どうなる都会の楽園!?
ひとまずピンチ脱出の海釣り公園。
ファミリーFには最適なんだけど・・・。

8月28日(土)、大阪は13日連続の猛暑日で、記録更新だそうです。個人的には夏が好きなので、 連続365日猛暑日でもOKなんですけどね。
今日はファミリーを対象とした釣り大会が尼崎市立魚つり公園で行われ、 取材をしながら子どもたちと釣りを楽しんできました。この釣り公園は武庫川河口の沖にあり、 潮通しがよくてスズキやチヌの大型が釣れることで知られています。
この日は連日の猛暑で魚も夏バテぎみだったのか、あまり食いはよくありませんでしたが、マアジ・ カタクチイワシ・ボラ・サッパなどが上がり、子どもたちも暑さに負けずに釣りを楽しんでいました。
秋になるとサヨリやタチウオなどもよくなってくるので、 大物を釣ってやろうという方は9~10月ごろが狙い目です。この釣り公園は桟橋形状で水深が深く(9~10m)、足下で魚がよく釣れます。 2.1~2.4mぐらいの短いサオと両軸受けリールのセットが扱いやすいですよ。
▲施設の中には大物の魚拓がいっぱいです。
7月に紹介した「大阪南港魚つり園」は岸壁を利用したタイプですが、この「尼崎市立魚つり公園」 は鋼管支柱で造られた長さ200mの桟橋形状です。 釣りをするためだけに造られた市営のレジャー施設なんですよ。
釣り公園は釣りを始めたばかりの人やファミリーフィッシングに最適なのですが、 南港も尼崎も残念ながら赤字運営です。市民の有意義な余暇利用のために造られた施設なので利益を上げる必要はないのですが、 どこも財政難のこのご時世、大赤字は問題です。「尼崎市立魚つり公園」は年間2,000万円ぐらいの赤字が続き、 指定管理者を募集して新しい管理者が見つからなかったら今年の春から廃止にする予定だったそうです。
魚つり公園(魚つり施設)のあり方.pdf - 241.7 KB ←くわしくはコチラ
ビルの管理会社が指定管理者に決まり、事なきを得て営業続行となったのですが、 老朽化で後10年ほどでこの施設は廃止になると市が発行したこの資料に書いてあります。 補修費などがあまりかからない代替地案が上がっていて、行政に海釣り公園の必要性を感じてもらえているのが救いですけどね。 釣り公園の赤字の話は他の地域でもよく聞くので、何か対策がいるのかもしれませんね。
子どもたちの笑顔を見ていると、「やっぱり都市近郊の海釣り公園は残してもらいたいな」 と改めて感じました。今となっては「尼崎市立魚つり公園」は箱物を造る公共事業のムダ使いの一例だったといえるでしょう。でも、 潮通しのいい岸壁はまだまだたくさん眠っているので、ちょっとした柵や、トイレ、水道、駐車場ぐらいを整備し、 簡易で管理費がかからない釣り公園をバンバン造ってもらいたいと思います。(事務局K)
▲マルキューさんの手が汚れない『ハイパワーアミエビ』がよく売れていました。
少し遅めの夏休み!
ポニョが生まれた鞆の浦と、
ラーメンが美味しい尾道へ。

▲ここでポニョが生まれました。
事務局の夏休みは8月下旬に入ってから取りました。宮崎 駿監督が『崖の上のポニョ』 の構想を練った鞆の浦(とものうら)で一泊し、尾道と「しまなみ海道」の島巡りをしました。
鞆の浦も尾道も道が狭く、坂道も多いのですが、 景観をとても大切にしていてなかなか雰囲気のある町です。映画のロケ地になるのもよく分かります。尾道では「文学のこみち」 がある千光寺公園や、映画「転校生」で主演のカップルが階段から転げ落ちて男と女が入れ替わった御袖天満宮へ行ってきました。
千光寺公園の展望台から「しまなみ海道」 の方を望むと、島だらけです。海に島が浮かんでいるのではなく、山の隙間に海があるといった感じです。こんなにたくさんの島があるなら、 1つぐらい乗っ取っても分からないかもしれませんね。
楽しい旅行はアッという間に終わり、アッという間にリバウンド。やっぱり瀬戸内は魚が美味しく、 お酒が進み、尾道ラーメ、かき氷、ソフトクリーム、じゃこ天・・・と間食しまくりでダイエットが水の泡となりました。あ~ぁ。(事務局K)

▲尾道です。対岸は向島です。
▲「転校生」の舞台となった御袖天満宮のあの階段です。最近、 あまり仕事をしないので奥さまに蹴とばされました。次回の大会の検量のとき、魚が跳ねると「キャーッ」と悲鳴をあげるかもしれません。でも、 もうすぐ50歳のおっさんがすることでしょうか・・・。
あっ、忘れてました。NHCメンバーにお土産です!
▲あっさり系で観光客よりも地元で人気が高い「みやち」のラーメンです。 天ぷらを入れるのがツーだとか。じっくり眺めて夏バテを解消してください。
▲「ピーチミルク」のかき氷と、吉備S.Aで食べたマスカットソフトです。 じっくり眺めて涼んでください。
野釣りオープンの楽しい前日。
やっぱり野釣りは『1泊2日コース』がGood!

野釣りは釣り座の確保が大変だけれど、場所を自分で絞り込むというおもしろさがあります。 バスフィッシングのように次から次へと移動できず、 今回のように釣り台を設置する場合は最初に入った場所のコンディションが大きくゲームを左右するといえるでしょう。
野釣りオープンの前日は、佐藤さんと久保さん、事務局Kの「イケメン中年トリオ」でプラクティス (試釣)を行いました。佐藤さんと久保さんは「ふれあい広場」→「釜淵橋上流の出っ張り」をチェック。 お二人は夕方に入って好調に釣れ続いた釜淵橋上流の出っ張りを大会当日の釣り座に選びました。
事務局Kは小型4WDしか降りれない「別荘下」から入りました。連日の猛暑でアオコが発生し、 水通しが良好に思えたから選んだのですが大苦戦。両ダンゴでがんばってみましたが、 魚の気配はあるけれど食いアタリがなかなか出ない状態が続きました。「釜淵橋下へ移動しようかな・・・」と悩みましたが、 地元のベテランはコンスタントに竿を曲げていました。その方が「明日、大会に出るんだったらこの場所に入ったらどう。5枚だったら、 朝イチで揃うよ。型を狙うのだったらタナ1本半までやな」と、場所とタナについてのアドバイスをくださった。
今回は自分の考えがうまくまとまらなかったので、ベテランのアドバイスに素直に耳を傾け、 他の選手から釣り座が離れるけれど「別荘下」で勝負を賭けることにしました。
プラクティスの後は『針テラス』で、いい湯だな♪

夕方いっぱいまで竿を出していた佐藤さんと久保さんに合流し、3人で名阪国道「針I.C」 に隣接した巨大サービスエリア『針テラス』へ行きました。布目ダムから20分ほどかな。ここには温泉やコンビニ、レストランなどがあります。大会前夜は車中泊の予定だったので、まずは温泉に浸かり、王将でガッツリとディナー(? )を食べて翌日に備えました。
「針I.C」から大阪までは約1時間ほどなので普段はあまり利用しないのですが、 とてもくつろげるスペースです。布目ダムで一泊するときはオススメです。
でも、ビックリしたのは布目ダムも熱帯夜だったこと。愛車の車外温度計はかなり正確なのですが、 朝方になっても26℃を下回ることはありませんでした。星空を眺めてぐっすり寝る予定でしたが、 汗びっしょりでウトウト程度で朝を迎えました。
でも、泊りがけの野釣りもなかなか楽しいですね。 野釣りが好きな方は何日も車で釣り場を回ると聞いていましたが、その気持ちが少し分かりました。
大きな車はきらいですが、今回の野釣りでハイエースが欲しくなりました。(事務局K)
帰ってきたウルトラ釣り師!
祝・BASSマスタークラシック出場権獲得記念
仲間でヘラブナ釣り・プチ大会

アメリカのメジャーバストーナメント『バスマスターエリート』シリーズのツアーを終えたモリゾーさん。 今シーズンは過去最高の成績を残し、念願の『バスマスタークラシック』の出場権を獲得しました。7月に開催された『USオープン』 でも5位入賞を果たし、ノリノリの凱旋帰国です。
『バスマスタークラシック』はアメリカで最も伝統があり、 多くのファンから注目されているバストーナメント。次回は来年の2月にニューオリンズで開催されます。 大会前にはかなり長期間のオフリミット(試釣禁止期間)があるらしく、スケジュール的にプラクティスは秋に入らなければならないとのこと。 いつものオフシーズンよりも忙しくなりそうで、大好きなヘラブナ釣りにはあまり行けないかもしれませんね。でも、 やっとつかんだビッグチャンスなので、最高のコンディションで挑んでいただきたいものです。
8月16日はクラシック出場のお祝い(?)を兼ね、ヘラ釣り仲間で甲南へらの池へ行ってきました。 ウデはともかく競うことが好きなメンバーなので、午前中は「ざるそばCUP」、午後からは「柿の葉寿司CUP」 で盛り上がりました。
←絶好調のパンチさん。
当日の甲南は平日なので魚がワキワキの状態。ペレ宙を中心に楽しみ、モリゾーさんは午前中2位、 午後からは「勝つまで止めない」トーナメンター魂で優勝。ヘラ釣りのブランクを感じさせない爆釣ぶりでした。「も~、ペレ軽すぐになくなる! 」とボヤきながら、夏のヘラ釣りを存分に楽しみました。(事務局K)
冬のスペシャルイベントに向けて!
もっと盛り上がってほしい内水面の釣り。
そこで「ワカサギ・トーナメント」只今企画中!

▲布目ダムのバストーナメント。
チョー暑いこの最中、実は“冬の風物詩”ワカサギ釣りのことを考えています。 NBC(日本バスクラブ)とNHC(日本へらぶなクラブ)のコラボで『ワカサギトーナメント』 を企画してるんですよ。
8月8日(日)はその打ち合わせで会場予定地の奈良県・布目ダムへ行ってきました。 この日はNBCチャプター西三重のシリーズ最終戦(バストーナメント)が行われ、当チャプターの長嶺会長をはじめスタッフの方々や、 布目漁協役員の方とお会いしたり、 近隣のルアーショップを回って、 ワカサギトーナメント開催に向けて意見を交換しました。
ワカサギ釣りは東日本や東北地方でとても盛り上がっています。次々とドーム船が誕生して、(株) つり人社から発行している『なるほど! THEワカサギ大全』はこの出版不況の中、とてもよく売れているそうです。 NHC関西の下野大会委員長も毎年冬になると桧原湖へ遠征しているし、初心者からベテラン、老若男女を問わず夢中にさせるワカサギは、 小さくてもなかなかのポテンシャルを持った釣り対象魚です。巨人の松本、阪神の平野、いやいやそれ以上かもしれませんね。
今回、ワカサギトーナメントを企画したのは、 関西の内水面の釣りがもっと盛り上がってほしいという願いからです。ワカサギ釣りに限らず、トラウトやヘラブナ釣りなど、 関西圏の湖やダムは釣り場の整備がとても遅れています(関東と比較して)。
例えば、ヘラブナ釣りだけではレンタルボートや桟橋などの施設を充実させるのが難しくても、ブラックバス釣り、ワカサギ釣り、トラウト釣りなどそれぞれの釣りジャンルを全体に底上げすれば、 それが叶うかもしれません。1つの魚種だけでは収益が上がらなくても、 内水面の釣り全体で訪れる釣り人が増えればより多くの放流資金を確保できるようになり、釣り場環境がさらに整備されれば、 それぞれの釣りジャンルともにプラス材料になるはずです。
だから、関西のリザーバーにもっとがんばってほしいのです。

▲布目ダムは湖の周りにいくつものきれいな公園があり、 各所に男女別々の水トイレがあります。
ワカサギ釣りは冬がハイシーズンで、防寒対策を万全にすれば手軽に楽しめるゲームフィッシングです。 ワカサギは新たな釣りファン拡大には最高のターゲットといえるでしょう。今回のイベントはまだ準備段階ですが、漁協にとっても多くの釣り人が来てくれるのはありがたく、開催趣旨にご賛同いただきました。
ただ、ワカサギはその年によって孵化率や生存率が変わります。10月中ごろに試し釣りをして、 その結果を見てから「GO!」する予定です。
布目のカワウ&ブラック諸君、あまり食べ過ぎちゃぁ、ダメだよ。(事務局K)
▲今大会のウイナーはNBCチャプター西三重を率いる長嶺会長です(左)。NBCの大会は3匹の重量で争い、 優勝は3.8kgでした。この日は全員が魚をキープし、2kg以上が9名となかなかの熱戦でした。 長嶺会長も冬になるとワカサギ釣りを楽しまれているそうです。ヘラブナ釣りも梅雨時期と比べると少し食いが渋くなっているみたいですが、 好ポイントには釣り人が並んでいましたよ。8月21日の『NHC野釣りオープン』も楽しみです。ワカサギも、ヘラブナも、ブラックバスも、 布目ダムはなかなか魅力的な内水面のフィールドです。
▲「平城遷都1300年際」のノボリがダムの周囲にたくさん立っていました。最近、 せんとくんの人気が急上昇しているそうです。
この夏は小エサで!
I'm on a DIET !
足が痛くて始めました。

「なにをセコイことを言ってるんだ」とエサメーカーさんに怒られそうですが、ご心配なく。 小さくするのは私のエサです。
プクプクお腹が出てきて、ブヨブヨです。以前にもっと太っていた時期はありますが、 こんなに笑えるような体型になったのは初めてです。以前は太ってきたなと思ったらジョギングと筋トレで体重を落としていたのですが、 少し前からキツイ運動をしたり、長時間歩いたりすると強烈に足の裏が痛みます。
そこで『おからクッキーダイエット』に踏み切りました。1日3食のうち、 1回だけクッキーだけで済ませるというもので、たまに暴飲暴食もしています。もうすぐ1ヶ月になりますが、効果があるのかないのかよくわかりません。1kgほど痩せましたが、 そんなものはお通じで変わりますもんね。まだ誰からも「痩せたね」と言われたことがないので、 クッキー屋の戦略にハメられたのかもしれません。
味はココアとプレーンの2つだけなので「飽きてしまうんじゃないかな」 と思っていたのですが、意外と大丈夫です。チアシードという黒い粒がお腹の中で膨れて空腹感もなくなります。ただし、 2時間ほど経つとその反動でお腹がキュルキュル~と鳴って、腹ペコMAX状態です。
NHCの運営スタッフは「関西」だけでなく、「東北」も「関東」も少しメタボぎみです。 特に関東のR君はまだ若いのでかなり心配です。もしスリムな体型になったら、運営仲間にこのクッキーを薦めてあげようと思います。
「NHCスタッフは皆さんカッコイイですね」なんて言われる日はくるのでしょうか。 (事務局K)
只今、タックル再生メンテナンス中!
「ボクたち、まだまだ働けます」
新しいご主人さまを募集中!

先日、中学生時代の同級生・K君から「釣り具、もらってくれへん?」と連絡をもらいました。
2年前に彼の父が他界し、大好きだったヘラブナ釣りの道具がそのままになっているということでした。 自分自身の道具で今のところ足りないものはないので、「お父さんの釣り仲間に分けてあげたら。もし、 整理したいんだったら知り合いの中古屋さん紹介するよ」と伝えたのですが、「売ることは考えてないし、大事に使ってくれる人がいたら・・・」 ということでした。
「あ、そうや。レジェンド(高校生の釣りグラブ)のメンバーで欲しい子がいてるかもしれへんな」 と思い、後日K君に電話をかけなおし、事情を説明して道具を引き取ることにしました。
道具は愛車フォレスターの荷台にほぼいっぱい。竿、掛け玉、万力、フラシ、釣り台、ウキ、エサなど、 ひと通り揃っていました。どの竿の握りもエサがガビガビにこびり付いていて、封の開いたエサなどもたくさんあり、 車中は一瞬にしてなんともいえない臭いが充満。「くっさ~。エ・ゲ・ツ・ナ~」と岡 八郎さんのギャグを口ずさみ、 ときどき窓を全開にして家路を急ぎました。
まずは申し訳ないけれど、かなり臭っていたエサなどを処分させていただき、続いて竿ケースをチェック。 本数はかなりあったけれど、穂先が折れていたり、途中のパーツがないものも多く、 使えそうな竿の握りをぬるま湯に付けてガビガビのエサを掃除しました。
「純世紀」「カーボウイスカー」など懐かしい名前の竿、聞いたこともない名前の竿ばかり。 NFTの竿が一番多かったかな。「純世紀」といえば、オリムピックが出したカーボンロッドの元祖です。 事務局Kも中学1~2年のころに母親に泣き付いて世紀の投げ竿を買ってもらった思い出があります。もう35年ぐらい前のことだから、 知らない方も多いかもしれませんね。
自分の思い出をオーバーラップさせながらせっせとメンテナンス。思った以上に時間がかかりました (まだ途中ですが・・・)。これからヘラブナ釣りにエントリーする方に使ってもらえたらうれしいですね。
う~ん、NPO法人のリサイクルショップって、アリなんでしょうか。 またよからぬことを考え始めました。(事務局K)
暑中お見舞い申し上げます。

大阪は連日の猛暑日。ホント、寝苦しい夜が続いています。最近はクーラーのタイマーをかけていないので、朝方には冷凍人間のようになり、寒さで目を覚まします。 あの「ガリガリ君」が品不足というぐらいだから、やっぱり異常な暑さなんですかね。
最高気温では熊谷や多治見がすごいかもしれませんが、 夜になっても気温が下がらない大阪が不快指数No.1かもしれません。阪神タイガースのがんばりも、火に油を注いでいるのかも?
写真のキンギョは事務局Kの「夏の恋人」です。飼い始めて丸3年が過ぎました。水温が30℃近くまで上がるようになると、 4~5日に1回のペースで水槽の水をすべてサラ水に入れかえるので、水かえの日は朝からTシャツがドボドボです。でも、 元気に泳ぎ回っている姿を見ていると、とても心が癒されます。「オレもキンギョに生まれてきたかったな~」と思う今日この頃です。
今年は残暑が厳しいということなので、十分すぎるぐらいにご自愛ください。(事務局K)
※ガリガリ君の買占めはやめましょう。
初めてのタダ乗り。
うれしい反面、渋滞が恐い・・・

▲勢和多気から先は無料でもガラガラでした。
7月30日~8月1日まで、釣り大会の取材で三重県の奥伊勢湖(三瀬谷ダム)へ行って来ました。 津から先の「紀勢自動車道」は通行料が無料です。車検でタイヤを交換したばかりだったので、少し助かりました。
デキタテのホヤホヤの「奥伊勢」パーキングエリアは当然ながらトイレもピッカピカ。 大きなミスト扇風機まで設置されていて、サービス満点でした。 掃除のおばさんが汗をかきかき便器を磨いているし、「タダ乗りで大丈夫?」「維持管理費は税金?」と、頭の中でいくつもの「?」 マークが付きまといます。
これまでの高速通行料金は常々バカ高いと思っていましたが、「何もタダにすることはないのにな~」 というのが正直な気持ち。仕事で長距離運転することが多いので、 通行量を分散することに頭を使ってもらいらいものです。このままだと「タダほど恐いものはない」ですも んね。(事務局K)

▲こんなミスト扇風機がヘラブナの管理釣り場にも欲しいです。
ついにBGMを入手!
『NHC関西シリーズ第3戦 at 甲南へらの池』の
ムービーをUP。 目指せB級ムービーNo.1!
7月19日、灼熱の「甲南へらの池」で開催された関西シリーズ第3戦のムービーをYou TubeにUPしました。久々にペレ宙がキマった大会で、前半3時間で25kgを釣り上げた斉藤心也選手の激釣シーンもたっぷりあります。
最近はパンチ大塚さんが運営スタッフとしてがんばってくれているので、撮影する時間が少し増えました。 「これからも楽しいムービーを作っていくぞ!」と意気込んでいるので、選手の皆さん、 撮影にご協力をお願いしま~す。
NHCムービーは運営スタッフにコーヒー一杯の差し入れで、アナタはもう主役です! 自分の釣り姿をムービーで残したいという方がおられたら、遠慮なく自分自身を売り込んでくださいね。 NHCはみんなが主役のトーナメントです。
でも、ビデオ撮影&編集にはまだまだ課題が山盛りです。今回はBGMのデータを入手したのですが、ちょっとミスマッチな気も・・・。取材のツッコミもまだまだ足りません。所詮は"B級" ムービーですが、視聴者のタメになる情報を提供し、関西人ですから1本につき3回は笑えるシーンを取り入れるのが目標です。 目指せB級ムービーNo.1。日々努力です。(事務局K)






















