日本ヘラブナクラブ

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2008年1月12日

14日は西高東低の冬型だ。ぶるっ

加瀬林会長はゲルマニウムパワーでヤル気満々!

いよいよ関東でもウインターオープンが開幕。14日の成人の日には、 清遊湖と水藻FCの両会場でNHCへらぶなトーナメントが開催されます。

週間天気予報を見ると、『西高東低』の冬型の気圧配置。この季節、寒いのは当たり前なのですが、 最近ヘラブナ釣りを始めた学生さんやルーキーたちの腰がちょっと重いんですよね。オヤジたちはやけに元気なのですが…。「子どもは風の子」 はもう死語なんでしょうか?

冬のヘラブナ釣りのおもしろさが分かればきっと寒さも気にならないようになると思うんだけど、 寒風吹きすさぶ中でじ~っとウキを見つめる姿は修行のように映るんでしょうかね。

◆インナーに秘策あり!

今日、大会の打ち合わせで加瀬林会長からTELが入り、インナーの話になりました。 千葉県にある某プロショップK'sでゲルマニウムを織り込んだインナーを買ったそうで、これがなかなか温かいそうです。防寒対策も十分で、 ヤル気十分。関東大会に参加される皆さん、オヤジにご注意ください。

このインナーは上代で3,000円台。大阪の問屋さんでごっそり仕入れたとのこと。加瀬林会長が今回5位以内に入賞したら、 私もこのインナーを買うことにします。(事務局K)

 

 

 

18:19

2008年1月10日

今年のNHCは儲かりそうな予感!?

えべっさんに山盛りお願いしてきました。

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「商売繁盛で笹もって来い~」の十日えびすに行ってきました。自分の会社を設立したときが最初のお参りで、今年で13回目になります。 営業があまり好きではない小さな広告代理店ですが、今も息をしているということはご利益があるんでしょうね。

今年はNHCの運営もうまくいくようにお願いしてきました。NHC入会メンバーはきっと増えますよ~(根拠はありません)。 えべっさんが抱えている真っ赤なマダイをヘラブナに持ちかえてくれたら、ヘラブナ業界はもうウハウハなんですけどね。

そうそう、「NPO法人は儲けたらアカン」と思っている方が多いのですが、そんなことはないんですよ。 事業収益を上げてもノープロブレムだし、黒字になったら普通の会社と同じように法人税を納めればいいだけのことです。 今年はNHCも税金納めたいな~。(事務局K)

18:28

2008年1月 5日

平成20年の放流バッジ

アナタも放流活動に参加しませんか?

 

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今年の『放流バッジ』が届きました。

『全日本へら鮒放流協議会』では、昭和46年の発足以来 “釣り場の確保は釣り人の手で!”というスローガンのもと、放流事業を行っています。

 

NHCの活動は管理釣り場が主体ですが、 ヘラブナ釣り界全体の発展を少しでもお手伝いできたら、ということでNHC年会費を納金していただく際に、 この放流バッジの購入も任意でお願いしています。

 

NHCの役員はバスフィッシングを楽しむ方も多く、 この活動はバスファンからすれば羨ましい限り。バッジの価格は@¥1,500 NHCの設立総会のときにバッジの購入が議題にのぼり、 「これがバスの放流バッジだったら、ゼロが1つ多くても飛ぶように売れるよね」なんて冗談も飛び出しました。

 

放流事業の内容は「日本へら鮒釣研究会」のホームページ内で紹介されているので、まずはその内容をチェックしてください。

 

日本へら鮒釣研究会 ←こちらをクリック

 

 

事務局Kはかなりの放流マニアです。   

 

NHCの事務局を担当しているKは、 実は放流活動が大好きです。ヘラブナの放流はこの全放協のバッジを購入するぐらいで何もしていませんが、 古くからいろいろな放流活動をしてきました。初めての活動は確か25年くらい前、 ルアーマンが中心となって奈良県坂本ダムに5年計画でブラウントラウトを放流したときです。 この当時はブラウンは憧れのターゲットで、毎年お手伝いに行きました。 今では超人気となった池原ダムのフロリダバス放流も今ではとてもいい思い出です(※ この時はちゃんと地元の村と漁協に許可をもらっての放流です)。

 

ちょっと変わったところでは、 大阪市内を流れる大川(旧淀川)にニジマスを放流する活動も行いました。これは釣りが目的ではなく、 「都会を流れる川もトラウトが泳ぐようなきれいな水になってもらいたい」という趣旨の放流活動でした。

その他にも、アマゴやイワナが涸れた最上流の沢に発眼卵や稚魚を運んだこともありました。 ライギョの稚魚を網ですくってはあちこちの野池にバラまいたことも…。

外来生物法の施行で放流活動は難しくなり、最近では放流によるウイルスの拡散なども懸念されるようになりましたが、 放流活動の思い出は山ほどあります。

 

そして、放流といえば、故・西山 徹さんとの会話を思い出します。

「ボク、放流活動がなぜかしらないけど大好きなんですよ」と西山さんに話しかけたら、「ハハハァ、 自分で放流した魚は自分で釣らないもんだよ、不思議とね。でも、自分が放流した魚が大きく育ってくれただけでうれしいよね」 と西山さんは言われました。

 

そのときは何も思わなかったけれど、今振り返ると坂本ダムのブラウンも、池原ダムのフロリダも、未だに1匹も釣っていません。でも、 西山さんが言われた通り、坂本ダムで友人がモンスターブラウンを釣り上げたときや、池原ダムでロクマルフィーバーが巻き起こったときには 「オレが放流した魚やねんで」と少し誇らしい気持ちになり、放流活動が実ったという喜びを感じることができました。

 

最近はヘラブナの野釣りもやってみたいな、と思うようになり、全放協をはじめとするヘラブナ釣りの放流がもっと盛んになってほしいな、 と願っています。 ただ、その一方で「もっと釣り人参加型の放流活動にしてほしいな」という要望もあります。 放流好きの事務局Kとしては、 1個1,500円のバッジを買うだけじゃ、 何か不完全燃焼なんですよね。「オレにも手伝わせてくれ~」という気持ちです。

 

内水面漁場の管理は、もっと釣り人が主導になって動けばフィールド環境が改善される、と考えている方が多くいます。 内水面漁連に必要以上に頼らないようにするには、やはり釣り人自身が放流活動を積極的に行うことがその第一歩じゃないかな、と思っています。

放流は重労働だけど、楽しいよ~。(事務局K

 

21:36

2008年1月 4日

初釣り報告

1/2日の新松池は楽しめました。

でも、しかし…。

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 「初ヘラさん、本年もよろしく」

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ここ数年の初釣りは、『1月2日・1人釣行・小皿池・長ザオの両グル』というお決まりのパターンでしたが、 今年はその小皿池がもうありません。池自体は残っているのですが、昨年で営業を止めてしまったのです。 冬のホームグランドがなくなってしまい、ちょっと残念どころか、かなりショックな気持ちで新年を迎えました。

今年の初釣りに出かけた新松池と小皿池はすぐ近くで、兵庫県のヘラ釣りファンの新松池にかける期待は特大のようです。 昨年は桟橋が1本増設され、今年もまた新桟橋ができると聞きましたので、新松名物のデカへらにいい仕事をしてもらいたいものです。

1月2日は天気予報がかなりビビらせてくれたお陰で釣り場の集客率は20%といったところ。 事務局Kが入った一番沖側にある1号桟橋はたった2人。 身体にホッカイロを貼りまくっていたので天気予報とは裏腹にテントの中は汗ばむ陽気でした。

釣果の方は一投目からサワリがあって、二投目に初ベラをゲット。午前中は床釣りで10枚ちょっと、昼からは段床で15枚ほど。 型は断然ノーマル床がよかったです。

とても楽しめたのに、「なんでこんなに空いてるの?」というのが感想です。Wiiがおもしろ過ぎるからかな…。『消えた年金問題』 は国民の将来を不安にさせましたが、『消える釣り場問題』はかなりヘラ釣りファンの老後を不安にさせますよね。

解決策は1つ。みんなで釣りに出かけましょう。(事務局K)

 

 

00:00

2008年1月 1日

2008年・新春メッセージ

A HAPPY NEW YEAR!

今年もみんなでヘラブナ釣りを楽しみましょう。

NHCメンバー&役員からの新春メッセージで~す。

 


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2007NHCへらぶなクラシックウイナー

田中 哲

 

2008年、 皆さんのご健康と爆釣!?をお祈ります!!

って思いつつ・・・、

今年も昨年と同様にCHANPION楯を掲げて見たいなぁ~。

今年も宜しくお願いします(^^)

 


 

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バス&へらぶなKING

清水盛三

 

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今年エントリーするトーナメントは『B.A.S.Sバスマスターエリートシリーズ』 と『NHC関西シリーズ』 です。3~8月はバストーナメントのトレイルでほとんどアメリカで過ごすことになります。 このような生活をここ数年続けていますが、実は日本に帰国するとき、仲間とヘラブナ釣りをするのが楽しみの1つなんですよ。

今年も日本にいるときは、思いっきりヘラブナ釣りを楽しみたいな。1回でエエからTOP5に入るのがNHCでの目標です! アメリカにもヘラブナいてたらな、もっと上手になれるのに…。早くヘラブナ釣りでも “KING” って呼ばれるようにがんばります。

 


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NHC代表理事

加瀬林 懋

 

日本へらぶなクラブ(以下NHC) 会員の皆様、新年あけましておめでとう御座います。

2008年度より代表理事に就任致しました、 加瀬林です。

 

昨年のクラシックでは、第1ステージをトップで折り返しながら、終わってみれば11位… 。天国と地獄を味わいました。でも、昨シーズンは選手として、NHCトーナメントを楽しませていただきました。 今年ももちろん選手として張り切っておりますゾ(笑)。

 

運営役員の立場からは、トーナメントやヘラブナ釣り界を盛り上げていくためにも、ヘラブナ釣りファンを増やしていきたく考えています。 NHCトーナメントは私のような釣りの技術が未熟な者でも楽しめますので、 初心者の方も遠慮なくチャレンジしてくださいね。また、この釣りのおもしろさをたくさんの方に知っていただくために、今年も 『ヘラブナ釣り体験教室』を開催します。「ヘラブナ釣り、やってみたいな」と思っている方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!

 

そして、この冬から『NHCウィンターオープン』 がスタートし、関東ではシリーズ戦の開催回数が増え、毎月NHCトーナメントを楽しめるようになりました。 今年も11月の 『へらぶなクラシック』を目指してがんばりましょう。

関東のウインター開幕戦は1月14日です。 たくさんのメンバーと清遊湖でお会いできるのを楽しみにしています。

最後に、NHCの前進と皆様のご健勝をお祈りしまして挨拶とさせていただきます。

 


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NHC東北シリーズ運営委員長

佐藤清一

 

新年明けましておめでとうございます。

 

今年も引続き東北事務局を担当させていただきます、 “小春”こと佐藤清一です。

昨年は初めての運営側ということで、 皆様に大変ご迷惑をおかけしました。

ですが、今年も運営よりも一選手として、年間1勝・ 東北シリーズ優勝・クラシック上位入賞を目標に頑張りたいと思っております。

また、 体験参加者や初心者も参加しやすい環境を整えるなど、昨年同様皆様にご協力いただきながら頑張って運営していきたいと考えておりますので、 宜しくお願いいたします。

 


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NHC関東Bシリーズ運営委員

篠原幸次

 

へら鮒釣り好きの皆さんへ。

 

ステージ残り時間あと15秒。まだ4枚でリミットメイクできてない。

心臓ドキドキ、震える手でなんとか餌付けをして振り込んだら、何と

ウキが消し込んでヒット!リミットメイク達成!

こんな身体に悪い遊びを今年も一緒に楽しみましょう!

 


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◆関東事務局・ヘラブナ釣り体験教室運営担当

加瀬一彦

 

あけましておめでとうございます。

今年は楽しいヘラ釣りということを目標にたくさんの人たちと楽しい時間を過ごせればと思っています。 初心者つり教室をはじめ釣りの楽しさをみんなで共有できればと思っています。今年もよろしくお願いします。

私もヘラ釣りは初心者ですので釣り場であったらやさしく教えてくださいね。

 


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NHC関西シリーズ運営委員長

下野正希

 

明けましておめでとう。

僕は今年もいろんな魚を追いかけます。磯のイシダイやグレ、筏のチヌ、湖のバス、そしてヘラブナ…。魚釣りが好きな人は、 どんな釣りをしてもきっと楽しいと思うよ。

ただ、たくさんある釣りジャンルの中で、より自分に合った釣りというのがあるはず。 僕の周りにはバスフィッシングしかしないという人も多いけど、ぜひいろんな釣りにチャレンジして 自分と相性がいい魚 を見つけてほしいな。 ひょっとしたらバスやヘラブナよりおもしろい魚に出会えるかもしれないからね。

これはヘラブナ釣りをやったことがない方へのメッセージなんだけど、ヘラブナ釣りは誰にでも手軽に始められるし、 仲間と会話を楽しみながら競い合うにはこれほどおもしろい釣りはないよ。一度はやらないと、もったいない釣りの1つやな。 なかなか最初の一歩が踏み出せない方は、NHCの 「釣り教室」に来たらどうや?

 


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NHC事務局

岸 裕之

 

新年あけましておめでとうございます。

NHCも6年目に突入しました。 設立当初は「10年目には大きなトーナメントを開催したいな」 、と漠然と考えていましたが、はや半分の5年が経過。この分だと10年なんかアッという間かもしれませんね。

年に一度の『へらぶなクラシック』をドカンと盛り上げるには、やはり「いろいろな地域でNHCシリーズ戦が開催される」 ということがKEYになると考えています。

この新春メッセージをご覧いただいてお分かりの通り、NHCの役員は全員が釣りが大好きな方ばかり。 自分も釣りを楽しみながら、楽しいトーナメントを開催してみたいな、という方がおられたら、ぜひ事務局までご連絡くださいね。

今年もたくさんの方に支えられての運営になると思いますが、よろしくお願いします。

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