2007年2月 2日
フィッシングショー大阪・プチレポート
2月2日からフィッシングー大阪がスタート。初日は業者日で、3・4日が一般公開日になります。NHCの活動にご協力いただいているスポンサーのブースを回り、ごあいさつ方々、新製品をチェックしてきました。
<がまかつ・ブース>

「天也翔抜」「凛刀」とヒット作を連発させた「がまへら」の新作は「紫峰天月」。切れ味鋭く、がんがん引ける凛刀に比べ、紫峰天月は繊細ながらしっかりと胴でタメがきく本調子。釣り味はベリーデリシャスだそうです。また、なかなかグッドなデザインの竿掛け・たもの柄「華眺」も並んでいました。
竿を持つのは製造部の藤村昌弘さん。知る人ぞ知る、がまかつのスーパーテーパーデザイナーなんですよ。最近はへら竿に力を注いでいます。
<サンライン・ブース>

「パワード」でおなじみのサンラインから今年新たにリリースされる「野づり道糸」と「野づりハリス」。野べらの強引に耐えるタフな設計がウリです。道糸は0.8号、ハリスは0.4号が最も細い号柄だが、「衝撃に強いラインなので初心者にオススメです」と営業の「どーもくん」こと中島 忠さん(写真・右)が熱く語ってくれました。中島さんはNHCの発足当初からのメンバーです。
<谷山商事・ブース>

谷山さんといえば、メーカー部門のバレーヒルが好調で「ルアーに強い問屋さん」というイメージが強いが、へら道具の老舗中の老舗なのです。「スーパーNOVA」をはじめ、オリジナル商品も充実。NHCの活動にもご理解いただき、昨年度はNHCへらぶなクラシックにもご協賛いただきました。今年はへら釣りタックルの取り扱い商品を増やしていくとのことで、楽しみです。写真はいつもお世話になっている仲谷英樹さんです。
<東レ・フィッシング・ブース>

人気の「将鱗へら」に「スーパープロ」シリーズが新たに加わりました。「スーパープロPlus」はナイロン、「スーパープロFluoro」はフロロ素材。どちらも道糸とハリスがあります。最新カタログには、伊藤さとしさんのナイロンとフロロの使い分けレポートが掲載されていました。写真は取締役営業部長の小川陽久さんと、ホープの山下誠必さん。小川部長にNHCトーナメントに出てくださいとお願いしたら、これにも出てよ、と「2007東レ将鱗へらぶなカップ」の参加申込み用紙を渡されました。
<マルキュー・ブース>

マルキューが誇る強力コンビ、戸井田祐一さんと静野圭一さんが持っているのは、3月発売予定の「新底(しんそこ)」です。フェロモン系特殊誘引剤ウルトラバイト・アルファを配合した底釣りエサで、真冬でもかなりウキが動くとか。フィッシングショーでひと足先に触れますよ。NHC事務局からひと言「もうちょっと早く出してよ」
バッグ関連もニューアイテムが追加されていたので、要チェック!
2007年2月 2日 17:05
