺いしました。

 

写真は左から、ルアービルダーとして優秀なウデを持つ大阪校の花野誠次先生、 最近ヘラブナ釣りにハマっている大阪校研究生の西 裕生くん、その右隣がエコルアーを制作する富士河口湖校研究生・木村浩一くん、そして右端が大阪校学務の田高英治さんです。 もっともっとヘラブナ釣りの楽しさを知ってもらいたいものです。

 

 

 


 ■『マルキュー』

注目のエサは「パワーX」 と「魚信」です!

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ヘラブナ釣りファンがまず直行するのは、やっぱりマルキューブース。「ネオヘラ」連続チャンプの戸井田祐一さんと、 ちょっとオクレさんに似た岩井孝雄さんにあいさつしてきました。

 

チャンプ戸井田さんの今年のイチ押しエサは「パワーX」 と「魚信」。

「パワーX」 は圧倒的な開きと抜群の寄せる力を持つ注目のバラケエサ。Fショー会場では 「パワーX」 が山積みにされていて、人間に対しても集客力はバッチリでした。

「魚信(アタリ)」 はネバリのあるタピオカうどんの新製品です。 レンジで作ってポンプ出しで使っている方を釣り場でもよく見かけるようになりました。こちらは注目の固形エサです。

 

岩井さんは日釣振・埼玉県支部の事務局長を務められています。『初めてのさかな釣り へら鮒釣り体験教室』を手がけ、昨年秋の『フィッシングまつり in しらこばと』を開催した同支部のスーパー裏方キーマンです。

NHCへらぶな釣り体験教室」 を始めるにあたり、岩井さんには本当にお世話になりました。いろいろなアドバイスや運営マニュアルなどをいただき、 とても参考になりました。NHCの釣り教室も少しずつ参加者が増えてきたことを報告すると、 釣り教室運営の“師匠”はとても喜んでくださいました。

 

郊外の公園を使った『しらこばと』の釣りイベントは、「釣りファンを増やす」活動として、ギョーカイ内でとても評価されました。 釣り人口が減少傾向にあるので、釣りを体験する機会を増やすことはとても重要なこと。岩井さんのますますのご活躍を期待します。

 

 


     『明邦化学工業』

仲主任が今年からヘラ釣りにチャレンジ!

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NHCウインターシリーズにタックルボックスをご提供くださった 『明邦化学工業』さんのブースへあいさつに伺うと、仲 和也主任がいきなり「今年はヘラ釣りやりまっせ~」と熱い言葉をかけてくれました。

 

仲主任はバスのトーナメントアングラーであり、現場の声を製品開発に生かして数々のヒット商品を作り出し、 そしてそれを売りさばくというスーパーマルチ営業マンです。その仲主任がヘラ釣りに興味を持ち始めたということは、 今後のメイホーさんには目が離せません。事務局Kがバスフィッシングを始めたころはアムコやプラノが全盛でしたが、 今やタックルボックスといえばバーサスです。ヘラ釣り界でもバーサス旋風を巻き起こしてもらいたいものですね。

 

NHC関西の皆さん、 仲主任が皆さんのタックルをあれこれチェックすることがあるかと思いますが、ご協力ヨロシク!  決して怪しい人ではありません。

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      『モーリス』

総合メーカーとして期待度がさらにUP

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釣り糸の『バリバス』、釣りバリの『グラン』でおなじみのモーリスブースへ、小林卓也部長にあいさつに行ってきました。 個人的にブースに着いて驚いたのは、鮎竿が並んでいたことです。ソルトのライトゲーム用のタックルとして 『ViOLENTE』 はその完成度の高さから知名度が上昇中ですが、トラウトロッドや鮎竿まで、 まさしく総合釣具メーカーへまっしぐらのモーリスさんです。

 

小林部長によると、今年の乗込みシーズンには『グラン・巨べら』が隠れたヒット商品になりそうとのこと。 ブランド名をそのまま商品名に付けたGRANバリの 『グラン』は、定番中の定番デザイン。昨年に「細軸」と「太軸」の2タイプが発売され、 特に太軸はこれから迎える乗込みシーズン用にユーザーからとても要望が多かった商品だそうです。 バリバスプロバージョンとグラン・巨べらでガンガン攻めるというのがモーリスさんの狙いです。

 

その他、ヘラブナ釣り関連でも新たな商品展開があるようなので、モーリスさんに要注目です。

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16:50