日本ヘラブナクラブ

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2007年2月11日

国際Fショー(横浜)に行ってきました。

大阪のフィッシングショーでは、入場者数が8%増えました。関係者にはちょっぴりうれしいニュースです。そしてその1週間後、2月9~11日にパシフィコ横浜で「国際フィッシングショー」が開催されました。こちらはヘラブナ釣り関連の展示も多く、いろいろと楽しめましたよ。


<つり人社・ブース>

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わが国で最も歴史がある釣り雑誌社「つり人社」のブースです。DVD付きヘラブナ釣りマガジン「ボーバー」は、ライトな感覚でヘラブナ釣りの世界をとらえ、じわじわと部数を伸ばしています。小ちゃな文字が苦手というシニアにはDVDが好評とか。
広告営業のご担当、塚本哲也さんが営業活動に精を出されてました(たぶん)。身体に似合わず繊細な釣りが得意な塚本さんは、ここ数年はメキメキとヘラブナ釣りの腕前を上げているNHCのメンバーです。

<メガネの坂本・ブース>

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http://sakamoto-t.co.jp/

ヘラブナ釣りのメッカ・埼玉県の北本市に店舗を構える「メガネ・時計・宝石の坂本」ブースでは、バスプロのSHINGOさんと坂本健博さんが偏光レンズの解説をされていました。オリジナルの「α‐sight」偏光レンズはバスファンにはお馴染みですが、ヘラブナファンからもにわかに注目を集めています。そこで新たに開発されたのが、逆光の眩しい太陽光線をカットして、十分な明るさでビミョ~なウキの動きをとらえられる「ポイントビュー」です。コイツをかけると、きっと冬のギラギラ逆光が大好きになるハズです。


<伝統工芸品コーナー>
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伝統工芸品コーナーでは、紀州の銘竿がズラリと並んでいました。たくさんの竿師さんから直に話を聞けるのも、国際フィッシングショーならでは。道具に対する思い入れは人それぞれですが、宝くじが当たれば全部買い占めたいぐらいです。
「竹の繊維は化学繊維よりも耐久性が高く、手入れがいき届いていれば30年は十分に使えますよ」という甘いセールストークに誘われて、事務局Kも必死のヘソクリでちびちびと揃えています。でも最近、ひとつのことを悟りました。ヘタッピが竹竿を使うと、上達が遅れます…。

2007年2月11日 12:18